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本音は、( 肉体を持っているホモサピエンス ( 人間 )なら )100%の効果が出るはずだと
私( 岡崎 )は、確かな信念を持っていまして
じゃないと私( 岡崎 )は本当に困ってしまいます。( 汗
クンバハカ体勢やら
ゆったりした深い丹田呼吸とかは
すぐに実感できていいはずなのですが・・・。( 汗
クンバハカ体勢で
氣持ちを臍下に充実させないで
腰を締めないで
上ずった氣持ちで
かがんで( 嫌々 )重いものを持ち上げるのと
腰を締めて( 何のこれしき・・楽勝!と思いながら言霊の観念を応用して )氣持ちを臍下に
充実させ
重い荷物を持つのとでは
全く腰椎にかかる負担( 負荷 )が
( 天地雲泥の差で )違います。
ちなみに
腰を締めないで重い荷物を持つ場合は
ストレスはすべて腰椎が受け止めることになり腰痛の遠因になりますので。
こんなことは、ちょっと試してみれば( 信じる必要は全くなく )
「 身体で 」すぐに実感できるはずなのです。(^_^;)
また
相当にストレスがかかって
消極感情の虜になって
血気、怒気に陥りそうな
人間関係とかの
軋轢やら摩擦があっても
肩にこもった力をすっと抜いて( 解いて )
腰( 肛門 )を軽く締めて
氣持ちをお臍の下に すっと鎮めて
深い呼吸をしたなら
( 心身相関の関係上
心と身体は神経系統をバイパスにして相対関係で共鳴的につながっていますので )
怒りにまかせて
頭に血を上らせて
鼻息を荒くして
消極感情の昂奮するにまかせて
怒りたくても、仏さまみたいな光風霽月のごとき悠々とした気持ちになってしまって・・( 汗
消極感情に任せて怒ることが
非常〜〜に困難になって、奥方さまとかに、あの怒りっぽかった・・あなたが・・
熱でもあるのじゃないかしら・・と言われてしまい、困ったことになっちまいますので、くれぐれも十分過ぎるほどの警戒を怠らないようにしてください。(^_^;)
こういった「 身体の特別な持ち方 」で
心を
ショックなことからくる
軋轢やら摩擦からの
刺激・衝動から守り
( 生命 )活力ある心身を持続し
いたぶられ
揺さぶられにくくすることが( 娘がよく見ているヤッターマン・・じゃないですけど、あらほらさっさと意外に簡単に )出来るのです。
( 習いにするのに多少の個人差はあるかもしれませんが )
この重心を下げて安定した体勢をきちんと保持して
( 他を思う( おおやけの )公憤は別にしまして )
くだらないことを理由にして
血氣・怒気に身を浸して自らの心や身体( 神経系統 )にダメージを与え
血液を酸性化させ免疫力を低下させたい人がいるのだろうか?とすら
私は思います。( 汗
クンバハカ体勢につきましては
私( 岡崎 )は、こういうことを知らず
( あれだけいろんな自己啓発やら関係のセミナーやらに
あれこれ十数回以上も行っても( ●泊●日の合宿セミナーを含む )
こういったことを耳に響かせてくれる方が誰もいませんでしたから。 )
知らないがゆえに
実践して習いに出来るはずもないために
消極的なストレス刺激の再反射の波を誇大に心に伝えまくってしまい
ストレス刺激を
まともに
( 衝撃の波に非常に弱い )鳩尾やら
ぽーっとなってうわずった( 頭:側頭葉 )で受け続けたために
氣血の流れも淀んで血液が酸性化し
じわじわ筋肉もこわばって萎縮し
硬化してしまい
免疫力も低下してしまいました。
かつ
寝入りばなに
きなきなクヨクヨと
ああもこうもと取り越し苦労をして
夜もおちおち眠れず
消極的な思いで心をいっぱいにして
神経系統を消耗させて寝入ることを続けていたために
思考原料を「 思ったり考えたりする領域 」に供給している
通常意識では自覚されない潜在意識のなかが汚れてしまい
( 反射的に )感じせしむる感応性能も消極化してしまい
氣がついたら
ちょっとしたことで
( そのように思いたくないのに )
びくびく恐れたり、おどおど不安になったり
根気がなくなったりといった
神経過敏になっていたという
非常にほろ苦い( 実体験 )が私自身の過去の生活のなかに
事実として存在していまして
そこから脱却する方法がわからず
相当に苦労をいたしましたので
読者の方には
これ( クンバハカ体勢 )【 だけ 】でも習いにして
過剰なストレス刺激の波から
心及び神経系統を守る力を高めて欲しいという思いが
強くあります。
腹を練るということ
本当は
心身を取り締まる力が出やすくなる
潜在意識のなかのクリーニング法とかも日々の習いにして欲しいのですが(^_^;)
ちなみに
クンバハカ体勢の
【 肛門を締める 】ということにつきましては
以下のような逸話があります。
( 以下 こころの潜在力 から一部強調しつつ引用 )
江戸時代後期のことです。
東海道近辺の渡し舟が嵐( 大しけ )に遭遇して難破し
乗客のほとんど全員が溺死体となって砂浜に打ち上げられて
海岸は大勢の人でごった返しており、まさに修羅場と化していたときに
検死役人が一人の僧体を見て
「 この沙門( お坊さん )は、死んではいないようだ。」 と( 下役人 )に言いますと
「 いいえ、もうすでに息絶えております 」と下役人。
しかし
検死役人は、相当な心得がある男とみえて
「 いや、死んではおるまい。仮死ではないか。 とにかくその者の肛門を調べて見るがいい。
( かの溺死体とちがい )肛門が固く締まっていよう 」と( 下役人 )に調べるように命じました。
不審に思った下役人が調べたところ、確かに肛門が締まっていました。
「 そうであろう。 では早速に手当てをせよ 」
との検死役人の言葉がとび
やがてその僧体は息を吹き返したそうです。
( 息を吹き返したお坊さまに )検死役人は
「 お坊は、よほどの心得のある方とお見受けする」との言葉をかけたところ
かのお坊さまは
「 愚僧は未だに修行中の者ですが、愚僧のお師匠さまは偉いお方で、事ある時には必ず
肛門を絞めることを忘れるな、との教えを受けておりました。
この度の大しけで、渡し舟の船頭衆も、とても駄目だから皆さま覚悟して下され
とのこととあいなりました。
その時ふとお師匠さまの御言葉を思い出し、どうせ助からぬものなら、この一大事に
お師匠さまのお教えのとおり、肛門だけは締めようと、船が沈没する間際まで、その事のみを
一所懸命行念いたしまして、そのまま氣を失いました。」と答えたということです。
( 以上 引用終わり )
要するに
肛門を締めた( だけ )で
多くの方が亡くなったなかで
一人だけ命を助かったというお話です。
ちなみに
このお坊さまが教えを受けていたお師匠さまは、白隠禅師とされています。
白隠禅師の健康法=寝禅による内観法、軟酥(なんそ)の法
さて
クンバハカ体勢については
「 成功の実現 」( 中村天風述 日本経営合理化協会 )などを読むと
インド哲学の流れを汲んでいるようです。
ラジャとカルマ・ヨガでは
「 もっとも神聖な状態 」とされ
この「 特別な身体の持ち方 」は、ヨガの行者が難行苦行にも耐え得る
( 生命 )活力を持続した心身にするための秘法であるとも言われていまして
他人から伝授されるものではなく
自らの修行によって会得するべきものとされていて
ヨガの修行者のなかには何十年も修行し
一生涯を修行に費やしても会得できない方もいるのだそうです。
「 肛門を締める。
同時に丹田に氣を鎮めて肩を下げる 」
この表現は天風先生の感覚です。
私自身、サイトにあれこれ書いて実践もしている関係上
最近は、このクンバハカ体勢につきましても、いろいろと貴重なご意見をいただいていますが
実践している読者の方のなかには
( 一瞬で雑念・妄念を除く )
安定打坐法とかをするときのクンバハカ体勢は
肩は胸を張るとともに
1mmほど肩をふわっと柔らかく上げるような心持ちのほうが
氣が心身に漲( みなぎ )る感じがします!という方もいらっしゃいまして(^_^;)
私( 岡崎 )は、面白いなぁと思ったのですが
確かに人それぞれ身体の癖がありますから
天風先生の身体感覚を参考にしつつ
力が漲ってずーーーーーんと安定する「 身体の体勢 」を
心で
そっと探って
( 現時点における )
自分自身の「 よりベターな神聖な状態 」を探して
身体感覚で
虚脱状態ではない
氣力が漲りこもるゼロ・ポイントの一点を
微調整して探し当てて収斂( しゅうれん )していくことが大事なのかも
しれないと思った次第です。
ただ
こういうことを書きますと
かえって混乱する読者の方もいらっしゃるかもしれないことを危惧しています。( 汗
ちなみに
肩の位置を下げて弛めることは( 呼吸 )生理の観点からも
実は理にかなっています。
横隔膜が上下に動き、肺が収縮することで、呼吸は行なわれますので
空気を多く吸いこむには、横隔膜をできるだけ下げることが大切でして
肩の位置が下がると生理科学的に
横隔膜の位置が下がりますので
空気をたくさん吸い込むことが出来ますから・・。
( 参考記事 )
夢を叶える宝地図のこと・・ちょっとした秘訣
↑ ↑ ↑
この宝地図・・有名ですが・・うまくいく方とうまくいかない方・・思いっきりワカレルようでして・・・私も原因がよくわかりません。
↓ ↓ ↓
願望実現のパターン 潜在意識が活性化すると 無意識の活用と自己実現
何れにしろ・・どんな能力開発やら自己啓発の学習をするにしろ・・
心のお手入れといいますか
潜在意識のクレンジングが重要というのは・・非常に痛感します。
宝地図の実現力を高める方法 自己実現( 願望実現 )・・自己啓発のためのテープ学習
とかも参考になるかもしれません。
上記をベースに・・ご自身のライフスタイルやら
好みに応じて・・それぞれアレンジ為さってもいいかと思います。