速読法のこと 



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May 08, 2009

ちょっと変わった速読トレーニングのナヴィMAP 周辺視野の広げ方 変性意識への入り方と活性化法  みかん集中法のアレンジ





ちょっと変わった速読トレーニングのナヴィMAP
( 日常メンテナンス )

ご覧のあなたは

メールやブログ、資料などの情報を今より速くこなしたい

資格試験などの試験に合格するために限られた時間で知識を吸収したい


仕事で必要な情報をより多く、速く得たい



読もうと思っている山積みの本をなんとかしたい



と思ったことはありませんか?

そのために速読のトレーニングをしたり、教室に通っていらっしゃる
方もいるかもしれません。

このページでは、そんなあなたの努力を支えるために、読書速度を維持するための
速読訓練の日常メンテナンスに的を絞った内容を掲載しました。

もちろん、速読トレーニングの土台をつくるのにもお役立ていただけると信じています。



  

私の場合は、教室とか講座とか通うことなく
  ( 通ったりする時間的余裕がなかったというのがありますが )
  独学・独習で速読とかが出来るようになっていったのですが

   自己分析してみたら・・やはり・・心身統一法の実践の重続で無形奔放な生命の内容量が豊富になって自己統御をする意志の力やら根気、精神精力( 克己する力 )が増した・・ということ
 特に通常意識では自覚されない識閾下に沈んだ奥底の思いを自己責任で洗う観念要素の更改等で潜在意識のなかに詰まった不調和な・・雑念・妄念・・悩苦の不快念素をウォッシング・・ごしごし洗濯し

 更改( 入れ替える:reformation )( ふと思わせ感じさせ思いや判断に影響を与える・・思ったり考えたりするよりも下層面の思考原料の充満した潜在意識のなかの土管掃除:心の特別なお手入れ )やらをしつつ神経反射の調節法( クンバハカ )やらプラナヤマ呼吸法を習いにして心身の処理性能を高めていったのが
SRS速読等の王道的な( 高速眼球訓練やら呼吸法等の訓練を伴う )速読の独習での習得でも近道のひとつだったように思います。

なぜ近道だと思ったかと申しますと 

心身統一法を地道・・単純に実践していったら


 意志の力が出てきて心があっちこっち散らされたり・・揺さぶられにくくなり
かつ
 呼吸法やらで


 心が・・こだわりなく・・凪いだ・・波立たない・・・きれいな状態になりやすくなって外界の印象を心にそのまま映しやすくなったというか

速読する力を支える基礎的母体力である心象を描いて追想するときの明瞭度やらも妙に高まって

・・ありゃりゃ・・というような感じで( 以前より )出来るようになったように思います。( 負けん気や根気が出てきたのも大きかったです )


  


 
前置きが長くなりましたが
 ※速読方法の簡単な手順と訓練法も( 参考までに )列挙しておきます。


心と体の準備



やや変な表現ですが、構えたりしないで

身体の緊張( こわばり )を弛めて、楽な姿勢にし

呼吸で鎮めていくことで
ちょっと恍惚としたような・・スガスガしい・・しかし生命が引き締まった


表面意識( 顕在意識 )の活動のうち疑心暗鬼的、疑念・・へ理屈的な活動が緩慢になった・・・あるいは、休んだ状態にし
自らゲル化させ( 特に上半身の力を抜いて )本との懐かしさ・・馴染み・・親和性が高まった・・本のなかにポトリと自らを溶け込ませるような「 無駄な力、力みを抜きつつ腰周辺は充実したような・・澄んではいても高揚した心のあり方 」
で臨むようにします。( 所要時間30秒 )


※変性意識( ASC )にもいろいろな種類がありますが通常の意識状態とは見え方、感じ方が普段の状態とは少し違う・・・爽やかで・・澄みつつ・・はからいのない状態
としての変性意識( Altered state of consciousness )に( 心身統一法の実践の重続で、以前よりも )そういう意識状態に入りやすく( 引き出され )やすく
なった
ように思います。
( ※ぼーーっとしたりポカンとしたような状態ではないですので念のため

フォトリーディングなどにもあるように

あらかじめ、読む目的( 読んだことをWhen、いつ Where、どこで、何に、How to いかに役立たせるか?・・課題を明確にすること )
です。


アファメーション( 自己宣言、自己スローガン )を施して拡散しやすい心(脳)にあらかじめ方向を与えて焦点( 水路 )を作っておくのもいいかもしれません。
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March 06, 2009

ちょっと変わった速読の方法についてのQ&A

読者の方からの
速読のことについてのQ&Aを掲載します。



( 1通目 )


Fさま



はじめまして



岡崎と申します。





本日メールしたのは、速読の目の使い方について教えてもらいたかったからです。

私は『栗田式 仕事力を10倍高める速読トレーニング』と言う本を使っています。

両手を開いて向かい合わせて指をジグザグにすばやく視線を移動させるトレーニングや、一分間に数千字のペースで視線を走らせるということを半年くらい休み休み続けてきました。



それはすごいです。





でもその度に、目の筋肉が緊張して、硬くなってしまいます。



眼球を素早く動かすと決まって体調が悪くなります。岡崎さんはこのようなことがありませんでしたか?




うろ覚えの体験なのですが・・

確かに・・眼球訓練をすると( 馴れないことをしているため )

 最初のうちは脳が揺さぶられる感じで

ちょっと気持ちが優れないような感覚になったことがあります。



※ただ・・私の場合・・馴れたのか・・3週間から一ヶ月くらいでそういうことはなくなったです。







それに



思ったとおり( イメージどおりに )に滑らかに眼球が動いてくれず

くそーーーっと悔しく思ったり



 メルマガとかでも書いたことがあったのですが



イライラしたことも度々ありました。( 最初の1ヶ月〜2ヶ月くらいは・・訓練してもなかなか進展がなく・・ 挫折しそうになりました。 )









目が緊張して硬くなる・・というのは・・今まであんまり使ってなかったから

目の筋肉痛という見方も出来るかもしれませんが





一方で



意識が下がってないのかもしれません。



 ため息のようなゆっくり長〜〜く吐く心地いい腹式( 丹田 )呼吸とかをしていると



視野も広がって



両掌を横・縦・斜めに広げたときの( 見え方・感覚体験・感じ方 )がシフトし





 かつ





心が鎮まって文字やらページがクッキリ鮮明に見え





 眼球が滑らかに動かないギアが外れる領域がありますので。











左側の手のひらの5本の指と右側の手のひらの5本の指





を交互に見つめて眼球を動かしているときに



 この両手の指やら手のひら の全体の空間を



 ノペッ と見て 一望( 展望 )しつつ





 見晴らし( 見通し )をよくしてチクタクとリズミカルに動かしていかれたら





 やがて





  視野が広がって 更に のぺっ としてくるはずです。







速読の習得を諦めたくはないのですが、このような現状です。







( 速読関係も )かなりの数の相談にのってるのですが・・。

SRS速読は習得するのが難しいみたいですね。



非常に優れた体系だと私は思うのですが・・。



今までの二倍でも三倍でも良いので読書速度を上げたいと思っています。視線を素早く動かさない

あまり目に負担のかからない速読方法ってないものでしょうか?


 





 丹田呼吸とか( SRSの場合は共鳴呼吸 )

で意識を下げて・・目に負担のかからないストレスフリーの領域( 意識の場 )で読む感じでして

 周辺視野が活性化してくると

  目を動かす感覚すらなく意味が響く感じになるのですが・・( 汗















フォトリーディングは伝統的な速読ではないですが

 



 『ボンヤリ見るだけ(眺めるだけ)』で



「 これは地図だ!文字が書かれている訳ではない! 」という

 言い聞かせをし←ある意味・・自己暗示 ( 汗



 そういう先入観を持って眺めるように( 努める )

だけでも、違うかと思います。





 内語干渉させて( 音読しようとする言語野の働きを抑えて

 ・・別に・・リーラックス・・リーラックス・・じゃなくても



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October 28, 2007

フォトリーディングのこと   私が挫折しなかった理由 2ちゃんねるのSRS速読評について





フォトリーディングのこと SRS速読のこと  挫折しなかった理由




速読というのは、第二義的なことですが、フォトリーディングについても結構ご質問を
受けるようになっていまして
( 私自身、速読のインストラクターでもなんでもないのですが )

私なりに解説しますね。

確か、以前にも、ちょっと書いた氣がしますが。( 汗


私のメルマガとかブログ読者にはSRS速読を習得した方からのメールは多くないですがフォト
リーディングが出来る人は( メールをやり取りした感じでは )多いようです。


読者の方のなかには、どちらも、ある程度マスターしている方もいらっしゃるとは
思いますが
 習得している方は整理の意味でざっとお読みになったらいいかと思います。

 
フォトリーディングは、大枠では5つのステップ( 柱 )からなっています。

とりあえず、私は・・フォトリーディングは・・潜在系を利用する読み方であって・・従来の速読・・ではない・・と思っています。
1 準備

これは読書の目的を設定し、ミカン集中法といって読書するのに最適なリラックスした
集中状態にすることを言います。

 頭の上 30cmくらいの位置に

みずみずしく甘酸っぱいみかんが浮かんでいるというイメージングと視点( 視座 )
を持つことで

( 物理的にも )パイロットアイと言いますか

( 視野の広がり )が感じられるはずです。

 私が( ずいぶん以前に )工夫していたのは甘酸っぱいほのかな芳香のする
ミカンを実際に頭の上の30cmくらいの空間位置に配置して
 その空間位置に視座があったらどういう視野になるかを何回も確認したりしました。

とりあえず、自らの身体感覚がグン!と広がった感じがあればいいんじゃないか・・と思われます。
2 予習

本の目次やらをさっと眺めて

何も考えずに本をぱらぱらめくって、何度も繰り返されているキーワードやら
自分自身にとって心に響く( 氣になる )単語やらを5〜10個ぐらい見つけるようにします。

1〜2までで2〜3分ぐらいかけます。
( 氣になる )というのと( 著者の問題意識《 問い 》に自分自身を同調・同化させていく )とか
いうことが秘訣かもしれません。
まあ、それが響くキーワードともいえるわけですが・・。

私は独習なので、よくわかりません。



3 フォトリーディング

読もうとしないで( つまり言語野を働かせないで休ませて )、ページの文字を図柄の
ように本全体をぼんやり、うっとりと眺めて、( 目をゆるませて )立体視的な
フォト・フォーカスにしてリーラックス・リーラックスとリズムよく呟きながら
運動性言語野( 内語 )が働くのを干渉させて

本を1ページ1秒くらいで、リズミカルにテンポよくぱらぱらめくっていきます。
リーラックス・・ではなくメトロノームの音で心の言語的会話を抑制させたりしている方も いらっしゃるようです。
SRS速読ではクロス法・・あるいはパラレル法という立体視技法の「 目の使い方 」になるかと思われます。

フォト・フォーカスというのは目の焦点を本に合わせないで
本がダブって丸ごと見開きページ全体が見える状態(ブリッジ・ページ)を作ると
いうことです。


※とりあえず・・私の場合は・・この目の使い方での読み方は今はやってません。

フォトリーディング的な速読の場合はSRS速読と違って

 当初は

本の内容は、あんまりわかりませんでした。( あくまで私の体験では )

ただ、うまく入力すると日常生活で後になってふっと役に立っているということは
何度か経験したことがあります。

骨格やら大まかな体系が絵としてリラックスした心に映画みたいに心地よく響く感じです。

また

フォトリーディングの本に強調して書いているかどうかは不明ですが

★リズミカルにテンポよく行うということ

★うっとりした心地よさ( 楽しさ・快感 )

★言語脳( 大脳の言語を司っている領域 )の働きを抑え音で干渉させること


というのが潜在系に上手に情報を落とし込んで引き出す秘訣ではないかと私は思います。



 4 活性化( アクティベーション )

フォトリーディングが終了したら活性化を行います。


これはフォトリーディングしたことを、潜在意識領域から自覚できる顕在意識上に引き出
してくる作業です。

こう書いたら、とっても難しく聞こえますが


「 質問を明確にし、探すだけ 」です。


フォトリーディングした後、その本に対する質問を明確にして、その答えを探していきま
す。

大体活性化は3分ぐらいです。

 大まかですが、私がフォトリーディングで実践している( していた )のは
上記のとおりです。

 もし、フォトリーディングとかにご興味がありましたら
「 あなたも10倍速く本が読める 」という黄色っぽい本が、よくまとまっていて
なかなかいいですよ。




 

 SRS速読については、質問が少ないですから、習得されている方はそんなに
多くないのかもしれないですが



 SRS速読はフォトリーディングとはコンセプトというか体系が違います。
 
 SRS速読は( 私には )かなりというか相当に難しかったです。
フォトリーディングは速読じゃないんじゃないか・・とも思いましたし  とりあえず、すぐに出来ましたが

SRS速読は、本当に・・ソートーに根気がいりました。( 自らに素質がなかったからかもしれません。)
 
天風哲人の方法を実践しながら並行してやったために、根気力やら信念が出てきたために

ある程度マスター出来たのではないか?と自己分析しています。
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February 15, 2007

私が速読が出来るようになった意外な理由   





Oさんから いただいた速読に関する質問メールに私がお答えした内容を一部加筆・編集して
以下に紹介します。


こんなブログ記事を書いている私がいるのが不思議です。
誰よりも意志の弱いことを嘆き

能力のなさに不甲斐なさや劣等感を感じていた私がこういう記事を書いてるんですから・・。

 誰に頼るわけでもなく自助努力で「 ほぼ絶望 」という下の下の位置から出発して速読も出来るようになりました。


「 自分のなか 」にこんな素晴らしい力が眠っていたのか!
という驚きと感謝で満たされています。

 
 

 こうして自身を敷衍( ふえん )してみると



 意志が弱いと思っていたので意志が強くなる方法を必死で探したから

方法を見つけることが出来ましたし


誰よりも根氣がないと悩んでいたので、粘り抜く方法を必死で探したから

これまた方法を見つけることが出来ました。

 と言いましても

 天風という方の述書に書いている方法を実践して体験( 体感 )的に咀嚼しただけですが・・。

 そうして


 その情報をサイトやレポートで分かち合うことで、多くの方から感謝のメールまでいただけるようになったのですから

 能力的にも劣っていることを自覚していたが故に

 劣っていたから、こういう記事が書けるようになったのかもしれません。


( 以下引用 )
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February 10, 2007

速読における立体視のこと、潜在意識のなかのクリーニングのこと 読者の方のメールへのQ&A





速読のこと、潜在意識のなかのクリーニングのこと 読者の方のメールへのQ&A


Oさんから いただいたメールに私がお答えした内容を一部加筆・編集して以下に
紹介します。







 Oさん!  記事掲載に快く応じてくださり感謝します。


 ( 以下引用 )

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December 08, 2006

速読( フォト・リーディングとかSRR速読とかSP速読とか波動速読  )が出来るより大事なこととは?





速読( フォト・リーディングとかSRR速読とかSP速読とか波動速読  )が出来るより大事なこと


このブログは、別に「 速読 」をテーマにしたものではないのですが

能力開発の一貫としてフォト・リーディングとかの「 速読 」についての悩み?やメールでの質問も
増えてきましたので、ちょっと書いてみようと思います。


インターネットがこれだけ普及した現代社会では、あまりにたくさんのノウハウが溢れていますね。

ですので、「 これをすべきだ! 」「 これをしたらいい! 」という情報がそれこそ「 洪水のように 」入ってきていると思います。

 そういう、言わば 「 情報過多 」のなかで、迷子になってしまって

結局、「 なにをすればいいのかわからない(泣) 」という

昔に比べたら、あり得ない贅沢な悩みとともに言い換えれば




「 情報迷子 」「 情報消化不良 」( ←私の造語です )になりやすい環境でもあるわけです。
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