日本人は、歴史的にも

 原子力( 原発 )というのに非常に敏感で


 相当に用心なさっている方も多いのではないかと思います。

 
 暗いニュースが多いので、

またもや


( 自己啓発系ブログ )というテーマを逸脱して

 

 今回は、ヒマワリが有害な放射性物質を吸収するという



ややファンタジーな明るい記事を書こうと思います。

 この件については、既にご存知の方も多くて
TVでも放映されたことあるそうでして

 以下の
F.E.R.C Research Report - File No.1045


植物の持つ驚異のパワーを探れ! というページにも

その概要があります。

http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20001203/f1045.html

 旧ソ連の植物学者がチェルノブイリ原発から1kmの場所にある放射性物質に汚染された小さな池で実験して

 20種類の植物を栽培して比較したところ

 ヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することをつきとめたのだとか。
 



 「 風の谷のナウシカ 」じゃあるまいし

 がせネタじゃなかろうか?と疑いつつも
MEDLINEの文献を探してみたら
なんとMEDLINEのなかにも、植物種( ヒマワリ、アシ、ポプラ )における放射性物質の取り込みやすさの比較とセシウム137を吸収しやすい最適な栽培条件の研究をした文献がありました。
( 概要のみで、詳報は確認できてませんが、

 植物種でセシウム137の取り込みやすさに顕著な違いはなかったけれども、セシウム137を最も取り込みやすいヒマワリの栽培条件等について研究している論文のようでした。( 誤訳してたら申し訳ないです ) 

  ( 以下http://1.usa.gov/gvo9Bvから引用 ) 


Chemosphere. 2004 May;55(7):1081-7.

Laboratory analyses of 137Cs uptake by sunflower, reed and poplar.
Soudek P, Tykva R, Vanek T.

Department of Plant Tissue Cultures, Institute of Organic Chemistry and Biochemistry, Academy of Sciences of the Czech Republic, Flemingovo nam. 2, 166 10 Praha 6, Czech Republic.

Abstract
The 137Cs uptake by three plant species (Phragmites australis L., Heliantus annus L., Populus simonii L.) was analyzed in a hydroponic medium (14 MBql(-1); 0.5 mM CsCl) during cultivation. The radioactivity disappearance from the medium was measured after 2, 4, 8, 16 and 32 days of cultivation. Radioactivity distribution within the plant was determined by autoradiography. We did not find differences between uptake of radioactive and stable caesium isotopes. Relations between the uptake of 137Cs and concentration of potassium and ammonium ions in medium were also tested. The highest uptake of radiocaesium by sunflower was obtained for medium with 1 mM K2SO4 (14.2%) and in case of ammonium ions for concentration ratio 6 mM NH4Cl : 3 mM NH4NO3 (13.2%). The obtained results make it possible to compare the capability and rate of 137Cs phytoremediation of different plant species.

( ここまで )

 未だ予断を許さない状況ではあるものの

 今の段階では、( 未だ予断を許さない状況とはいえ )福島原発周辺がチェルノブイリ原発みたいな最凶、最悪状態になる可能性は
( 原子炉の構造上 )低い・・とされていて

( チェルノブイリのような大量漏洩も生じていない )現段階で、福島原発周辺地域がチェルノブイリ原発と同レベルの放射性物質が土壌中に含まれるとは思えません。
( ウィキペディアによるとチェルノブイリのときは、最も放射線レベルが高い区域かつピークでは、正確な測定はされてないようですが2万レントゲン毎時というような大量の大気への漏洩だったようなので )

 

 しかし

 土壌が汚染されていることは疑いようがないですので


上記の論文以外にも先に紹介しましたように

( ヒマワリは危険性がなくなるまで30年以上かかる土壌の放射性物質をわずか20日で95%以上も除去した )というファンタスティックなデータがあったり
放射性物質に汚染された土壌浄化については、アブラナ科、アカザ科の植物、ヤナギ、ヒマワリ、トウモロコシを用いて実験が行われていて、アカザ科の植物やその近縁種がCsに対する吸収特性が高いことが確認されているというような研究がされていることは、かなり朗報だと思っています。

( 参考 ファイトレメディエーションによる汚染土壌修復 )

( テレビ放映された出典がやや曖昧で、どういうしくみで有害な放射性物質を取り込むかもよくわかりませんが )


 ただし


 これが仮に正しいとして


 今回の福島原発の事案に適用できるほどにデータが蓄積されていて実用レベルかどうかというと大きな課題があるし

 土壌から放射性物質を吸収して成長したひまわりは放射性物質を高濃度に蓄積することになり
 焼却したときの煙や処分後の灰は、( このデータが正しいとするなら )放射性物質が高濃度に含まれる焼却灰( 放射性物質をある一定濃度以上、高濃度に含む廃棄物 )ということになり、これはこれで扱いが難しくなりますよね。

高温好気性菌を使って発酵分解させる方法で減容化し

  ガラス固化等の方法で焼き固める方法があるようですが課題も多いようです。(汗




 いずれにしろ

 この状況が長ーーーく続く・・・あるいは、悪化して原発周辺の土壌から高濃度の放射性物質が除かれずに雨やら強い風等、あれこれで、周辺に土埃として撒き散らされたり

 福島原子力発電所敷地の土地周辺の地下の層に浸透したり
 
( 現時点なら何とかなっても )

 対策が遅れて
 地下水の地下層の状況によって後年、半年とか、年単位とかでじーーわじわ影響が出てくるよりは、

 こういったことで本当に除去できるなら制御下における分、遥かにマシですし、

 ( 現時点ではどうあがいても無理で、最優先課題ではないけれども )
 敷地内の汚染土壌等について
 現時点で応急的にでも、できる何らかの早急な手当てが必要な気がします。

 ( 梅雨や台風が来て放射性物質が地下に深く浸透し、放射性物質が粘土層に沈着して、こびり付いたり

    雨が続いて広い地域に流れて拡散する前に・・・(汗 )




( 土壌汚染&地下水汚染対策がチェルノブイリの事故のときのように遅れまくって )
 後手後手になって有害な放射性物質が深ーーーく浸透して広範囲の地下水の汚染を招いて、莫大なコストをかけても、もはや対策が非常に困難になるとかいう事態に陥ることを懸念しています。




( 追記 )


 ひまわりが有害な放射性物質を吸収することについて、研究されているというのは、

 原発敷地内等の土地の放射性物質を含む土壌の処理という点では

 ( 原発敷地内等の放射性物質の除去処理は失敗が許されない案件で、
  即効性という点でヒマワリ等で、そもそも試せるはずがないですので )
  実用化は困難だとしても、荒んだニュースが多い中で一筋の光明を見た気がしました。











 ところで


懸命なモニタリング調査によって、福島原発の敷地外の土壌の放射性物質汚染の実態が明らかにされつつありますが
 
 原子炉建屋の爆発やその他のトラブルで放射性物質の漏洩が生じた際の当時の風向き、風速と、雨が降った時間帯等によって、ホットスポットといわれる濃厚汚染地域が生じたようでして、

このようなホットスポット( 濃厚汚染地域 )はチェルノイブイリ原発爆発の時にも、まだら状に存在していたそうです。


 ですので


 原発周辺地域の原子力発電所からの距離のみで同心円状に濃厚汚染地域が一律に決められるものではないことが徐々に明らかになりつつあるようです。


 こういったことからも


 現時点での土壌汚染の( きちんと区分けした汚染マップ )みたいなのをモニタリング結果に基づいて早急に作る必要があると思いますし


福島第一原子力発電所の敷地内では、
ヒマワリ( sunflower )のような即効性が見込めない、、悠長な土壌汚染対策をやる余裕はないけれども




 ひまわりが土壌中の放射性物質( セシウム137やストロンチウム90 )を取り込むことが現実味を帯びた確実なもの、、ならば


 敷地外のホットスポットが生じた地域については、土壌汚染、土壌浄化対策の一環として、もっと肥沃で清浄な土にして地元の方たちにお返しすることに最善を尽くすという位置づけで
 汚染土壌の入れ替えと並行してヒマワリ等を植えて土壌改良をする、、というのも長期的な対策として

 ( 実際にその地域に住まわれている地元の方々のコンセンサスが得られるようなら )

 選択肢の一つとして検討されてもよいのではないでしょうか?

 


  福島原子力発電所の敷地外の周辺地域で水素爆発等によってホットスポットになった土壌汚染のエリアを大気のモニタリング結果や拡散予測のデータと合わせて早急に明確にして実態を把握し

地下水の深〜い層に半減期の長い放射性物質が浸透しない前に、計画的に手当てをする、、と申しますか・・

 口で言うのは簡単ですけど、土壌のモニタリング調査、、目茶目茶大変だと思います。
 汚染土壌の入れ替えひとつだって、
 事故由来の放射線レベルが高い土の場合は、これをどう扱うか?どこで?どの程度処理するのか?というのも難題になってくると思いますが(汗


 放射能汚染( 特に半減期の長いセシウム137やストロンチウム90の汚染 )が著しい土壌箇所を細分化して特定し、汚染土壌表面の入れ替え等と並行して、地元住民の方のコンセンサスに最大限配慮し 

 そこの土地管理者の方に、( 可能なら )ひまわり等の放射性物質を取り込みやすい植物種を植えることについて打診し、専門家も交えて正確な知識で栽培し安全な範囲で収穫管理をして


 国( あるいは東電 )が、ホットスポットの地域に、ヒマワリ等の放射性物質を取り込みやすい植物種を植えて( 放射性物質を )根や花に取り込ませて
 ( ※植物には、人間の身勝手の尻拭いをさせるわけで大変な迷惑をかけて申し訳ないけれども )

 そういったヒマワリ等の植物を重量( kg )当たりで有償で買い取って、

 一括処理して無害化する新しいしくみを作って欲しいものです。

( 少なくとも実現可能で本当に実効性があるかどうかの検討だけでもして、地元住民の方と入念に打ち合わせをして意向を確認し、低レベル放射線の影響を受けるリスクについて、どういうリスクがあるのか?どこまで許容できるか?等も中立的な専門家を交えて情報を共有し忌憚なく話し合って、可能なら、検討だけでもやって欲しい )
 

 
 
 そうしたら、そういった植物の明るさや温かさが

 原発の放射性物質で汚染された土地に住む方々に笑顔と希望をもたらして、

  実際に安心して生活できるまでになるには、
 住む家屋自体が放射性物質が付着して汚染されてないかのチェックも丁寧に一軒一軒して、取り除く作業が必要になったり、、いろんな作業工程が入ってくると思いますし

 土地が清浄になって蘇るには、時間は少しかかるかもしれませんが、

 花の持つ不思議な癒しの力で
( 植えるだけでも )地元の方々に笑顔がちょっとだけは戻るのではないでしょうか?



 チェルノブイリ原発事故のときは、爆発事故で汚染したことも住民の方に知らせず情報も共有させず、隠蔽し

 
 3年くらい放置して、汚染された土地で、何も知らず普段どおりに生活していた子供たちが癌や慢性疾患になる比率が増えて、やっと移住を検討した地域もあったらしいですので・・。

詳しくは、チェルノブイリ原発事故の調査を通じて学んだことという大学の先生の方の報告のp8に事の顛末が書かれています。






 以下はドイツ初のバイオエネルギー村の風景( 童話に出てきそうな村!!本気で住みたくなりました )
   ↓ ↓ ↓


( 参考出典 "バイオエネルギー村" (ドイツ)のエネルギー地域自給に学ぶ-チェルノブイリ被災地再生への手がかりを求めて 「 チェルノブイリ「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト 」「 菜の花プロジェクトネットワーク 」  )   










 
余談ですが



福島県は米どころでもあり水稲への長期的影響も懸念されましたので、調査したところ
 半減期が30年と非常に長い土壌中のセシウム137がどれくらい取り込まれるかを青森県の水田( 20箇所 )で調査研究した

 「 Transfer of 137Cs and stable Cs from paddy soil to polished rice in Aomori, Japan 」というタイトルの文献もありました。

 

 将来的には、農水省等の国の研究機関等で、福島県の水稲農家の方が安心して安全な、美味しいお米を作ることや消費者の方の食の安全を守るために、より綿密で緻密で真剣な調査がされると思いますし

 詳報は確認していませんが、

 
 この文献を要約すると
( 誤訳してなければ )

 土壌中( 水田 )のセシウム137は、放射線を出さないセシウムに比べると3倍程度、取り込まれやすいようですが

 私たちが食する稲の実の部分には、殆ど移行しない
( 0.0016 )し、取り込みやすさは、カリウムの濃度と関係があるようです。
( ざっとしか翻訳してませんけど(汗 )

この文献の数値、、セシウム137の移行率をどう見るか?というのは人それぞれかもしれませんし
 同じく半減期の長いストロンチウム90のことにも言及した以下の新潟大学農学部土壌学研究室の記事もあり、

 ホットスポットが生じた町や村全域が丸ごと汚染されている、、とかいったことが広まることや

 福島県全域が汚染されているというような根拠のない情報を出すことは良くない、
 ( 福島県は、日本の県のなかでも面積が広い県ですので )
 きめ細かいモニタリングで安全である場所と汚染場所の詳細な情報を出して持続的に調査して共有することを提唱なさっていて共感できます。

 http://ankei.jp/yuji/?n=1349

 ( 汚染された土壌の放射線濃度や土壌の状態等で取り込む比率がどう変わるか?という文献がありませんでしたが
 稲の場合で文献に記述されている汚染レベルの場合では、水田に溶け込んだセシウム137を取り込む割合が非常に低い、、と思われるので、爆発やその他のトラブルによってホットスポットになっていたり
 福島原発で、また爆発が生じたり、悪化して土壌汚染がこれ以上、酷くならない、、今後収束される

 あるいは、ホットスポットになってしまった汚染地域等の措置が遅れて汚染されたところからの土ぼこりが舞って飛散したり雨で流れて汚染されてないところも汚染が拡大することがない、、という前提であるならば )

 福島県は広いですので、放射性物質により土壌が汚染されていないエリアの稲作農家の方や

 福島県のおいしいお米を楽しみにしている方にとって

 これらのデータは、ほんのちょっとだけ朗報なのじゃないかと思いました。
 

 ( 以下http://bit.ly/fLrAXcから引用 )

Transfer of 137Cs and stable Cs from paddy soil to polished rice in Aomori, Japan



Hirofumi Tsukada, , a, Hidenao Hasegawaa, Shun’ichi Hisamatsua and Shin’ichi Yamasakib



a Department of Radioecology, Institute for Environmental Sciences, 1-7 Ienomae, Obuchi, Rokkasho-mura, Kamikita-gun, Aomori 039-3212, Japan

b Graduate School of Agricultural Science, Tohoku University, 1-1 Amamiya-cho, Tsutsumi-dori, Aoba-ku, Sendai 981-8555, Japan

Received 19 July 2000; revised 22 January 2001; accepted 26 March 2001 Available online 13 January 2002.

Abstract

Rice is a staple food in Japan and other Asian countries, and the soil-to-plant transfer factor of 137Cs released into the environment is an important parameter for estimating the internal radiation dose from food ingestion. Soil and rice grain samples were collected from 20 paddy fields throughout Aomori Prefecture, Japan in 1996 and 1997, and soil-to-polished rice transfer factors were determined. The concentrations of 137Cs, derived from fallout depositions, stable Cs and K in paddy soils were 2.5–21 Bq kg−1, 1.2–5.3 and 5000–13000 mg kg−1, respectively. The ranges of 137Cs, stable Cs and K concentration in polished rice were 2.5–85 mBq kg−1 dry wt., 0.0005–0.0065 and 580–910 mg kg−1 dry wt., respectively. The geometric mean of soil-to-polished rice transfer factor of 137Cs was 0.0016, and its 95% confidence interval was 0.00021–0.012. The transfer factor of 137Cs was approximately 3 times higher than that of stable Cs at 0.00056, and they were well correlated. This implied that fallout 137Cs, mostly deposited up to the 1980s, is more mobile and more easily absorbed by plants than stable Cs in the soil, although the soil-to-plant transfer of stable Cs can be used for predicting the long-term transfer of 137Cs. The transfer factors of both 137Cs and stable Cs decreased with increasing K concentration in the soil. This suggests that K in the soil was a competitive factor for the transfers of both 137Cs and stable Cs from soil-to-polished rice. However, the transfer factors of 137Cs and stable Cs were independent of the amount of organic materials in soils.

Author Keywords: Paddy soil; Polished rice; Transfer factor; 137Cs; Stable Cs; K

Article Outline

( ここまで )


 ちなみに


「 わが国の米、小麦および土壌における90Srと137Cs濃度の長期モニタリングと変動解析 」という以下のレポート

http://rms1.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/JASI/pdf/JASI/72-4549.pdf



このレポートはhttp://twitter.com/hayanoで知る機会があり、28Pの報告書ですが、核実験由来の放射性降下物のことも含めて、色々と考えさせられました。


PS


( もちろん、漏洩源から離れれば離れるほど薄められるというのは大きいようですが、いろんなデータをつぶさに見ると福島原発で2回の爆発やらその他諸々の事があって、放射能漏れがひどかったときの風向や地形等によって
 関東地方も地形等によって、放射性降下物が濃い地域や通常とあまり変わらない地域が出来ているような気がします。これもより安心するために、きめ細かいモニタリングが必要な気がします )
チェルノブイリ事故後にスウェーデンが取った汚染対策という記事も貴重な情報で参考になりました。
乳牛であればベントナイト粘土を飼料に加えることによって、牛乳に含まれるセシウムの量が最大80%減るというデータがあるのは、どういう仕組みで減るかは不明で実用可能なのかは別にしても興味深かったです。


 ( 追記 )

3月20日に執筆した記事に追記しますが

農地3〜5センチ削り除染 除去土の処理課題 農水省報告 という河北新報の記事のなかで
 「 セシウムの吸収が期待されたヒマワリの栽培試験は、吸収量が作付け前のセシウム濃度の約2000分の1と効果が薄かった。」という結果だったようです。
  2000分の1では、とても実用には耐えられないですね。
  結構期待していただけに、かなりがっかりしました。
 何れにしろ、地下水が汚染されたら本当に目も当てられなくなるので、雨水等によって放射性物質が地下浸透するのを遅らせる・・もしくは、浸透しないコストパフォーマンスのよい簡易の保管法を探って実施するというのが現時点での課題・・ということかもしれません。



( 関連記事 )

 SPEEDIと各国( アメリカ、オーストリア、フランス、ノルウェー )の放射能拡散シミュレーション( 福島原発 )


チェルノブイリ事故と福島第一原発事故( レベル7 )の比較 フランス、アメリカ、オーストリアの報告書及びネイチャー誌の報告について



ヘッドライン 汚染土壌浄化「ヒマワリ作戦」…復興の象徴にも( 読売新聞 )

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000602-yom-sci