読者の方からの質問にお答えしたなかで、考え方やらのヒントに

なりそうなものの一部を加筆編集して( 抜粋して )掲載します。



Aさん!記事掲載にご快諾くださり感謝します。



( ここから )





Aさま



お返事ありがとうございます。

岡崎です。



>

> はじめましてAと申します。

> 久しぶりにHPを拝見させていただいたところ

> 一番上に394名の方から嬉しいご報告のメールが来ています。

> とありましたので私もお礼を言わせていただきたくメールしております。

>



ありがとうございます。



> 私が岡崎様を知るきっかけになったのは2年ほど前に

> 岡崎様が発行されていた無料レポートをダウンロードしたのがきっかけです。

>



> 当時私はJFL(J2の下)というリーグでプレイするサッカー選手でした。

> 岡崎様がHPに書かれていることをサッカーに当てはめIpodに録音し

> 寝際、寝起きに聞いたりしていました。

>

>

>お陰さまで全国で優勝したり、得点を取らせてもらったりもしました。

>

>


とても素晴らしい体験をなさったようで、嬉しいです。

そのような晴れ晴れしい成功体験は、今後の肥やし、

糧( かて )になると思います。



> が、実は私が一番感謝しているのはマイナスイメージの浄化です。

> 私は高校の時にサッカー部のキャプテンをしていて

> 部員に結構厳しい事も言ったりしていました。

>



リーダーは、( ある意味 )孤独ですよね。







>

> その結果一人の部員と衝突し言い合いになり、

> その時言われた言葉がとても深く心に突き刺さっていました。

> その後、岡崎様のマイナスイメージの浄化法を知るまでの7年間ほど

> ずっと心のどこかで引きずっていました。

> それがこの方法を実践して一ヶ月もしないうちに他人に

そのつらい出来事を話せるようになったんです。

> それまでは誰かに話すなんてとんでもない事だったんですが

> その事を話せる自分が居る事に気付き、驚き、あの過去を消化した自分を知りました。

>







他の方に話せるようになったというのは、まさに消化できた、、、と言えるかと思います。

そういった辛い出来事から、何を学べるか?何を教訓と出来るかを内省することで

もっと生きてくるのかもしれません。







>

> 本当はすぐにでもお礼を言うべきだったとは思いますが

> 何せ現役時代は忙しかったのでお許し下さい。

> 去年現役を引退し時間の余裕も出来ましたので

> 遅れて申し訳ありませんがお礼をいわせてください。

>

> 本当にありがとうございました。

> これからもお体に気をつけて執筆頑張ってください。

>



ありがとうございます。



今後ともよろしくお願いします。



( ここまで )









追記しますと、、、、





マイナスのイメージの体験素の浄化につきましては





以下にも書いていますように





     

   ↓ ↓ ↓



 マイナスに観える出来事を回想し自己を俯瞰(ふかん)する方法、

オリジナル筆写俯瞰(ひっしゃふかん)法について








マイナスに観える出来事を追想して、心を動揺させるマイナスの感情を吐き出して

内部にこもっていた、、何らかのエネルギーを体に放出させることで解消させ





 その紙に書いた苦い体験から何かを学べないか?

 



本当はどうしたかったのかな?( A )





 あるいは





どうしてもらいたかったのかな?( B )



この体験の中から、教訓を引き出せないか?を



静かに問いかけてもよいかもしれません。





こもって押し込んでしまったマイナス感情は体に開放させ

体がざわつかなくなったら



更に一歩進めて



 教訓を探すほうにフォーカスし認識を深めるようにするということです。





( 苦い経験から )教訓として、、

今後の糧として何かを学べそうな気がしてきたら、、

相当に大きくクリーニングが出来た・・と言えるでしょう。



( A )の本当はどうしたかったのか?が漠然と腑に落ち、

なんとなく気が咎めるようなら、

将来、同じ情況に置かれた際に

今度は、したかったことを為す( 心の準備をしておいて )



 ( B )のどうしてもらいたかったのか?というのが、漠然と腑に落ちるようでしたら





 他の方が、同じ情況に置かれていたら、自分は、その当時、その場面で



してもらいたいと思ったことを他の方にしてあげよう・・



してほしくないと思ったことはすまい!と涙とともに決意し、



心の用意をしておかれたら、よいのではないでしょうか?