映像記憶的な直観像能力を磨くのと宮口式の記憶方法の違い



October 20, 2009

映像記憶的な直観像能力を磨くのと宮口式の記憶方法の違い


映像記憶的な直観像能力を磨くのと宮口式の記憶方法の違い





 直観像能力を磨くことにつきましては



  直観像の後天的トレーニング にも書きましたが










 

 宮口式記憶術と直観像記憶との違いは





 心の下位機関である脳のどの部位に保管されるか?ということでの

整理が出来るかもしれません。





 論より証拠でやってみたらわかるのですが









 直観像による記憶の場合は


 

   一時キャッシュのワーキングメモリ



  ( 多分 前頭連合野が心の下位機関の作業部位として働く )に入る

のに対し





  宮口式記憶術の場合は一時キャッシュではなく



 

より深く広い階層のハードディスクに入れるやり方です。
 
 
 ですので、宮口式( 道順を利用した場所的記憶法 )だと( 実感として )


非常に忘れにくいと思います。
 
  従来の方法より7倍定着しやすいかは私にはわかりませんが( 汗
 
 
 
  ただ、私( 岡崎 )の覚え方の場合は、SRS速読の栗田式の記憶方法と



混ざっているように思いますし





  独自の簡単なアレンジをしています。
 
言葉で私の内的体験を説明して共有するのは難しいのですが
 
 
宮口式のように言葉をイメージに変換し




 そのイメージを言葉に復元するのではなく








文字( 漢字やらひらがな・・そしてカタカナ )を形と
 
 
質感のある文字( 漢字やらひらがな・・そしてカタカナ )そのものとして
 
 
 
仮想の皮膚感覚に響かせ
 
  イメージとしてもくっつけつつ
 
さらにその文字( 漢字やらひらがな・・そしてカタカナ )から


連想( ふっと思い浮かんだ )連想されるイメージも
 
バックボーンに法則的( 左から右 かつ下から上 )にくっつけるような感じというか・・
他にもちょっとした簡単な独自の工夫をしています。
 
 
 

私の場合は、宮口式を購入していませんので正直なところ正確な比較が出来ません。





  いずれにしろ











宮口式記憶術オンライン無料講座 はとても面白い内容でした。







  何となく出来そうな感じがしたため、すぐにやってみたくなって、無料音声講座を聴いた翌日に、( 撮影でやってはいけないことを参考に )デジタルカメラで街並み撮影をしたほどです。













 ( ご覧のあなたも )



   無料公開されているうちに、内容と肌になじむかの確認だけでもされてみてはいかがでしょうか?



( 宮口式記憶術の場合は、コツ〔 特に重要なのがイメージ化 〕さえつかめば、宮口氏が音声ファイルで語っていらっしゃるように正に手品みたいなものだと感じましたが人それぞれの相性があるように思います )


 




 
 
 
  ちなみに
 
 
速読等を行うときに用いる直観像能力というのは







( 多分 )脳のワーキングメモリ( 一時キャッシュ )に入れるやり方で
 
視野を広げて心を高揚させつつ澄んだ状態にし
 
 
 ページ全体をふんわり、やわらかく観て・・全体を捉え
 
   白い海( 白地の背景 )に黒い図形をした段落で形成される大きな形と
 
  文字の小さな形を鳥瞰的に上空からとらえる感覚
 
なるべく言語意識を介さないで
 さっと観たときにパッと目に飛び込んで響いてくるフラッシュワードを
 
 やわらかい痛みを伴う圧覚に響かせて同時につなげてわかる・・
 
 
 
で・・わかった瞬間のパターン映像以外は、さっと切り捨てて・・次のページに移る
 
 
 
これをリズミカルに連続させることで速読をして響かせているのですが
 
 
 
 
 
  再度読んだ内容を感覚再現するときはパッと
 
   目に飛び込んで響いてくるキーワード( フラッシュワード )群の




  位置情報を中心に思い出す作業になります。
 
   
   なので
 
  そのページ全体の姿と( フラッシュワード )を最初に思い出して
 
もやもやっとしたページが出てきて
 
   さらに
 
   呼吸を鎮めていくと・・フラッシュワードの周辺のページの光景も




 もやーーーっと
 
 ( あわよくば )映像的に浮かび上がってくるような感じです。








 ですが








 

   速読で読んだ内容というのは、心に映じて感じたことが



 一時キャッシュ( 多分、心の作業機関の前頭連合野の脳神経回路 )に


 淡く刻まれて入るので
 
  確かに




   実務に役立つかたちで場所法という記憶の方法を洗練して


   体系化した宮口氏がおっしゃるように、場所法で覚えるほどは




        定着されにくく長期保管はされないように感じました。
 
 
ただし
 
 これは私( 岡崎 )の場合であり
 
  人によっては、( 素質のある方の場合 )
 
   これが一字一句はっきりクッキリ鮮明に文字の位置やらも


 想起できる方もいらっしゃるのかもしれません。
 
  ( 実際、そのように先天的な素養がある方がいらっしゃいます  )
 
  私には、元々そんな素質はありませんでしたし、日々のちょっとした




 後天的修練の自らを褒めて励ます積み重ねで
 
  全然素質のない・・私のような人間でも、ちょっとはマシになった程度です。
 
 












そういう能力開発の一方で



 
私( 岡崎 )の本音はと言いますと・・念願を達成したり能力を高め洗練する・・




というのも大事とは思いますが
 
それよりも心身を尊く強く健全な状態に保つ

( 状態管理 )やら新鮮な瑞々しい好奇心のほうがより重要だと思っています。
 
 
  実際
 
 
守秘義務があるので深くは書けませんが
 
 
社会的ステータスの高い( 既に社会的に成功し認知されている )とされる方も
 
 実は、意外にメンタル面では深い悩みを抱えているようでして
 
  そういう方からも、いろんな、ご相談を受けています。
 
ですので
 
  
( 状態管理 )のほうがより重要じゃなかろうかと思っています。( 汗







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場所法の相性の確認をされてみたら









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