私が速読が出来るようになった意外な理由   

February 15, 2007

私が速読が出来るようになった意外な理由   





Oさんから いただいた速読に関する質問メールに私がお答えした内容を一部加筆・編集して
以下に紹介します。


こんなブログ記事を書いている私がいるのが不思議です。
誰よりも意志の弱いことを嘆き

能力のなさに不甲斐なさや劣等感を感じていた私がこういう記事を書いてるんですから・・。

 誰に頼るわけでもなく自助努力で「 ほぼ絶望 」という下の下の位置から出発して速読も出来るようになりました。


「 自分のなか 」にこんな素晴らしい力が眠っていたのか!
という驚きと感謝で満たされています。

 
 

 こうして自身を敷衍( ふえん )してみると



 意志が弱いと思っていたので意志が強くなる方法を必死で探したから

方法を見つけることが出来ましたし


誰よりも根氣がないと悩んでいたので、粘り抜く方法を必死で探したから

これまた方法を見つけることが出来ました。

 と言いましても

 天風という方の述書に書いている方法を実践して体験( 体感 )的に咀嚼しただけですが・・。

 そうして


 その情報をサイトやレポートで分かち合うことで、多くの方から感謝のメールまでいただけるようになったのですから

 能力的にも劣っていることを自覚していたが故に

 劣っていたから、こういう記事が書けるようになったのかもしれません。


( 以下引用 )


 Oさま

はじめまして
お返事有難うございます。
岡崎です。

> いつもすごい質と量のメルマガありがとうございます
> レポートもことあることに精読して実践しはじめて
> 1ヶ月ほど、効果を実感しはじめ、持続性ある
> 上昇スパイラルにはいったのかなと思いがあります

それは素晴らしいです。

お役立ていただき嬉しいです。
「 実践 」あるのみですね。
ご自身を褒めて鼓舞激励して( 感謝と実績を探して )「 波 」に乗せていってくださいね。

私も、こんな簡単な方法で
こんなに毎日が楽しく充実するとは思っていませんでした。




特に( 私にとっては )潜在意識のなかのマイナス因子のクリーニングというのが鍵だったようです。

感じる働きを司る心のアンテナの調子を狂わせる

潜在意識のなかの消極的な観念要素( 自覚できない不愉快な記憶材料 )
をお掃除することや神経反射の調節法、積極観念の養成法なんかを熱心に
淡々とやる( 実践する )だけで

内側から元氣になっていって

心を取締る力や自己統御力が( 黙っていても )増えるようになるとは
思っていませんでした。

やはり( 私にとっては )天風という方の心身統一法をきちんと習いに出来たことが大きいようです。

きちんと丁寧に実践することで


 生命力の底上げがされて

 それが、能力や( 精神精力 )克己力に分派されて開花したのではないかと自己分析しています。

 生命力の一部が速読能力やら直観力を高める力として枝分かれしたのでしょう。


 もし、天風という方の方法論を知らず・・実践していなかったら

 多分


 持続力がなく

  中途挫折していたはずです。
 
 ですので、Oさんも焦らず弛まず実践してくださいね。


> 今回お聞きしたいことがありメールさせていただきました
> サイトにある「イメージを鮮明にする方法」をここ一週間
> 実践して、これまでまったくイメージとか想像力のなかった
> 自分が短期間でイメージでき始めるようになったことで
> このページ内で紹介されている栗田博士のSRS速読に
> 興味をもちました。
>

それは素晴らしいです。

「 イメージを鮮明にする方法 」というのは以下のページのことですよね。


イメージを鮮明にする方法


よくお読みいただき、実行しているんですね。


私は、心( マインド )というのは、( 下位機関である )「 感覚器官や脳 」の扱い方や
呼吸や身体の持ち方( 姿相 )で

「 ある程度は 」影響を与えることが出来ると観ています。


もしかしたら私は七田眞先生の「 右脳観( みぎのうかん ) 」とも異なった「 とらえ方 」をしているのかもしれません。

どうも異和感があります。

 ちなみに


上記のページで「 心に描く映像 」を生々しく臨場感あるものにしたいなら
「 感覚器官をひとつに絞って( 集中して )浸りきる( 没頭する ) 」といいですよ。
慣れてきたら
視覚的なものだけでなく、( 日常生活のなかで )聴覚、触覚などの器官も含めて
五感を意識して使う( 観察し想像する )ようになさったらいいです。


> このページ内で紹介されている栗田博士のSRS速読に
> 興味をもちました。
>

最初は、他の速読と違って

なぜ栗田博士は、手を使って眼球訓練とか呼吸法の訓練をシステム化したんだろう・・と
訝( いぶか )しく思っていたんですが・・トレーニングをするうちに、本当に
速読感覚が涵養されるようになっていき

こういうレトロで身近な方法が実は奥深い方法なんじゃなかろうかと思うようになりました。

( 個人的には )かなり奥深いと感じています。


> どこかのちょっと一言枠のなかでも
> SRS速読をお勧めしたのを拝見して、知りたいし
> できるのならやりたいと、栗田博士の著作を入手しようと
> したのですが、いくつか都心のでかい本屋を数件まわったは
> おいてなく、アマゾンをチェックしたら著作が多くて
> どれを買ったらいいのかしだいです
>
> そこで岡崎様に栗田博士のお勧めの本を教えていただきたいのです
> 入門編色が強く、イメージ訓練が乗っているのが希望です


確かにSRSではイメージ訓練は、速読の補助訓練としていろいろあります。
イメージ力やイメージ( 心に描いた映像 )を描いて動かす力を養うために

( イメージ拡大法、縮小法、イメージ移動法、イメージ回転法、イメージ彩色法、採光法、イメージ鏡像法、複写法、増殖法etc )などの
トレーニングが速読の補助訓練としてカリキュラム化されています。


何度も反復すれば当然、脳のイメージを浮かばせる領域( 後頭葉の視覚を司る領域 )が刺激され強化されて心に映像を鮮明に浮かべてくれる
ようになります。
 ただ、SRSでは単純に視覚脳領域だけにとどまらず、空間を扱う領域( 頭頂葉の空間認知を司る領域 )、運動野、感覚野なども連合的に刺激して
脳神経回路の再構築を促すしくみがあるようです。

私も今まで、イメージを心に描くのは苦手だと思っていたのは( 思い込みで )要するにその力を磨いてなかったからだなぁと思います。

入門編としては
以下がコンパクトにまとまっています。

本がいままでの10倍速く読める法 (文庫)




後はやはり、本をたくさん読んで数稽古をすることだと思います。

ご発展を信じています。



( 関連記事 )

ちょっと変わった速読法ナビ ←このページで速読に開眼した方が多いです。

( 参考記事 )



夢を叶える宝地図のこと・・ちょっとした秘訣
 ↑ ↑ ↑
 この宝地図・・有名ですが・・うまくいく方とうまくいかない方・・思いっきりワカレルようでして・・・私も原因がよくわかりません。

  ↓ ↓ ↓
願望実現のパターン 潜在意識が活性化すると 無意識の活用と自己実現

  
 何れにしろ・・どんな能力開発やら自己啓発の学習をするにしろ・・
  心のお手入れといいますか  
   潜在意識のクレンジングが重要というのは・・非常に痛感します。  
   

宝地図の実現力を高める方法 自己実現( 願望実現 )・・自己啓発のためのテープ学習
     とかも参考になるかもしれません。

欲する事柄をグングン引き寄せる・・習慣化のための日常心得

 上記をベースに・・ご自身のライフスタイルやら
  好みに応じて・・それぞれアレンジ為さってもいいかと思います。







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