ジーニアスQuest

 読んで頂いた方が、自然に幸運になってツイテくるためのパワフルな方法
   継続力をつけるための習慣化のノウハウ
  オマケで右脳開発や速読法等の記事をアップしています。  

Category: 神経反射の調節法 ・・クンバハカ体勢のこと

天風先生の仰った
クンバハカ体勢( 完全充実体 神聖な状態 )のつくりかた
として

 「 肛門を締め上げる・下腹部に氣をこめる・肩の力を抜いておろす 」
   ( これを三位一体で連動させる )

 というのがあります。


  


 メルマガやらブログの記事とかでも何十回も書いてます。



  


  これがなかなかうまくいかない・・とか・・どういう感覚なのかがわからない とかいう質問がチラホラあります。

  私も・・特にどこかに所属しているというわけでもなく我流なのでして

 何かの目安というか・・お役に立つなら参考にしてください。
  練習の仕方は
( 何回か似たようなことを以前にも書いた氣がするのですが )
 最初のうちは
  肩をぎゅっと上げてストンと落としたときに体内に伝わる刺激に
 心の耳というか心の目を澄ますようにしていました。

  このとき身体操作の刺激によって生じた波紋が上から下方に伝わります。

  一方で

   肛門を吸い上げるように締め上げます。
   このとき

   下から上に垂直に

       刺激の波紋が伝わります。

    上から下に伝わる刺激( 波紋 )と
    下から上に垂直に伝わる波が


     臍から指を横にして4本くらい下( 7cm〜9cm )の胴体内部( 仮想の臍下の一点 )で
    ぶつかり合って干渉しあって


   臍下の一点でその響きが零( ゼロ )になるといいますか。。。。

    そんな感じです。

  

   肛門から丹田に向けての波は単一な波ですが

  肩から丹田に向けての波は

   右肩と左肩の両方からの各々斜めの複合波になります。

ちなみに

ちょっとアレンジしてますし

   今回の方法とは・・そもそも目的が違いますので
  ちょっとわかりにくいかもしれませんが



   

クンバハカ体勢 図解 


 丹田の位置

 に図解もしてますので何かの参考になるかもしれません。



あくまで私の場合・・ですが


肛門を丹田に向けて垂直に締め上げるのは

ある意味・・丹田をサーチして・・そこに氣持ちを落として定着する・・
といいますか
  氣持ちの落としどころを・・垂直に締め上げた刺激の波紋が
波及するのを追いかけることで探して安着させるために
やっているようなところもあります。

  体勢の客観視( 特定意識による思考や体勢の第三者的内観 )を
してみますと

  最初は

  肩と肛門等によるクンバハカ蜜法の身体の操作によって

  両腕は、最初はじーーんとして重くなって温かくなり痺れたようになって
 掌がじんじんする感じになって・・リキミが抜けて動かなくなります。動かしたくないような感じ( A )

  ずーーーんと重く温かくなりますが透明な感じになります。

   多分、生理的にも・・両方の手のひらやらそれぞれの腕の体温は上昇してるんじゃないかと思います。

   ※肩に向かって ずーーーん!とか心で命令して言霊を響かせて
 そのバイブレーション( 振動波 )でリキミを
      ほぐして抜いてもいいかもしれません。
    また


  肛門( あるいは会陰 )から指を横にして4本くらい上部の骨盤底部の仮想空間内は
 じわっと温かさというか充実感があります。


   多分、生理的にも・・おへそより下の下腹部の体温はぽっぽ・ぽっぽ ハトポッポと上昇してるんじゃないかと思います。( 汗
  ( 以前にも記事で書きましたが、シュルツの自律訓練法で得られる感覚体験に似た感じです。 )

  ここから

  他人に

  もし

   とん!って押されたら・・

    私は倒れるだろうか?みたいなことをチラと軽く想って

  自らの体勢を客観視しつつ


 3mmか5mmくらいかよくわかりませんが・・下方の重心軸に向けて
軽く・・心地よくちょっと揺すって上半身全体のリキミをとりつつ


   軸( 百会 → 眉間の奥の松果体→ 丹田→ 会陰の垂直ライン→地球の中心 )を揃えるようにし微調整します。

  このときには、腰はじんじん充実した温かい感じはありますが・・


  すでに・・肛門を丹田に向けて

   垂直に締め上げたときの緊張というかリキミは・・なくなっています。 ( B )



   そうして身体のラインみたいなのがピシッと決まって

 ( 仮想の十円玉を百会から落としたら会陰にストンと落ち、地球の中心に吸い込まれる )

   かつ
  
    気持ちが丹田の仮想の一点に鎮まっていき

   さらに


  呼吸も鎮まっていき イキの垂直なパイプみたいのが出来て

 やがて     肉体が外界と溶けてなくなったような透明な感じになります。


   わたしってナニモノ・・みたいな・・。



  


  
  身体( 神経反射の調節 )→心( 内観によるリキミのサーチ・・と軸調整 )
→身体( イキの垂直なパイプ・・どんどん透明になって )→心( 外界と自らが溶けて広がり一体になった感じ )というような感じで・・

  徐々に( 今の時点における理想的な状態 )( クンバハカ )に近づけていく感じです。



   ( B )の段階で

   肉体感覚といいますか
続きを読む

肩の凝りをとるおススメの自己操体法
 



 メルマガ読者の方から

「 私は、相当な慢性的肩こりなのですが
肩の凝りをとるおススメの自己操体とかありますか? 」というご質問がありました。


 あくまで私のやり方なのですが

  
   私の場合は

天風先生の方法( ヴリル移送法 )を
応用するようなかたちでちょっとアレンジしています。


 それは以下のような方法です。

  
 
  
 1 凝っている肩を意識して

   新鮮なヴリル( 生命活力 )を口・・鼻・・そして眉間からすーっと
吸い込んで


 止息( クンバク )し肛門をぐっと丹田に向けて垂直に締め上げて



親指を内側に握りこんで捻( ねじ )りながら
 次に


 2 肩をぎゅーーーっとあげるとともに

    ぎゅうーーーじわーーーームーーーーと親指を内側に捻りこみながら
腕にもジワリジワリと力をかけていきます。


  そうして


3 吸い込んだときの活力( ヴリル:氣 )を丹田から肩にグッと送って

   肩の凝りの箇所を想像といいますか注意を向けて


   20秒ぐらいグーーーーッと力を込めたままクンバク( 止息 )し
    

  しあげに
続きを読む

 感応性能を身体操作で理想的に調節するクンバハカ体勢のことについて 




 クンバハカ体勢のことについて、この体勢が、本当に過度なストレス刺激衝動やら
人間関係の否定的な摩擦やら軋轢に耐久力のある体勢かどうかについて
 

 ( 以前の )私のように疑り深くて疑念のある方は( 笑 )

  やってみたら効果をすぐに実感するはずなのですが )


次のように考えてもいいと思います。

 
最初に、恐れてびくびくおどおど神経過敏で( くだらないことに )怒りっぽく
不平不満の多い人を想像してみてください。

あなたが想像した( 恐れてびくびくおどおどして怒りっぽく不平不満の多い人 )と
いうのは

1 上半身に力が入って、重心が上がって
肩の位置が上がっていて下半身が不安定で横隔膜が上がっている

2 へっぴり腰で腰が締まっていなくて下半身からは氣が抜けている

3 意識が上にいって氣持ちが上ずって頭に氣がいっている

4 肩の位置が上がっていれば、横隔膜が上がっていますし
横隔膜が上がれば、身体の構造上、当然、呼吸は浅くなりやすい
( 肩で息をする )
 ついでにいえば、氣の巡りがよくなくて、手足が冷えている


 というような体勢と呼吸であることはお分かりになろうかと思います。


 クンバハカ体勢というのは

以下にも図解していますが

肩と下腹と腰を三位一体で連動させる身体の使い方で心を統御し
潜在意識ともつながっている大事な神経系統をストレス刺激の波の再反射から防御する方法です。

クンバハカ体勢と性格強化のための自己暗示( 催眠 )誘導法

 簡単に解説すると



 上の1から4を逆にした体勢ということです。

 逆にすれば

 心身相関の関係で心と体は相互に響きあっているため
  
恐れてびくびくおどおど神経過敏で( くだらないことに )怒りっぽく
不平不満の多い人


 ではない


  恐れず、怒らず、悲しまず、正直、親切で、落ち着いている人

の体勢とも言えるということです。


続きを読む

↑このページのトップヘ