スリ・ユクテスワ著 「 聖なる科学 」と新型インフルエンザ ※大流行に備えて食生活の見直しを



September 01, 2009

スリ・ユクテスワ著 「 聖なる科学 」と新型インフルエンザ ※大流行に備えて食生活の見直しを



新型インフルエンザ・・これから本格的な流行がいよいよ始まる・・というのは、いろんなデータを

分析する限りでは、どうにも避けられそうにありません。







以下の 国立感染症研究所の

You Tube動画( 12分 )くらいは( 最低限 )おさえておいたほうがよいかもしれません。







 



You Tube動画 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策









また



こういった予防に努めると共に

 



下流( 食物やら住まい )が自然療能力を高める作用やら



上流の( 心 )に伝播する力も侮れません。





食物も、免疫力を高めるのに、とても大事です。





 天風哲人は、「 いつまでも若々しく生きる  」という著書( 述書 )のなかで


お肉は体の中で腐敗していくので、出来れば摂らないほうがよい・・というようなことやら



人間は、体の仕組み上、( 本来は )お肉を食べるのには適さない果食動物なので

( 野菜・果物中心の食事がよい )と薦めています。



 ひどい病にかかった時でも、果物だけ食べていると治ってしまうことがあるとさえ

おっしゃっているのだそうです。







「 成功の9ステップ 」のジェームス・スキナー氏も薦めていましたね。





肉食過多の食習慣ですと尿酸値が上がって、血液が酸性化しドロドロになりやすいということを

述べていたように記憶しています。



また



下記でもレビューした「 あるヨギの自叙伝 」の著者ヨガナンダ師の

師匠に当たるスリ・ユクテスワ師


( 以下の動画でヨガナンダ師の横に立っている威風堂々とした方がスリ・ユクテスワ大師 )
















このお方も「 聖なる科学 」という本で





「 あるヨギの自叙伝 」のレビュー







人間の歯の特徴や消化管の長さを



肉食動物、草食動物、雑食動物等のそれと比較観察して



人間の本来の食物を類推しています。



この本によると



( 人間の歯は )



ライオン、トラ、オオカミ等に見られる肉食動物の鋭い歯にも



ゾウやらキリンのような草食動物の歯にも、熊のような雑食動物の

歯にも似ていない。





 

 オランウータンやチンパンジー、ゴリラなど 霊長類の仲間の果食動物の歯に似ていて

歯全体がほぼ同じ高さであり



 犬歯はわずかに長く円錐形であるが鋭くない。



「 人間の体は果実(果物、木の実、穀物、根菜類など)を

常食とする果食動物であると推論することができる
 」



( 「 」内については、聖なる科学―真理の科学的解説から一部抜粋引用 )



といった内容のことが述べられています。



私( 岡崎 )は人間は雑食動物・・と思っていた時期がありますし

果食動物という言葉は、( 当時 )かなり新鮮に響いたのですが・・







さらに





病気の原因 として「 聖なる科学 」という本では



( 以下「 聖なる科学 」第三章 手順 p55から 引用 )



 以上に述べた観察から合理的に引き出される唯一の結論は、各種の穀物と、果物と、根菜類と、さらに

飲料としては、乳と、空気や日光にさらされた清水とが、間違いなく、人間にとって自然な最良の食物だ

ということである。



 これらの食物は、各人の消化機能に応じて摂取すれば、人体にとって最適であるため、よく咀嚼され、唾液

と混じり合って、正しく人体に同化されるのである。



他の食物は、人間の本来自然の食物ではないため、人体に適合しておらず、胃に送られても、完全には

人体に同化されない。



血液の中に混入したそれらの異物は、排泄器官に送られたり、または、体内の

いろいろな器官の内部に蓄積される。



 そして、それが排泄されないまま溜まってくると、引力の法則によって



 体内組織の間隙に沈殿し、やがて発酵して、肉体的あるいは、精神的病気を

引き起こし、ついには、早死にを招くことにもなるのである。




 ( ここまで )



と・・いうことも述べていまして







 天風哲人同様、( 果物、木の実、穀物、根菜類など )を主体にした

食事を薦めています。





・・・・



結局、何が言いたかったかと申しますと



ご覧のあなたも「 新型インフルエンザ 」という災いを福に転じて





 新型インフルエンザから身を守る抜本対策として



 食生活も含めて生活をもう一度総点検して



 極力、お肉やらを食することは控えめにして( 果物、木の実、穀物、根菜類など )を主体にした食事にすることで





血液サラサラにし(^_^)



ウィルスに強い抵抗力のある血液にしておくというか



自然療能力がズンズン高まる食生活を心がける

きっかけにされたらどうでしょうか? というのが結論( 言いたいこと )です。(^_^)













 

一応・・念のため申し添えますが







 自然治癒力( 生命自らで自らを治す力 )を高めるのには



いくら、食物に思いっきり注意しても





心を大らかに・・落ち着いた・・積極的な状態にしておかなかったら



本末転倒です。









 これは・・私自身の實体験からも強く言えます。



( 以前も書いたことがありますが )



私なんか、心身統一法を知って実践しなかったときは



血液が弱アルカリ性になる!という超高額の栄養補助食品を



おばちゃんの売り込みで購入して、飲みまくったけれども





精神方面を安定化させる体系的方法を知らなかったので



 そういう食物だけ注意しても・・相殺されたのか・・



 ほとんど気休めに終わった・・ちょっと悲しい体験もあります。













上流( 心理状態 )が下流( 肉体やら血液 )に波及させる力というのは

下流から上流に及ぼす力よりも甚大です。





自己治癒力を高めるという観点からも大事です。

 

腹( 胆 )を練ること 









 上記ページにも書きましたように



怒ったり、泣いたり、恐れたり、憎んだり、逆恨みとかしたり

恨んだり憎んだりという( 上流の )心理状態を蓄積すると・・

( 下流の )血液やらリンパ液がどうなるかというと







 怒りにまかせたままだと血液は酸性化し黒褐色で渋くなり



 悲しみにまかせたままだと茶褐色で苦くなり



 恐れにまかせたままだと紫色で酸っぱくなります。



 要するに



消極的な悪感情をそのままにしておくと血液は酸性化します。



そうなると血液の本来持っている治す性能( 自然療能作用 )が発揮されにくくなります。







 ですので



 食物だけでなく



心の特別なお手入れも併行して実践することで、一般的によい・・とされている

血液の弱アルカリ化に貢献する食物との相乗作用が産まれて、抜本的な体質改善を図るのも

奏功が早まるのではないでしょうか?(^_^)















ところで






芸能人やら大学生やらの麻薬問題・・相当に深刻のようです。








 天風哲人は、悪い仲間やら消極的な仲間を避けて


積極的な人、仲間と親しみ、交わりなさい・・とおっしゃっていますが




誰と交友するかを選択するというのは・・大事だと思います。


 誰と交友するかで・・悪い仲間やら消極的な仲間から、じわじわ感化されることで
一生を棒に振ることもあるようなので・・。








できるだけ、静かな落ち着きを与え


交流するだけで
悩みとかが取り除かれて
内奥の思いやり、友愛とかを呼び覚まして


内的平安や活力を与えてくれるような・・人と親しみ交わるというのも
積極精神を維持するのに大きく貢献すると思います。








 だけど・・結局・・そういう積極的な人と交流するには
 自らが、そういう積極的な人になる・・あるいは、なるための努力やら研鑽を
地道にしないと
「 類友の原則 」があって、引き寄せの磁力が働きにくい・・と言えるかもしれません。


 また


  書物なんかも・・自ら選んでいるようで・・実は・・書物に読むことを許され
選ばれているということもあるかもしれません。
スリ・ユクテスワ著 「 聖なる科学 」と新型インフルエンザ ※大流行に備えて食生活の見直しを is Posted by navikan at 21:34│コメント(0)トラックバック(0)
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