前回のメルマガ・・ブログ記事で「 生命の実相 」( 谷口雅春著 日本教文社 )のことをピックアップしましたら
 

   結構反響がありまして




   既にお読みになっている方からもメールをいただきましたし



     このメルマガをきっかけにして読んだ方もいらっしゃるようです。






 それ以外にも



   技術的なことでいくつかの質問もいただきました。


    
  ★メルマガやらブログで速読をなさったと書いていましたが

    岡崎さんはどれくらいでお読みになりましたか?
といった質問や


  →これについては後述しますが 生命の実相  40巻を速読するのに 3日間 7時間くらいかかりました。
     
    


   ★どんな眼球( 目 )の使い方をして速読をなさってますか?といった質問です。

  → これについては、写真にも図解しましたように


  最初の10ページくらいは

     見開き全体に対して大きな視野を確保し意識を残しつつ

 一方で

大きな楕円形のまるを片側のページにパッとつけるようなつもりで目を駆動させる間に丸ごと読み取るような感じです。


     

( 中略 )  


 当初は、公共の図書館ですべて済まそうと思っていましたが

  実際に公共図書館に行って速読しようとしたら

   すごい抵抗感があって図書館で読むのは断念してしまいました。

   
   なぜかといいますと




  司書の方に

生命の実相40巻・・あるいは愛蔵版 20巻を




どさっと持ってきてもらうことにも抵抗がありましたし




  







 さらに

   それを

  図書室の一隅に何十巻も積み上げて速読するのは
 ( ご想像したらおわかりのように )

  さすがに異様で・・ちょっと恥ずかしいです。







  そういう姿を周りの方に見られるのは、かなり奇人変人・・として扱われる可能性があり


  奇妙奇天烈な雰囲気を醸し出してしまうことになって

   集中がしにくいし( イヤ )でした。



   ですので



  わざわざヤフーオークションで一括購入し



 ※生命の実相についても
   結構あれこれコメントを求められます。
  ですので久しぶり( 十何年かぶり )に読むために
     わざわざ買いましたので写真をアップしておきます。(^_^;)





   暇を作って計画的に3日間に分けて



    合間・・合間の休憩も入れてトータル7時間くらいで全巻速読し

   それから

    3時間くらいかけてレビュー記事を書きましたので




    相当に「 ( 力 )りき 」が入っていますから。





    書き上げた後、グテーーーーーーーーーーーーーーっとなりました。




 まあ

  メルマガとかサイトをよくお読みのあなたでしたら

  「 生命の実相 」とかもお読みになっている方も多いのではないかと・・思います。





 ですので


  機会があって



今度お読みになるときは


   リズミカルに

 見開き2ページを1〜2秒くらいで



  

   それぞれの巻の目次を重要なキーワード( 目印のランドマーク )にして
ぱらぱらとリズミカルに速読をされてもいいかと思います。

 目の使い方は

   見開き全体を意識しつつ・・一方で・・片側のページで0.5秒〜1秒くらいで


  小学校の先生が採点するときとかに


  
    大きな楕円形のまるパッとつけるようなつもりで



   眼球を動かして

その間に


    見開きのページをぱっと全体のかたちを風景的に( 図形・・絵のように眺望的に )パターン図として・・とらえながら



    一方で

    ぱっと目につく言葉 飛び込んでくるシグナルワード( フラッシュワード )を拾って残像の波紋が消える間に連合的につないで

   仮想の淡い痛覚やらの感触を生ずる触覚刺激( 身体を覆う皮膚感覚 )を味わって同時に響かせてわかるような感覚です。
( ← 表現が難しいです )


  ちなみに


    最初の10〜15ページくらいは

     そういう

大きな楕円形のまるパッとつけるようなつもりで



   眼球を動かす意識をしますが


   しばらくすると


   そういう意識もうすれていきます。



    もうちょっと速読感覚について描写するなら  呼吸を鎮めて凪いだ心の状態にし、クンバハカでシッカリ統一体にして

   かつ身体を超えた仮想感覚のチャンネルをかぱっと広げて

           ↑  ↑  ↑    ( 私の場合・・速読のときだけ・・そういうモードに入ります )
   仮想の五官感覚をもった見えざる淡い身体といいますかで
   想像の手やら鼻での香りやら音やら想像の心地いいかたちの文字やらを
 皮膚感覚でズドンと深い領域に響かせて統合的・階層的にわかる感覚です。

  ( 好・不調の波が結構あるのが・・まだまだ・・改善の余地が相当にあるのかな?という感じがします )    

  しかし・・いずれにしろ 



   ※山崎弁栄上人みたいにぴーっと弾いてスラスラわかったりすることは( 今のところ )出来ませんので。  
弁栄上人と私を比較するのは、おこがましく、恐れ多いことですが・・。



速読で情報を読み取るときの眼球の使い方の例

     生命の実相( 谷口雅春著 日本教文社 ) 携帯版 第24巻 参考編・質疑編 
       1 実生活に応用する自己暗示法 言葉の力の応用法 p86〜p87から引用
  ※自らの取り越し苦労の中心になっている不安に対しそれを「 中和し打ち消す観念暗示として与える秘訣 」を説いています。
           エミール・クーエの方法については、ややカスタマイズしていますがクーエの暗示法のページをご覧いただければと思います。
         


   
 

 生命哲学書のなかでは

 



「 生命の實相 」は天風哲人の心身統一法が身体になじんでいましたら
宙に浮いたようになりにくいはずですし

「 生命の実相 」を精神至上主義的にとらえて誤解する恐れが少ないはずで

 ( 以前の私のように・・糸こんにゃくみたいにこんがらがって )唯心的理知的煩悶にも陥ったり、理想と現実のあまりのギャップに苦悩したりするリスクは限りなく少ないと思いますので


  

  気が向きましたら、お読みになってもよい・・お奨めしてもよいもののひとつ・・
と思っています。

 

 ちなみに「 あるヨギの自叙伝 」もお奨めです。
ナヴィ的なレビューもしておきましたので、これも公共図書館で借りる等して手元に置きたくなったら、購入されてもよいのではないでしょうか?
 ただし、この書も( 読む人 )や( 読み方によっては )世俗的成功とかが・・なんだか無性にツマラナイ・・馬鹿馬鹿しく思えてしまう・・畏れみたいなのもありますので・・ご注意くださいませ。( 合掌 )