今回は、特典とした冊子についての
ご感想が多かったですので
一部を編集して( 抜粋して )掲載します。




Yさん!記事掲載にご快諾くださり感謝します。







( ここから )



Yさま





お返事ありがとうございます。

岡崎です。





>岡崎さんが特典のベースにしている幻の名著は、僕は持っていて、

もちろん塾生には読んでもらったり、

>フォローもしたりしていますが、どちらかというと

うちの塾では勉強したくない子、

>成績を上げることに関心がない子が多いので、

なかなか行動に結びつかないようです。(^_^;)

>ごくまれに覚醒する子がいますけど、やっぱり本質を見抜く能力が高い賢い生徒です。



どんなに本は名著でも

成績を上げることに関心がない子には効かないかもしれません。(~o~)





>冊子のなかで実験し執筆していた

>アルファ波測定器についてですが、僕も入手してためしてはいるのですが、

>いまいちぴんと来ませんでした。瞑想訓練をしていたので、

>α2波の優勢率が90〜100%をだすことができますが、

とくに集中状態の感覚にはなりません。

>超集中状態の時はα2が確かにでているようですが、脳波計で

>α2波がでていても超集中状態とはいいがたいのではないかというのが僕の見解です。



確かに、、そうかもしれません。



何千万円、、下手をすると億単位の本格的な

( 医療用の )脳波検査機とかになると





 思考活動等や外部からの刺激に誘発されて



脳内のあらゆる領野の脳神経細胞( ニューロン )が発する電気







あらゆる領域のあらゆる方向に発生させている



非常に微弱な電気の変化を計測するのに



  頭皮に数箇所、、下手をすると何十個ものセンサーをつけて、

脳のいろんな部位から発生している微弱な電気を精密に計測していきますよね。(^.^)







例えば



以下のサイトみたいに

http://medical-checkup.info/article/41882526.html



このように

脳波と言っても、人間の脳内に兆単位の数あるとされる



ニューロンと呼ばれるの神経細胞の活動に伴って



脳内のあらゆる部位のあらゆる方向に

微弱な電流( 1ボルトの100万分の1単位の脳の活動電位 )が流れて

微細な電波を発していますので



 その活動電位の合算を頭皮で測定するにしろ



 頭皮の箇所によって発生する電波には



 ( 当然 )その強度や周波数のサイクルに違いが生じます。



 そういう意味で



家庭用簡易脳波計測機器は

( 前頭の額の部位のみで )で脳波を計測するため





目安にする測定箇所も少なく



正確に脳内の活動状態を反映しているとは言い難いと言えます。





  ( 前頭の額の部位のみで計測する )簡易脳波計測器の

α1波(7〜8Hz)やα2波(9〜11Hz)が優勢に出ていることをして



 非常にパフォーマンスの高い超集中の



精神状態になっている、、と直( ちょく )で関連付けるのは早計かもしれません。



ただし



 その脳波が脳内で優位になっている、、

という、ゆるやかな目安( 指標 )にはなるのかもしれません。



>塾で生徒に試してはいるのですが、測定器だけだとわかりにくいですね。

>PCでみれる●●ラ●クスがあるといいですね。

>でも高価な物なのでまだ購入できていません。



 脳からの電気的パターンの推移データを連続的に取れるので、

傾向を知ることが出来るという点でもこちらのほうがよいですよね。

 

 



>感謝感激したときのじ〜んとした感覚の時に超集中脳波がでていると

>僕も思うのですが、年をとるごとに悲しいかなそういう経験が

体験しにくくなっています。

>測定ではデータだけの判断で皆に褒められたり驚かれたりしますが、

>実際は結構落ち込んでたりします。



 ある意味、ちょっとでもよいですので、受身でなく



日々真新しい体験を( 求めていく姿勢 )というのも

大事なのかもしれません。(^.^)



肉体、、特に上半身の緊張から解きほぐして、ある意味解放されて

自らの肉体よりも( 自己 )が大きく広くなって

下半身は充実しつつ



上半身は楽になって軽くなって離れていく、、離脱感が生じるのを

目安のひとつにしてもよいかもしれません。



>僕は●●●の講座も受けたし、●●さんが一番すすめる

速読協会の教室もいきましたし、

>最近メディアに引っ張りだこの●●の●さんには一年ちかく

個人レッスンをうけていました。



>しかし速読はいまだにできてません。こうなってくると、

その人の器(受信力)の状態が大切なんではないかと思ってきます。

>そういう意味では僕は素質がない方だとおもいます。





速読のことについては、Yさんだけでなく

Yさん以上にお金をかけて

教室にも通ったり、通信講座を何ヶ月もやったりして



 あれこれやっても挫折した、、という方もいらっしゃって

多くの方からご相談を受けています。(^^ゞ





そういうご相談も本当によく受けるのですが(^_^;)





「 半意識のときに眼球訓練をする 」とよいみたいです。



これは、私自身がいろんな方のご相談を受ける中で直感したことです。





どのレベルの速読を目指しているか?にもよると思うのですが



たったこれだけのアドバイスで開眼した方もいます。



脳科学的には深い説明をすることが出来るのですが





私の場合は



 そういう( ごたく )より



   結果重視主義なので(^_^;)



上述の方法「 半意識の、、

ボーーっとしたときに眼球訓練をする 」ことは

教室やらに通ったり

通信講座で学んだり

何十万円も速読にお金をかけて出来なかった方に

アドバイスして速読感覚のきっかけになった方法です。



  ( 中略 )



 速読の眼球訓練図の



  ギザギザの黒線を厚みのある立体的な黒い物質的質感を伴った



空間に浮かんだ質的素材として見て



  見ることが体を離れた皮膚感覚みたいなので触る、、

というような知覚過敏の状態で内臓感覚を含む体全体、、に



連合的に響かせるような



鋭敏な、、体から離れてもゾワゾワと感じる仮想の感覚も

高速眼球訓練をしているときに感じるようにすると、なおよいです。



慣れてくれば



 同時に3つの画像( それぞれの速読訓練図 )で



それぞれ同時に違う図柄の



  眼球訓練を3つ同時並行で、心の舞台に映して行うことも練習していくと

 並列処理の感覚



 視覚感覚が本等を視て響かせるときに

実感として感じられるようになった記憶があります。



 今はあんまり速読には力を入れてないですけど。(^_^;)



ちなみに



私の場合は、神経を非常に使う結構しんどい業務をやっていたときに



速読をマスターすることで



  土日も職場に行って仕事をし



  平日も夜10時に帰宅できたときなんかは



 ダイアナ・ロスの曲を流しながら 



  If we hold on together





  ああ!なーーーーんて幸せなんだろう・・と

喜びをかみ締めていたような状態( Before ) から



 6時〜7時ちょっと過ぎにパッパッと帰れるようになって



( 当時、私のやっていた仕事を任されていた前任者も同じように土日もなく

平日も夜遅ーーーーーくまで残業していて、ストレスで倒れて入院しかけたという事実を

周りの方々は、よく知っているので )



あまりにさっさと仕事をこなすので



  周りからビックリされたささやかな実績 ( After )があります。(^_^;)



 大した実績ではありませんが(^_^;)



習得という点では

書籍というのが速読をマスターする上で非常に役に立ちました。



そもそも教室とか行ったことがありません。(^_^;)



私が出来て他の方に出来ないわけはない、、という信念のもと

自分自身が当時( もう何年も前 )やっていたこととかを照合してみたところ



初期設定のときにやっていたこと※ぐらいしか違いがない、、という結論に至りました。



※もう何年も前に

 私自身が初期設定のときにやっていたのが



 朝起きたら、ボーーっとしつつも、すぐに眼球訓練したり



 書籍から



  共鳴呼吸の訓練図を探し出して



色つき折り紙におわんを当てて





色つき折り紙から円をくり貫いて作って



 ポスターくらいの大きさのなかに6つ縦に並べて



 共鳴呼吸の自作訓練図を作って



 この、、きわめて怪しい図形を



目に付きやすい位置に配置して





( 奥方さまのビミョーーーな視線に耐えつつ )



呼吸訓練をしたりしました。(^_^;)





 半意識のときに眼球訓練をすると

体の緊張が弛んでいる分、心も解れていて



 眼筋が稼動しやすいようで



高速移動の感覚を掴みやすかったのを記憶しています。



何れにしろ



半意識のときに眼球訓練をするのと



視覚脳を活性化するのが





大事だと思います。



( ご家族の温かい理解と、、びみょーな視線に耐えれるようなら

 お試しになる価値はあるかもしれません(^_^;)  )





今回のノウハウ( 視覚脳を活性化する方法 )



も開眼の強力な助っ人になってくれると思います。



>目線の位置に関しては、岡崎さんが紹介してくださったヨガナンダ本の表紙にある

>ババジの絵が強烈に印象に残っていてときどき頭に浮かびます。

>ですのでここ最近はとくに意識して瞑想しています。



「 あるヨギの自叙伝 」はあげてしまって手元にないですが

確かにインパクトがありますよね。



瞑想における目線の位置は大事ですよね。

精神に与える影響は少なからずあると思います。



( 中略 )

ヨガナンダジの科学的瞑想技法は



メルマガにも書きましたように



物質的繁栄と内面のバランスのとれた

新型の人間を創る方法なのかもしれません。





( ここまで )




ところで


サッカー日本代表


ベスト8を賭けた決勝トーナメントでは


惜しくも強豪パラグアイには惜敗しましたけど


本当に、よくやってくれた、、と



心からお礼を言いたいです。


停滞したムードに包まれていて


明るく強く勇気付けられるニュースの少ない日本に(^_^;)




大きな勇気と元気を与えてくれるような


素晴らしい( 戦いぶり )でした。




本当に勇気をもらいました。


ほぼテレビを見ない私ですが(^_^;)


( デンマーク戦、、そして


パラグアイ戦は睡眠不足と引き換えにしてまで


見てしまいました ^^; )


特に


 
デンマーク戦の本田選手( と遠藤選手 )の
それぞれのフリーキックの


ボールが弧を描いて


 ゴールに吸いこまれていく


あの

 
数学的( 物理的 )でありながら^^;


 
美しく幸せな軌道は


 最高傑作の超一流の絵画を見るように


とても感動的で


 とてもすばらしい感嘆符の体験( 思い出 )として




生涯、私の脳裏に残るように思います。(^^♪
 
( デンマークの国の方々には申し訳ないですけど(^_^;)  )
 
日本対デンマーク 本田圭佑選手の神業フリーキック










 このシーンを生で見ていて



そのゴールをテレビ映像とはいえ

直( じか )に目撃して



歓喜し興奮した瞬間は



脳内の脳神経細胞( ニューロン )が発火して

脳に電流が通常以上に流れて活性化し

 その後



 喜びを噛みしめてジーーーンと余韻に浸っていたときには





今回のメルマガのネタのひとつの



α1波やらα2波のサイクルを持つ



微弱な電波がβ波と共に脳神経回路から強く出ていたと推定されます。(^.^)