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Category: コヴィー博士の「 7つの習慣 」の天風哲学実践的解体新書

今回ご紹介する内容は正直、即効性を期待できません。

痛みを伴うし、自らと向き合う勇気が必要です。


ですが、きちんとやれば、半歩ぐらいは進歩できる方法です。



さて

「 7つの習慣 」の人間関係改善への応用法ということで方法を説明しますが


「 人間関係を以前より、よりよく改善する 」ということについて・・
私の場合は、「 7つの習慣 」に心身統一法を組み込むことで上手くいきましたので、その方法を紹介します。



 やはり

 中村天風という方の「 方法論 」は、「 最も本質的で効果的でリアリスティックで簡単 」という思いが私のなかでは強くなっていることは事実です。




 
 実務的なのは

「 7つの習慣 」とかのフランクリン・プランナーかもしれないですね。
私が「 7つの習慣 」とか「 天風という方の哲学 」に私が惹かれるのは
「 7つの習慣 」は、人格主義に根ざしていて、どっしりしていてバランスがいいと
いうことですし


 天風先生の方法論は、本質をついていて

  誰でも簡単に「 嬉しい手応え 」の出るのが早いからでしょう。





 ・・・・


と言うことで



「 7つの習慣 」に心身統一法を組み込む方法について解説します。




これからご説明することは、「 中村天風 」という方の関連書籍や
「 7つの習慣 」を一冊でもお読みになっていないとわかりにくいかもしれませんが

 
「 今日一日
 怒らず 怖れず 悲しまず
 正直 親切 愉快に
 力と 勇気と 信念とをもって
 自己の人生に対する責務を果たし
 恒に平和と愛とを失わざる
 立派な人間として生きることを
 厳かに誓います 」




という誦句が「 成功の実現 」等にも詳しく説明されていますよね。

この内容は、実にシンプルですけど、このことをきちんと実行でき習いに出来たら、信頼されて、人間関係の悩みも家族との仲も応急処置じゃなくバンドエイドの方法でもなく改善され、すごくよくなりますよね。





ビジネス・マナーも緩やかによくなりますよね。







私が、やっていたことは

「 7つの習慣 」の第一の習慣 主体性を発揮する というアイディアに上記の
誦句を当てはめることをしていました。




 上記の誦句のなかの



「 恐れない 」「 怒らない 」「 悲しまない 」ということ


この項目について


このことは、( 私の身近な生活にとって )どういうことなのか?を具体的に
「 書き出して明確にする 」ようにしていました。



人によって潜在意識のなかの思わせることの素の観念要素が違っていますので



「 恐れない 」

ということは、自分自身の実際の身近に応接している日々の仕事や日常の生活空間の範囲の中で

 我が身にとって、どういう意味を持つのか?

 どう生かせるのか?と静かに自問自答して

 どういうことに恐れを感じるかなぁ・・と思いながら過去の経験とか現状から
 今の生活で恐れてしまう可能性のある情況( 状況 )をひとつ選んで

そのシチュエーションを心のなかで想像力を応用して描いて

「 恐れていない自分の理想の姿と行動 」を身体全体で想像し
( 就寝前とかに )味わって練習してみるということです。




結構辛い作業です。


これは、7つの習慣に心身統一法を組み込んだアイディアです。





そういう反応的( 消極的 )になりやすいシチュエーション下でも刺激と反応の間のスペースを思って


天風先生の方法論の

重心を下に感じ肩の位置を下げた深い呼吸をした「 体の使い方 」をしている
自分自身を就寝前に身体で反復練習するということです。

「 怒らない 」「 悲しまない 」も同じような感じでやります。

「 正直(素直) 」というのも自分自身の具体的な生活空間の中で、どう生かせるのか?と静かに自問自答して
どういうことが自分にとって「 正直( 素直 ) 」なのかなぁ・・とか思いながら過去の経験とか現状から
今の生活でなかなか素直になれない可能性のある生活シーンをひとつ選んで
正直(素直)とは自分にとってどういう意味なのかを書いて

その生活シーンを心のなかで想像力を応用して描いて
「 正直(素直)になっている自分の理想の姿と行動 」を身体全体で想像し味わって前もって練習してみるということです。

「 勇氣 」や「 信念 」も具体的に書き出して明確にしていくことで出来そうな「 影響の輪 」に集中するということです。

残念ながら、この方法?は「 ありのままの自ら 」と真っ向から向き合わないといけないので、辛いし、ちょっと痛みを伴います。

評判のよい方法ではないです。





評判がよくありませんが手ごたえは出やすいみたいです。





また


 コヴィー博士が痛烈に批判している応急処置的で個性主義で一時しのぎの表面的な方法ではないことは確かです。



こういうことも心の暗示感受習性が高まった「 就寝前 」に肩の力を抜いて

( 腰をすえて )やってみると心が暗示同化され、行動に孵化されやすいのではないでしょうか?



 パラダイム・チェンジの瞬間 ※縁を生かす ( 「 7つの習慣 」 )





ウィキペディアによるとパラダイム・シフトというのは

「 一個人の物の見方が変わることは指さない 」ということらしいのですが

事情を知ることで認識が瞬間で変わってしまった事例を2つほど掲載してみます。





1つ目は



メルマガでも時々取り上げている名著「 7つの習慣 」の逸話の中から

コヴィー博士ご自身の実際体験のなかでの瞬間のパラダイム・シフト

( パラダイム・チェンジ)を紹介します。



( 電車内で7つの習慣の著者のコヴィー博士が事実として体験したパラダイム・チェンジ )



電車の車両内の乗客はまばらで、皆、おとなしく座っていた。



ある人は新聞を読み、またある人は、目を閉じて物思いにふけり、

車内は穏やかで平和な空気が漂っていた。



そこに、ひとりの男性が子供たちを連れて車両に乗り込んできた。



子供たちは車両に乗り込むや否や、大声で騒ぎまくった。



その子供たちのために、平穏で静かな電車( 車両 )内の空気は一瞬で破られ

車両内は騒々しい場所に変貌した。

しかし、騒いでいる子供たちの父親は子供たちが騒ぐ様子に全く関心を示さず


子供たちの迷惑千万な行動を怒るわけでなく、ただじっと目をつぶっていた。

子供たちは興奮している様子で

大声を出したり、ものを投げ散らかしたりして、いっこうに、おとなしくなりそうにない。

それなのに

父親らしい男性は、何もしようともせず、目を閉じたままだった。



私は、この情況に次第に苛立ち、その男性の無責任な態度に平静を保てなくなっていった。



周りの乗客も同じようにいらだっている様子がわかる。



非難の目を皆がその男性に浴びせかけているようだった。



私はとうとう我慢できなくなって



その男性に向かって



「 あなたのお子さんたちが騒いでいて他の乗客の迷惑になっているようです。



なんとか、できませんか?」と忠告してみた。



その男性は目を開けると、まるで初めて子供たちや周囲の乗客の様子に気がついたようで



その男性は



「 ああ、ああ、そうですね。 ( 子供たちを )大人しくさせないと、、、



実は、たった今、病院から出てきたところなんです。



少し前に妻が、あの子たちの母親が亡くなったものですから・・・・。

いったいどうすればよいのか。 あの子たちも、ひどく動転して取り乱しているようで、、、」



その瞬間の私の気持ちが想像できるだろうか。



私のパラダイムは、一瞬にして変わってしまった。



突然、今の状況を全く違う目で見ることができた。



全く違って見えたから、全く違って考えることができ、全く違って感じ、

そして全く違って行動できた。



今までの苛立ちは一瞬にして消滅した。

自分の行動やイライラした気持ちを無理に抑え込む必要もなくなった。





私の心には、その男性の痛みが、胸いっぱいに広がった。





「 奥さんが、お亡くなりになったのですか。

そうでしたか・・・。 私に何かできることはありませんか? 」





一瞬にして私の全てが変わった。



( ここまで )



※ うろ覚えの記憶を頼りに執筆していますので細かい描写は本来のものとは

違っているかもしれませんので、ご了承ください。







2つ目は





鈴木秀子さんという方が、先生を為さっていて



その実際体験のなかでの瞬間のパラダイム・シフト( パラダイム・チェンジ)を紹介します。





小さな人生論(3)「致知」の言葉 ( 藤尾 秀昭 著 致知出版社 )から引用



http://www.sinkan.jp/radio/popup.html?radio=10538



http://www.sinkan.jp/special/chichi/3.html



( ここから )



「 縁を生かす 」





その先生が五年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、

どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。



ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。

「 朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ 」とある。

間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

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スティーブ・ジョブズ氏が苦難を乗り越えた、たった一つの習慣 断定暗示という朝の儀式と死生観 


ジョブズ氏は、アップルの創設者ですし、あのipodの仕掛け人でもありますね。

 スティーブ・ジョブズ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

 によるとジョブズは、日本嫌いなのにベジタリアンで
 日本食を好み、アップル本社の食堂Mac Cafeにはジョブズ氏が考案したという「 刺身蕎麦 」というメニューもあるのだとか。
 
 また



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