映像記憶的な直観像能力を磨くのと宮口式の記憶方法の違い
直観像能力を磨くことにつきましては
直観像の後天的トレーニング にも書きましたが
宮口式記憶術と直観像記憶との違いは
心の下位機関である脳のどの部位に保管されるか?ということでの
整理が出来るかもしれません。
論より証拠でやってみたらわかるのですが
直観像による記憶の場合は
一時キャッシュのワーキングメモリ
( 多分 前頭連合野が心の下位機関の作業部位として働く )に入る
のに対し
宮口式記憶術の場合は一時キャッシュではなく
より深く広い階層のハードディスクに入れるやり方です。
ですので、宮口式( 道順を利用した場所的記憶法 )だと( 実感として )
非常に忘れにくいと思います。
従来の方法より7倍定着しやすいかは私にはわかりませんが( 汗
ただ、私( 岡崎 )の覚え方の場合は、SRS速読の栗田式の記憶方法と
混ざっているように思いますし
独自の簡単なアレンジをしています。
言葉で私の内的体験を説明して共有するのは難しいのですが
宮口式のように言葉をイメージに変換し
そのイメージを言葉に復元するのではなく
文字( 漢字やらひらがな・・そしてカタカナ )を形と
質感のある文字( 漢字やらひらがな・・そしてカタカナ )そのものとして
仮想の皮膚感覚に響かせ
イメージとしてもくっつけつつ
さらにその文字( 漢字やらひらがな・・そしてカタカナ )から
連想( ふっと思い浮かんだ )連想されるイメージも
バックボーンに法則的( 左から右 かつ下から上 )にくっつけるような感じというか・・
他にもちょっとした簡単な独自の工夫をしています。
私の場合は、宮口式を購入していませんので正直なところ正確な比較が出来ません。
いずれにしろ
宮口式記憶術オンライン無料講座 はとても面白い内容でした。
何となく出来そうな感じがしたため、すぐにやってみたくなって、無料音声講座を聴いた翌日に、( 撮影でやってはいけないことを参考に )デジタルカメラで街並み撮影をしたほどです。
( ご覧のあなたも )
無料公開されているうちに、内容と肌になじむかの確認だけでもされてみてはいかがでしょうか?
( 宮口式記憶術の場合は、コツ〔 特に重要なのがイメージ化 〕さえつかめば、宮口氏が音声ファイルで語っていらっしゃるように正に手品みたいなものだと感じましたが人それぞれの相性があるように思います )
ちなみに
速読等を行うときに用いる直観像能力というのは

