知って実行しなきゃ26億円&10年以上人生損するかも?!「 心を強く天馬空にして操舵する方法&豊かに人生を生きる方法 」 

March 02, 2006

知って実行しなきゃ26億円&10年以上人生損するかも?!「 心を強く天馬空にして操舵する方法&豊かに人生を生きる方法 」 

知って実行しなきゃ26億円&10年以上損するかも?!

「 心を強くして天馬空にして操舵する方法・豊かに人生を生きる方法 」


 


 私はあなたと違って(汗    滅茶苦茶・・合理的で(損得)で行動するところが今でも多いです。






 ですので、私のようなものが非常に大きく脱皮・飛躍できる契機になった『 成功の実現 』・『 心に成功の炎を 』という書物をやろうとしたきっかけもかなりげんきんでした。( 汗


 お氣づきの方が多いかと思いますが   小冊子やサイトの60%がこれらの書物( 述書 )を体験的に咀嚼したものです。



 

 これを市立図書館で発見したときの第一印象は・・あっ・・またか・・っていう感じです。



 私の場合・・何百冊も・・何百時間も自己啓発系・・能力開発系書籍を読みあさり・・やれども
どうも・・腑に落ちない・・中途半端・・根気がない・・続かない・・挫折ばっかり・・。

※なぜなのかは、まだ完全に明確にしていませんが自己分析も施していますので、ご興味のある方はご覧ください。


  

ですから表紙のタイトル文字の『 成功 』という文字にすら嫌悪感を抱いていたんですね。


 

 で・・述書以外の・・中村天風と言う方が名前に入った本やら

 中村天風という方を扱った本もその何百冊という本の中に入っていたのです。

 

 ですから、どうせ・・という感じはあったんですが・・手にとってぱらぱらめくってみたんです。



 当時は、今ほど速読は出来ませんでしたから・・。



 で・・借りることにしたんですね。( 笑 )



 なぜ借りようと思ったか?



 理由は本の裏表紙に・・


定価1万100円って書いていて



市販書籍に比べると高かったから
です。(笑)







 無料で借りれてラッキー!!っていう動機です。



 そうして興味本位に読んでみてまず驚いたのです。



 あっ・・この天風という方・・は、奔馬性肺結核という病がきっかけで、心のことで阿鼻叫喚の地獄と絶望の底の底をのたうちまわるような境遇を味わい  豊かな・・生きがいある人生の実現法を世界中を探し回って何年も探し続けて探求し・・解明後は、自らも熱心に実践し続け、その後何十年も心身統一法を磨きつつ、研鑽し・・統一道を真摯に歩み続けた方なんだっていう驚きです。

  

  そうして    さらさら読んでみて、心は動いたのですが・・正直書いてることを・・やってみようっていう氣になったのは、もの凄く 「 げんきん 」・・というか・・動機が不純だったんですよ。

冒頭にも書きましたように・・。(^.^)



 私が『 成功の実現 』や『 心に成功の炎を 』に書かれている方法( 内容 )を素直にやってみた最初の動機は・・


メチャクチャ得したぁ!!!!!


 っていう妙な優越感というか・・そういう不純な動機がキッカケだったのです。



 天風先生が上記の名著に書かれている方法論を解明して体系化するまでに要した時間と費用はどれくらいだったと思いますか?



  えっと・・ですね。






 およそ26億円です。

 



期間は13年くらいです。


( 正確には16年 「 成功の実現 」( 中村天風述 日本経営合理化協会 )第三章 によると生命生存力( 無形、無碍自在、自由自在の生きる力 )を豊富に確保する心身統一法の根本原理を発見するのに8年かかりその原理を簡潔な実践項目として体系化するのに8年かかったようです )
 26億円の数字の積算根拠は『 成功の実現 』( 日本経営合理化協会 中村天風述 )にきちんと書いてますので、本をお持ちの方はご確認いただければと思います。( 汗



 中村青年は、肺結核に冒されて、それまで恐ろしく強気だった心が弱々しくなって・・

 5万円の所持金を持ってアメリカに密入国したって書いてますよね。



 当時の5万円・・です。

 当時は、「 成功の実現 」第3章によると当時の1万円の価値というのは  そのお金( 1万円 )があったら
そのお金( 1万円 )を銀行に預けておいたら、その利子ダケで生活できるほどだったのだそうです。
 このエピソードだけでは、当時の貨幣価値を量るのは難しいですので  別のエピソードを探してみますと
( 当時は )お米一升が3銭・・だったそうなのでして・・



 お米一升・・一升といったら1.8Lのことです。

 ですから、お米の密度を考えると1.5kgのことですね。



 その1.5kgのお米が、3銭だったということは、現在のお米の値段は5kgで

2000円くらいとして、1・5kgだと600円くらいですね。

 

ということは、600円÷3銭×100=20,000倍

 
なぜなら、1円=100銭 ですから

 
よって、天風先生が懊悩煩悶していた当時ご存命のときの貨幣価値は、1円が2万円くらいの価値を持っていたということです。







ですから、天風先生の5万円は、今で換算すると



5万円×2万倍=10億円・・です。 



 

改めて計算すると・・ちょっと凄いですけど・・華族出身の方ですから、それくらいのお金を持っていたんでしょうね。
( 笑 )

ですので、当時( 1907年 )に1万円を持っているということは
 1万円×2万倍=2億円 くらいの資産を持っていることになりますので、これなら当時の銀行の利子だけでも生活出来るというのは・・辻褄があいますし、わかる気がします。( 汗

 で・・それすら使い果たして( 汗

 世界的な大富豪の華僑学生・・にある縁で会って同時通訳のアルバイトによって



1万6000ドル貰ったと述懐していますから・・



ということは・・少なく見積もって1ドル=5円としても

 8万円ということ・・ですね。

 ということは、今の貨幣価値で



  16億円ということですね。( 笑 )





 要するに、10億円+16億円=26億円の巨大な資産

 そして、世界の2/3を旅し・・


 ※以下のサイト・ページに本当に世界の2/3を歩いたことがわかるページを作りましたので
氣が向いたらご覧になってみてくださいね。

 ページの【 後段 】に詳述しています。





当時の世界最高峰の偉人・賢者とされた精神指導者に出会い・・


例えば、アメリカ随一の青年哲学者 スウェッド・マーデン・・

カーリントンやらイギリスのH・アデントン・ブリュース博士・・

世界一の哲学者と噂されていたドイツのドリュース博士らに出会って教えを請うけれども・・ことごとく・・


「 心を強く天馬空にして操舵する方法・力強く豊かに人生を生きる方法 」
 を知ることが出来ずに挫折し



 果ては・・インドのヒマラヤ奥地にまで入っていった・・のですから・・。



 10年以上・・26億円ですよ。


まあ・・肉体生命や精神生命・・そしてそれ以上の何か・・を含めた生命の尊さを


お金( 26億円 )と比較して、秤にかけるだけ野暮といいますか・・間抜けというか



( 本音は )秤にかけることはできませんけど。

( 苦笑 )


いずれにしろ
 あなたは、26億円10年以上かけて解明した方法( 内容 )論

( あなたの生命が生存する力の内容量が増えて、心の態度が積極化され健康も運命も天馬空にする心身統一法 )


ありかをタダで知ることが出来て良かったですね。


ですが
 ※実行して、あなたの心身( 行動 )と体験で

確かめないと無価値( 絵に描いた餅 )です。


 あくまでありかでしかありません。
  
 あそこにいいものがあるよ!

・・ありまっせ!っていうのを指し示したものでしかないということです。




 で・・まあ私は、何百時間も成功者のテープを聴いても、自己啓発の本何百冊も読んでも・・腑に落ちないというか・・変われなかった
生活を立て直すことができなかった間抜けな男ですから・・



 いろんな書物( 観念的な哲学書や宗教書、精神世界の書物、雑多な成功指南書 )を読んだことが
かえって心を混乱させよくなかった( マイナスの努力だった )とさえ思っています。


 出合い方( 出合う順番 )がよくなかったと言いますか・・。 


 理性心を培養し過ぎて、氣が上ずって、こんがらがった糸みたいになり

  精神至上主義に陥って

  いよいよ学んでいよいよ迷うことになってしまったのだと思います。

  川柳にもありますね。

  「 あの人は物識りだけに不仕合せ 」というのが・・。( 苦笑 )





  
ご覧のあなたはよかったですね。


正確に体系を理解できる

心身統一法の原著の存在
を知ることができ



  かつ、もしかしたら無駄だったかもしれない努力をしなくていいかもしれないのですから。
  




  いえ、しないほうがよかったかもしれない努力をしなくていいかもしれないんですから。



※ただし、心身統一法・・特に「 成功の実現 」「 盛大な人生 」「 心に成功の炎を 」等の述書がしっかりなじめば



観念的な哲学書や宗教哲学書、スピリチュアル・・精神世界の書物などのなかには、本心に立ち返らせ、徳性を磨き出さしめる、非常に優れたものがあることも事実です。




  そういうのに対し、排他的に忌避するのではなく

いろんなルートやいろんな観方がアルノダナ・・と鷹揚的に観ることも
( 述書とかに書かれた内容の実践で )出来やすくなって・・

いろんなルートを生かし合いやすくなり



取捨選別して整理しつつ、きちんと( 高い次元で )咀嚼できるようにもなるのではないかと思います。( ちょっとエラソーに聞こえたらごめんなさい )


 参考までに・・一例として・・以下のページにも書きましたように


 天風哲学( B )と生命の実相哲学( A )の体系比較  






そんな私のような間抜けな男もいるんだなぁ・・この人本当にアホやなぁ・・って心の中で笑っても私は何も訴えたりしませんから・・。(^.^)



裏返せば、この間抜けな方( つまり・・私 )ですら、変わる力を貰えた方法について、段階的にサイトで懇切丁寧に書いてあるんだから・・。



私( あなた )は、自己啓発に何百万も使ってないから・・メチャクチャ得したぁ!!!!!って氣分で思いっきり優越感を持って
サイトに書いてることを素直にやってみたらいいんです。( 笑 )



 動機はどうあれ・・とにかく

『 やってみなはれ 』( サントリーの佐治社長の口癖 )( 笑 )

 

 頭に枕をつけてから寝入るまでの氣持ちを明るく尊く・・磨きたての真珠を薄絹で包んだような・・・ぞくぞくするような
百花繚乱の想像でお休みになったって警察は来ないし、丁寧な命令暗示したり、毅然とした断定暗示したり・・目標をうっとり眺めたりしたって
誰も文句を言う方はいないのですからね。( 笑 )



追記


 この記事につきまして、天風先生の代理受講料は5千万〜2千5百万円ぐらいではないでしょうか?というご指摘も受けました。
ご指摘された方は金(ゴールド )換算で積算をしておりました。



そういう観方があるのか!!と感心しましたし、5千万円くらいのほうがより合理的な数字のようにも思えます。



それに



Google検索してみると明治時代 1ドル=1円という記述もあります。



明治時代は1ドルが1円だった?!




( 以下上記サイトから抜粋 )



紙幣は、もともと金や銀を担保として発行された。国家権力が発行する「証書」だから通貨と呼ぶ。香港ドルのように
3つの純粋な民間銀行が発行している稀なケースもないわけではない。

この種の証書を民間が発行すれば「小切手」とか「手形」だとか呼ばれる。あくまで決済の代用品だった。
かつての紙幣は金兌換券である。国が金に交換することを約束していたから、「為替相場」などありようがなかった。

貿易銀が国境を越えて流通していた。



それがいつの間にか、為替相場が生まれた。金や銀の担保が十分でない通貨(紙幣)の発行が横行したからである。

明治時代に1ドル=1円だった日本の通貨が第二次大戦前には1ドル=3円になり、戦後には360円になったのは
日本銀行が発行する通貨の担保力がそれだけ足りなくなっていったからだ。



( 抜粋終わり ) 



今回

1ドル=5円としたのは、天風先生が大富豪の華僑学生の代理受講をした件で

このように述べていたからです。



( 以下成功の実現P65〜P66引用 )



それで8ヶ月の間、8千ドルもらってきゃつ( 大富豪の華僑学生 )のために学位もらってやったものだから、また別にお礼に8千ドルくれやがった。

それは、まあ、当時の8千ドルが2倍になったんですからね。



アメリカの八千ドルよ。日本の八千円じゃない。それがあるからこそ、イギリスに行き、ベルギーに行き、フランスに行き、ドイツに行けたわけだ・・



( 以上引用終わり )



この言い分だと・・日本の8千円よりもアメリカの8千ドルのほうが価値が高いんだよ!って聞こえて・・・感じたんですね。( 笑 )



ですから、5倍にしたんです。( 笑 )

 ( 関連ページ )


 逆境・・困難や苦難が続いて不平不満が湧きそうになったときには



逆境の対処のこと 自己実現と自我実現 自己啓発は啓発された験があるべき


このブログの目的と使命( 読んでもらいたい人 ← 現状はどうあれ、将来すんごいリーダーになるような人に読んでもらいたい )


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