SRS速読だろうが、七田式だろうが、ジョイント式だろうが速読トレーニングをする際の私なりのコツは

1 本に書いている一つ一つのことを素直に実際にやって楽しみながら
 やってみた感じ・・感覚体験を振り返る( ざっと回想する )ことを大事にする・・・。




2 理想的な速読ができたときの完成イメージやら感覚はどんな感じかを常に意識し、探りながら
 はっきりとした目的観念( 課題 )を持って本を読み、やりながら、理想的な速読感覚の修正・改善をしてチューニング・アップしていく・・。




3 最初から背伸びして欲張らない・・1mmでもいいから進歩するという姿勢と進歩を探す姿勢が大事



また
意外に大事なのは書き出し訓練です。


4 速読トレーニングで短期集中で読んだ本の内容を書き出すときにあまり考えないで書き出すことに努めるようにするとよいです。
 最初は、文章を書こうと思わないで何回も出てきたキーワード( 形容詞や名詞など )や頭のなかに残っている印象深いキーワードを文字のカタチやらページのパターンを回想しながら・・どんどん書き出していくといいのです。
視るだけでなく、思い出して書き出すことで脳が刺激されて活性化されますので。

速読後・・ざっと回想するときに、見えてはないけど、ページのカタチや文字の映像イメージはできているものに焦点を向け
わずかでも見えてきたものに焦点を当て、その変化を楽しむようにすると見えない部分も浮き上がって出てきたりします。

イメージで文字のカタチを思い出すようにします。 また、パターン・・カタチとしてのイメージを楽しむ感覚も大事です。


周辺視野活性化のための眼球トレーニングとして私がやっていたのは


  視野を左右に広げるコツというか方法のひとつは
 ( 周辺視野活性化のための眼球トレーニング )


フォトリーディングの方法( みかん集中法 :後頭部から頭ひとつ抜けた
高い位置からの身体感覚と視座 )ではないですけど

例えばあなたがお部屋にいたとして

左目の横の視野ぎりぎり・・遠方の空間をチラと意識して壁というか
があったら
 それを想像の手・・触覚でさわった感じに浸る( 壁の紙のつるつるざらざらした感じ )(A 

右目の側端 横の視野ぎりぎり ・・遠方の空間をチラと意識してカーテンがあったら
 あたかもそれを想像の手・・触覚・・でさわった感じに浸る( カーテンのしっとりした布をさわった感じ )(B

最初は片方ずつやって
 慣れたら

 これを・・同時にビビッと身体に響かせます。


次に上下視野のギリギリ

   最初は片方ずつやって
 慣れたら

 これを・・同時にビビッと身体に響かせます。



この大きな視野の意識を保って
 本のページを見てみてください。

 恐ろしく本の見開きが・・視野が広がった分( ちーさく )感じられるはずです。

 私の場合・・ブリッジページとかは・・正直・・こだわってませんが

 フォトリーディングのようなSRSのような混ざった読み方をするときには

  空白とかを含めた見開きページ全体の( 文字さん )という( レンガ )さんたちが造っているカタチ( 図形 ブロック・・建物 )・・というかパターンというか
 の風景を上空から楽しんでいる・・というような感じです。


 とりあえず

 想起するときには・・ブリッジページみたいな立体的仮想3D空間で思い出すようにしていました。
  ・・読む本によって「 使い分け 」していて
楽しく読めればそれでいいんじゃね?という感じなんですが。( 滝汗 )
 かなりテキトーになってます。

 

※文章が図形パターンの絵として飛び込んで見えつつキーワードの象形文字自体のカタチを仮想の手( 皮膚感覚 仮想の触覚 )で・・そのカタチ自体を階層的に  さわれる感じ( さわって同時に響かせる感じ )

 例えば 文字ひとつを例にしたら・・ □ をパッと見たときに 先っぽの4箇所のとがったちくちくした感じや
 口のなかがすぽっと抜ける感じ・・

  めくるときは大きい目でページのパターン図形というか表情を掴みつつ小さい目で飛び込んでくるフラッシュワードの塊・・が意味のまとまりとして全体でつながりあって・・チャンクが響きあう感じです。
 好・不調の波があります。
親子で挑戦!らくだ速読法: もうひとつの速読法―特殊能力なしでどこまでできるか
にもオリジナリティ溢れるトレーニング法がありますのでご興味のある方は
ご覧になってみてください。

私の場合は、マイナーなSRS速読とフォトリーが混ざってるような読み方なのですが
慣れてきたら
高速でリズミカルにパラパラページをズンズン意味を響かせている姿をメンタルリハーサル( 想像を目を瞑って・・ざっと15秒〜20秒くらいして・・速読モードに入る )してから
 実際に速読するといいかもしれません。
・・なんとなくできそうな
確信の鋳型みたいなのが心に作られるようです。


 フォトリの場合も
 (A)身体感覚が広がって1点に集中している自らの姿→本で知りたいことのキーワード( 質問 )をペンで書き出している姿→アファメーションとリラックスしている姿→あたかも本を手にとって高速でページをめくって滝のように深い領域にざーーーっと流し込んで喜んでいる感覚・・ページを高速めくりしている皮膚感覚→書き出している姿→スーパーリードしている姿( B )
 AからBまでの一連の流れをざーーっと映画の早送りのように高速予習して・・準備してやるといいのかもしれません。


何度も書きますが・・読む本によって「 使い分け 」していて
楽しく読めればそれでいいんじゃね?という感じなんですが。( 滝汗 )
 かなりテキトーになってます。
ちなみに七田先生の著書では
右脳は突然開かれて記憶の質が変わる・・とありますが、私は、そこまで突然という感じ( 印象 )は少なく
頭の質がじわじわ変わっていった感じです。


 また、速読をマスターするには


日々を大事にし  日々を大事にし寝入りばなの「 感じる力を正常にし意志力を煥発させる

心の奥座敷の消極的な観念要素のお掃除 」



速読以前の問題ですが、とても大事な氣がします。

 継続してトレーニングをする意志力や粘りが必要ですので・・。
 速読がある程度できるようになることでよかったのは、以前に比べてくだらないことで悩まなくなりましたし、雑念・妄念が浮かびにくくなりました。
 
 というか・・>日々を大事にして心のお手入れをしていたから・・特に講座とか教室とかに通うことなく ・・もちろん・・努力や苦労はありましたが・・何となく速読が出来るようになったような氣がしています。    感覚も鋭敏になり、風景や本を見る場合も、最初に身体全体で、かつ、森から眺めるから感じになりましたし
本のなかの情報( 内容 )を思い出すときもイメージをリアルに想起して思い出せるようになったり、仕事で、段取りをシュミレーション
する際、どこが、ポイントかをあらかじめ感じとれるようになって、ミスが少なくなくなったことが大きいです。

とりあえず、矢矧晴一郎さんの速読・速書法も読者の方の感想では 実用的でいいみたいです。( ご参考まで )

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