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  オマケで右脳開発や速読法等の記事をアップしています。  

Category: 右脳開発のこと


 本題の「 右脳開発と直覚力や先見力を磨くツールとしての虚空蔵求聞持法 」について書く前に


  身近な、、家庭で出来る放射性物質の除去、科学的根拠に基づく「 工夫あれこれ 」が紹介された記事がありましたので紹介します。

  日本放射線安全管理学会が6月24日に発表したものを朝日新聞がわかりやすくまとめていました。


  http://www.asahi.com/national/update/0625/TKY201106240692.html


 水については、ヨウ素131やセシウム137などに汚染された雨水をポット型浄水器で除去できるか、複数のメーカーで調べたそうで、

  上記の記事によると


 ポット型浄水器の場合1回の濾過(ろか)でもヨウ素は70〜98%、セシウムは84〜93%除去できたとのこと。

 浄水器の除去効果の検証だけでなく

  洗濯することでどれくらい除去できるか、といったことや
  
  ホウレンソウは水洗いでは半分程度しか除去できず、塩ゆでしても水洗いと同等で半分程度しか除去できなかった等の結果も出ているようです。


 
   新聞記事の元になる原典となる調査報告は探せませんでしたが
 


 イオン交換樹脂、中空糸膜、セラミックスをプラスした以下の5 種類の市販のポット型浄水器

 
★LAICA(イタリア) CAPRI ★東レ トレビーノ PT302 ★ ブリタ(ドイツ) Navelia

★三菱レイヨン クリンスイ CP002  ★ パナソニック TK-CP11

 こういった市販の浄水器を使って、 放射性物質の除去効果を調べる実験を行って、4月28日付けで中間報告としてまとめている報告書がありました。

    http://www.ric.nagoya-u.ac.jp/jrsm/0428water.pdf

放射性ヨウ素よりも放射性セシウムのほうが長期的には問題になってくると思いますし、ポット型浄水器だけでなく、その他の浄水器や蒸留水器の放射性ヨウ素の挙動も調べて欲しかった、、

 それに、ポット型浄水器で放射性物質を除去する場合、どれくらいの水量を使い続けたら、その除去性能が落ちるのか?どの程度まで除去性能を保つことが出来るか?等も出来れば知りたいところです。

 また

人間は「 水 」というのがなければ、どんなにやせ我慢したって肉体生命を維持させることができない、、、

実際に事実として体の70%は「 水 」なわけでして

「 水 」は、寿命がつきて、所謂「 ご臨終 」となるまでは継続的に摂取し続ける必要のある代表格です。
( 実際、人は臨終間際に、非常に水を欲しがると言われています )

 その点で

 ポット型浄水器で除去できる、、ということで、乳児のミルク作りには何とか使えて、急場しのぎにはなっても

 調理や炊事用等の、口に入る全ての水までは、( 能力的にポット型浄水器では )とても賄えそうもないです。


しかし

 そうは言っても、浄水器を選ぶ際にどういった浄水システムを使っているかを
 パンフレット等で調べることで、放射性物質の除去性能を、ある程度は類推できますので、こういう中立の機関が調べてくださった情報は貴重で、有難いです。

 ご興味のある方は、以下のPDFに詳しく書かれていますので参考にされたらよいのではないでしょうか?

 「 電気ポットによる煮沸では 放射性ヨウ素が濃縮される 」ということを実験で、きちんと確かめていましたし
 活性炭をベースにしてろ過材に、イオン交換樹脂、セラミックスをプラスした浄水器の場合、放射性セシウムも除去可能というのは、朗報だと思いました。


   http://www.ric.nagoya-u.ac.jp/jrsm/0428water.pdf






 さて

原発のことやら、放射性物質の記事を書いていると心が暗くなりますので、本来のテーマの記事を書きますが


今回は、整理の意味も込めて虚空蔵求聞持法について( 実践 )研究したことがあるので( 勇気を出して )書いてみようと思います。

これから書くことも人によってはお役に立つ情報になるのではないか、、と思っています。




 私がたまに見ているHPに船井幸雄先生のHPがありまして



( 私的に 、わたくしてきに)興味深い、、

( 今回の記事を書く気になった )以下の記事がありました。


http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201106003





( 以下引用 )




マントラはなぜ効くのか? よいマントラを活用しよう。

 世の中には多くのマントラ(真言)があります。これは効果があるようです。

 私がマントラは効果があるのだな……と知ったのは、

1980年代のはじめにTM(超越瞑想法)を知った時が、はじめてです。

 大発見だというので『超瞑想法TMの奇跡』(85年5月 PHP研究所刊)を出しましたが、

この本はよく読まれ、日本にTMブームをひきおこすとともに、「マントラ」というコトバも普及させました。



( 中略 )



波動も鋳型も「確信する」と強固になるのが分りましたので

「良いことが実現できる、と確信しなさい」、と’90年ごろからたえず言うようになったのです。

これは真理だと思っています。

 ところで、きょうはよく効くマントラの話しをしようと思います。

 先月のことです。船井総研で私の秘書をしていた女性(愛称 みいちゃん)が

「最高のマントラを見つけたので、お知らせします。おやりになりませんか?」と

空海や日蓮がよく唱えたという虚空蔵求聞持法のマントラを教えてくれました。

それは100日間で100万回唱えると効果が絶対だというのですが、



「ノウボウ アキャシャ ギャラバヤ オン アリ キャマリ ボリ ソワカ」という真言でした。

 それだけでなく、この真言は、北海道で成功塾(?)を開いている鈴木公一さんが詳しく、

いま大人気だとも教えてくれたのです。

 その後、忙しく鈴木さんのブログを一通り見ただけで、それ以上はまだ調べていませんが、

興味のある方は自分でお調べください。

 ところでこれは効きそうです。鈴木さんは「能望真言」と言っているようです。

 ホ・オポノポノの効果も同様原理だと思います。日本でもかなり流行してきましたので、

日本語の「ありがとう、ごめんね、愛しているよ」が鋳型になり、段々と効くようになってくるでしょう。



( ここまで )



 この記事を読んで、( 勇気を出して )求聞持法にまつわる瑣末な自身の体験を書いてみようと思った次第ですが・・・

 



 かく云う私も空海( お大師さま )や日蓮上人が若かりし頃念じ誦したとされている以下の真言


「ノウボウ アキャシャ ギャラバヤ オン アリ キャマリ ボリ ソワカ」

この真言を研究を兼ねてコツコツ唱えた体験があります。


 


 
 

 
  この真言は、弘法大師全集のなかでは「 求聞持次第 」という項目のなかでも拾うことが出来て、


  インドの古語であるサンスクリットの文字にカタカナの振り仮名をふる形で紹介されています。
 ( 興味のある方は、以下の「 近代デジタルライブラリー 」の弘法大師全集の第5冊698ページをご覧ください )


  http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/819285/354
( 4行目に記されています。 拡大表示設定をすると読めるかと思います。 全集では、ノウボウではなく、ナウボウというカタカナの振り仮名が付けられています。文献によって微妙に読み方が違うようです )

 


 この真言は、般若心経同様、私も随分以前から研究材料としてコツコツと取り組んでいまして、

( 助けられた感 )もある馴染み深い真言です。

  
( 童心にかえって、この真言〔 マントラ 〕をコツコツ唱えていたところ )


 仕事の面で、( 先延ばしになってしまった案件 )があって苦しい状況に追い込まれたことがありまして

 いつものパターンでは、その事情を報告して、報告後は清水寺に飛び込むようなつもりで意を決してやる・・というパターンだったのですが



 今までの解決のパターンとは明らかに異なる解決のパターンで解決できたことがありました。

 言葉で説明するのが難しいのですが・・私自身は全く動かず、周り( 出来事 )のほうが動いて
パタパタと事が運んですんなり完結した・・というような解決の仕方でした。


 で、こういうパターンはこれまでになく「 助けられた感 」が非常に大きかったので、思わず感謝したことがあります。


助けられた・・というのは、個人的な体験に基づく主観的な感想でして、この真言をコツコツ唱えていたからそうなった・・と短絡的に決め付ける類のものではない・・のですが、、、


 苦しい状況に追い込まれたなかで、努力はしたとしても非常に楽に解決できた分、助けられた感が強く、よい思い出として心に残っています。


 3週間くらい続けたくらいのときに、こういったことがあったので続けた・・というのがあります。



  ところで

 ここで「 真言 」とか書きますと、大抵の方は、仏教のなかの真言密教を連想しがちかと思いますが、

真言という言葉自体は、元々はマントラという言葉を漢訳したもので、発祥は古代インドにまで遡ることが出来ます。( 出典 )


 そういう広い意味でとらえるなら

 いろんな宗教、宗派でも、その教義が象徴され、反映され、その教義を数個の文字に圧縮した形の真言というのが大概あって

 浄土宗系とかですと

 南無阿弥陀仏( なむあみだぶつ )

 日蓮宗系ですと

 南無妙法蓮華経( なむみょうほうれんげきょう )

 というのが、その宗派のそれぞれの教義を象徴する真言(マントラ)としてその宗教を信じる信徒のために提示されている・・ということになるのじゃないかと思います。
 
 神道系ですと祝詞やら、あるいは「十言神呪」(とことのかじり)の

天照大御神( アマテラスオホミカミ )
という神呪が広義の意味で真言(マントラ)ということになるのかもしれません。  

 さらにキリスト教系にまで踏み込むなら、キリスト教で教義を象徴し数個の文字に圧縮した形の真言に当たるものが何かあるのか?ということについては、( 研究不足かもしれないですけど )パッと思いつくものがありません・・・


 強いて挙げるならロザリオや主の祈りを繰り返し唱えることがそれに当たるのかな?という気がしますが・・

 キリスト教系で、そもそも古代インドを発祥とするマントラやらマントラ行というのが概念としてあるのかはあんまり研究してないので定かではありません。

( 参考 イイススの祈り  )

 


 

 説明を虚空蔵求聞持の真言( マントラ )に戻しますが・・・
 

 このマントラ( 真言 )を繰り返し繰り返し一心に祈念することで右脳が開かれて、ずば抜けた記憶力を持つ、、というような記述が七田眞先生の著書にもありまして

   未開発の右脳を開くのにもよい・・というようなことが書かれていました。




ですので

 ( お大師様( 空海 )が後に体系化した真言密教の見地から言うなら「 求聞持次第 」というのは雑密に過ぎないという位置づけのように感じられるとはいえ )

 
 


  当方は、節操がない・・と申しますか、宗教、宗派云々のこだわりはあんまりない性質でして
 
 密教を深く信じているわけでもないのですが、日本の仏教文化や思想にも大きな影響を与えた弘法大師( お大師さま )を尊敬していることもあり、やってみなくちゃわからないよね、、と思い立ち


 ( 当時は、難しいとは思わず )簡単そうに思えたので、心身統一法の実践だけでは飽き足らずものは試し、、とやり続けた・・わけです。





(  これをやり続けた本当の理由は、ブログ等で表明すべきことではないので秘密ですが、サブ的な理由は、能力の足りなさに当時、嘆いていたこともありましたし、言霊の持つパワー〔 エネルギー 〕というものも研究していてマントラを無心に行じることが深く吐く呼吸に自然に誘うことから、当然、続けていったら深い呼吸が習性になり、かつ「 呼吸制御 」にも一役買うだけでなく

 潜在意識領に溜まった心の垢( 動物的で本能的なものや我利我執の邪欲、邪念、妄想念 )を吐き出す息と共にクリーニングすることに一役買う可能性があると考えたのも割り切ってやろうとした動機のひとつになったように思います。
 ※本音は、やや抵抗がありましたけど・・ )

   
  やり始めた時期は、この記事を執筆している今から遡ること7年以上前の

2003年12月です。

  あれこれ下調べをして取り組み始めて


 3週間( 21日間 )の方向性を定めるための地ならしの準備期間を経て、表計算ソフトのエクセルで記録を取りながら本格的に始めてコツコツやっていきました。

 続けていく気持ちになったのは、21日間くらい続けた時に、周りのほうが動いてパタパタと解決したことがあった・・というのも後押しになっていますが、何万回、何十万回と100万遍まで目標を定めて行うことが出来たのは、心身統一法をやっていて、心身に働きかける堅固な意志の力が麻痺しておらず精神精力が多少なりとも蘇っていたから粘り強くコツコツやれたようにも思っています。

 


そうして

 山あり、谷ありの紆余曲折を経て、どうにかこうにか


 4年以上かけて100万回まで積み重ねることが出来ました。

  



 ( 本来は100日でやらないといけないものみたいですが )



 私の場合は通勤時や仕事のオフ時間やらに行っていたので

100万遍を達成するのに非常に時間がかかりました。

( 記録によると1500日くらいかかっています )


 


100万遍達成してどうなったか・・ということについては


 100万遍達成したからとて

 私は私で、それ以上でも、それ以下でもないし



   客観的に自らを評価してみて



正直、お大師さまのような超人的な人間離れした記憶能力を得ている事実が、私にあるとは、どう贔屓目に見ても思えません。




  
( ただし、そういったことは差し引いても )

 
 
 こういう単調な行為を1500日以上という長い時間をかけて、コツコツやり遂げたこと自体

結構、難しかった分、〔 主観的には 〕自信を生んだようにも思えます。

 また

  
 ( せっかちな人間だったのがかなり変わったのかもしれません(汗 )



それに、
 

  軽いクンバハカにして眉間を意識し一心に、この陀羅尼( 真言 )を吐き出す息と共に繰り返し唱えて、このマントラに封入されたもの( 篭められたもの )に身を浸すように努めつつ音の響きに耳を澄ませ

体全体( 頭のてっぺんから足のつま先まで ) で骨に味あわせていくと



★間接的に、呼吸制御にも貢献し呼吸が深くなり、大きく深い呼吸を伴う腹式呼吸が習性化し生かす力を受けやすくなり


★前頭前野が活性化し不思議に雑念が消えて心がトランス状態になっていく高揚感と心地よさがあり




★精神集中のツールとして軽い瞑想状態に入るのに使えて集中力( 没頭力 )や氣感が高まりますし


 ( マニアックな表現をするなら、「 波動 」を上げるだけでなく )



このシンプルな行法は、


事例がよくないですが、

「 オレオレ詐欺 」なんかいう悪事を首尾よく行って満足する( ほくそ笑む )ような人間がいるかと思えばコルベ神父みたいに、アウシュヴィッツ収容所で他人のために進んで餓死房に入り、ついには、その肉体生命を差し出して満足するような聖者もいる清濁の混在した世の中の有様のなかで人それぞれ格差はある・・とは思うのですが

☆( あくまで仏道的には )人間なら誰にでも、本来は、元来的に内在する仏性・・純真・純朴な慈悲心( 心身統一道的には相対積極を超えた超然とした本心・良心 )を自覚しやすくせしめるとか
☆送受信装置としての働きもある脳の機能のうち受信能力を強めてチューニングしやすくなる
☆未だ顕れていない隠された能力を開く
☆束縛する何かからの解放を促すetc・・以外の


人それぞれに背負わされた現実的な課題の解決をそれぞれに促す、もっと奥深い何かがあるのじゃないかな、、という目で観ています。






ちなみに

  虚空蔵菩薩 wikiにも記述があるように
   空海( お大師さま )のような人間離れした能力を得たり、あるいは、神秘的な何かに、この行法で穿ち入るには

 絶食に近い状態に心身を置いて・・「 極限状態 」で100日間( 50日 )で決められた回数をやり切らなければ死を意味する・・というような凄まじい覚悟で徹底的にやり切らないと脳のリミッターが外れないのかもしれないですし、


 以下の記事にもありますように


 http://sekiho.ddo.jp/jinsei2.html

 篤い志と信念( ある意味では信仰 )を持って、世俗的なことの一切を捨てて厳粛、厳格な手順と作法に沿ってやらなければ本来の効能が生じ難い、、というのがあるのかもしれません。


 ですが

 若かりし空海( 佐伯真魚 )が道を求めて、一切合切を捨ててひたすら行っていたように



 全てを捨てて絶食に近い極限状態で100日で100万遍( あるいは、50日で100万遍 )やろうとしたら、

 1日に1万遍( 50日の場合、2万遍 )を念誦しないといけないですので

 そうなると生活( 身口意 )の殆ど全てを、この真言を唱えることのみに注ぎ込み
 捧げ切らないといけません。

 ( 参考文献 )




正式なやり方の場合は、ここここ、さらにはこことかここでも虚空蔵求聞持法にまつわる資料や体験談をざっと読むことが出来ますが、そういった資料を読むと正式なやり方で求聞持法をやって頭がいかれた方もいるようですし


 実際、出家なさった方が正式なやり方でやる場合とかは、行法を修める途上で肉体生命を失う場合もあるとされているほどの荒行で



  過去の歴史のなかでは、行修途上にして生命を失った例も沢山あるようです。

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波動速読  山崎弁栄上人のこと 共感覚
 
 前回の記事

  以下のブログに記事を載せていますが


「 あなたの読む能力を20倍に高める速読方法 」
 生命の實相( 日本教文社 谷口雅春著 )の効果的な読み方


 
 この記事で

 40巻を休憩時間を入れて7時間くらいで読みました・・と書きましたら

 


 「  休憩とかを入れたら

 一冊5〜6分で速読しないと
  40巻を7時間で読むことはできませんよね!
  私にはとても無理です・・。( p_q) 」




  というようなメールをいただきました。

 



  別に無理なら無理で

ご自身が、無理なく出来るスピードでリラックスしつつ氣を入れて
呼吸を楽にして読めばいいかと思います。



本のなか( 内側 )に

悩んだり苦しんだりしている

あなたの大切な方をよりよく快く尊く、かつ力強くする言葉やらノウハウ・・アイディアがある!

 それを探すのだ!

という気概で読むだけでも必死になりますので

読むのが

かなり速くなるかと思います。
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 注意集中力を高めるオレンジカード( グリーンカード )・トレーニング法 赤丸凝視法 


読者の方からのご質問にお答えしたなかで、能力煥発やらの実践のヒントになりそう
なものを一部( 加筆 )編集して掲載します。

能力云々というのは、第二義的なことですが、低いよりは高いほうがいいですし


このメルマガをご覧のあなたのほうが、高い能力をお持ちかもしれませんが

 少しでも参考になればと思います。

( 以下抜粋引用 )

 > 右脳のことですが、ここのところまたオレンジカードの残像で練習しています。
>
> 前もそうでしたが、色が変わるというところで進めなくなっています。
>
> ただ疑問は、残像(=視神経による視覚)とイメージとは違うので、視覚を使う残像

> 必ずしもイメージ力を挙げることにはならない、という説です。

( わたし )

おっしゃるとおりです。

ただし、そういった残像は

 イメージを鮮明に浮かべるときの手がかり( 指標 )になります。


> 同時に、何かを画像的にイメージするときは、やはり瞼の裏の残像とは関係ないと
> 思いますので、これはどういう機序で右脳開発につながるのかなということです。
>

( わたし )

単純ですが

見たこともないものをイメージしろと言われても誰も出来ないですよね。


また

いつも

頻繁に見ているもの


興味のあるもの

情感がこもるもの



すぐにイメージできますよね。

以下のページの【 中段 】にも掲載しておりますが


注意集中訓練Part1 赤丸凝視法




オレンジカード( グリーン・カード )とかのカードは

●と■のパターンで形成されています。

たいていの目に見えるものは

 ●か■に分解還元をしようと思えば出来ますので

そういったトレーニングをして数稽古をして

あるパターン( 鋳型 )を心に入れて定着させていったら

イメージを描くのが苦手な方でも

練習しだいでは

注意集中力も高まって
図柄をきっかけ( 基盤 )にしてイメージを思い浮かべやすくなる( イメージしやすくなる )というふうに私は
理解しています。

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