ちょっと変わった速読トレーニングのナヴィMAP
ご覧のあなたは 心身統一法を地道・・単純に実践していったら
( 日常メンテナンス )
メールやブログ、資料などの情報を今より速くこなしたい
資格試験などの試験に合格するために限られた時間で知識を吸収したい
仕事で必要な情報をより多く、速く得たい
読もうと思っている山積みの本をなんとかしたい
と思ったことはありませんか?
そのために速読のトレーニングをしたり、教室に通っていらっしゃる
方もいるかもしれません。
このページでは、そんなあなたの努力を支えるために、読書速度を維持するための
速読訓練の日常メンテナンスに的を絞った内容を掲載しました。
もちろん、速読トレーニングの土台をつくるのにもお役立ていただけると信じています。
私の場合は、教室とか講座とか通うことなく
( 通ったりする時間的余裕がなかったというのがありますが )
独学・独習で速読とかが・・いろいろ工夫をすることで出来るようになっていったのですが
自己分析してみたら・・やはり・・心身統一法の実践の重続で無形奔放な生命の内容量が豊富になって自己統御をする意志の力やら根気、精神精力( 克己する力 )が増した・・ということ
特に通常意識では自覚されない識閾下に沈んだ奥底の思いを自己責任で洗う観念要素の更改等で潜在意識のなかに詰まった汚れと云うか・・不調和な・・雑念・妄念・・悩苦の不快念素をウォッシング・・ごしごし洗濯し
更改( 入れ替える:reformation )( ふと思わせ感じさせ思いや判断に影響を与える・・思ったり考えたりするよりも下層面の思考原料の充満した潜在意識のなかの土管掃除:心の特別なお手入れ )やらをしつつ神経反射の調節法( クンバハカ )やらプラナヤマ呼吸法を習いにして心身の処理性能を高めていったのが
SRS速読等の王道的な( 高速眼球訓練やら呼吸法等の訓練を伴う )速読の独習での習得でも近道のひとつだったように思います。
なぜ近道だと思ったかと申しますと
意志の力が出てきて心があっちこっち散らされたり・・揺さぶられにくくなり
かつ
呼吸法やらで
心が・・こだわりなく・・凪いだ・・波立たない・・・きれいな状態になりやすくなって外界の印象を心にそのまま映しやすくなったというか
速読する力を支える基礎的母体力である心象を描いて追想するときの明瞭度やらも妙に高まって
・・ありゃりゃ・・というような感じで( 以前より )出来るようになったように思います。( 負けん気や根気が出てきたのも大きかったです )
前置きが長くなりましたが
※速読方法の簡単な手順と訓練法も( 参考までに )列挙しておきます。
心と体の準備
やや変な表現ですが、構えたりしないで
身体の緊張( こわばり )を弛めて、楽な姿勢にし
呼吸で鎮めていくことで
ちょっと恍惚としたような・・スガスガしい・・しかし生命が引き締まった
表面意識( 顕在意識 )の活動のうち疑心暗鬼的、疑念・・へ理屈的な活動が緩慢になった・・・あるいは、休んだ状態にし
自らゲル化させ( 特に上半身の力を抜いて )本との懐かしさ・・馴染み・・親和性が高まった・・本のなかにポトリと自らを溶け込ませるような「 無駄な力、力みを抜きつつ腰周辺は充実したような・・澄んではいても高揚した心のあり方 」
で臨むようにします。( 所要時間30秒 )
※変性意識( ASC )にもいろいろな種類がありますが通常の意識状態とは見え方、感じ方が普段の状態とは少し違う・・・爽やかで・・澄みつつ・・はからいのない状態
としての変性意識( Altered state of consciousness )に( 心身統一法の実践の重続で、以前よりも )そういう意識状態に入りやすく( 引き出され )やすく
なったように思います。
( ※ぼーーっとしたりポカンとしたような・・うつろな状態ではないですので念のため
フォトリーディングなどにもあるように
あらかじめ、読む目的( 読んだことをWhen、いつ Where、どこで、何に、How to いかに役立たせるか?・・課題を明確にすること )です。
アファメーション( 自己宣言、自己スローガン )を施して拡散しやすい心(脳)にあらかじめ方向を与えて焦点( 水路 )を作っておくのもいいかもしれません。
アファメーション( 自己スローガン )については下記ページに詳述していますので
これを「 読む本に応じて 」速読用に読む目的を明確にするための
アファメーション( 自己宣言・断言、自己命令 )してアレンジなさったらよいかと思います。
私( 岡崎 )の場合は、要するに「 課題 」をチラと言い聞かせ・・お道具の心に速読するぞ!と強く氣を込めてつぶやいて《 言い聞かせ 》をピッとするダケですが・・
日常の視幅拡大訓練及び視覚認識能力開発訓練
日常生活で視野を広げるためのちょっとした訓練のことを解説していますので、ご興味のある方はリンク先をご覧になってみてください。
以下にも・・ちょっと変わったトレーニングの秘訣を掲載しています。
みかん集中法の視野確保とイメージ鮮明化訓練★★
ご報告では、このページやら以下のページでフォトリーディング的速読に開眼した方は結構多いようです。
( ※ただし・・できるようになったからと油断せず・・トレーニングをある一定期間・・継続したほうがよいと思います。
脳の元に戻ろうとする可塑性がありますから・・ )
SRS速読だろうが、フォトリーディングだろうが七田式だろうが、ジョイント式だろうが速読トレーニングをする際の私なりの上下左右の周辺視野を広げるコツと速読感覚★★★
その他 速読関連 当ブログ内記事及び別掲載サイト
イメージが苦手な方のための圧覚を利用した右脳超高速イメージトレーニングの極意★★★
※フォトリーディング的な方法が好きなら、このページで書いている・・仮想の甘酸っぱいみかんを後頭部でピカッと
輝かせたり・・想像で・・大きくしたり小さくしたりしてもいいかもしれません・・いろいろ工夫されたらいいかと思います。
SRS速読の共鳴呼吸訓練のこと 反応不良性と感応性能のこと※速読が習得できない人の共通項 ★★
フォトリーディングはNASA報告で2000年に否定されていたことについて★★
※ちょっとネガティブな記事ですが、フォトリーディングについて・・誤解が解けるかもしれませんので。






