ジーニアスQuest

 読んで頂いた方が、自然に幸運になってツイテくるためのパワフルな方法
   継続力をつけるための習慣化のノウハウ
  オマケで右脳開発や速読法等の記事をアップしています。  

 

「 今でしょ! 」というフレーズが昨年(2013年)の流行語年間大賞のひとつとして選ばれたらしいですが

 

「 今でしょ!! 」と促されても生命力が枯渇して気力が萎えていたら、皮肉のひとつも言いたくなるし億劫になるのは火を見るより明らかです。(汗






目覚ましい実績( 裏付け )が、その人にあって生命力に溢れている場合や

小さなことにも手を抜かず、自ら能動的( 主体的 )に行動して
その結果、達成できた!!! という、胸をぐっと張って小さなガッツポーズを取ってしまうような体験を確実に積み重ねて日々を充実させているような方ならともかく

以前の私のように必死に頑張っても仕事で大ポカし上司に顔を真っ赤にしてどやされることが一度ならず幾度も続いたり(汗
( 私の場合は、無力感に苛まれて惰性で生きていた時・・ひょんなことから運良く心身統一法に出会って真剣に実践するうちに自信も蘇ってきて、たまたまとはいえ仕事でも業績を残せるようになっていき・・
 「 あのお前が・・信じられん・・ 」と見直されることになったという後日談があるので事例としては該当しないかもしれませんけど・・ )



あるいは


信じていた方から裏切られたり・・
懸命な努力を傾けたにも関わらず同期入社した身近な仕事仲間から、闘志をいくら奮い立たせてみても到底届きそうにない・・と思えるほど圧倒的に差をつけられたり・・ということが現実に起きたら・・

( ひたむきでありったけの努力を傾けた内的事実が逆に災いし、足かせになって )

( その反動作用で )

 努力なんて無意味だ・・と思うようになったり


無力感に苛まれて

行動を起こす前に尻込みしてしまい、後ろ向きでよくないことばかりをネチネチと考えて行動を抑えられてしまうのは、( 三段論法的に )仕方のないことだと思われます。(汗








実際に

メインサイトのSTEP5でも述べたように

生命力が衰え

自覚できないところから顕在意識に遡上してくる潜在意識の奥底に沈積し染みついた消極的な記憶由来の力が優勢ですと決断力が衰えて行動も鈍りがちです。


精神物理学的に考えても

自分の命の中の力を確信する力( 信念の力 )が、
やっても無駄・・という自己無力感を凌駕していなかったら行動しようという気持ちには到底なれないはずでして、( たとえ逆境に陥っていたとしても )自分自身の中の生命の力を信じて、何とかやっていこうと意欲し自らを奮い立たせる力というのは、人が事柄に対処すべく行動を起こしたり決断する上でとても重要なファクターです。



天風哲人も 『運命を拓く』という書で


 信念が煥発されてくると、くだらないことは考えないし、神経は過敏にならないし、ことあるも常に、こと無きのようになれるのである。 と述べていますが




信念が煥発されず自己効力感も弱体化してしまうと・・・


「 自分にはどうせ無理・・こんな自分に成し遂げることなんぞできるわけがない・・ 」などと過去の延長上のセルフイメージに囚われ否定的に捉え、取り掛かる前から尻込みし、
 重い腰を上げて取り組んだとしても衰えた意欲で事に当たりますから、上手くいくものも、いきようがありません。

学習に対してもくだらないことを考えて効率が低下する・・結果が思わしくないから、意欲が衰える・・さらに効率が悪くなる・・という悪循環に嵌りがちになります。


 その反対に、自分の命の中の力を確信して、その力が煥発されて、相呼応するように自己効力感が高まれば「 自分はそれを成し遂げることができる! 自分には、その事に対処する力がある!!  ちょっと難しいかもしれないがやってみよう!!! 」など、事柄を明るく前向きに捉えることができ、行動も積極的で迅速になります。

 また、自らの命の中の力を確信し高揚した意欲で事柄に当たりますから、通常発揮し得る力以上のものが発揮出来たり、学習や仕事をこなす上でも効率が上がって、結果に対しても予想外の好結果が出る可能率が高まり、波に乗って行ける・・ということになります。


 


 無力感に苛まれた際の根本療法は、生命生存力を根っこから蘇らせ、信念煥発が現実的かつ実際的に可能になる心身統一法を地道に実践するのが最も適したノウハウであると思いますが



 今回の記事は、この記事を執筆している私自身がやってみて、即効で効いた「 自己効力感を高めるノウハウ 」をご紹介したいと思います。

(  メルマガ及びブログ読者の方にご紹介したくなったのは、今回の方法を執筆した著者の方の文章から醸し出されるものが、とてもよい響きを持っているように感じた・・というのもあります )
 

なお

続きを読む

前回のメルマガ(150号)でお約束した「 速読をテーマにした記事 」を執筆してみようと思います。
と言いましても、速読については、書き尽くし感があることは否めません。

それに、私よりも速読が出来る方々は、ごまんといらっしゃると思います。


実際的にも、自分自身の速読感覚の事を千万の言葉で描写しても他の方と共有できなきゃ意味がないのですが、それも踏まえた上で書いてみます。(汗





速読の際に、呼吸が凪いできて意識が深まってくると

「 目に入ってくるものを眼が受け容れるような感覚が出てくる 」ということについて述べてみたいと思います。

私たちが本を読むとき・・

一般的には、目で文字を追って、文字を見ようと言う働きや批判や解釈をする意図を強く働かせて本を読みますよね。

 ですが

意識が深まって変容した状態で読む『 速読的な情報の把握の仕方 』というのは、全く違います。


このときの情報の把握の仕方というのは

言語意識が休憩して、心のおしゃべりが止み


視野が広がって

目を通じて入ってくる文字群の模様を( 受動的に )静かに受け容れ、後頭部の視覚野で映しとっていく・・というような感覚になる・・ということです。

文字群を受け容れる感覚を養うためのトレーニングのやり方・・というのは、まだ研究中ですが


後頭部のやや上方を意識し、視野を広げます。

http://homepage2.nifty.com/issintensuke/rapidreading1.html


次に

目に入ってくる文字群そのものを、絵として後頭部の視覚野( 後頭葉 )で受け容れる( 受け取っていく )
( 文字が飛び込んでくる )ような感覚に自らを仕向けて行きます。

★「 私は、文字群を絵( 映像 )として受け容れ後頭葉に響かせる・・」と言い聞かせるとよいかと思います。



後頭葉については、以下のページで確認してください。

後頭葉 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E9%A0%AD%E8%91%89

実際に私たちは、眼球で外界の事柄を見ているわけではありません。


眼球というのは、外界の印象( 映像 )を脳に伝える末端器官ですから。


やや尻切れトンボ気味ですが

最初は眼で情報を取るような感覚から

視野を広げて、眼球の奥の後頭葉を意識して、

そこ( 後頭葉 )に向かって、
そこ( 後頭葉 )で映像(の印象、響き )を受け容れる・・というように命じて、
丹田呼吸で意識を深めていけば、その感覚が出てくると思います。

サイト公開以降、700名以上の方々から嬉しい成果報告をいただいています。(2014年現在)


なかには


 一千万円以上こういった分野にお金を投じて、実際の生活において何らよき変化を感じられなかった・・という方々からもこれまでとは明らかに異なる目覚ましい成果があった・・という貴重な報告もいただいていますし

いただくご報告も十人十色、百人百様ですが、日々の生活の充実だけでなく
サイトを参考に生活を整え、勉強のやり方をちょっと変えるだけで成績が向上したり
仕事の業績アップの面でもお役に立っているようで発行者冥利に尽きると申しますか・・嬉しい限りです。


私自身は、色んなノウハウに取り組んで、ことごとく挫折した経験のある人間のひとりでして、歯がゆい思いをしてきた者のひとりですが

心身統一法の純正な体系を伝えた「 成功の実現 」他の述書に出会って


実践を積み重ねて、様々な生活シーンに適用し運用させていったところ


気がついたら人間関係も激変し

気がついたらあれだけ病弱だったのが、強健になっていました。


実際問題、世の中が灰色にしか見えなかった私の日々の生活が10倍楽しくなっていたように、

心を尊く清く純化させ、かつ力強く積極化する実際の作製方法を実践し
付随的に幸せや成功( 達成 )を回避し妨げる無意識のブロックに気づいて無効にすることで

感じ方が変容してきて心が強くしなやかになり日々の生活を10倍以上楽しめて自分だけでなく周りも自然に積極的かつ幸せに仕向けることの出来る人がどんどん増えてくるのじゃないかと思うとワクワクします。(^-^)

重い職責を背負っている方や激務の方ほど「 成功の実現 」他の述書の知識の実践と運用はメンタル・タフネスの上でも必要になってくると思います。


なお



心身統一法を理解し、実践するのによい方法のひとつは「 原著 」から吸収することです。


他の人が執筆したものもよいですが、原著を知ってから読むと理解が深まると思います。


一番のお薦めは( 述書3部作 特に「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」)ですが、

口述本は、( 講演者である中村天風 )ご自身を赤っ恥にさらし、冷笑されても構わない・・
自らを泥に投じてでも聞き手を自らと同じ高いレベルに引き上げよう!高めてあげたい!という純な動機と気迫も漲ってますから。 





これらの書は、( 初期の頃は )各界のトップ・リーダーと言えるような、、ごくごく一部の方しか受講することのできなかった座談会( 講演会 )の内容をそのまま再現したかたちで本にしたものです。


色々調べてみると天風哲人の講話を受講された方は、日本の政治、経済、文化、軍事を一手に担っていた方や将来担っていくことになる方が多く受講していたようです。
そういった方々には、当然、強靭な身体性や高い精神性が要求されるわけで、そういった身体性や精神性を養う上でも大きな助けになったから、引き寄せられるようにして参集してきたのではないかと思われます。





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