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2014年06月12日

甲田式( 西式 )玄米生菜食小食法( プチ断食 )実践の1ヶ月体験( 経過報告 )※酵素の力で1ヶ月で8kgの減量

今回は、小食法実践の1ヶ月体験( 継続中 )のことや能力開発と少食との意外な関係、参考にした本、アメリカの疫学調査と伝統的な健康食から乖離していく日本の悲惨な現状のことにふれながら、持論展開もしてみようと思います。


話にまとまりがないですし、このブログのコンセプトである「 誰にでもできる 」というのからは外れたことを述べていますので、その点はご容赦ください。


1 小食法の1ヶ月体験のこと( 食事メニュー、コスト等 )

固形物を摂らないファスティング( プチ断食 )というものを2週間( 回復食1週間 主に 生菜食等 )やったことを前回のメルマガ( 156号 ◆6月11日発行分 )でご報告しました。


粗食&小食については、「 成功の実現 」等の口述書を生活のなかに取り入れ
プラスアルファで日拝や瞑想にも少しずつ取り組むようにしていったところ、
心が満足し易くなって・・

なぜか苦痛( 苦行 )感なく・・自然に小食で済むようになっていき・・


それが昂じて・・出来れば生活をもっと簡素にしたいものだなぁ・・と思うようになっていたのもあって、
そろりそろりと様子を見ながら導入( 継続 )するに至ってます。

小食法( 1日2食 )を継続して、この記事執筆時点( 6月12日 )で、ほぼ1ヶ月になります。
( 元々小食でしたが、ほぼレシピどおり実践しました。 小食については多少の微調整をしながら続けていまして・・少し記事に加筆した8月13日時点でもメニューにさほどの変わりはありません。 ヨーグルトやら果物が加わる場合もありますが・・ )


つき合いのある時は多少メニュー及び食事を取る時間帯を変更せざるをえなくなりますが、基本的な食事メニュー及び時間は


朝食は抜いて生水のみにし※

※6月12日時点では生水でしたが現在( この記事に加筆時点の8月13日時点 )では、 村田園の万能茶 にしています。 甲田式で薦められている壊れにくい形でビタミンCが入っている´柿の葉´もしっかり入っており、あれこれ比較してみると頭と体によいとされるドクター中松の天才ブレンド茶( 参考記事 )とさして変わらない・・人参、カルシウムを除いて、ほとんど酷似した素材が入っていて・・なおかつ、機能性成分豊富な´桑の葉´も万能茶には含まれているようでしたのでコスパ諸々を考えてこちらにしています。

( 1.8Lの沸騰したお湯に万能茶を大さじ4〜5杯入れて弱火で5分くらい煎じて飲んでいます。これが1日分です。 煮出し後の茶がらは、もったいないので冷蔵庫に入れて保存し2〜3回くらいは使いまわしています。 散々活用した後は植木に用いています )

以下は、万能茶 を5分焙煎した後の写真( ※1回目の焙煎後、冷蔵庫に保管していたもので2回目の焙煎< 煮出し >なのですが、しっかり色も付いています )

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 ちなみに、2015年現在は、発芽玄米豆乳ヨーグルト(250ml)を自家製造して朝に食べています。

◆昼食(12時20分〜) 

青汁(生野菜ジュース)1杯(200ml)、豆腐半丁、ミスカルの粉 15〜30g( 大さじスプーン約4杯分 )現在は、生発芽玄米豆乳ジュース+発芽玄米豆乳リゾット 80g〜90g
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※レシピについては、この記事をご覧ください

※キャベツ、小松菜、ホウレンソウ、チンゲンサイ等の青野菜をそれぞれ30gくらいずつ混ぜ、それに水200mlを加えてジューサーにかけ、網で濾し絞って青汁にしたもの
 ※野菜の絞りかすは、子供たちのカレーに入れたりして処理する※所用がある場合には青汁は水筒・・お豆腐はパックに入れる場合もあり・・

 なお・・ミスカルというのは、数種の雑穀の粉です。

※小松菜、キャベツ等のアブラナ科は青汁にすべきでないという説もありますが、本に記載されているレシピは実際に実践した方の体験的実績の積み重ねと定評があることから、先ずはレシピどおり実践
 実践する方は多くはないでしょうけど私自身が実際にやってみた上での体験( 感想 )では、ホウレンソウを気持ち多めに入れると刺々しさが薄れて、やさしい味になりました。 御参考までに・・

以下は、ミキサーにかける前の写真( このときは、たまたま冷蔵庫にあったカボチャにホウレンソウ、ミズナ、セロリ、キャベツを刻んで水を約250cc加えた状態です )

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以下はミキサー( ジューサー )にかけてドロドロになった後の状態の写真です・・ちょっと泡立っています。 やはり石臼式の低速ジューサーのほうが野菜の酵素の酸化を防げて本来の力を引き出し易い気もしますが・・とりあえずこれでよしにしています。

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網で濾し絞って完成( 以下写真 )

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◆夕食(午後6時〜)

青汁(生野菜ジュース)1杯( 200ml )、豆腐半丁、生発芽玄米80〜90g

※プラス・アルファでスピレン( スピルリナ )も10錠×2回(1日当たり)飲んでいます。
( ビタミンバランスを整えるため  スピルリナもかなり凄いらしい 参考リンク スピルリナの効用 )
将来的にはミルを購入して玄米を微細に粉砕した生玄米粉100g、定評のあるエビオス錠( ビール酵母 )も夕食に加えるつもりです。
 
 この記事にもあるようにエビオス錠・・意外に侮れませんから。
(  ※この記事に追記しますが、エビオス錠については2000錠のものをAmazonで購入しました。必須アミノ酸豊富でなかなか良いです。これ・・  )

以下はAmazonで購入したエビオス錠( ビール酵母 )2000錠に同梱されていた添付文書の成分値を接写したもの 核酸( DNA、RNA )や必須アミノ酸が豊富で、睡眠のリズムを整えて、その質を高めるグリシンも何気に多く含まれています。 

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玄米粉についてもこのレシピ記事にも書いたように、昼食と夕食に追加しています。
生玄米を粉にするミルについは、一般的な電動ミルを電気店で購入して生玄米を粉砕してみたのですが、一般的なミルですと玄米の粒が非常に粗く粉のままでは非常に食べにくいのが難点でした。
生玄米を粉状にするのには万能こなひき ニューよめっこさんのほうがよかったのかもしれません。
( ※電動ミルの性能がよくなくて、きちんとした粉にならなかったので上記のミルを購入予定でしたが、玄米に水を加えて暫らくおくことで発芽させ、ふやかしたものをミキサーにかけることで非常に粉砕され易くなり味わいも滑らかになって全て解決しましたので購入は控えました。これついては、生発芽玄米レシピのページをご覧ください )


 なお、ジューサーについては一般のものでもその機能を果たしてくれますが、果物や野菜の持つ酵素の力を最大限引き出すためにも圧搾式のクビンス低速ジューサー JSG150 2014最新モデルもあれこれ価格調査をしつつ、ぼちぼち様子を見ながら購入検討しています。( 一般のジューサーより生野菜の酵素をミキシングによる酸化で壊しにくいタイプのジューサーであり音も静かで搾汁率も高く、残さの水分が少ない。素材< 生命 >を有効利用している。同じトマトのビタミンC一つを比較しても含有量に7〜8倍の差がありジュースにしたときの品質の差が圧倒的なため )
 なお、私自身が購入予定なのであれこれ価格調査したところ同じモデルの商品でも大きな価格差がありましたので参考までにamazon、楽天、価格.comで同一モデルの商品価格を掲載しておきます。こんなマニアックな商品を購入検討する方は多くないと思いますが、万一値段が高いサイトで購入して、もっと安くで買えることを後で知ったら残念な気分になると思いますので
( 実際のところ同じ商品、同一型式なのに数千円の価格差があります↓↓↓現時点ではamazonが安い )
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 加熱しない生野菜の酵素の力については、水素の力 酵素の力―人類を助ける究極の栄養素にも科学的な論拠を述べた本がありますので興味のある方はご覧ください。



ブログ検索してみると・・・「 断食に類したことは、むやみにするものではない・・失敗する人が大半で体を壊してしまう・・ 」という体験報告も多いようですので、小食法を実践する際も最初の1週間、3週間を節目( 目標 )にして相性の確認をしつつ慎重に続けました。

そうして、どういう体調の変化が顕れるか?自らに合っているか?を振り返り、自分なりのものを発見することに努めながら微修正するようにしました。

( ただし、持病のある方の場合は、実績と定評のある断食道場等に問い合わせて確認しながらやるほうがよいかと思います )



 飽食かつ美食の時代に、敢えて粗食&小食を実践するのは、世の中(の風潮)に逆行しているので初期の頃は決意を支える意志の力も要求されます。
 ( ※「 成功の実現 」を習慣化してプラナヤマ呼吸や特殊な日拝法、暗示法、神経反射の調節、霊性満足の生活を少し混ぜることを心がける等を実践することで心が満足し易くなって意志力も煥発できているから淡々と実践できているような気もしています )


余談な事ですが、心配する奥さんも説得しないといけませんでした。


  導入初期の頃は、それなりに自制力を高めないと出来るものではないようですし・・世の中の風潮に逆行していますが、自分の感覚に正直でいたいと思っています・・
 


 なお、瑣末なことかもしれませんが食費という点から実利的に考えてみたところ

ざっと計算して1日2食で食材費の値段はというと・・・( 奥さんの話によると・・ )


◆スーパーに売っている廉価な豆腐半丁 15円〜25円 1日で1丁ですので 30円〜50円(1日分 )
◆野菜 数種の青野菜 ある程度まとめ買いすれば1日当たり 50円〜70円程度

 のようです。
これに楽天ランキング市場で30kgのまとめ買いをした玄米及び味噌の値段を加算して日割りすると
玄米が多く見積もって1日当たり45円 味噌が1日当たり5円程度

ですので、1日2食で1日当たりの食費は130円〜170円という試算になります。
( ただしレストランなどでの好意の食事会等の付きあいのある時は、あまり食べないので・・と断って特に油料理、肉料理等の高脂肪ものは断るようにしつつ相手に合わせています )

ジューサーにかける電気代を含めても1ヶ月で4000円〜5000円くらいで済んでしまい非常にリーズナブルです。( プラスアルファでバナナやリンゴ等の果物やヨーグルトが加わる場合があるので+1000円くらいでしょうか? )
 こうして計算してみるとお茶やらエビオス等のサプリを含めても1日当たりの食費が200円かからないということになり・・これは一般の感覚からすると、」かなり素朴なほうかもしれないな・・と思っています。


なお、子供たちやら奥さんまで、こういう食生活になっているわけではありませんので念のため


妻子とはいえ、自分は自分、人は人という考え方なので・・




2 能(脳)力開発と小食との意外な関係

能力開発という点においても粗食&小食というのは、認知症の予防にもなり脳を活性化するのにもよいみたいです。
 

 以下の記事にもあるように認知症の方も増え続けていますが・・・

 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0102K_R00C13A6CR8000/

 アルツハイマー型認知症の原因の一つが高カロリー食であり、高カロリー食は低カロリー食を心がけている群に比べてアルツハイマー型認知症のリスクを2.3倍高めるという報告もあります。
 
http://archneur.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=782575

※英語記事でして、正確に要約翻訳出来ているか不安ですが・・


エジソンが偉大な発明が出来たのは、小食で睡眠時間を削ったから出来たのだとか。

星一氏がエジソンに会ったときの会話があまりにも有名です。
( 以下 http://shigotosukiru.blog38.fc2.com/blog-entry-10.html から引用 )

星「 あなたはどうしてそんなに発明ができるのでしょうか?」
エジソン「 考えればだれでもできる 」
星「 考える時間をどうして生み出しますか? 」
エジソン「 寝なければ8時間あるじゃないか 」
星「 どうして寝ぬことができますか? 」
エジソン「 それは食物を少なくすればできる 」

( ここまで )

 「スーパーエリートの受験術」(有賀ゆう・鹿砦社)という幻の受験対策本にも・・動き回るのならともかく、精神労働をするような方の場合は、1日三食食べるのは多すぎるので、昼食は胃腸に負担をかけない野菜ジュース等の流動食をとるだけにしておいたほうがよい・・という記述もあるくらいですので。
 一見無関係に見える腸の浄化と脳の活性化、精神に与える影響というのは深いつながりがあるのではないか?と思います。
 ( 西洋医学的には荒唐無稽の説かもしれませんが )


3 小食法を実践する際に参考にした本( 役立った本 )

前回のメルマガで興味を持った方の中で、
「 超小食法を実践する際に参考にした本を教えて下さい!! 」というお問い合わせもありました。

 参考にしたのは、

「 奇跡が起こる半日断食 」甲田光雄著 (ビタミン文庫)

と言う本の理論やレシピを参考にしました。
興味がある方は「 奇跡が起こる半日断食 」のカスタマーレビューも参考にするとよいのではないでしょうか?
レビューを書いてくれている方の中には、時系列で詳細な体験レポート( あの安倍総理も罹患して苦しんでいるとされている難病のひとつの潰瘍性大腸炎の治癒例 )を報告してくれている方もいましたので。



4 本を読んでの雑感 −アメリカの疫学調査と健康食から乖離した日本の悲惨な現状−

先に紹介した本を読んで著者の甲田医師の写真を拝見しましたが・・・
甲田光雄医師は、禅僧ではなかろうか???というような風貌です。

白衣を着てなければお坊さんと間違いそうな雰囲気を醸し出しています。

上記の本以外に関連した本も数冊読みましたが・・
水(の摂取)は排せつを促すのに非常に大事だと述べていました。( 1日1.5L〜2L )
排せつする力ということに目を向けているのは、今後じわじわ増えるであろう放射性物質の体内残留の排せつを促すと言う点でも注目すべきかと思います。



それはさておき

本の内容は難病が治癒した体験談が実名写真入りでページ数の半分以上を占めていまして・・

プチ断食と玄米生菜食の超小食法・・さらには、脊椎を調整する背腹運動等の運動療法で、体の持つ本来の力を引き出して難病が当たり前のように回復した事例が幾例も掲載されていまして、甲田医師のコメントも体験報告の後に添えられていました・・


先に挙げた排せつに力点を置く・・ということ以外で本を読んで印象に残ったことは・・

人間( 特に先進国の方が罹っている現代病と言われる病 ★糖尿病★高脂血症★動脈硬化 ★癌etc )の疾病の大半が「 食べ過ぎ(飲み過ぎ) 」により腐敗物が腸に滞り機能低下を起こすことが原因なのだそうです。
 腸の消化力を超える食物を食べ続けると腸内で異常発酵(腐敗)して体に毒素として再吸収され、体の持つ本来の免疫力を低下させる・・それが病の元にもなり、精神にも好ましくない影響を与えるのだとか( 取り越し苦労、イライラ、倦怠感etc )

 特に糖尿病については日本は、成人のうち5人に1人がその可能性がある・・
というのですから、とても深刻です。
 
 この病は、金持ちで大食いで放埓な生活をしている人が罹りやすい病気・・
という見方が一般的な世間の常識になっていますが・・

 ビジネスの世界等で体を酷使し無理に無理を重ねてきたサラリーマンも非常に罹りやすい病・・
と見たほうがよいのではないかと個人的には思っています。

なお、この本は体験例が多く掲載されていますので同じ病で苦しむ方にとっては何よりの薬( 励み )になるわけですが、小食の効用について理論的な事を知りたい方は、「 Sirt3はカロリー制限下において酸化ストレス損傷の低下と加齢性難聴の抑制を仲介する 」という記事とかもお読みになるとよいかと思います。

 http://first.lifesciencedb.jp/archives/1650

最近の研究により、カロリー制限によって、なぜ?どのようにして哺乳類の寿命が延長し、そのプロセスで加齢性難聴の発症が抑制できるのか?その分子機構まで一部明らかにされているようですので。
延命効果があることもアカゲザルで確認出来ているようです。
( 関連記事 カロリー制限で長寿化 サルで実証 画像あり )


なお、こんなのも、こういうのが出たと思ったら否定する論文が出たり・・わけわからんので
やりたいなら、結局自分で確認するしかない・・かと・・



ちなみに

インドのヨギのパラマハンサ・ヨガナンダの著書にも
多くの病気の原因は、1年365日を通じての「 食べ過ぎ 」ということがきっちり述べられていました。
 下記出典の著書によると毎週1回の果物だけによる1日限りの断食か、毎月1回のオレンジジュースだけによる3日間の断食というのを断食に馴らす予備断食として薦めている箇所もありました。
( 出典 「 人間の永遠の探求 」パラマハンサ・ヨガナンダ著 )



パラマハンサ・ヨガナンダの著書や甲田医師の執筆した本と似た趣旨の報告が今から30年近く前にアメリカの上院でされました。
マクガバンレポートとして一部の人々の間ではすごく有名な報告書です。



http://alter.gr.jp/step01/index.aspx


上記のリンク先にも詳述されているように

 いくらお金をかけて最先端医療を施しても、病は増える一方で、このままではアメリカは内部崩壊する・・という危機感から7年間の歳月と数千万ドルの国費を投入してアメリカの栄養学の権威らが中心になって1977年代に大規模な疫学調査を実施しましたが


5000ページにも及ぶ報告書( マクガバンレポート )の結論は・・・



結局のところ





『 油料理、肉料理等の高脂肪・高タンパク・高カロリー食を減らし、ご飯、味噌汁にワカメやチリメンジャコの大根おろし、野菜のおひたしと海苔という献立の朝ご飯 』

これが最高の食事でこういったシンプルな小食&粗食を心がける事が癌を始めとした現代病に罹患するリスクを減らすことになる・・ということだったのだとか。


 アメリカでは、この上院報告が一つのきっかけになって、食生活を国策で少しずつ改革する方向に向かっているのだそうです。
( マクガバンレポート・・重要な報告書だと思いますが、今では、やや風化しかかっている感はありますが・・ )

 何れにしろ、アメリカにおいてもどんどん膨らんでいく医療費の削減というのも急務で問題になっていただけに追い風になったのでしょう。


それなのに・・

1977年に莫大な予算をかけて、そういう結論がアメリカにおいて出されているのに・・

日本は愚かな事にシンプルで知足的な食生活からどんどん乖離して欧米化していき・・不健康な食生活という結論の出ている油料理、肉料理( 高脂肪・高タンパク・高カロリー食 )が食卓に増えています。
 血液を酸性化させ免疫力を低下させるのを助長する食生活がスタンダード( デイリーベース )になっていますので、歯止めをかけない限り中高年世代を中心に現代病がどんどん増えていくことでしょう。


 http://care-ac.com/syoku.htm

 

5 思いっきり持論展開

ここからは、思いっきり持論展開になりますが・・
全てとは言わないまでも小食法で難病が治癒している事実が厳然と存在する※1ことを直視し、これをもっと医学的に研究して一般の方でも安全に無理なくすんなり出来るような形にし・・( ←これが難しいですが・・)
日本を含めた先進国の( 特に中高年 )の人々をメインに中高年世代の30%でも1日2食で生玄米菜食中心の粗食&少食&腹3~5分くらいで済むように脳をコントロールし体を慣らしていったら・・

ざっくり直感的に計算して日本の年間国民医療費38兆円の疾病( 現代病とされている・・本来かかって苦しまなくてもよい病 )を予防的に防げて5〜10%位は使う必要が無くなり現代病で苦しむ人( 特に中高年世代 )は減っていき・・かつ年間国民医療費は5%〜10%( 約2〜4兆円 )浮く計算になります。
 馬鹿みたいに膨らむばかりの赤字国債にも一定の歯止めがかかるきっかけにもなるでしょう。



( 甲田説を仮定し肉付けした直感的な試算・・でして、育ち盛りの小、中学校時代の小食法の実践は好ましくないかもしれませんが、中高年世代は食べ過ぎで運動不足になりがちな方が多く、お腹ぽっこりになってく傾向がありますので考慮の余地はあるかと思います )

勿論、こういった小食の食事法の研究が進み普及されていくと・・資本主義を支えている大量消費・・more &moreの屋台骨が揺らぐことになりますし・・・これまでの畜産を始めとした農業や外食産業が立ち行かなくなるため色んなデメリットもあるでしょう。
違った形のオーガニック系の外食産業が生まれる可能性もありますが・・
貿易関係にも色んな影響があるでしょう・・

ですが、日本における昨今の年間国民医療費の負担増大、( 結局、これも税金 )
赤字国債に歯止めがかからない・・
高血圧、高脂血症、糖尿病等で苦しんでいる・・将来苦しむことになるであろう予備群の中高年世代の方が増え続けている悲惨な現状を鑑みれば、そういう方向に舵取りせざるを得なくなっていくのではないでしょうか?

もう一つの側面が、グローバルな視点で見た人口爆発による食糧危機への対策です。

牛肉や豚肉、鶏肉1キロの為に、牛、豚、鶏に餌の穀物を数倍〜20倍食べさせる事になり、穀物をそれだけ無駄に消費し生きとし生ける生命をより多く犠牲にしていることになりますので、油料理、肉料理( 高脂肪・高タンパク・高カロリー食 )をシンプルな小食&粗食法に転換していくことは、地球(の生命)にやさしい大義のある未来志向ということにもなるでしょう。




それに


先進国の飲み過ぎ、食べ過ぎ( 過食・美食・飽食 )による病による苦しみの一方で最低限の食べ物すらなく飢餓で苦しんでいる国の人々( 8億人〜10億人近く )もいます。


夢物語( 大ボラ )的な調子のいい私的提案ですが・・
その浮いたお金(2兆円〜4兆円)の半分くらいの予算を使って将来日本や世界を担っていく子供たちのための教育費の拡充を行う・・

 さらに日本の技術の粋を結集させ、1食当たり原価3〜5円程度で栄養バランスが良く鉄分や亜鉛等の無機成分を適度に含みビタミン類豊富なカロリーメ●ト的な日持ちのする・・・乾燥させた保存食的なものを作る・・

で・・それを飢餓で苦しんでいる国(の人々)に総計何百万トン単位に該当するものを少しずつ定期的に送って、中間搾取されることなく直接飢えている方々に届く( 口に入る )しくみを作りながら

 それと並行して現地( 現場 )での土壌改良や自立するための教育・・

 具体的には現地に合った農業技術の支援や識字率を高めるための教育を行えば・・

 飢餓で苦しんでいる多くの国(の人を)具体的、実務的に助けることができ・・

感謝されることで国の運を上げれる


 一方で食べ過ぎで罹らなくてもよい病に罹ることで将来苦しむことになる人々をも・・
 全てとは言わないまでも未然に、そういう運命から軌道修正できるのじゃないか・・

 集合無意識的なところでも日本の生きる道が出来てくると思っています。

( 現況では多数決で決まる議会には到底通るはずもありませんが、
 議会に通らないから正しくないとは言えない事も多々ありますので・・ )

 



PS

 別にダイエット目的でやったわけではありませんが、上記のメニューで1ヶ月で8kgほど減量しました。
 ダイエットという点では誰もあんまりやりたがらない・・シンプルだけど難しい「 狭き門のダイエット法 」と言えるのではないか・・と思います。 

( やや太り気味でしたので良い機会だったのかもしれません )
 

 減量( ダイエット )が目的でしたら、私よりも食事メニューが緩やかな方法で1ヶ月半で10.5kgの減量に成功した方の記事があります。
 ブログでの報告ではリバウンドもないとのことなので参考にしたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

 1ヵ月半で10.5kgダイエットした人の食事全記録 



 ※1 全てとは言わないまでも小食法で難病が治癒している事実が厳然と存在するという点については、シンプルな粗食&菜食を含めた小食法で誰でもが難しい病が治癒・寛解するのか?というと大きな?がついてしまうことでしょう。
 なぜなら、幾つもの反証事例を挙げる事が出来るからです。

 例えば、スティーブ・ジョブズ氏なんて菜食主義を徹底した方としても超有名な方ですが、これを徹底したとしても膵臓癌が原因で亡くなりました。
( 菜食主義でなかったら、もっと短命だったはず・・と主張する方もいらっしゃるかもしれません・・私もそう直感している人間の1人ですけど・・)
 寿命については天的使命との複雑な絡み合いとかもあるのではないかと思います。


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2014年04月30日

★意志の力の煥発法   あれれ・・怒りや悶え、怖れの感情がピタリピタリと止められる!煩悶がスーーッと消える感覚がある・・




以前にもブログやメルマガ等で書きましたが、再度リライトしつつ書いてみます。

読者の方から



 ( そうするのはよくないと )思っていても

悲しみにくれ、うち沈みそこから抜けられず、うつうつとし・・立ち上がれなくなったり、怒りにまかせて怒りまくり・・怒りに身をまかせ、後であんなことするんじゃなかった・・と内心で後悔したり・・
気持ちを上ずらせて恐れなくてもいいことに恐れてビクビクしたり
上機嫌になったかと思えば、何かなしのことがあるとすぐに不機嫌になったり
劣等感に苛まれたり
ああもこうもと気を揉み煩悶したり
取り越し苦労したくもないのに夜も眠れなくなるくらいああもこうもと苦労を抱え込んで消耗し・・憔悴する・・

 このようなことは、そんなのは人間なら当たり前で、誰でもそうなのではないですか!?



 それが人間の性(さが)で「 出来る 」と思って意識してやってみても

 そんなの出来ないから悩みが増していくのではないですか?








 というような詰問にも似た感想をいただいたことがありました。(;^_^




 確かに「 諦める 」というのも方法かもしれません。(;^_^

 いくら意識してやっても体系的に取り組まなければ無理でしょう。

 実際、わかっちゃいるけどやめられない・・周りを見てもみんなそう・・・

 自分を騙しながら、愚痴をブツブツこぼし悲哀を抱えて生きていくのが、この世の大多数の人々のならわしなのだから、無駄な足掻きは止めて・・世間の顔色をビクビク伺いながら、根なし草のように、ずるずる流されるままに生きる・・というのもありでしょう。

 しかし、もし、それ( 思うためのお仕事をしている心に使われるのではなく、感じ方を司るところを鍛えつつ意志の力を煥発させて心をツールとして使うこと )が出来たらチョー〔超〕嬉しくないですか?

前頭前野を基盤として見えざるところから煥発してくる( 意志の力が活性化することで )

 事柄に心が動揺させられ引きずられ難くなるだけでなく
 プラナの受け容れが豊富になって暑さ寒さ、痛いとかいった肉体感覚にみだりに振り回されるのではなく、そういった「 感じ方 」をある程度訓練的に制御する力が培われ・・

さらには眉間の上部の内側の脳部位( 前頭前野 )を出力アンテナとして意志の力が滞りなく出易くなることで消極感情がたとえ湧いても、その波が小さい時点でピタリピタリと止めて積極方面への切り替えがスッスッと出来易くなるなら、

 そのほうが日々を恬淡かつ大らかに生きれて

( メンタルヘルス上においても )喜ばしい!ということだけは確かですよね。(;^_^





心身統一法は決して机上の空論ではありません。
リアリスティックな方法です。
How to Doを説いていて尊く清く強く積極的に感じ思えなくなる原因も明確にし、
「 対処( 克服 )法 」もしっかりしています。



人間なら誰だって、本心では感謝に溢れて、元氣と勇氣と思いやりを持って誠実に・・
明るく朗らかに力強く生きがいのある人生を生きたい( Aの生き方・あり方・思い方 )
と思っているはずです。

  だけれども
  なぜか人は恐れたり、憎んだり、恨んだり、そねんだり不平不満で心を充満させたり
  すーーぐに氣落ちしたり、むやみやたらに怒ったり、悲嘆にくれたり、皮肉ったり、絶望したり、自暴自棄になったりする・・

その挙句に、自律神経の働きを衰えさせ健康を損ねたり、自ら墓穴を掘って運命をも損ねてしまう( Zの生き方・あり方・思い方 )

古今東西の聖賢たちは、

明るく朗らかにしなさい!

仁義礼智忠信考悌

己の欲せざるところ人に施すこと勿れ!

愛と思いやりを持って身近な隣人に接しなさい!

清く正しく生きなさい!

互いに愛し合いなさい!

不放逸によりて精進せよ!


いつも喜んでいなさい!etc


と叫んで教え諭すこと( How to say )は出来ましたが

 どうして?Why?Zのように思いたくもないのに、そう思ってしまい、心に使われてしまうのか?という原因や
 では?どうしたら( How to Do )( Zの生き方やあり方、思い方 )からAのように消極感情が湧いてもピタリピタリとこれを止めることが出来て・・しっかり心を取り締まって積極的な方面の立派な思い方や考え方にし向けていけるのか?
 そして、その延長として生きがいある長閑で滔々とした豊かな人生に暮らすことが出来るのか?という実際方法を体系的に解き明かしてはくれませんでした。

 私なんかも、世間はどう思うか?世間からどう見られるか?とかいったことに、いちいち振り回されるのではなく、天に恥じない生き方をしたいと思い、そういった思い方、心境に近付こう、こういったことをやれば、ちょっとは心が強く尊くなるんじゃないかと思って聖書やら仏典やら含めてどーーーれくらい真剣かつ真面目に読んだかわからない・・
実は・・・ちっとばかし恥ずかしいのですが・・10代後半くらいから、日本の歴史上、時の為政者( 支配階級 )から煙たがれ、あれだけ手酷く無残な迫害をされ、幾度も禁教扱いされてきたにも関わらず・・ぶっ潰されるどころか、現代では日本の文化にも深く浸透しているキリスト教やキリストの教えを説いた経典である聖書そのものにも興味を持ち・・
聖書っていうのは旧約・新約を併せて、2000ページ以上あり66巻( 旧約39巻 新約27巻 )からなっていますけど・・これを仕事の合間や余暇等を利用し、とおしで100回じゃ足りないくらい読んで研究とかもしています・・( 実際1回読むのだって大変なわけで・・仏典も似たようなものですが・・ )
 決して、えーわえーわのいい加減な気持ちではなく・・真っ向勝負でいっくら真剣に読んで取り組んでみても、確かに立派な事が書かれていますが生活事実としては、どーにもこーにも思ったような心持ちになれず・・・・・
 必死に読めば、そのときだけは瞬間的に、いろんな聖典やら仏典に書かれている名文句や美文、美辞麗句に感じ入り、それなりに感激はするけれども・・

 ・・いったん我に帰ると・・届きそうもない・・・何やら雲を掴むようなもどかしーーい感覚になり・・・

 実際のリアルな自分の生活やら心内は、いくら上辺を取り繕っていても・・そういった美辞麗句や名文とは、はるかにかけ離れたもので・・熾烈な心内バトル・・と申しますか・・地の底をはいずり回るようなドロドロと申しますか・・何か事があると、むっちゃくっちゃ・・ぐっちゃらぐっちゃら支離滅裂・・と申しますか・・・浅ましい・・と言いますか・・ほんとにもう・・呆れるって感じだったわけです。


 

 で、つまるところ・・

   ↓ ↓ ↓


 天に恥じない生き方を志し心を尊いものにしようと殊勝な動機で始めたにもかかわらず・・ そういった類のものを真面目に読めば読むほど届きそうもない自分に悶え苦しんで、そのことで自らを責めたり、聞き知った聖句でもって他の人(の言動)を口には出さずとも・・あの人はどーだこーだと裁いたりなんかして・・で・・そうやって内心で裁きまくる自分を・・いや・・人を裁いちゃいけない・・聖句には、ほら人を裁いちゃいけない・・と書いてあるよ・・それなのに何を裁いてるの・・と、またそれで心の声が囁き、なんて浅ましい哀れな人間なのだ・・と自分で自分を責める・・
 色んな聖典の聖句が心(理性)の声になって、あっちを立てればこっちが立たず・・とばかりにお互いにいたちごっこ的な主張をし、観念の世界の中で宙に浮いたようになってせめぎ合う・・心は支離滅裂・・という他人から見たら実に滑稽な事ですが、当の本人にとっては実に熾烈な内的葛藤の苦しみのループにはまったりなんかし・・悶えや自責の念が強くなって心が弱くなるばかり・・他人の目にはどう映ったかはわかりません・・傍からは気楽そうに見えていたかもしれませんが、当の本人にとってはもう切羽詰まっていて本当に神経衰弱一歩手前・・

※人として最も大事なことを疎かにして枝葉末節に囚われていたのだ・・ということが、心身統一法を実践することで後にこういったことも整理することが出来るようになっていったのですが、当時はわかりようもありません。


 実際、毎日が、夢遊病者のごとく宙にふわふわ浮いたようになって観念の世界をさまよい、足取りもよたよたし・・気持ちも沈みまくって、
いつも喜んでいなさい・・どころの騒ぎじゃありません・・
 まるでお葬式に行くような・・肩をしょんぼりすぼめて、くらーーーい心持ちに陥っちゃいまして・・知的にもごっちゃらごっちゃら混乱し、今から振り返ってみたら、確実に出来る事に集中せず、出来もしないようなことを書いているのを読んで節操も無くゴチャゴチャ詰め込み過ぎて消化不良に陥り、心が尊く強く清くなるどころか・・かえって心が腹下しを起こし重苦しくなり感応性能も弱−−−くなって過敏性に拍車をかけたのじゃないか・・と反省する気持ちになる・・という恥ずかしく、かつ苦い経験を持っています。

( 宗教は歴史的に愛や徳を育むという役割も果たしてきた反面、理想とするところが違っていき、同一人物が開祖の宗教を信じているはずなのに宗派分裂し骨肉の争いの原因になり憎しみを産んだり・・
 覇権争い、政治の世界なんかの勢力争いの道具にされ、国によっては宗教戦争にまで拡大する・・ということまで起きてしまう・・という非常にデリケートなところがあるものですが、
 このページで私は「 開祖らの生きざま・・そしてその本来の精神 」や「 教えの尊さ自体 」を否定してるわけではないので・・いや、むしろ尊敬しているくらいです。  これは私の個人的な体験ですし・・感じ方を司るところが立て直され鍛えられて、そういったものに対する深い咀嚼力があり統御力がついているなら、こういったものも次の段階として、取り組むのもよいのかもしれません )




※心を弱めることにならない効果的な読み方というものがある・・確実に出来る事に集中する・・ということも今ではわかっていますが・・一般的に、殊勝な動機で取り組んだとしても、そうすることが、かえって心をひどく弱めることにもなりかねない・・と思っています。 
 ちなみに、今も研究がてら時々聖書を速読する( ←現在は速読が出来るようになっているので読むのも速いです )ことがありますが、今は読んでも、あれもできてない・・これもできてない・・というように心を悩まし弱まらせる感覚を覚えることも無ければ・・当時は、読むたびに感じていた聖句に責められるような感じを覚えて出来てない自分に暗くなり読むのが心苦しくなっていく・・というような感覚に襲われることもありません。 時に比喩で語られた難解な聖句にはたと考え込むケースはありますが・・





 ですので、心を統御する実際方法とご縁がない方の場合は、いくら志しても出来ないのだから、さっさと諦めて、世間からどう見られるか( どう思われるか?)をひたすら気にし、世間様に恥ずかしくないように・・恥ずかしくないように・・と世間というよくわからないものの目や評判をびくびく気にしたり、良心は警告しても、みんながやってるから・・というのを言い訳にし悪習に振り回され我儘勝手な自我に良心を押さえつけられ、本能心と理性心のせめぎ合いを果てしなく続けて・・・
「 世間さま 」の顔色をビクビク伺いながら、軸も無く、世間さま教に縛られながらふらふら生活していく・・というのも心身統一法を知って生活に取り入れなかったらアリだと思います。
 

 それに・・


 心をツールとして使いこなす力のある意志の力の煥発の実際方法なんていうのは、西洋哲学の影響もあって有知識者階級の方々の間なんかでも「 意志というのは心の一部、心の属性 」という常識が、未だにまかりとおっていますので、そういった集合無意識的な観念とかも素直に受け入れて実行するのを邪魔することになって、

真剣に実践した方だけが日々の生活の中で感じられる以下の感想

  ↓ ↓ ↓

あっ!これだこれ・・本当だ・・天風先生がおっしゃっていることは本当だわい!!


感情のコントロールとかも意志の力を活性化させる体系的な方法を施せば意外に楽に出来るんだ・・びっくり!!




こういった感想を抱く機会を、なおさら難しくしているのではないか?と思います。





とにもかくにも



そういった西洋哲学由来の常識をいったん脇に置いて

その気さえあれば誰でも出来る簡単で具体的な方法として天風という方が16年の求道と探求の歳月の末、インスピレーションを与えられることで解明できた「 感じるところを鍛える感応性能の立て直し&意志の力の煥発法 」を真剣に実践していくと

感じせしめる感応性能の働きが力強くなって心をツールとして使いこなす力が少しずつ、少しずつ培われてきて

これまでとは違い

怒りや悶え、怖れの感情が湧いても意志の力が働いてピタリピタリと止めることが出来たり

 スーーッと消える・・という体験とかも増えていく・・





そういったことを実際に出来るほうが、ごく自然なことで出来ないほうが不自然になってくるのではないかなぁ?

と、実習を積み重ねて実際に体験した自分自身( の体験では )そこはかとなく、そう思います。
 
 

PS

 傍からは気楽そうに見えても、その実のところは心内で事あるごとに勃発する壮絶なバトル・・と申しますか・・

 弱音ばっかり吐き、じゃじゃ馬で我儘で甘ったれなのに力だけはやたらと強い(不要残留)本能心と論理を司る理性心との際限のない闘いを止められず、苦しんでいたような状態から、そういうのを兆しの時点でパッパッと止めさせたり
 取り越し苦労や煩悶等の消極感情が湧いてきて際限のない無限ループに入りそうになったときに
ピタリピタリと止めて、積極的方面にサッと振り向ける意志の力の煥発方法については
 ずぇったいに外してはいけないコツが3つありますが、この方法の骨髄のところは、この記事で述べるのは避ける事にします。
  「 成功の実現 」及び「 心に成功の炎を 」に、誰でも実行出来るシンプルな方法として、そのエッセンスが語られていますので、図書館で借りる等して、強い問いを心に抱いてご自身で探してみることをお奨めします。
 もったいぶって情報をさっさと教えないのは不親切だ!けしからん!!とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、少しは苦労するほうが心に染み込みやすいし、長い目で見たらそのほうが成果が出ますから。


 

2014年02月26日

行動力の衰えは生命力の充実と自己効力感を高めることで補給( 補強 )する 

 

「 今でしょ! 」というフレーズが昨年(2013年)の流行語年間大賞のひとつとして選ばれたらしいですが

 

「 今でしょ!! 」と促されても生命力が枯渇して気力が萎えていたら、皮肉のひとつも言いたくなるし億劫になるのは火を見るより明らかです。(汗






目覚ましい実績( 裏付け )が、その人にあって生命力に溢れている場合や

小さなことにも手を抜かず、自ら能動的( 主体的 )に行動して
その結果、達成できた!!! という、胸をぐっと張って小さなガッツポーズを取ってしまうような体験を確実に積み重ねて日々を充実させているような方ならともかく

以前の私のように必死に頑張っても仕事で大ポカし上司に顔を真っ赤にしてどやされることが一度ならず幾度も続いたり(汗
( 私の場合は、無力感に苛まれて惰性で生きていた時・・ひょんなことから運良く心身統一法に出会って真剣に実践するうちに自信も蘇ってきて、たまたまとはいえ仕事でも業績を残せるようになっていき・・
 「 あのお前が・・信じられん・・ 」と見直されることになったという後日談があるので事例としては該当しないかもしれませんけど・・ )



あるいは


信じていた方から裏切られたり・・
懸命な努力を傾けたにも関わらず同期入社した身近な仕事仲間から、闘志をいくら奮い立たせてみても到底届きそうにない・・と思えるほど圧倒的に差をつけられたり・・ということが現実に起きたら・・

( ひたむきでありったけの努力を傾けた内的事実が逆に災いし、足かせになって )

( その反動作用で )

 努力なんて無意味だ・・と思うようになったり


無力感に苛まれて

行動を起こす前に尻込みしてしまい、後ろ向きでよくないことばかりをネチネチと考えて行動を抑えられてしまうのは、( 三段論法的に )仕方のないことだと思われます。(汗








実際に

メインサイトのSTEP5でも述べたように

生命力が衰え

自覚できないところから顕在意識に遡上してくる潜在意識の奥底に沈積し染みついた消極的な記憶由来の力が優勢ですと決断力が衰えて行動も鈍りがちです。


精神物理学的に考えても

自分の命の中の力を確信する力( 信念の力 )が、
やっても無駄・・という自己無力感を凌駕していなかったら行動しようという気持ちには到底なれないはずでして、( たとえ逆境に陥っていたとしても )自分自身の中の生命の力を信じて、何とかやっていこうと意欲し自らを奮い立たせる力というのは、人が事柄に対処すべく行動を起こしたり決断する上でとても重要なファクターです。



天風哲人も 『運命を拓く』という書で


 信念が煥発されてくると、くだらないことは考えないし、神経は過敏にならないし、ことあるも常に、こと無きのようになれるのである。 と述べていますが




信念が煥発されず自己効力感も弱体化してしまうと・・・


「 自分にはどうせ無理・・こんな自分に成し遂げることなんぞできるわけがない・・ 」などと過去の延長上のセルフイメージに囚われ否定的に捉え、取り掛かる前から尻込みし、
 重い腰を上げて取り組んだとしても衰えた意欲で事に当たりますから、上手くいくものも、いきようがありません。

学習に対してもくだらないことを考えて効率が低下する・・結果が思わしくないから、意欲が衰える・・さらに効率が悪くなる・・という悪循環に嵌りがちになります。


 その反対に、自分の命の中の力を確信して、その力が煥発されて、相呼応するように自己効力感が高まれば「 自分はそれを成し遂げることができる! 自分には、その事に対処する力がある!!  ちょっと難しいかもしれないがやってみよう!!! 」など、事柄を明るく前向きに捉えることができ、行動も積極的で迅速になります。

 また、自らの命の中の力を確信し高揚した意欲で事柄に当たりますから、通常発揮し得る力以上のものが発揮出来たり、学習や仕事をこなす上でも効率が上がって、結果に対しても予想外の好結果が出る可能率が高まり、波に乗って行ける・・ということになります。


 


 無力感に苛まれた際の根本療法は、生命生存力を根っこから蘇らせ、信念煥発が現実的かつ実際的に可能になる心身統一法を地道に実践するのが最も適したノウハウであると思いますが



 今回の記事は、この記事を執筆している私自身がやってみて、即効で効いた「 自己効力感を高めるノウハウ 」をご紹介したいと思います。

(  メルマガ及びブログ読者の方にご紹介したくなったのは、今回の方法を執筆した著者の方の文章から醸し出されるものが、とてもよい響きを持っているように感じた・・というのもあります )
 

なお

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navikan at 12:43|PermalinkComments(6)TrackBack(0)