意外にニーズがありますので、速読のことをメルマガのテーマとかに取り上げていますが


私の場合は、フォトリーディングやらSRS速読を( 速読教室とかに通うことなく )
自学自習( 独学 )で習得してしまいました。( 自慢に聞こえたらごめんなさい )





速読できるようになった理由は

「 私が速読できるようになったほんとの理由 」


にも書いていますように


自身の能力に「 足りなさ 」を強く感じていたことが非常に大きいです。





 ただ

こういった速読とかも

 ( 挫折することなく )無事に習得できたのは

やはり

テクニック以前の問題として

「 天風哲人の方法論 」を知って、実践することで、生命の底力が拡大して

元氣が( 内側から )出てきて





「 粘り強さ 」

「 ( 決して )あきらめない初志貫徹できる心の強さ 」が

ついてきたこと



( 習得するのに )最も大きなファクターだったのではないか?と
( 振り返ってみて )しみじみ感じているのです。







 あなたは、天風哲人の方法論を( いつも )べた褒めですね・・。

と嘲( あざけ )られても・・

 いたし方ありません。( 笑 )

 私は、私自身の実体験に嘘はつけないからです。



 この人の方法論を生活定着できていなかったら


 どんなすばらしいテクニックを伝授されていても

 どんなに優れた高度な機械を用いていても




 多分、私は、全てにおいて、中途半端で、挫折し、すぐにあきらめて

不完全燃焼になって、自分自身を尊敬できなかったはずですから。
 







ちなみに


本当に、1分間で2万字というのは可能です。( キッパリ )

( 以前 )ある書籍をさらさら読んでいましたら




●●大学の●●教授の「 説 」ということで



●●大学の●●教授が

「 眼球運動理論から考えて、1分間に1万字を読み取るのは不可能 」と

断言している
といった内容が掲載されていました。



書籍やら、固有名称は、名誉のため、あえて伏字にしますが


 まあ


 以前の私がこんな記事を読もうものなら( 笑 )


 ●●分野の権威の●●大学の●●教授が断言しているんだったら、本当に無理なんだろう・・


 速読なんて、やっぱり無理なんだ・・訓練も単調だし・・や〜めた・・ばかばかしい・・
と・・なっていたことでしょう。( 笑 )


 ですが


 「 今 」の私は、( 現に速読できるようになったから言うのではないですし )


そういう分野の権威でもなんでもないですが・・( おいおい )




●●大学の●●教授のご見解に( 真っ向から )反対します。

 それどころか

「 眼球運動理論から考えて、1分間に1万字を読み取るのは不可能 」のなかの

一文字を除いた次の文章を断言します。

「 眼球運動理論から考えて、1分間に1万字を読み取るのは可能 」
 

ということです。


理由は

夢うつつ( REM睡眠時 )のときの「 眼球運動 」は、非常に滑らかで超高速だからです。

だから、( Rapid Eye Movement )の頭文字をとってREMと名づけられたくらいなのですから・・。

だから私は


教授でもなんでもないですが( 笑 )

「 ( REM期の )眼球運動理論 」から、人間なら誰でも( 意識水準が下がれば超高速で滑らかに駆動させる領域があるので )1分間に1万字を読み取るのは可能 」と断言したいのです。


 眼球を滑らかに駆動させることができないのは、( 心身が緊張して )意識水準が下がっていないだけなのです。







私自身がSRS速読を( 体験的に )要約するなら


広く深まった深くリラックスし集中した心的意識で全体と部分を高速で同時に捉えながら
心身に響かせて


書き出しをするときには、深い意識を保持して、感じるままに書き出すという感じなのですから。







ただし


最近、ある方と速読について意見交換してふっと思ったのですが



フォトリーディングやらSRS速読が出来たからといって、( 出来なくっても )どうということもない

 と最近は、思っているのです。( おいおい )







実際、フォトリやSRS速読が出来たからって・・
( 自信がついたのは事実ですが )

 速読が出来てよかったという体験は、そんなに多くないんですよ。( 汗


 改めて速読ができてよかったなぁという「 思い出 」をあれこれ思い出してみたのですが
本当にマスター出来てよかった!という体験は5・6個しか思い出せませんでした。( 汗


 思い出されたのは


 ( 以前の私のように )いつも深夜まで残業して仕事をしているのに
 ( 不器用で、要領がよくないのか )仕事を処理できなくて、ストレスいっぱいで頭を抱えて悩んでいた男性の後輩社員がいたのですが

 その後輩社員が
 
 思いっきり過去の私とかぶった( オーバーラップした )ので

 本来は他部門にまで干渉するのはよくないことなので


上司にも内緒で

仕事を整理してあげて

( 具体的には、机の中のぐっちゃぐっちゃの書類のお掃除とファイリングをさせて )


 ミスだらけの分厚い報告書とかをきちんと校正して

 締め切りに間に合わせてあげて、めっちゃくっちゃ感謝されたことと



 会社のなかで、かなり可愛らしかった後輩の女の子( この「 後輩 」は、私の奥さんじゃないですので念のため( 笑 )の技術論文の校正を

 あっという間( 2分くらい )にしてあげて、尊敬のまなざしで見つめられた
( ←単なる私の思い込みかもしれません )ということ


 


くらいなんですよ。( 汗

( 正直 )
 
 速読が出来るようになって

  かえって、( 便利屋 )みたいになって、仕事が増えちゃったくらいなんですから・・。

  ただ・・( 便利屋 )みたいに、ああだこうだ仕事をおしつけられても?
  
  さっささっさと決断し、断行して仕事を片付けることができるようになっていて



  遅くまで残業をしないで帰宅できるようになったのは、自分でも大きな変化だと( 当時 )感じていました。

  



  私の変化に氣づいたちょっと上の先輩やら同僚は

  なぜそんなに仕事が速くなったのか?と私にひつこく( 食い下がって )聞いていましたが( 笑 )




  天風哲学のこと( ←これが一番トップシークレット )は内緒にしていました。



 内緒にしたくてしていたのではなく


なんとなくこういうことを話すのに勇気がいって( 笑 )話せなかったし( 笑 )


  天風哲学のこと( ←これが本当の理由 )を話しても

 どうせわからないだろうと( なんとなく )思ったからです。




 ですから




 なぜ仕事が速くなったという質問に( うわべ上 )どう答えていたかというと





  少しだけ速読が出来るようになったことと手帳管理による優先順位付けでしょうかねぇ・・と言って

お茶を濁していました。( 汗


 ですから

 この記事をご覧のあなたは、超ラッキーだと思います。( 笑 )

 だって、親しかった先輩やら、同僚やらにも、話せなかった?本当の理由を知ることができたのですから・・。( ←ちょっと恩着せがましいですね 笑)





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