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高次元の書や思想の威力 「 低次のものは高次元のもので鎮められる 」

 高次元の書や思想の威力 「 低次のものは高次元のもので鎮められる 」




読者の方から、ご質問があり以下のようにお答えしました。
掲載の了解が得られましたので一部についてご紹介します。

( ここから )


お返事ありがとうございます。
岡崎です。


>岡崎様、嫉妬心を取り除く方法で岡崎様の意見をききたいです。
私の潜在意識はまだ>綺麗にクリーニングされてない状態ですね。
>雑念、妄念ですね。嫉妬心について岡崎様なりの解釈などもあればぜひ教えてほしい>です。

嫉妬は人類の古くからの敵という格言みたいなのもあったように思います。


人間には比較したり、分類したりする心の働きがありますので
そういう心を役立ちやもっと価値高いものを作ろう・・という方向に向けないでいたら
他人と比較することで生じやすい不足感からくる嫉妬心や劣等感というのは必然的に生じます。

( これが逆に発動した場合は他人を見下す優越感ということになりますが、これも劣等感の裏返しで〔 不足感が根底にある 〕と思います )



で・・・そういう他人と比較して云々・・という心ばかりを発動させていたら、とかく「 世間(の目) 」に振り回されることになったりしますし

そういうのを避けるのは非常に難しいですが・・

 そういうのが発動し難くする手が幾つかあります。



 最も有効なものは、思考の背後に氣づく・・ということや「 われとは何ぞや 」ということに自覚を促し、心身の制御の助けになる何らかの高次元の思想や哲理( 書物 )に日々ふれて、その思想を学び、
高次元の思想が醸し出す高貴な香りで浸して歓喜と感謝を心に磁化させることに努めると

低劣な情念やら低級な想いに観念を引き摺り回されて

( 内なるわれ )を見失って( われ )がマインド( 心 )に吸い込まれて墜ち込むことから避けられやすくなるのではないでしょうか?

低次のものがいくらよってたかってきても次元の一段上のものが発動すると鎮められるというのは
一次元( 二次元 )的生物の尺取虫が何百匹もよってたかって、いくら足掻いたとしても
三次元空間で活動している鳥には敵わないというようなものかと思います。


 それに

心( 潜在意識 )がクリーニングされて生かす力の受け容れ量がぐんぐん増え
 生きる力がもりもり昂進し内在の本心・良心の働き( 輝き )が増してくると

こういった不愉快で嫌な感じ( 刺激 )を誘う思い方は
本来の尊く清く思いやりに満ちた「 積極的な思い方 」ではないな・・
というのに気づきやすくなっていくのじゃないかと思います。

 心の奥座敷のクリーニングが上手くいって 

( 仮想の )眉間の奥からの意志の力( Will Power )が煥発しやすくなって
干渉力が高まってくると更に違ってくるかと思います。

 意志の力は

 ( 呼吸 )にも( 想い )( 情緒 )にも干渉できる不思議な力です。




 ( ちなみに、眉間の奥からの意志の力の煥発というのをアジナ・チャクラが活性化すると説明している方もいますよね )


 ついでに



理想に向けて熱烈に直向きな努力をしている人も
( そういうのを思う暇がない・・と申しますか・・忙しくて )
そういう類のものが溶かされて無縁になってくる( 薄らいでくる )かと思います。

 ( ここまで )

読者の方からのご質問 「 自我意識と真我の違い 」他1件

読者の方からのご質問  自我意識と真我の違い他1件 




サイトを実践なさった方からいただいたご質問のなかで公開してもよいと判断したものを抜粋して掲載します。
いただいたご質問?( ご要望 )は非常に長いものなので、それを要約すると、だいたい以下のような内容になります。




( ここから ) 



 サイト等で書かれていることを幾つかピックアップして実践したり

 お奨めの本を枕元に置いてしんみり読んだりすることで



紆余曲折はありましたが



以前の荒んだ生活や心境からすると信じられないくらいの変貌がありました。





新しいことに挑戦しようという意欲や向上心も出てきました。



神経をピリピリさせることなく

ストレス負けしなくなって

毎日を楽しく穏やか朗らかに過ごす時間が増えているという生活実感があります。



ただ



「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」「 研心抄 」等で、天風先生が説かれている「 真我 」については、あれこれ考えてもよくわからないし、自我意識と真我の違いもよくわからず混乱しています。



いろんな本やらを読んでも、いろんなサイトを見ても、いろんな情報を仕入れれば仕入れるほど、

それぞれの方がそれぞれの立場で、それぞれ違ったことを主張していて混乱( 迷い )の度が増しています。





 どういうふうに整理したらよいでしょうか?



( 緊急ではないけれども )困っています。





( ここまで )





というようなご質問?ご要望?があって、以下のようにお答えしました。



( お答えした内容を簡単に要約すると )



 毎日を楽しく心穏やかに過ごせているのなら

 眉間に皺( しわ )を寄せて



自我意識と真我の違いがどうとか、ごちゃごちゃ考えないほうがよいのではないでしょうか?(;^_^



心でも無い、肉体でも無い「 真我 」というものは

言葉で考えてどうこうするものでもないですし、批判的なお仕事しかできない理性心でどうこうできるものではないですので・・・。



 今までどおり、参考になった本やご自身との相性もよかった方法を淡々と実践されたらよいのではないかと思います。


ただ・・



これだとあまりに不親切ですので(;^_^



「 自我意識と真我の違い 」を腑に落ちさせるのによい方法のひとつを強いて挙げるならば



安定打坐法を身心を打ち込んで丹念に実行し、無になりきる特殊な訓練をこつこつ積み上げるとよいかと思います。



( ※ふだんから心が虚ろになりやすく、あらぬ空想に心が彷徨いやすい、、、そういう性向があって瞑想をするのがあまり好ましくないような方でも、軽いクンバハカ体勢にして安定打坐の実習を行う方法は無難で安全な方法かと思います )



また



天風哲人が語っていることは

疑わしく思う気持ちがあり過ぎて、心がなかなか定まらない状態であったとしても



恐怖念を冷徹な眼で詳しく分析してみると



その多くは

( 鍛錬すべき対象で、自己表現したり、使命〔 Mission 〕遂行の生命用具に過ぎない )〔 思考器官の作業場としての脳神経系、心と体をつなぐ神経系統を含む 〕骨と肉の塊である肉体や磨ける鏡のごとく研ぎ上げる必要のある思考器官の心を自分だと勘違いし( 錯覚する )ところが温床となって生じている場合が多いみたいですので

( 「 般若心経 」とかで言うなら「 夢想の転倒した心〔 転倒夢想 〕 」に陥っている状態 )




天風哲人が「 想定 」していることを認めて信念したほうが、



 勃々とした勇気も出やすくなるし、お得だよ・・と自ら(’の心)に言い聞かせるのも

「 あり 」かと思います。







それ( 自我意識と真我の違い )以外にも



読者の方から



 ( そうするのはよくないと )思っていても

悲しみにくれたり、怒りに身をまかせたり

恐れてビクビクしたり

上機嫌になったかと思えば、何かなしのことがあるとすぐに不機嫌になったり

劣等感に苛まれたり

 煩悶したり

取り越し苦労して夜も眠れなくなるくらい消耗する・・



 このようなことは、そんなのは人間なら自然で当たり前で、誰でもそうなのではないですか!?



 それが人間の性で「 出来る 」と思ってやっても

 そんなの出来ないから悩みが増すのではないですか?

 出来ないのが当たり前なのだから諦めるほうがよいのではないですか?



 というような詰問にも似た感想もありました。(;^_^



 確かに「 諦める 」というのも方法かもしれませんね。(;^_^



 ただ



 もし、それ( 心のコントロール )が出来て、



 事柄に心が引き摺られ難くなって

 心気転換がすぐにスッと出来るなら、

 そのほうが日々を恬淡と楽に生きれて

( メンタルヘルス上においても )「 お得 」ということだけは確かですよね。(;^_^





心身統一法という自力の方法の実習を積み重ねると

出来るほうが、ごく自然なことで、出来ないほうが不自然になってくるのではないかなぁ?

と、実習を積み重ねて実際に体験した自分自身( の体験では )そこはかとなく、そう思うのですけど。(;^_^









ところで





 

 劣等感の克服ということと心のコントロールというのはちょっとニュアンスが違うかと思います。



 根深い劣等感の克服というのは、なにくそ!という闘志力に転換し

  努力を積み重ねて劣等感を抱くに至った体験( 出来事 )を上回る、それ以上のプラスの体験( 出来事 )を( 努力をコツコツ積み重ねて )経験することで上塗りするか



さもなくば





もっと本質的には、瞑想等で絶対的な領域にアクセスして比較を絶した何かを掴む必要がある気がします。



( そういう点では、天風哲人の心身統一法の守備範囲よりも高く精妙な領域を扱っている

   「 あるヨギの自叙伝 」の著者のパラマハンサ・ヨガナンダジの瞑想法なんかは、心の調和を乱し歪ませている根深いコンプレックスを拭い去る( 溶け去らせる )のに有効だと確信していますが、人はそれぞれ、いろんな背景を背負っているし・・これも人それぞれかとも思います(;^_^ )





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読者の方から、ご質問があり以下のようにお答えしました。

一部加筆編集して記事にしてみますので、参考になれば幸いです。

Mさん!記事掲載にご了承くださり感謝します。

( ここから )

Mさま


ご報告ありがとうございます。
岡崎です


( 中略 )


>岡崎さまに質問があります。岡崎さまは最初の40日間に気付いたら
観念要素の更改をせずに寝ていた
>とかはありますか?


せずに・・という表現がよくわかりません。(^_^;)

これもメルマガ等に書いてあげたほうがよいかもしれないですね。

穏やかに明るくありがたい気持ちで
枕に頭をつけてから寝付くまでの時間を過ごせたら・・
それが「 観念要素の更改 」だと私は思ってますので・・。


>もし寝落ちしていたならそれでもカウントしていましたか?
(もしくはその日は加算しないでリセットせず次の>日から再び加算していたのでしょうか)
>また40日以降に寝落ちされた事はありますか?

穏やか・・ソフトな気持ちで寝入れたら
 それが「 観念要素の更改 」になっているのじゃないかと思いますが・・(^_^;)



命令暗示という点では


私の場合は、最初の3週間〜40日は、本当に強迫観念に似たような気概で
寝入る直前に命令暗示をやってましたし
起きたらすぐに断定暗示をしてました。


>あとやはり信念を煥発し自分に対しての自己信頼を手に入れる為、引き出す為にはもはや
>40日は些細な寝落ちも駄目だと本当に今はそう思ってます。40日の内例え1日でも寝落ちしたら
>いくら残りの39日頑張っても信念は煥発されないような気がします。
>その結果が一年前に始めたにも関わらずまだあまり進歩が無い現状だと思います。


これも・・・誤解を避けるために



Mさんだけでなく

 他の方のためにもメルマガに書いてあげたほうがよいかもしれないですね。(^_^;)


 その期間をやり抜いて自ら決めた約束を果たして小さな手ごたえ、、自信を得て以降は

 気にせず穏やかな気持ちで寝るようにしていますし
( 寝入れるようになったというほうが正しい表現だと思います )


 

命令暗示や断定暗示も

  期間がどーとか・・気にせず、目くじら立てることもなく淡々と・・しかし真剣に続けています。

( 枕元にも手鏡を置いているのだから継続できて当然ですけど )





結局、3ヶ月継続し、半年・・

山あり谷ありでしたが

 気がついたら10年近く・・心身統一法の嬉しい生活をしていました。




   私の場合は、本当にリアルに「 ムンクの叫び 」みたいな顔をしていましたし 
  
笑いたくても笑えない・・と申しますか・・

体重も40kg前半・・神経過敏で病の総合商社だった当時が信じられません。





生きる意欲みたいなのも失って

  世の中を灰色・・四苦八苦・・苦の娑婆・・暗い世界に・・

 実際問題、、見たくないのに・・そう見えていた

 ( 現実問題、知覚されていた )し

暗く弱い世知辛い方面から見たくもないのに

 天然でそう見えるし(^_^;)



感じたくなくても

 天然で、そう感じられるんだから・・

 だって、しょうがないじゃない・・というのが当時ありました。(^_^;)



口述書を発見して創意工夫して実践しながらも



心身統一法以外のいろんな方法も試しましたし

今でも好奇心も手伝って新しい加速学習法やら操体法等

自ら実験したり

物色して

 よさそうなものがあれば紹介もしていますが


結局、心身統一法を

 土台基地にした上で並行作業でやっている・・というのがあります。





 なぜ3週間〜40日の重続と書いたかと申しますと





 他にもいろんなご職業の・・いろんな方々から・・

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