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ポール・ポッツさんは、子供の頃には、いじめられた体験があって
そのときは、いつも歌を支えにして強く自分自身を鼓舞なさっていたのだそうです。
カラオケ・コンテスト番組などに出演して入賞したこともあったそうで、その賞金で
わざわざイタリアにオペラの勉強に行ったりしたらしいのですが
決して順風満帆ではなく
サラリーマンをして、なんとか生計を立てながらの
オーディションへの挑戦は
( 主に風貌などの外見的な理由で )
落選に次ぐ落選の( 連続 )だったのだそうです。
そんな彼が歌うから、切なさを感じるのかもしれないですね。
ポッツさんにとって、過酷で苦しい環境は、ポッツさんのあの独特な声音を出すのに
必要な環境だった・・といえるかもしれません。
あと・・アリキタリですが、地道で平凡な努力の積み重ねが大事ということかもしれません。
いじめられ、つまづき自信を持てず冴えなかった男が才能を開花した理由 考察 その2
ポッツさんの歌声には、実力は勿論ですが( 切なさ )が感じられます。(^.^)
一方
Britain's Got Talent2007で惜しくもポール・ポッツさんに敗れた
準優勝者のコニー・タルボットちゃん( 当時6歳、現在7歳 )は
ウィキペディアのプロフィールなどを読むとおわかりのように
小学1年生のときに、小学2年生レベルのSATsと呼ばれるイギリスの全国一斉テスト
に( 独学して )合格してしまうほどの才女で歌以外に学業でも才能を
発揮しているそうです。
( コニーちゃんをこよなく愛していた )おばあちゃんが、お亡くなりになったときに
おばあさんのお葬式の時にコニーちゃんが歌った曲がOver The Rainbowだったそうです。
ところで
なぜ、ポール・ポッツさんは、動画にもあるように
あれほどがちがちに緊張し
恐れていたのか・・理由がよくわからなかったのですが
このオーディションが、本当にプロとして通用するのか?
というプロ目線の実力主義・・の視点だから・・というのがあるかと思われます。
ポッツさんの心にかけられていた弱々しい蛙の( 呪い )(^_^;)が解けて王子として成長し
以前は、睨まれていた超賢い大蛇を仲間にする・・( ← サイモン・コーウェルさん
ご免なさいね。(^_^;) )
漫画みたいな動画ですね。
回を重ねるごとに、自信を取り戻して
どんどん顔つきが変わっていくポッツさんの姿は、私( 岡崎 )も見ていて
とても嬉しくなりました。
ちなみに
ポッツさんが、オーディションで一番最初に熱唱したオペラ「 トゥーランドット 」・・
最後の歌の台詞は ビンチェロ( Vincero )です。
ビンチェロ( Vincero )とは、イタリア語で
「 私は勝つ! 」という意味です。
ビンチェロ( Vincero )で始まり自らを突き破り
ファイナル( 決勝 )も ビンチェロ( Vincero )
「 私は勝つ! 」で締めくくって完結させたということですね。
このポッツさんが熱唱しているシーンは氣がこもっていて
私がライフワークの一つとして実践研究している中村天風という方の体系化した
心身統一法の項目のなかの
命令暗示のアファメーション( 「 鏡を使った自己暗示法 」 )の
お手本にしてもいいような動画です。
祈るような敬虔な姿で歌に全ての全てをのせて・・全てを込め
全身全霊を込めて、ぶつけるさまは圧巻です。
切ない憧憬の情が音にこもっています。
命令暗示のアファメーション( 眉間に積極的な言霊の氣をぎゅっと込める )とNLP
いじめられ、つまづき自信を持てず冴えなかった男が才能を開花した理由 考察 その2
余談ですが
前回のメルマガ記事で
「 今月( 4月 )の( すばらしい結果が出た! )
というご報告は
今のところ5件ほどで、いつもの月より、ちょっと多いペースですが
今週は、とっても嬉しいご報告がありました。
いつになるかはわかりませんが( 頃合い )を見てご紹介したいと思っています。」
と書きましたが
4月( 先月 )は、結局8名の方から素晴らしいご報告がありました。
やっと、273名になりました。
当初の目標としていた300名まであと27名です。
( 私の計画では、2007年内に達成するつもりだったのですが、ずれ込んでいます。
(^_^;) )
ここまで来るのに、小冊子を配布し始めてから、3年近くかかりました。
これも、決して楽な道のりではなかったです。(^_^;)
通算しますと何千通もメールやらスカイプのやり取りをしましたので・・。
300名に達したら、やっと私の手帳に書いていた目標のひとつを斜線で消すことが
出来ます。
この調子でいくと8月末くらいになりそうですね。(^.^)
300名になったら、天風哲人の方法に対して
やっと守・破・離の( 破 )をする準備が出来そうです。
もちろん、この方の思想を中心軸に据えることに変わりはありませんが・・。
また
以下のようなメールもちらちらいただいています。
( 以下引用 )
> 不思議なのですがある時検索してみていて無料レポートを読む機会がありました。
そこから岡崎さんのホームページを読むきっかけになりました。
>
> 岡崎さんのすごいところは無料で余すことなくすごいことを書かれていることです。
私もNLPをはじめ自己啓発にはかなりのお金をかけてきましたがしか
> し内在する不安を消し去るには及びませんでした。
> 今回お礼を改めて送ろうと思ったのはレポートで紹介していた中村天風の著書を読ん
でこんなところに真実の啓蒙書があったのかと感動したからです。
> これを紹介してくれた岡崎さんには感謝し切れません。中村天風の名前は知っていて
もこのレポートを読むまでこの人本人の本を読もうなんて思わなかった
> からです。
こういったメールは、( すばらしい結果が出た! )というメールではありません
ので数字としてカウントしていませんが
これも、とても嬉しいご感想です。
本音を申しますと、私( 岡崎 )は、サイトに書いているような
ああいうライティングはしたくありません。
私( 岡崎 )にも自尊心があります。
それに、この中村天風という人の名前を伏せて、遮断して
執筆する実力が、私にないわけでもありません。(^_^;)
しかし、したくないからといって
そういったことをしてしまうと「 深い何か 」を感受する機会を奪ってしまいます
ので、この天風というおじさん( 直伝の本 )を伏せることが出来ませんでした。
サイトやらコンテンツを実践している方のなかには…皆さんの嬉しい報告・体験談
やらをもっともっと掲載してほしい・・というご要望も実際には多いです。
サイトとかブログにも書いてませんが
私( 岡崎 )も、思わず、え〜っ!と驚いてしまうような素晴らしい
Fantasticなご報告もちらほらといただいています。
ですが(^_^;)
私なりの理由とポリシーがあって
( 実践のヒント )になりやすいもの以外は掲載するのを極力おさえています。
なぜかと申しますと
そういった他人の成功事例を掲載することは( 一長一短 )がありまして
私の統計からすると(^_^;)
他人と比較し過ぎて( 焦る )人が出てくることのほうが多いからです。
越えなきゃいけないのは、垂直比較した昨日( 1週間前・1ヶ月前・1年前 )
の自分だからです。
他人は、( 特に最初のうちは )ほぼ関係ないからです。(^_^;)
PS
You tube動画のなかには、昨日までは見ることが出来たのに
動画をクリックしても
「 We're sorry .this video is no longer available. 」という表示がされて
閲覧することが出来なくなる場合が多々あります。
見ることが出来なくなる動画があるかもしれませんので、お早めにご覧ください。
( 重いですが )
ポール・ポッツとコニー・タルボットのBritain's Got Talentオーディション
( You Tube動画 )徹底解説
( 4月末に休日返上で(^_^;)4時間近くかけて製作しましたので、出来れば
ご覧ください。(^.^) )
以下のページの執筆ほど時間と労力はかかりませんでしたが、それなりに
手間を込めましたので・・。(^_^;)
中村天風師ゆかりの地 Google Earthツアー
どちらのページも
こんなことして何になるんだろう・・という、ちょっとした理性心と本能心の内的葛藤に
打ち克って勢いで製作しましたので・・(^.^)
生命力が豊富になって意志の力が煥発出来てなかったら、こういうページも存在( 創造 )させようと思わず、かつ・・やっぱやーめた・・になっていたと思われます。(^_^;)