もし私がノーベル賞選考委員だったら ※将来の一万円札の肖像候補は?



April 07, 2009

もし私がノーベル賞選考委員だったら ※将来の一万円札の肖像候補は?




メルマガ読者の方から教えていただいたのですが





船井幸雄氏も・・・最近になって、天風哲人のクンバハカの研究を熱心になさっている・・らしいです。



こういった影響力のある方が天風哲人の方法を実践して推進すれば

生きる力の内容量が豊富になっていく人が増えて、世の中もっとよくなるはずなので有難いです。





※有難い一方で、もうちょっと早く( 数年前 )から 真剣に研究して欲しかったです。



こういう経験豊富で洞察力に優れ、徳望のある方が集中して熱心に研究すれば



凡夫の私が、暗中模索・・苦心惨憺・・解明するのに6年以上かかった( 泣


ようなこと( 特に習慣化のルール )を



1ヶ月もかからずにルール化して世の中に波及させ・・媒介になることで





心やら身体の奴隷になって





心やら身体という道具に使われて・・心こそ心迷わす心なれ・・というあんばいになって右顧左眄・・悩みに心がキリキリ舞いさせられて



不和やら不遇・・体調不良・・不健康で苦しむ人が減っていたかもしれません。







「クンバハカ」のおかげで自分の至らなさを知った。





中村天風先生のびっくり







さて




もし、世界が100人の村だったら というのは、あまりにも有名ですが





今回は、もし私がノーベル賞選考委員だったらという、あり得ないことを仮定して記事を

書いてみようと思います。





これは、mixiの天風先生 天風哲学の真髄 というスレでも書いたことです。( 汗

















( 個人的には・・ )





 私がノーベル賞選考委員会とかの

              偉〜い理事( 委員 )とかだったら




 心身を統一する具体的方法を創見( 解明 )し

   体系化した天風哲人に( ノーベル平和賞 )を贈りたいですね。

 






 さらに





   ヨーガの行法を心身相関の響き・・相互共鳴関係を見極めて、さらに発展させ、高い次元に昇華させ




その気になれば( 下手をすると )小学生でもできるくらいの庶民( の生活 )レベルに簡潔化し






 ★生きている以上は・・回避することのできない

    

   外界からの摩擦や軋轢・・あるいは( 内界の )消極感情や不快な感覚から・・感じさせられる( 好ましくない )ショック衝動・不快な刺激




 から神経生命をキチンと守って



  その波紋が再反射で倍加されて、感じせしめる心に誇大に伝わるのも( 肩と尾てい骨付近の下腹と肛門の瞬間的三位一体の連動・収斂によって )和らげブロックしてくれる




   ●神経反射の調節法

   

  あるいは

   ●天風式クンバハカ法を考案したこと



 これに対して ( ノーベル生理・医学賞 ) を













 





 ( ※ヨーガにも、ムーラ・バンダという肛門を締める方法がありますが、肩と尾てい骨付近の下腹と肛門を三位一体で連動させ統合する方法は、ヨーガの行法にもないです )







 ●観念要素の更改法と安定打坐法



 これについては本人の表面の心にはハッキリ自覚されないで生じせしめ


意識的決定に影響を与える





奥座敷に溜まった心象( 観念 )材料( 思考原料 )が清まって


摩訶不思議な生かす力を受け容れやすくなって


奥座敷が綺麗になることで



表面の心に浮かぶ妄想念やら雑念が減って



副次的に



 プカリと妙案が湧きやすくなり断行力も高まりますから( ノーベル経済学賞 )を


        ↑ ↑ ↑


     ( かなりこじつけ )


また、どんなに恵まれた環境にいると


 
 ( 客観的に・・傍から観て、他人がどう思っても )


本人の心が愉しみや平安を感じられず、煩悶し不幸を感じていたら不幸ですよね。


幸福なんていうのは極めて主観的なものです。 マジで・・。



当人以外の誰かには  ( あの人は幸福ではない )



と見える状況にいるとしても





幸福というものの評定は、あくまで観察者の主観( 心の感じ方 )におけるもの
が主要を占めていて



 その状況を当の本人が満足し



満ち足り、ああ有難い・・極楽( ごくらく )・・極楽( ごくらく )(^.^)




と感じていれば、それはまさしく幸福であるという


何が何だかよくわからんものとも言えます。(;´∀`)







この( 心の楽しみを感じる力、天風哲学的には、感応性能 )というのが、潜在意識に

薀蓄( うんちく )された

観念要素の内容と深い関係があることを喝破し、ソコに鋭いメスを入れたのも

天風哲人の功績のひとつと言えるでしょう。


 







 ●「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」「 盛大な人生 」他の

  口述書に対して「 ノーベル文学賞 」を贈りたいですね。( 笑 )

 

 「 青い鳥 」の童話( 寓話 )で有名なベルギーの詩人・・メーテルリンクは

  1911年にノーベル文学賞を受賞していますが・・



 これらの著書( 口述書 )は、ひとりひとりの中に実在する

「 青い鳥 」を寓話ではなく

           リアルに発見する書ですから。



 まあ・・この天風っていう、偏屈で( ある意味かっこいい )お爺さんは


 たとえノミネートされていたとしても







  ノーベル賞・・ふん! 糞くらえ・・と言いそうで・・困ったものです。( 笑 )

 



   第二次世界大戦の敗戦国であった日本の奇跡的な戦後復興の影には、この中村天風という

お爺さんがいるという考察をしている方もいるようです。( 汗











スポーツ界やら政界・・経済界・・影響力は相当なものがあります。



名前があんまり浮上しないのは、地位や名誉なんぞ・・糞食らえ・・みたいなところがあったのと( 汗



師匠の師匠というような感じだったので・・ほぼ表に出なかったようです。











例えば世界の王・・王貞治・・という方・・この方が一本足打法を

開眼させるきっかけとなったのは



 荒川博コーチの存在を抜きには語れませんが



  荒川氏は植芝翁やその息子さんの植芝 吉祥丸氏の指導も受け、40年以上の合気道修業歴の持ち主です。



 で





 その荒川博コーチの師匠である植芝 吉祥丸氏の師匠が



 中村天風という爺さんです。



  王貞治という方の氣の師匠が植芝先生・・というのは非常に有名で知る人ぞ知る・・ところなのですが



  その先生の先生が中村天風というのをご存知の方は思いっきり少ないです。



また





 松下幸之助氏は小さな町工場時代に天風先生の講演を聞いており



 世界の松下になって以降も



  経営のことで困ったときには相談を天風哲人にしていたようです。













 将来、聖徳太子やら福沢諭吉やらに替わって



   一万円札になるベキかと思います。( 笑 )







私の場合は、大学生のときに「 中村天風 」を( 解説本 )で知りました。







 その当時は・・なあんだ・・なんかスゴイ人のようだけど・・



   結局



巷に流布されているニューソートとかと一緒で

どうせ・・観念一点張りのポジティブ思考だろ・・みたいに( 当時 )思いましたし



 それに・・肛門締めろ・・とか書いていて・・げひーーんだな・・とも思っていました。( 滝汗





 で・・間抜けなことに・・・即効で・・スルーしました。



 サラリーマン川柳に



「 プロポーズ・・あの日に帰って断りたい( 恐妻男 ) 」というのがあるそうですが( 滝汗



 「 あのスルー・・あの日に帰って( スルーした俺を )殴りたい! 」というのが

 正直な( 今の )内省と感想です。( 笑 ) 









ご覧のあなたも研究してみてもいいかもしれません。
※出来れば、解説本ではなく、原書で研究したほうがいいかもしれません。






 原書を読んでから、他の著者の方やらが執筆、解説したものを参考にするのが
( 体験上 )いいかもしれません。



 ただし、私の執筆したサイトやら一貫して薦め続けている天風哲人の原書
( 口述書 )ですらも







 【 材料 】を提供する ことしかできませんので。











また、誤解の無いように申し添えますが





 とりあえず、私( 岡崎 )の場合は



致死量に達しかねないくらい・・夢にまで出てくるくらい( ←本当に、たまに夢に出てきたりします )実践研究している心身統一法・・それに・・天風哲人の口述書・・ですが








今は、天風先生の三忽( 怖れず、怒らず、悲しまず )にも、それほどこだわってはいません。



 例えば天風先生が提唱している( 三忽 )のひとつである






★怒らず・・というのを例にしても







 何に・・なぜ?怒るかが問題というか・・






 顔を真っ赤にして烈火のごとく怒る人に
 時と場合によっては、( 意外に )共感することもあります。








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