思考( 観念 )と暗示 背水の陣を布くということ Burn your bridge behind you.



January 21, 2009

思考( 観念 )と暗示 背水の陣を布くということ Burn your bridge behind you.

背水の陣を布くということ Burn your bridge behind you.



サイトとかを実践している読者の方からの質問にお答えしたなかで、実践のヒントになりそうなものを




一部( 加筆 )編集して掲載します。



Hさん!  記事掲載にご快諾いただき感謝します。





( ここから )





Hさま



お返事ありがとうございます。



岡崎です。




>命令暗示についてですが何回か繰り返し「お前は強くなる」の言葉を行って眉>間の奥の



>部分に突き刺すように言っていますが、岡崎先生は1回だけとサイトには書か>れておりが



>どうなのでしょうか。自分としては何回は命令言葉を言った方が落ち着くので>すが

 岡崎さんでいいですので。



 



 ふつーの小市民ですから。( 汗



 それがしっくりくるならそうされてもいいのではないでしょうか?



私( 岡崎 )の場合は・・




 1日のうちで命令暗示を( 鏡に映じた )眉間に叩き込むのは1回のみ・・と



ルールを決める( 課す )ことで真剣味がそこ( 空間場 )にこもって・・







入念( 丁寧 )にシッカリ行える感じがしますので・・



そのようにしているだけなんです。





 私はふつーの小市民で、天風先生のような圧倒的な体験と実績は



ナイのですが



 ココしかない!という背水の陣を布いて氣迫を込めて



行うことを弛まずやっていましたら



もう何年も前のことですが



  非常に難しい判断と瞬発力を迫られ要求される複雑な・・あること



 が持ち上がったとき



( 仕事の関係で・・こういった類のことは結構・・ちょこちょこありまして、



( ※自分でこういったことを書くのもいかがなものかとは思いますが《 実践して欲しいので敢えて書きます 》・・あれほど情けなかったのが我ながら嘘じゃなかろうか・・みたいになって )





 こういうのは休日というケースが多かったですが・・。 )



   周囲が慌てふためくなかで



   とても醒めた冷静な目で



 パッパッと指示し現場を仕切ることがことができ 

 事態を最小限でおさめることができたことが・・一回だけではなく



   幾例かありまして


  なんで あんなにさっさっと出来たのだろう・・と



内省したことがあるのですが











何のことはない





 結局







 ( 背水の陣を布いて )凛とした命令暗示をすることを



普段からフツーに習いにしていたから




  そういう突発的なことに・・慌てず騒がず・・覚めた目で



 パッパッと身体が動いてくれて対応できたのじゃないか・・と思っています。



 

  背水の陣を布く・・





 Burn your bridge behind you.



 という英語になるかと思います。

 

 訳すなら



 「 お前の背後の橋を焼き落とせ! 逃げ道( 退路 )を絶て!  」









 ということになろうかと思います。







 こういうのは・・ソモソモ・・そうそう何度も思いたくないですよね。



 

 楽しくないですよね。



 ですので





  就寝前ダケ・・背水の陣のメンタルリハーサルをしておくと

 イザ・・というときに、フツーに冷静になって役立ったりなんかします。




> また、イメージ力も強化したいと思いオレンジカードを使った訓練も実行し>ております。



 心象化( 可視化 )する力というのは結構大事なのかもしれません。




( ここまで )



( 参考ページ )





アファメーションが根づいて理屈抜きの信念( 自信に満ちた力強い信頼感 )が出てくるまでの期間と実践方法





人は思ったとおりの人間になるので・・何を口癖にして・・何を見たり聴いたり読んだりするかは入念に選んだほうがいい



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