いろんな方々からの要望・・みたいなのがあって

 生命の實相哲学についてあれこれ書きましたが

   混乱されたりするとよくありませんので

  以下に

   天風哲学と生命の實相哲学の

   スキームとアプローチのしかたの違いを


私なりに整理したものを掲載しておきます。

  ※ただし自身で実践して感じた私見です。

    それぞれの団体の公式見解ではありませんので、誤解のないようお願いいたします。
 

   
 それぞれの哲学の特長を私の言葉で一言で表現するなら・・
どちらも無形でありながら実存する・・あなた本来の相( すがた )を自覚せしめ
まどろんだ生命力( 隠れた尊い潜在勢力 )を刺激しモリモリ振起せしめるという点は共通していて

   
( 刺激方法は天風哲人の方法が心身をわれの生命用具として使い回すための具体的実践をして、その実践を楽しみ練磨することによって隠れた生命力を自助的に惹起させ、生き抜く力を強めるのに対し
   
生命の実相の場合は、( 生命の実相 )という書を反復して読む、更には瞑想することを楽しむことで、( 心を超えた )本来相を自覚させ突沸的に静謐な内なる歓喜の湧出で振起させる・・というような違いがあるのかもしれません )
 また
( 私の理解した範囲では ) 谷口雅春という方と天風哲人は、その著述のなかで似たような言葉を使っていても教えの立て方が大きく違っていて
   

天風哲人の方法が自助努力の教えに対し谷口雅春という方の生命の実相哲学は 比較を絶した絶対力の教えと云えるかもしれません。

背景力と言いますか「 巨大な背後の力 」やら恩恵の受け入れ力を強め、場との親密力( 和合力 )を強めることに重心( 力点 )を置いているのが「 生命の実相哲学 」で
 あなた「 自身の無形の秘蔵された生命生存力、生き抜く力 」を実践的精進努力で呼び覚まし、強め、「 突破力を強め高める 」ことに重きを置いているのが「 天風哲学 」と言えるかもしれません。

  




 上の図で「 本当の吾 」というふうに同じ言葉で記述していますが・・微妙にニュアンスが違っていまして

 天風哲学における「 本当の吾 」・・吾の正体というのは
外界( 肉体を含む外部環境 )・・及び内界( 心的 )影響・・刺激やら束縛からも離れて自主・独立して働き得る吾

仮想存在であり、( 対象 )である心の上位に君臨して絶対の支配権を有し統御せんとする吾

別の言い方をするなら


   
( 進化向上の助勢に向けて理想的で独特の個性を現象の世界でより良く創らんとする叡知的意志 )を持つ 個性生命( 個性体 )として心身を陶冶し磨き鍛錬し向上せんとする・・大生命と結びついた心の主人としての吾

という色彩が強く



 生命の實相哲学における「 本当の吾 」というのは・・天風哲人の定義する個なる自己の境涯も融滅された・・より高く広い( 原型としての吾 )・・大我そのものに呑み込まれ融和した吾という色彩をより強く帯びているように思います。

( 言葉で表現する〔 伝える 〕のが困難ですので、気になった方は、図書館で借りる等してお読みになったらよいかもしれません )

  いずれにしろ「 生命の実相 」という書は


  文章をただ諄々と素直に読むことで

   生じた響きとリズムがごおおおーーーーん


  と打ち鳴って、それが音叉に共鳴するかのように読んでいる人の( 本来の無碍自在、自由自在の尊い生命の力と自覚 )を
  心の奥の内陣から自然に湧き出させることになる・・

  その・・ライオンがガオーーーーッと吼えるがごとき響きが
   肉体にまつわるいろんな現象やら難事を超える
  ( その人本来のライオンの如き生命の勢い、躍動 )を秘めた所というか高所からパッと直覚させ湧出させるというような感じ・・のようです。


   
実践方法というのは、まずは屁( へ )理屈を抜きで読めばよい・・ということになるのかもしれません。

    これ( 生命の實相 )をきちんと読んだのは大学生のとき以来でして



 ニューソート系はこりごりだったのですが ( 重い腰をあげて再吟味した理由 )につきましても 以下に記事にしています。
   

 生命の実相の再読、再吟味の理由 

ところで、上記の記事とは別に面白いな・・と思ったのは
  天風哲人と谷口雅春という方は結構共通点があったことです。

   

  せっかくなので谷口雅春という御方のことをかいつまんで簡単に書いておきます。

  

谷口雅春という御方は
  ●自他を生かし還流する「 生命の生かす力 」に30歳頃にハッと悟らされ、氣づいて、それを生活に顕すと言いますか・・悟らされた何かを生活する前は結構悲惨な人生
   
   
   せっかく特待生で入った大学( 早稲田大学文学部 )も諸事情で
  中途退学したり、あれこれで警察沙汰になったり

    紡績工場に勤めたはよいが神経衰弱になったり

   
   2年半かけて・・必死でコツコツお金を貯めていって・・やりたいことをやろうと思ったら・・泥棒に入られる
    また貯めて・・やっと・・と思ったらまた泥棒に入られ
    結局無一物・・というのを繰り返していらっしゃったようです。

   天風哲人は、37歳くらいに、瞑想行やカリアッパ聖者との会話の中で、迷妄を覚まさせる飛躍がありましたが、この谷口雅春という方も( ご著書を拝見する限りでは )37歳頃に、行き詰まる( 世のため人のため・・と念願を果たすためにお金をチマチマ貯めていたのに、泥棒に家財道具・・財産を根こそぎ盗まれる )ことで、( 窮通の飛躍 )を遂げていますので、共通項があるように思います。( ある意味、スッテンテンにしてくれたドロボーに感謝というか )
   
  ●青年期は、肺結核2期生といわれるほどかなり虚弱


これは、頑健だった天風先生と違いますが、天風先生の場合、奔馬性肺結核に罹ってからは
・・虚弱といいますか・・になってましたから・・。
●泣き虫なわりに結構負けず嫌い


泣き虫というのは、信長の少年時代みたいに暴れん坊だった中村天風先生の少年時代とかなり趣が異なりますが・・(;´Д`)  負けず嫌いというのは共通してますね。  
また・・
 それ以外でこの方と天風先生とのちょっと変わった共通項は


  ●映像記憶力 があったこと


これは面白い発見でした。
    谷口雅春という御方は、天風先生同様に

     先天的に映像記憶が出来たようです。
    天風先生の場合は、後天的修養によって映像記憶を習得なさっていますが

     この谷口雅春という御方は先天的にこの能力があったようでして
    教科書を1回パラパラと読んだだけで・・あのページのあの箇所( あの位置 ) にはこういう挿絵やら活字が配置されてあって、こういうことが書かれていた・・というのが映像的に浮かぶような力があったようです。
   ですので、殆ど教科書を見ながら答案を書くのと同じようなことになって暗記ものの試験には困らなかったのだとか。( ←私も映像記憶的なことが、ほんのチョッピリ出来るようになりましたが、後天的修練で身に着けて以前よりマシになった程度ですので、《 先天的に出来た・・というのは 》うらやましい限りです )


   
   生命の實相 携帯版 19巻 自伝編 の23ページあたりに、その記述がありました。
自伝を読む限りでは
この谷口雅春という方は、憐憫の情愛があまりに強すぎたが故に、( 逆に )不道徳に溺れてしまい・・そこから抜け出ようとして聖潔ひたむきに生きようとするけれども打ちひしがれ挫折する己の弱さに深刻に嘆き、魂の最深奥から呻( うめ )いたアウグスティヌスの「 告白 」にも類した悶絶悲涙の遍歴をし
その後、摩訶不思議な体験を経て回天するなど・・  その思想は、シャンカラ※( 8世紀 インドの神秘思想家で不二一元論を提唱した )に似ているように思いますが、その生涯は、アウグスチヌスに、とてもよく似ているなと感じました。

  ※天風哲人については
  
 以下に鬼のように詳述していますので割愛します。

 中村天風師 略年譜


私としましては





  天風哲人の天風哲学のほうが、思想やらアプローチの方法やら含めて

  ずうっと身近で・・具体的で・・実践的で・・浪花節で・・ 共感できるし



   自分のことは個性生命の内側に( まどろんではいるものの )既に( ある )尊い潜勢力( 生き抜く力 )を
   引っ張り出して( 現実的な力で )しっかりやりなさい!



  引っ張り出す( 具体的で簡単な実践方法 )もきちんと教えてあるだろう!



というほうが好きなのは事実でして

   

 あれほどヘタレだったのに 驚くべきことにずっと実践していますし

  







 吾の対象( 従僕 )としての無形だけれども何らかの相( かたち )のある心と相互に響き合っている見える身体( 肉体生命・・脳神経系統、自律神経系を含む )も、きちんと鍛えて洗練、錬身し訓練的に強くして徐々に耐久力をつけていき馴らしていく

 というのは大事なこと( 重要なコンセプトのひとつ )であると實体験上・・しみじみ思っています。





  ただ・・こうして



   

 生命の実相・・を・・取り上げた理由は・・「 ( 思想的に )受け容れ難い内容がある・・未消化・・自身でも未だに、かなり納得いかない箇所がある 」とはいえ・・これ( このルート )で元気になった方も事実として
いらっしゃったからです。

  ( 百万の議論や理屈より事実のほうが強いですから )
※ブログにこういった記事を執筆して以降・・生命の実相につきましても、私のところにもチラホラ、興味深いご報告が来ています。


( 「 生命の実相 」を一例として取り上げましたが )

「 生命の実相 」のような光明思想・・かつ唯心の色合いの強いものは、本音は



現実的( 理性的 )かつ、思想的には受け容れられない箇所が結構あることは事実です。 ( 心身が相互に響きあっているということは私自身・・否定できませんし・・見える身体やら脳神経系統を含む自律的生活機能の勢い→他人には見せてあげられないけれども・・なんらかの相( すがた )のある・・見えざる心・・( 思い感じる心 ) の波及ルートをバッサリ裁断している点とか・・その他いろいろ・・)

 

  この記事でも「 生命の實相 」はちょっとネガティブな記事を書いてますし、こっちの記事でも感想みたいなのを書いていますが



一方では

   そういう肉を切らせて骨を断つ絶体・絶命の全託ルート( 「 生命の實相 」)で・・元氣になる人もいる・・それなら・・それでよいんじゃないか?
   
 いろんなルート( ※このルートは天風哲人の心身統一道が比較的、漸悟、無難・地道ルートというルートの名前とするなら、絶体絶命ルート・・頓悟、全托ルートと云えるかもしれません )があるのじゃないか?

好結果が出たという事実があるんだからそれでよいんじゃないか。


 



  という・・かなりいい加減なスタンスです。( ←自爆 ) ←節操がない自分フォロー )
( 追記 )

ただし、「 生命の實相 」は、とりあえず人間は

  絶対確実に・・私たちのこの見える肉体というのは朽ち果てて・・どんなに頑張って努力しても土になってしまいますので・・肉体がある間に

   ( 考察資料として )1回くらいは読んだほうがよいのじゃないか?と思います。

  
  私自身も全てを丸呑みしているわけでもないですし   整理できてない処も多々ありますが、名著だと思います。  ( もちろん、これも全否定・・拒絶する方もいらっしゃるでしょう。
 人それぞれ・・  私も含めて、私たちは、いろんな意見《 見解 》があるかと思いますし 人は皆・・経てきた境遇が違うし、思わせ感じせしめる潜在内容も異なります・・故に・・いろんな観方や背景を背負ってますから・・)



   
  とりあえず・・体験上・・述書とかをお読みになって、実践し・・心身統一法がシッカリ、ジックリなじんでいたら実体験上、精神至上主義にならず、ソフトランディング出来ると思いますので )
 条件付き )
ということで掲載しています。


私自身が、( 唯心的理知的煩悶 やら・・ずいぶん過酷な環境のなかで神経反射の調節法等を知らず、過大なストレスを肉体のちょっとした持ち方と言いますか・・制御をして受け流さずに心で受け続けてしまい・・心に迷惑をかける要素を累積させ・・処理を誤ったために( 気がついたときには )身体がズタボロになった経験とか・・)あれこれに苦悩した経験上・・条件付き・・
としましたが・・これは、身から出たサビと言いますか・・あくまでも・・自身の實体験から出た生の感想ですので念のため。

 ちなみに

  「 生命の實相 」携帯版 1巻〜10巻くらいをお読みになったら

 ( 皮相的なことではなく、根本部分での )
 運命の改善( 変向 )力への言及とかも
全体的なテーマとして

 ふわーーーっと浮かび上がって( 滲みあがって )きます。

  これ ( 「 生命の實相 」 )をお読みになったら


 天風哲人の「 成功の実現 」他述書3部作に書いている

  心と身体をしっかり

  主宰せしめる感じたり思ったりする生命要具の心( 想念的心 )・・そして肉体よりも上位( 高次 )の領域から( 自覚できる・・思ったり考えたりあれこれ思案し想像したりする心 )、そして肉体の両方にも働きかけ得る・・理性心と本能心にパッと働き干渉させて衝突を懐柔させる「 叡智ある意志( 能動氣 )の力 」の具体的かつ自然な煥発法




 これがいかに重要で


   超貴重( レアもの )な内容か・・というのが

 さらにフワーーーッと浮き彫りになって腑に落ちやすくなる
はずなのです。





  だって

 
 「 生命の實相 」40巻・・9000ページには



 根底部分での運命を変向するのに( 尊厳な意志の力 )と自助努力も

 大きなファクター( 根本動力源 )になって1/4〜1/3くらいのファクターになる・・と説明( How to Say )は、してくださっていますが


( 「 生命の実相 」愛蔵版 第5巻 ( 生命の行方 )P106にその記述がある ※その他 愛蔵版19巻 ( 幸福編 )p63 )
   
 私のような人間にも噛( か )んで含めるような絶妙な漫才の如き会話で 自然に腑に落ちさせてくれる・・というか
  心身を生命の要具としてしっかり監督し取り締まらんとする具体的な・・自助的で能動的な・・自覚できる心の上に強く方向付けし働きかけることのできる叡知的意志の煥発法と意志の発祥点についての明確な言及
   

   
 さらには、神経生命を外界からの過度なショック・衝動による刺激からシッカリ守り心と相互に響き合っている身体も心と同様に訓練的に積極化( 錬身し、耐久力を高め )精進努力し
   
( 対人関係も含めて )周囲の環境と調和的に生かす方法・・



  この( How to Do )と簡潔なコンセプトについては、あの幾十万冊を読みそのエッセンスを凝縮しインスピレーションで執筆なさったという
「 生命の實相 」40巻・・9000ページですら

 速読、精読を含めて丹念( 慎重 )に探しても

 ・・具体的な方法( How to Do )は・・
載ってません。( 大学生のときも実は、聖書と勘違いして読むきっかけがあり、探したことがあるのですが・・  十何年ぶりに・・読者の方からの相談もチラホラあるし、よい機会だったので再読して注意深く慎重に吟味してみましたが・・やはり載ってませんでした )

( 2008年現在 )

  





 まあ・・それは 名著 「 7つの習慣 」にも言えるわけですけど・・。



  「 生命の實相 」 と「 成功の実現 」他述書は
共通項も多く、かつ、お互いに扱っていない領域を深く扱っています

 「 生命の實相 」は、主体的で尊厳な意志をどこに向けるべきか?の安着点を指し示してくれてますので

  相互補完的に補い合って



    高い次元で刺激し合い相互交通( 相互交流 )、相互研究できるのではなかろうか?と密かに思っています。

 

人それぞれ経てきた経験・・教育、境遇やら背景・・ 難しく言うなら 



  思ったり考えたりする・・心の表面 の もうひとつ奥に

 ズボッと沈み込んだ潜在意識領域に・・自覚的・・あるいは・・無自覚に感化され

  薀蓄( うんちく )された


 思わせ、ふと感じさせる思考原料の内容が


  人それぞれ・・みーーーんな違いますので  


   当然、観方や考え方・・感じ方、価値観・・嗜好もいろいろです。





   ですので、こういった本やらは、まあコッソリお読みになってみて


   結構よいな・・と共鳴したら、更に研究されてもよいかもしれません。



 私( 岡崎 )がいいよ!と言ったって・・ある人は

 とおおおんでもねぇ!
お前は、頭が悪いんじゃないか・・と思う方だってあるでしょう。



 一方では



 この書物( 生命の実相 )を熱読・・愛読して深く強い全託・
全幅的信頼を寄せている方にとっては

私の執筆したレビューやら感想

とんでもない!・・と思う方もいらっしゃるでしょう。

 
そこは・・私の経てきた・・理想と現実の余りのギャップに苦しんだり・・錬身をなおざりにし・・唯心的理知的煩悶やらで苦悩したり・・ストレスをおヘソより下の身体で受けずに心で受け続けた・・処理の誤りで累積され・・神経ズタボロになって思い出したくもない位に悲観の底で苦悩したことのある
實体験を含めた

 潜在意識に蓄積された参照内容の故( ゆえ )ですので

 無理にとは申しませんが、出来れば・・赦していただきたいと思います。

ちなみに「 生命の実相 」と「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」を高次元で相互につなぐ書として筆頭に挙げられる書は、( 愛国心も手伝って )あれこれ日本人の方のものを物色しつつ検討してみましたが・・結局、日本人が執筆した本の中では見つけられませんでした。
 で・・結局「 あるヨギの自叙伝 」 というインドのヨーガの聖者の書いたものが整合性もゆるやかに取れて繋げられると思いました。
これも非常に力のある本です。   
「 成功の実現 」とかの述書、「 生命の実相 」同様、所有して愛読するだけでも心身に何らかの好ましい影響を与える書の一つと言えるのではないかと思います。

 また



 やや我田引水的ですが、悪習慣の惰力軌道に封じ込められて・・本来の最高性能を発揮できていない・・本来の意志の力を開放せしめる( 具体的 )方法や

自覚的な心の上に働きかけることのできる・・理想的で個性的な人格を創らんとする意志の力を建設的な習慣行為に方向づけて新たな慣性軌道を造って人格に練り混ぜていく庶民的な無難ルートとその方法

( 潜在意識の可塑性の解除法・・期間の壁 ・・ 習慣形成の強制力との力関係と加速力をつける方法など )は

 述書3部作にも書いてないです。

天風先生は習慣は第二の天性とおっしゃっていますが

   この箇所( 習慣ということ )は・・私( 岡崎 )自身が悩みに悩んで悩み抜いた部分ですので



  不撓不屈・・執念のライフワークでして



   私のサイトやらにしか書かれてませんので・・悪しからずです。



   国会図書館すべての書籍を探しても方法を書いた本は

                         無いはずです。


 ちなみに、私なんぞより・・はるか
かなたに偉い学者の執筆したような現代心理学



コレ・・


意志というのを心の属性( 要素 ・ 付属物 )として研究している時点でアウト( というか致命的なミステーク )かもしれません。

 ( こういう権威ある偉い学者がパラダイムシフトして天風先生の述書とかを実践研究すれば・・もっと世の中佳くなると思うんですが・・嘆かわしいことです《滝汗》 )

私も、方法を知って実践する以前・・煩悶、焦慮・・心の下敷きになっていた頃は

 意志は心の属性としか見えませんでしたから・・已むを得ない・・と言えば已むを得ないかもしれません。


  苦心惨憺・・足りない生命の器をひっぱたきながらルートの探索をし、検証を反復しつつの試行錯誤して編み出した潜在意識の可塑性の解除法やら・・置換法・・そして生活化という領域の具体的ノウハウ・・は、私のオリジナルです。


今のところ、どこの誰も深めていないようです。

将来はどうなるかはわからないですけど。



橋渡しくらいしかできないにしろ・・この部分< だけ >は故天風哲人に対して唯一私が誇れる部分でライフワークのひとつでもあります。
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