理想的なアイディア創出のためのマインド・マッピングとブレイン・ダンプ( 改 )マインド・ダンプについて

January 08, 2007

理想的なアイディア創出のためのマインド・マッピングとブレイン・ダンプ( 改 )マインド・ダンプについて





理想的なアイディア創出のためのブレイン・ダンプ( 改 )とマインド・マッピングについて


今回は小冊子にも書いている

STEP2 とにかく目標や思いついたこと(やりたくないことも含めて)をどんどん紙に書こう。



に関連した方法論であるマインド・マップブレイン・ダンプという方法について私なりの見解を書いて
みようと思います。

このブログ記事をご覧になるくらいですので自己向上に熱心なあなたなら当然、創造性を高めたり
能力開発にも役立つブレイン・ダンプやマインド・マッピングという方法もご存知とは思いますがちょっと説明しますね。

 マインド・マッピングについて詳しくお知りになりたいなら以下のサイトが詳しいですのでご覧ください。

  
 


 夢を実現させるのに妨げ( 障害物 )になるもの 

それは、 「 混合した連想( 雑念・妄念 ) 」です。

雑念・妄念はどうして生じるかはもうご存知のとおり

過去の不愉快で消極的な体験( ←肉体本位に生活し過ぎた場合に生じた体験が多い
はずです。 )が消極的な観念要素( 思考を組み立てる材料要素 )として奥座敷に
淀んで心のアンテナの調子が狂って

あなたを迷わせ 氣を散らせる雑念、妄念という「 消極的な連想( ぶ厚い黒雲 )
になって 」表面意識という心の第一層面に浮かんできて

 マインド・マップという心の地図になって

 
言い換えれば

心の地図を歪める土台になって


 あなたの行動に影響を与える「 知覚やものの見方、感じ方 」を歪めるということ
です。


  この雑念妄念( 混合した連想 )が
 
●●をしたいのだけれども、あれもしたい、これもしたい、いややっぱりだめだ・・と
氣を散らせて迷いを産み、集中能力を奪ってあなたの夢実現の加速を止めてしまうの
です。

あなたの心は、あなたが思っている以上に、いろんなことを考えています。


しかし、それがあまりに多く、「 もやもやとしてぼやっと漠然としたもの 」に
なってしまい奔放で把握できないために、心が定まらないで

「 やることが多すぎる・・どうして、こうも考えることが多すぎるんだろう 」と
感じて

心に重荷になってしまうのです。


天風という方の言葉を借りれば


自己統御が出来ず



熟練した技師が精巧な機械を操縦するように





「 思い( 連想 ) 」を扱うことにミステークして心配事や不安、自分の抱えている問題などが思うよう
にならないと、情況や他人のせいにしてしまう
のです。

このブログ記事をご覧のあなたは、「 建て直す方法 」を知っていますから
そういうことはないと思いますが。

 ブレイン・ダンプ法やらマインド・マップ法は、そういう「 混合した連想 」を整理して「 思い 」を
統御し、夢の実現を加速する補助ツールというふうに私は観ています。

ようは

STEP2 とにかく目標や思いついたこと(やりたくないことも含めて)をどんどこ紙に書こう。





にも書いているように

自分がやりたい事、やりたくない事

目標があれば、やらなければならないこと、仕事においては

自分の今の収入、貯蓄、借金などを( 理性で編集せず )大きいこと、小さいこと
全て紙に吐き出して、心を整理する方法です。


もう少し丁寧に解説するなら



この「 紙に書き出す( 吐き出す )時間 」を15分くらいにセットして、頭
( Brain )というダンプカー( Dump Car)に入っている



「 もやもやしたもの( 積荷 ) 」をドサドサ〜っとすべて紙に吐き出す
( ぶちまける )という方法なんですね。

凡人の野望 ( 神田昌典、平秀信 著 ) にも次のような記述があります。
 


( 以下引用 )

「・・今現在のあなたの頭の中身を
すべて吐き出し、紙に書くこと・・・
・・借金や悩み、目標、夢など・・毎日考えていることを
すべて書き出す・・」

( 以上引用終わり )
 

この記述にもあるように

 もうこれ以上「 もやもやしたもの 」がない

出てこない・・というところまでやることが重要なのですが



    
個人的には、ブレイン・ダンプというのは、私は、ちょっと???なんです。

天風節?( 浪速節 )を炸裂させるなら


マインド・ダンプという名前のほうが私はしっくりきます。



なぜなら


ブレイン・ダンプという名前だと、頭( 脳 )のなかの限られた狭い空間のもの
( アイディア )を吐き出すというイメージですが

私は、脳より心のほうが上位にあり、心って脳のなかの狭い空間におさまっているもの
じゃないと感じているからです。

そして心も私の道具ってことです。
私は心じゃないってことですね。


心というのは


狭い空間に制約されない



脳とかのあんなちっこい空間の中に納まるもの



じゃなく

もっと脳の上位にあり


脳の外の広大な時空間?に偏在できる
というようなイメージです。

だから人って
集合無意識論を唱えたユングが主張しているように「 深いところ 」でつながれ
るんじゃないか?

テレパシーとか虫の知らせとかシンクロとかで共振・共鳴できると観ています。
( ←あくまで、私の観方ですので・・

こういうふうに観たほうが

私は楽しいので・・。
 )



かのエジソンも


アイディアは大氣中にある!



とおっしゃっていますし、脳のなかの限定され
た空間にアイディアがあるんじゃない!と思っています。
もっと広大というか・・。

 天風という方もきっと上記に書いたようなことをおっしゃるはずだと私は思います。




 ですので


STEP2 とにかく目標や思いついたこと(やりたくないことも含めて)を紙に書こう。

ということを実行する場合は

 小さい( 些細なこと )や大きなことをあまり考えずに、心という偉大なあなたの
お道具が思い浮かぶことを格好つけたりしないでとにかく書き出したらいいんですね。

 また、STEP1の
潜在意識領を浄化して、幸せな思わせ方をインストールしよう!心の感度を正常にしよ
う!



は、こういう作業をする際にもとても重要です。

 なぜなら、STEP1とかをきちんと継続していかないと

ブレイン・ダンプ改め、マインド・ダンプ( ← 造語 )で吐き出されるアイディア


 汚くなって 


長い目で見たら、あなたの人格を向上させるのに貢献しない

本能心を発祥点とする迷妄的なアイディアが増える


恐れがあるから
です。







通常、問題解決の「 答え 」や「 問題解決の力 」というのも本人の心の中に
既にリソース( 資源 )として存在しています。

にもかかわらず、それを自力で見つけられないのです。

だから「 迷って、困っている 」場合が多いんですが、上記のようなことを
実行すると自力でアイディアを形にして問題を解決する力も増しますよ。


( その他 参考記事 )



夢を叶える宝地図のこと・・ちょっとした秘訣
 ↑ ↑ ↑
 この宝地図・・非常に有名ですが・・うまくいく方とうまくいかない方・・思いっきりワカレルようでして
 ・・私も原因がよくわかりません。

  ↓ ↓ ↓
願望実現のパターン 潜在意識が活性化すると 無意識の活用と自己実現

  
 何れにしろ・・どんな能力開発やら自己啓発の学習をするにしろ・・
  心のお手入れといいますか  
   潜在意識のクレンジングが重要というのは・・非常に痛感します。  
   

宝地図の実現力を高める方法 自己実現( 願望実現 )・・自己啓発のためのテープ学習とかも参考になるかもしれません。

欲する事柄をグングン引き寄せる・・習慣化のための日常心得

 上記をベースにそれぞれの好みに応じて・・アレンジ為さったらいいかと思います。







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