aamall

生命の實相哲学

2010年06月01日

「 生命の実相哲学 」と「 成功の実現 」( 天風哲学 )の微妙なバランスと問題点



メルマガ( ブログ )読者の方から





以前、岡崎さんは、「 成功の実現 」他述書は



1000冊の自己啓発指南書やらが


束になってかかっても敵( かな )わない・・とおっしゃいましたが

なぜ「 生命の実相 」について共感、好意的レビューをしているのですか?


というご質問が( 読者の方から )ありました。





なぜ私が「 生命の實相 」さらには「 あるヨギの自叙伝 」も読んで研究し吟味したほうがよいと思うか?


について天風先生の言葉を引用しながら比較しつつチラと書いてみようと思います。



( 以下引用 )



◆運命をひらくために




現実の力で解決する



多く言うまでもなく、人生はどこまで言っても現実の世界なんだから、これを忘れちゃいけないんだよ。


死んでから後が人生じゃないんだから。死んでから後のことまで考えようとするのは宗教なんだ。

天風哲学は死んだ後のことなんか考えやしないもん。


死んだ後というものは明日以後のことなんだもんね。


現在ただ今生きてるこの人生というものを考えていくということが私の主義であり、主張であるんだから。



生きていることは現実なんだ。


どんな人間でも今現在、自分自身で死んでいるとは思いやしないだろ。


生きている、息してる、血がかよってる、ものを言ってる、糞しょんべんだれる、恋をする、何じゃかんじゃ、みんな現実なんだ。


現実はどこまで行っても、現実の力以外のものでは解決できないんだよ。


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navikan at 11:18|PermalinkComments(64)TrackBack(0)

2008年11月17日

背景力を強める「 生命の實相哲学 」と自らの力を強める「 天風哲学 」

いろんな方々からの要望・・みたいなのがあって

 生命の實相哲学についてあれこれ書きましたが

   混乱されたりするとよくありませんので

  以下に

   天風哲学と生命の實相哲学の

   スキームとアプローチのしかたの違いを


私なりに整理したものを掲載しておきます。

  ※ただし自身で実践して感じた私見です。

    それぞれの団体の公式見解ではありませんので、誤解のないようお願いいたします。
 

   
 それぞれの哲学の特長を私の言葉で一言で表現するなら・・
どちらも無形でありながら実存する・・あなた本来の相( すがた )を自覚せしめ
まどろんだ生命力( 隠れた尊い潜在勢力 )を刺激しモリモリ振起せしめるという点は共通していて

   
( 刺激方法は天風哲人の方法が心身をわれの生命用具として使い回すための具体的実践をして、その実践を楽しみ練磨することによって隠れた生命力を自助的に惹起させ、生き抜く力を強めるのに対し
   
生命の実相の場合は、( 生命の実相 )という書を反復して読む、更には瞑想することを楽しむことで、( 心を超えた )本来相を自覚させ突沸的に静謐な内なる歓喜の湧出で振起させる・・というような違いがあるのかもしれません )
 また
( 私の理解した範囲では ) 谷口雅春という方と天風哲人は、その著述のなかで似たような言葉を使っていても教えの立て方が大きく違っていて
   

天風哲人の方法が自助努力の教えに対し谷口雅春という方の生命の実相哲学は 比較を絶した絶対力の教えと云えるかもしれません。

背景力と言いますか「 巨大な背後の力 」やら恩恵の受け入れ力を強め、場との親密力( 和合力 )を強めることに重心( 力点 )を置いているのが「 生命の実相哲学 」で
 あなた「 自身の無形の秘蔵された生命生存力、生き抜く力 」を実践的精進努力で呼び覚まし、強め、「 突破力を強め高める 」ことに重きを置いているのが「 天風哲学 」と言えるかもしれません。 続きを読む

navikan at 15:57|Permalink

2008年09月20日

生命の實相( 日本教文社 谷口雅春著 )の効果的な読み方 あなたの読む能力を20倍に高める速読方法  

前回のメルマガ・・ブログ記事で「 生命の実相 」( 谷口雅春著 日本教文社 )のことをピックアップしましたら
 

   結構反響がありまして




   既にお読みになっている方からもメールをいただきましたし



     このメルマガをきっかけにして読んだ方もいらっしゃるようです。






 それ以外にも



   技術的なことでいくつかの質問もいただきました。


    
  ★メルマガやらブログで速読をなさったと書いていましたが

    岡崎さんはどれくらいでお読みになりましたか?
といった質問や


  →これについては後述しますが 生命の実相  40巻を速読するのに 3日間 7時間くらいかかりました。
     
    


   ★どんな眼球( 目 )の使い方をして速読をなさってますか?といった質問です。

  → これについては、写真にも図解しましたように


  最初の10ページくらいは

     見開き全体に対して大きな視野を確保し意識を残しつつ

 一方で

大きな楕円形のまるを片側のページにパッとつけるようなつもりで目を駆動させる間に丸ごと読み取るような感じです。


     

( 中略 )  


 当初は、公共の図書館ですべて済まそうと思っていましたが

  実際に公共図書館に行って速読しようとしたら

   すごい抵抗感があって図書館で読むのは断念してしまいました。

   
   なぜかといいますと




  司書の方に

生命の実相40巻・・あるいは愛蔵版 20巻を




どさっと持ってきてもらうことにも抵抗がありましたし




  







 さらに

   それを

  図書室の一隅に何十巻も積み上げて速読するのは
 ( ご想像したらおわかりのように )

  さすがに異様で・・ちょっと恥ずかしいです。







  そういう姿を周りの方に見られるのは、かなり奇人変人・・として扱われる可能性があり


  奇妙奇天烈な雰囲気を醸し出してしまうことになって

   集中がしにくいし( イヤ )でした。



   ですので



  わざわざヤフーオークションで一括購入し



 ※生命の実相についても
   結構あれこれコメントを求められます。
  ですので久しぶり( 十何年かぶり )に読むために
     わざわざ買いましたので写真をアップしておきます。(^_^;)





   暇を作って計画的に3日間に分けて



    合間・・合間の休憩も入れてトータル7時間くらいで全巻速読し

   それから

    3時間くらいかけてレビュー記事を書きましたので




    相当に「 ( 力 )りき 」が入っていますから。





    書き上げた後、グテーーーーーーーーーーーーーーっとなりました。


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navikan at 13:49|PermalinkTrackBack(0)