ジーニアスQuest

 読んで頂いた方が、心の管理法や目標達成力を培うためのパワフルな方法
   継続力をつけるための習慣化のノウハウ
  や速読など能力開発等の記事をアップしています。     

BCG TOKYO172-1株と新型コロナウィルス< すでに多くの方が抗体を獲得している可能性 >&緑茶の効用

今回も引き続き新型コロナウィルス関係の内容にします。
下記の記事をお読みになっているという前提で執筆していますので

まだ以下の記事を読んでいない方は、この機会に、このページをお読みください。

さて前回のメルマガおよびブログ記事で

新型コロナウィルスの感染リスクを下げる可能性のある食品

という記事を執筆しブログ記事にリンク先として紹介しましたが

上記リンク先のブログの記事をお読みになった読者の方から一番多かったご質問は

私の執筆した記事ではなく(;^_^A

以下の別の方が執筆したホームページについてのコメントやご質問でした。(;^_^A


  ↓  ↓  ↓

https://www.jsatonotes.com/2020/03/if-i-were-north-americaneuropeanaustral.html
jsato

上記のサイトはオーストラリア在住のJUN・SATO(ジュン・サトウ)さんという

経営コンサルタントの方が

新型コロナウィルスの感染とBCG接種の関係を分析した力作のホームページでして
世界的にも反響があるHPのようです。
( これがもし本当で世界に先駆けて、この方が発信したのなら、この方は隠れたヒーロー・・
本来なら国際的な機関の方が真っ先、いの一番に発見し
発信すべきことだったと私は思っています。
私見ですが、この仮説が事実として確かめられ有効なことが判明したら
<本来なら>世界中から表彰されてもおかしくない功績だと個人的には思っています )


これをブログ記事でリンク先として引用しながら書いてメルマガでも紹介したら
メルマガ読者の数人以上から
上記のサイトについてコメントを求められました。


上記のサイト内容はとても優れた着眼および発想をしていて
しっかりした分析を為さっていると思います。

上記のHPについては自身でも独自でいろいろと分析してみて

医学的説明で推せるものはないけれども

何らかの効果があると思うに至っています。


自身でも分析してみて

上記HPのなかの「旧ソ連のBCG株と日本のTOKYO172−1株のBCGワクチンを
広範に接種していることが感染拡大と重症化に一定の歯止めをかけている

 感染抑止や重症化に関係している 」という内容に共感し
これは推せると思った1つめの根拠は、

同じ北半球に位置する東京( 日本 )とアメリカやイタリアの
感染流行速度の違い
です。



執筆時点の直近のデータで視ますと

4月11日時点のデータによれば、
日本国内の新型コロナウィルスの感染の状況は、感染者、
つまりPCRで陽性になった方は

日本の場合はクルーズ船も含めたとしても
感染者は6614人、亡くなった方は106人です。



それに対して、イタリアは13万9494人の方が感染し、

1万7684人が亡くなっている状況で、
亡くなった方の数は二桁レベルの差で少ないです。


これを喩えるなら

徒歩と新幹線くらい感染流行スピードが違います。


振り返ってみると、2月上旬日本はクルーズ船の問題が
連日報道されていました。( 当時の記事 )

しかし、その頃イタリアやアメリカ国内には
感染者があまり拡がっていなかったにも関わらず警戒を高め

イタリアでは緊急事態宣言を出して防疫に当たっていた

アメリカでも強い指導力を発揮し中国だけでなく
当時感染が報告されていた日本や韓国への警戒レベルを上げて
防疫措置を取っていました。


ですが、それからたった2ヶ月で
日本より厳しい入国制限や防疫措置をして備えていったはずの


同じ北半球の国のイタリア、アメリカ、スペインなどの国は
あのような悲惨な状況になってしまいました。

現時点ではイタリアよりもアメリカのほうが感染爆発しており

4月11日時点でアメリカの場合は50万399人の方が感染し、

イタリアを抜いて1万8586人もの方が亡くなって
感染拡大が止まらず死亡者も増え続けています。




これは医療先進国のドイツですらも、
お世辞にも封じ込めに成功しているとは言えない状況です。

ドイツの場合は4月11日時点で11万3525人が感染し
2373人が亡くなっています。


同じ日時に日本において新型コロナウィルスで亡くなられた106人と比べても
おおよそ20倍の差です。

以下に推移のグラフを掲載しますが
負の連鎖の可能性や問題も山積のため今後の予断は許さないとは言え
欧米各国と比してプロットすら難しいほど日本の場合は少ない死亡者数で推移しています。

covid19

( https://www.afpbb.com/articles/-/3278808?pid=22307031から引用 )

上図のようにロックダウンなどの非常に厳しい措置を取っているイタリアやスペイン
極めて厳しい措置を取っているアメリカ
あのドイツですら急速な感染拡大に至っているのと比べ


爆発的な感染拡大には至っていません。

( 日本における肺炎による死亡者は年間13万人ですので
1日当たりで350人以上が肺炎で亡くなってる事実も考え併せたら
日本は少ない死亡者数で推移してると言ってよいと思います)




尤も・・日本はPCRの検査数が少ないからだ!隠れコロナ死が絶対いるはず!
隠蔽している!!と糾弾している記事も見かけます。


検査数は確かに欧米各国に比べたら少ないです。
潜在的な感染者は最低でも数倍以上はいる可能性は否定できず実態も不明です。

実際に一庶民の私だって不審に思ってることは結構あります。

例えば検査数や感染者数の報道については庶民から観ても実に怪しい動きを感じてまして

オリンピックの延期決定前後の検査数や感染者数発表の推移

それに

3月24日に東京オリンピックの延期決定してすぐに、
タレントの志村けんさんの感染が確認され重篤だ!と発表され

その後、数日で志村さんがお亡くなりになった報道の経緯など

これは何らかの報道のコントロールをしていただろうことが彷彿され
庶民の目から見て実に訝しい点がありました。

ですが

さすがに死亡者数までは誤魔化しようがなく肺炎で亡くなった方のCT診断で
新型コロナウィルスが疑われる場合は、死後にPCR検査までして
その実態調査をしてる事実があります。

庶民の目の厳しいSNS時代に実際に二桁も死亡者数を誤魔化すことなど
とてもじゃないけど難しいのではないでしょうか?
医師まで政府に協力して隠蔽しないといけなくなります・・( 参考 )
統計から見ても21都市のインフルエンザ・肺炎死亡者数のデータから
東京都を除いて大幅な変動はありません。



では、なぜ?これほど死亡者数に顕著な差があるのか?



感染爆発している欧米と同じく北半球の国の中で
昨年12月から、渡航制限がかかるまで

( 国策上のこともあったことくらいは察せますけど )
1月22日のランセットの論文で不顕性感染者がいるという報告までされて
危険性も指摘されていたのに( 参考 )
あれだけ大量に武漢を含む湖北省からの中国人旅行者や
湖北省以外においても感染者のいた可能性のある中国からの旅行者を
受け入れてきた日本のほうが、

一足早く感染爆発してもおかしくない条件は揃っていました。

静岡の不思議、謎の記事でも簡単な回帰分析をしてみましたが
感染者数の多いところは訪日外国人観光客が多いところと相関が強いことも示唆しています。


統計的事実からも4月12日現在で感染爆発している国は
日本と同じ北半球の欧米各国のなかでも
2020年春節期間における中国人旅行者の人気行先国が大勢を占めています。( 参考 )

bcg2


covid192



ちなみに中国政府は2020年1月27日に海外への団体のパック旅行を禁止する
という渡航制限を発表しましたが
当時個人で独自に予約して旅行する旅行客までは中国政府は禁止していませんでした。
( 参考 )
個人旅行のうち個人のパック旅行も後に制限されたとはいえ、
これは実効性のないパフォーマンスと受け取られても仕方ないでしょう。
なぜなら中国人の海外旅行に占める個別手配は、
このデータのJNTO 訪日旅行データハンドブック 2019(中国)P19から
日本の場合においても個別手配が55%〜60%を占めています。
例年どおりなら中国政府が禁じた団体や個人パックから個別手配で予約を取り直せば済みます。
ですので春節絡みでは20%くらいしか抑止力にならないのは、ある程度予想されます。
( ※実際22%程度しか減らなかったという飛ばし記事も読んだことがありますので
大方の予想も当たっています )


春節を絡めて訪日する中国人観光客数が20%減って、その後は
新型コロナウィルスの危険性が認識され中国からの来日者が、どんどん減り続けたとしても
当時ウィルスに感染してるのに発熱もなく無症状で入管をパスした中国人観光客を
スペインやイタリアの少なくとも、そのリスクの高さは10倍以上
12月〜2月・・とりわけ春節を絡めて既に受け入れて
感染リスクを高める条件を背負っている計算になります。



ですのでアジア地域とは言え地理的には同じ北半球の日本も
´ 欧米の比ではないくらいに ´感染爆発しても
決しておかしくない条件は揃っていたにもかかわらず

( 予断は許さない状況とは言え )

幾度も強調しますがマスコミが煽り立てる程は感染爆発していません。



( 欧米の識者からもと言われてるほどだとか )


では海外・・特に北半球の欧米先進国と日本の違いは何かと言うと、


★土足で屋内に入らない

★文化的な違いで抱擁しない

★清潔好きな国民性

という衛生面と

★医療面の充実( 国民皆保険や病床数 )や医療アクセスの良さと関係機関間の連携

★味噌や納豆、たくあん漬けなどの漬物等の発酵食品、緑茶などのお茶を好んで飲み
梅干し、紫蘇、海苔、昆布、もずく、メカブなどを食す独特の食文化



といったのが違っていて


こういったことを感染爆発しにくい理由に挙げて、

この謎に答えを見出そうとしている記事も散見されます。



確かに

★文化的な違いで抱擁しないといったことや


★清潔好きな国民性

さらには

★緑茶や味噌、納豆、昆布等の摂取習慣や食文化面は

幾ばくか感染リスク低減に関係しているのではないか?と思われます。

( 瞑想によるインスピレーションと
 膨大な論文を読みまくった結果の提案として
 「桑茶+緑茶+柿茶の三種混合ちびちび摂取」を私も薦めてるくらいですから )




ですが

上記の文化的な違い、例えば
「 日本人は室内では靴を脱ぐから 」との説もありますが
これもWiki 靴を脱ぐ習慣から
相関を調べても、私自身は納得のできる結果が得られませんでした。
例えばイランやベルギーも屋内に入る際に靴を脱ぐことは習慣とされていますが
どちらの国も4月15日時点で既に亡くなった方は5000人を超えています。
死亡率も高い傾向にありますから。


なかには日本でコロナの死者が少ないのは、舵取りする専門家が有能で
医療従事者も頑張っているからとか衛生意識、国民皆保険制度や医療体制が整っており
医療アクセスが良いから

これらが原因だという方もいますが

今回のコロナ禍で日本の専門家チームや医療従事者が頑張っているからというのは
それは、凄い頑張っている、本当に頭が下がると思っていますけど・・

他の国の医療従事者だって懸命に頑張ってるでしょう。

医療従事者が超頑張ってるであろうことは、そのとおりで、ぐうの音も出ない正論ですが
そういった頑張りや医療施設や医療体制の充実が原因して日本が欧米各国に比して

チーターとカタツムリくらい・・二桁レベルで感染拡大を遅らせ低い死亡数に影響している

という論調の記事やコメントには疑問を抱かずにはおれません。


国民皆保険制度や医療体制、医療面の充実についても


貧富の格差が激しく国民皆保険制度のないアメリカはともかく

日本とイタリア、ドイツとでは
事実にフォーカスすると、そんなに大きな差が有るわけではないことがわかります。



各国の医療水準や医療アクセスの良さ等を比較した論文では
世界有数の医学雑誌のランセットの論文が有名ですが
保健医療の質の高さを指標化し総合評価したHAQ指数は
イタリアのほうが日本より高いという記事もあるくらいです。

日本の医療を外国と比べたら日本は世界12位

日本の国民皆保険制度にしろ、これだって
イタリアは100%国民皆保険の国ですし
皆保険制度自体、日本はドイツから習って導入したと聞いています。

それに国民皆保険制度がないアメリカが一番ひどい!

アメリカで亡くなる方の大半が満足な医療を受けられない黒人や
ヒスパニック系住民など貧しい人から最初に亡くなって
感染拡大の原因になっているということで
アメリカが酷い状況なのは皆保険制度がないせいだ!と声高に主張する方もいます。


確かにアメリカの死亡者数は他国よりも多いですが
国民皆保険制度を更に充実させ手厚くせよ!

という主張に結び付け国民に医療費の負担を更に強いる方向に持っていくのは、
これはいかがなものかと思います。

全体を俯瞰して冷静に見ないと、あまりに一方的で偏った
おかしな説に踊らされる事になるのではないでしょうか?

なぜならアメリカの人口は3.2億人です。
他のヨーロッパ各国イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペインの
合計人口とほぼ等しいです。


ですから人口で割ると上記の六か国では4月11日時点では人口100万人当たりで

スペインが最も死亡率が高いし

国民皆保険制度100%のイタリアのほうがアメリカより死亡率は高いですから。
それだけを理由にする主張は´ 当たらない ´と私は思っています。

ちなみに・・アメリカのPCR検査数なんて、( 薬剤師まで投入してるそうですが )
どうやったのか?累計で日本の40倍以上の数をこなしています。
機動力や状況判断力、合理的決断力、底力が半端ない・・やわな国じゃないです。


では病床数が多いから死亡率も低いのか?と言いますと
ベッド数で比較してもドイツやフランスの1・5倍程度で
それほど顕著な差が有るとは言えません。
CT数が多いのは今回の新型コロナウィルスの早期診断に幾ばくか貢献できるかもしれませんが・・
( 参考 )




文化的な違いや医療アクセスの良さ、医療面の充実( 病床数 )が、
同じ北半球の欧米先進国と比べて
二桁の死亡者数の差を生み、2桁レベルで低い死亡率になっている
というのは、説得力がなく、あまりに弱い主張
でしょう。



そこでBCG接種が感染拡大や重症化の抑止力になっており
なかでも日本の結核予防のためのBCGワクチンTOKYO172−1株の予防接種と
旧ソ連型ワクチン接種( どちらも生菌数が多い )が効いてるのではないか?
というJ・SATO説が浮上してくるのですが・・

この説については私も今回の新型コロナウィルスでは、
これがとても影響しているというのに同感です。

そう思う理由について感染速度や重症化率の圧倒的違いを含めたベースになる根拠を
先に述べたこと以外で幾つか述べていきますが

まず大きな目で俯瞰した場合の新型コロナ肺炎の
人口100万人あたりの死亡者数とBCGワクチン接種政策の関連

これについては以下のページ
https://www.mnhrl.com/mortality(covid19)-bcgvaccinationpolicies-2020-4-1/


上記を観れば動的に負の相関( 逆相関 )がある事は一目瞭然ですし

免疫学を専門にした医師による広範なBCG接種をしていない欧米と
他国の死亡率の比較をした記事もありました。( 参考 )

このことについては同じヨーロッパで隣国のスペインとポルトガルで比較してみても
強い相関を匂わせています。
この2か国についてはHAQ指数ではランキング19位のスペインのほうが
ランク外のポルトガルより医療体制、医療サービス、病床数などは充実しているとされていますが

BCG接種についてはポルトガルはBCG接種を国家的に推奨、義務化しているのに対して
スペインは接種を中止しています。
このことはBCG・ATLASでも確認できます。

尤もスペインは2020年にイタリア同様、中国人観光客の人気国の一つになってましたから
感染拡大の条件の一つは満たしてしまっていたわけですが( 春節の中国人の人気旅行先 )

それを差っ引いても

感染状況や死亡者数に大きな違いが出ていて、4月15日追記記事を執筆現在

スペインが感染者17万4060人、死亡者1万8255人に対し
ポルトガルは感染者1万7448人、死亡者567人でして
感染者数にして10倍、死亡者数では32倍の差になっています。

J・SATO氏は、このページでイタリアを含めて
さらに細かく分析しています。

なお

私が注目したのは100年前のスペイン風邪のときに
非常にダメージが少なく疫を免れた国とされているコーカサス地方の3つの国でして
この三か国は旧ソビエト国家です。

スペイン風邪を免れた地方ということで歴史から学ぼうと思って

この3国も調べたのですが


この3か国は( 後述しますが )今回の新型コロナウィルスについても
日本の死亡率と同じか、それ以下です。
BCG効果と併せて何かあるかもしれません。
日本で不正が行われて問題になった某発酵乳のケフ●アとか・・
ちなみに不正が行われたからとて某発酵乳の機能性が損なわれるわけではないと思っています。(;^_^A


kokasas

( BCG ATLASから引用 )

余談な話はさておき、この3か国のBCG接種状況を更に詳しく調べますと

これらの国は正確な情報ではないかもしれませんが
旧ソビエト国家だったこともあってソ連株のBCGを接種しているようです。

ですが同じソ連株を接種していても広範囲のBCGを義務付け接種してるか、
それとも、中止したり限定的な接種かで感染の拡がり方に顕著な違いがあることを
ポルトガルとスペイン同様に確認できるモデルになると思われます。

なぜなら

ジョージアは広範囲のBCG接種を義務付けており4月21日追記時点で
400万人近い人口で感染者400名で死亡者も4名( 死亡率1% )

アゼルバイジャンもジョージアと同じで国民にBCG接種を広範囲に義務付けてる国で
人口980万人のうち感染者1436名で死亡者は19名(死亡率1.3%)です。

ですが

アルメニアだけは290万人の人口のわりに他の2国と比べて感染者が多く
流行速度も速く1339名の感染者がおり22名の方が亡くなっています。
(死亡率1.6%)


これはアルメニアだけがBCG接種を1回目だけ受けて、その後はしない等
離脱率( 未接種率 )が高いことも要因ではないでしょうか?
アルメニアの場合は1回目は受けても3 回目の接種を受けない人の割合は
35.4%というデータもありますので・・




さらにBCG接種株の違いによって感染力や重症化率に差異があって

菌株の強さはさほど強くないとされていても、より古くオリジナルに近く
力価が高い日本の結核予防のためのBCGワクチン
TOKYO172−1株の予防接種と旧ソ連型ワクチン接種が、
今回の新型コロナウィルスに効いてるのではないか?という説についても
医学的には根拠は不明でも統計的には信ぴょう性が高いと観ています。

なぜなら感染爆発している国は流行初期当時冬で北半球の欧米各国のなかでも
2020年春節期間における中国人旅行者の人気行先国が大勢を占めているなかで
新型コロナウィルス流行初期当時に高温多湿だった
南半球のオーストラリアやニュージーランドを除いて

北半球の国の中で力価の高いBCG接種を義務付けている日本とロシアだけが
欧米の他の国に比して感染爆発しておらず、低い死亡率で推移しています。

bcg2


追記している4月17日時点でもロシアの人口は1.4億人で
スペイン(4700万人)やイタリア(6000万人)を足した人口より多いのに
感染者数は2万7938人で死亡者数は232人です。

これについては、旧ソ連株、日本株のどちらも、オリジナルに近く力価が高いことが特徴で
これが関係しているのではないか?という指摘がされており

以下の記事にもあるように日本のBCGの予防接種の株は
旧ソ連株同様に力価が高いことが特徴の一つでWHOでも標準品として推奨され

以下のHPが正しいとすると

https://www.bookservice.jp/2020/03/30/post-42440/



BCGワクチンTOKYO172−1株は日本はもちろん
台湾、タイ、イラクで使われているという事実があります。

他にも論文を調べたら


サウジアラビアやパキスタンでも日本の株が
広範囲の全国民的なBCGの予防接種に使われている
という論文も見つけました。


これらのBCGの接種情報の論文が正しいとするなら


このデータを今回の新型コロナの感染者数や重症化および
死亡者数とオーバーラップさせてみる


台湾の場合は日本( 東京 )などと比べても新型コロナウィルスの流行初期に
平均気温が5℃以上高かったという地の利と
非常に厳しくかつ効果的な防疫体制を断行したお陰もあったと思いますが

4月11日現在で感染者382人死亡者もわずかに6人で止まっています。


ちなみに


台湾は、WHOのお気楽(中国忖度)な見立てに異を唱え、独自の基準で動き
現地調査も早く、かつIQ180の天才IT大臣の手腕も見事で
「マスク在庫マップ」のプログラム・アプリを数日で完成させ、
買い占めや在庫不足を未然に防いだのだとか

私もマスクは、ウィルスの侵入リスクを防ぐのはわずかで
こんなのしても無駄という指摘をする方が多いなかで

いろんな論文を大量に読んだ中でマスク擁護派になった人間ですが

マスクは咳をしてウィルスを拡散させ他人にウィルスに感染させるリスクを減らし
かつ、自分の喉を乾燥や寒さから守って喉の線毛を強くし
感染リスクを下げるのに重要と仮説してます。

このIT大臣は、喉を乾燥から守る働きもするマスクを
「 再利用する簡単な方法」まで下記ページの動画で公開してくださってます。

いや、こんな凄い人がいたんだと感心することしきりです。

台湾天才IT大臣が日本向けに「使い捨てマスクの再利用法」を公開!


余談はさておき本筋に戻しますが・・(;^_^A



台湾同様に東京172株 を使用 して
自国でBCGワクチンを製造し広範囲の予防接種を行っているとされているタイも
中国からの観光客が非常に多い国の一つで(タイと日本の中国観光客のフライト数 )

中国人観光客の人気行き先国の一つだったアメリカ、イタリア、スペイン各国のように
感染爆発が起こってもおかしくない国のはずです。
例年どおりならイタリアやスペインの20倍以上の中国からの観光客が来タイしています。

これはJ・SATO説の力価の高いBCGの広範囲の接種と
1年を通じて高温多湿という地の利もあったと私は分析してますが

4月11日時点感染者2473人死亡者は33人で止まっています。

ただ、こんなことを書くと読者の方の中にはタイは医療大国だから抑えられていると指摘する方もあるかもしれませんが

日本のBCG株で広範囲の予防接種をしているとされるパキスタンでも
感染者5374人死亡者は93人



同じくサウジアラビアも感染者3287人死亡者は44人

イラクも日本株だそうですが感染者1232人死亡者は69人でして

広範囲のBCG予防接種はしているけれども
接種株が生菌数の多い日本株や旧ソ連株と違っているというので

隣国のイランと比べてもイランは4月11日時点で感染者6万8192人
死亡者は4232人でしてイランと比べてイラクは流行や死亡率が顕著に抑制されています。



それ以外の・・菌株は強くても力価の弱いBCGを広範囲に接種している国の
新型コロナウィルスの感染状況について比較分析してみても

同じく広範囲のBCG接種を義務化していて菌株の強さは強くても
ワクチンの生菌数が少ない力価はさほど強くないモロー株を採用しているとされ、

新型コロナウィルスが流行している時期に
南半球で、ちょうど高温多湿になって地の利があると推察されるブラジルですらも
欧米ほどの感染爆発は興してないものの
感染者や死亡者が増えていまして
4月11日現在で感染者は2万727人で亡くなった方は1127人です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200412-00000002-mbrasiln-s_ame

南半球のブラジルは、これから4月以降北半球が高温になるのに対し
気温が下がって乾燥しやすくなっていくので何らかの強い措置を取っていかないと
新型コロナウィルスの勢いは増していくのではないでしょうか?
この傾向は同じ南半球の国でも似た傾向を示す可能性があります。
私は高温多湿だとウィルスの活性が落ちやすい傾向にあるのと
´ 人間側 ´においても北半球の冬、南半球の夏は乾燥しやすく気温も低いので
線毛(繊毛)の不活性化を招き喉の線毛運動が鈍くなって
ウィルスの感染リスクが高まってしまう
というのもあって感染しやすくなるのもあるのではないか?と観てますが・・


それはさておき、同じ東(南)アジアに目を向けても

広範囲のBCG接種をしていても接種株のなかでもTOKYO172−1株に比べて
生菌数が少なく力価の弱いフランスのパスツール研究所のものを改良した
後期株を国家的に採用しBCG接種をしているとされるインドネシアでも
やはり欧米に比べたら感染者数は爆発してませんが

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59889

4月12日時点で感染者は3842人で日本より少ないですが
日本が106名に対し306名が亡くなっています。

これは台湾同様にWHOのお気楽(中国忖度)な甘い見立てに従わず
独自の基準で動き厳しい入国制限を先駆けて断行し
広範囲のBCG接種もして高温多湿の地の利があると推察できるフィリピンですら
4月15日、追記時点で感染者は5453人で日本より少ないですが
349名が亡くなっており日本の3倍以上の死亡者数になっています。


新型コロナウィルスは湿度や紫外線、高温に弱い
という実験データがあって、感染流行の抑止力の一つと推察できる
インドネシアやフィリピンにおいてすらも、この統計事実があります。

このように、今回の新型コロナウィルスについては

貧富の差や医療体制の充実度など

こういったことも影響はしてるとは思いますが

事実( 実態 )を見ると、それでは決して説明できません。

こういった因子よりも中国人観光客の多い国のうちでも
新型コロナウィルスが流行当初に

気温が低く空気も乾燥していた主に北半球の国や地域で

さらには、それらの国のうちでも

BCG未接種あるいは広範囲の接種を中止した国で感染爆発しており


力価の高い、より古くオリジナルに近い前期株のBCGワクチンを接種株にし
広範囲の肺結核予防のワクチンを接種している国のほうが
感染流行や重症化を免れることができている傾向があります。

ただ、だからと言って


なぜ免れることができるか?という理由については


早計にBCGは自然免疫を刺激する最も強力な物質だから自然免疫が強化され
そのことにより、他の感染症もある程度抑えられたのだろうという説では
改めて吟味したところ弱い気がしています。

なぜなら

その仮説が正しいなら

新型コロナウィルスと近縁とされるSARSでも似たような傾向を示し
類似した結果が出なければいけないことになりますが

実際の結果は矛盾する結果になっています。

実例を挙げるなら

SARSのとき日本においてはSARSの感染者も死亡者もいませんでしたが
力価の高い日本株のBCGを広範囲に予防接種しているとされる台湾では
SARSの流行の時に346名が感染し37名が亡くなっていますし
同じく力価の高い日本株のBCGを予防接種していたとされるタイにおいても
9名が感染し2名が亡くなっています。

この時、アメリカやイタリアでもSARSの感染が確認されましたが
アメリカでは29名の感染者がいたものの死亡者は一人もいなかったし
イタリアでも4名の感染が確認されたけれども死亡者はゼロでした。( 参考 )

以上の事実からSARSの場合はBCGを広範囲に接種していない国のほうが
どちらかと言いますと感染率も死亡者も事実少なかったことになります。
( 事例は少ないですが )

ですのでBCG接種で自然免疫が強化されるという説では
2002〜2003年のSARSの時の感染状況を、
きちんと納得できる形で説明できません。

SARSは免疫の過剰反応がなく新型コロナウィルスの場合は免疫系の過剰反応がある等
違いも含めて、専門家の方が、もっと詳しく精査する必要があるのだと思いますが、如何せん
私など所詮膨大な論文を読んだだけの知恵に過ぎません。
( 医学的には理由は不明でも、さらなる探求の価値はあると思うし )
同じ北半球で中国人観光客の人気国でありながら
欧米ほどは感染爆発せず、今のところ低い死亡率で推移している
ロシアやらシンガポール、ベトナム、日本などの
100万人当たりの死亡率の低い国のBCG以外のワクチン接種状況

もっと綿密に調べたりして決して決めつけず違いをもたらす違いとして
他の因子が関係している可能性を含めて分析し探るのも
とても大事な気がします。

何れにしろ以上の事実から専門外とは言えBCGの自然免疫強化説については
SARSとの整合性が取れないので、自然免疫強化説では推せないというのが
個人的見解になります。

ただ・・( 医学的には理由がわからなくても )
今回の新型コロナウィルスについては
BCG接種国と未接種国、あるいは中止国で
<統計事実上は>明らかな違いが出ていますので

( この件の分析について私は一次資料にふれる機会がないし
所詮門外漢に過ぎないので、それは専門家に期待したいと思っていますが )



各国の感染流行速度や重症化率などを比較したら
BCGを広範囲に接種している国のほうが貧富を問わず感染は抑えられており
なかでも、よりオリジナルに近く力価の高いBCG接種が何らかの作用をして
今回の新型コロナウィルスには著効を示しているという説は
今の時点では、この説を棄却できる有力な事実を挙げられません。
日本のこの分野の専門家がもっと深く研究して早く解明すべきと思います。



私は専門家ではないので、医学的理由はわからないけれども

仮に、このJ・SATO氏の指摘が正しいとして

春節における中国人観光客の旅行先の人気国について分析してみると

感染爆発した国と、しなかった国を力価の強いBCG接種率、
流行時の気候などで分類したところ

感染爆発し重症化率や致死率が高く死亡者がどんどん増えている国は
中国からの観光旅行の人気国のうちでも
BCG接種を中止あるいは力価の弱いBCGを接種しており
感染流行時に低温で乾燥した国であることも判明し、その傾向が観えてきます。

以下に簡単に分類して比較のために感染拡大の推移図と併載しておきます。
bcg1

covid192


この仮説(予想)および推論が正しいなら

日本において、今後実態解明に努めながら厳しい防疫対策をしていくという前提は必要ですが

力価の強いBCGの広範囲の接種の有無が大きく効いており
これが気温などより大きく影響してる可能性が高いことが予想されるものの

先にも述べたように1年を通じて高温多湿
あるいは新型コロナウィルスの流行時期に高温多湿になっていた地域

例えばニュージーランドやオーストラリアなどのように
BCG未接種国でも流行期に高温多湿だった地域の
感染状況を俯瞰しながら分析してみたところ
高温多湿の国は< 新型コロナの感染流行が穏やか >という現象も観察できます。



ですので

きちんと忍耐し移動制限などを含めて自粛さえすれば

今回ばかりは有難いことに3か月予想の平均気温も平年より高くなるという予報がされていることから

長期予報どおりなら梅雨を迎える5月中・下旬に次第に高温多湿になっていき
紫外線も強くなる日本では、現象から帰納推理したら自然の摂理も加勢してくれて
新型コロナウィルスの勢いは弱まっていく
だろうと推定できます。
このデータの移動平均を観ても緊急事態宣言の効果は出ています。
( 無症状感染者が重症化しやすい高齢者の方に、知らずにうつして
 院内感染や家族内感染を連鎖させるという負の連鎖のリスクもあるため
 公共衛生上の専門チームの元での厳しい取り組みが前提の上で・・ということですが )
総合的にファクトを組み合わせて推論したら
日本の特殊な環境下では夏場に勢いはいったんは弱まるだろうと観ています。
ただし欧米に比べたらダメージは少なくても
ファクトを繋ぎ合わせた直感では日本においても
夏場に弱まっても決して安心はできない。
秋の終わりごろから冬にかけて
第二波が来るリスクもある・・長期戦になるのは避けられないだろうと愚考しますけど
それでも一人一人が一丸となって自粛し頑張れば
夏に向けて勢いがおさまって未知のウィルスに対する知見が集まって
治療や対抗策が、より効果的かつ迅速になっていく可能性があるので
第一波については希望は出てくるし
秋から冬にかけて第二波、第三波が来た際の備えもできるのではないでしょうか?


( 少し脱線したので本筋に戻しますが )

日本のTOKYO172−1株が効いてるのでは?という
JUN・SATO仮説に私も同感している二つ目の根拠は

以下のページの日本の新型コロナ感染者等の年齢別の内訳です。

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
nenreibetu

上記を観ると


日本の結核予防のBCG接種( いわゆるハンコ注射 )が義務付けされたのは
1951年からだそうで70歳以上の方もBCG接種はしていたそうですが
70歳未満と比べたら実施率は不明です。
年齢との相関( 70歳未満と70歳以上 )などとのデータを見る限りでは

接種がきちんとした形で体制整備されず

未接種も多かった可能性のある70歳以上の重症化率や死亡率が高く

70歳以上の方の場合は4月11日現在で感染者の12.8%が重症化し
7.8%が亡くなっています。

それに対して70歳未満の方の感染者の重症化率は1.7%で1/8です。
死亡率も0.3%です。
マスコミの、ある一部報道では2割が重症化する!と煽っていますが
統計事実に基づいた実態は違います。問題点に書いたように
負の連鎖が興る可能性は捨てきれないので厄介なことは変わりませんけど・・

さらに細かく60代と70代のBCG接種義務化の境目の年代で比較しても
70代の感染者の重症化率は10.7%で死亡率は5.0%に対し
60代の感染者の重症化率は5.7%で死亡率は1.1%です。
確かに10歳間隔の´ 世代間 ´の重症化率や死亡率の差はあると思いますが
例えば以下の中国の世代別死亡率のデータを見ても

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200411-00172660/

中国の場合の60歳から69歳と70歳から79歳までの世代間の致死率は
それぞれ60代が3.6%であり70代が8%で世代間では2.2倍になっています。
それに対して日本の場合は60代と70代の致死率は5.0%÷1.1%で
4.5倍もの差があります。
( 4月12日現在で観てるので今後データが動く可能性は十分にありますが・・)

持病の有無に関わらず、
これで全く相関がないと断定するのはかなり難しいだろうという結果です。

もう一つの比較データはアメリカやイタリア、スペインの若年層の
新型コロナウィルスの感染者と重症化率の年代別データです。

https://www.weforum.org/agenda/2020/03/coronavirus-young-people-hospitalized-covid-19-chart/

上記のグラフを観れば日本のように力価の高いBCGを接種していない
アメリカの新型コロナウィルス感染者は
19歳以下の方でICUに入るほど重症化した事例は報告されていませんが
45〜64歳の感染者のうちでは
集中治療室に入院せざるを得ないほど重症化した患者は5.4〜10.4%
20〜44歳でも感染者の2.0〜4.2%が集中治療室で治療を受けなくてはいけないほど重症化しています。
それに対して日本の場合は、年代区分がずれますが
40歳〜60歳で重症化した患者は死亡者も含めて3%
20歳〜40歳では重症化した患者はわずかに0.5%で重症化率に顕著な違いがあります。

尤もアメリカの統計と日本の統計では年齢区分が違うので70歳未満と70歳以上で
日本の場合と死亡率の水平比較はできません。
一次資料から分析が出来ないので正確な数字は出せませんが
力価の高いBCGを接種している日本の70歳未満の死亡率をアメリカと比較しても
死亡率に5倍くらいの差があることは大まかに推定できます。



同じく生菌数の多いBCG接種を義務付けていないイタリアにおいて
70歳以上の高齢者で持病のある方の死亡率が高い傾向にある事が報告されており
70歳から79歳で9.6%、80歳から89歳で16.6%、90以上で19.0%の方が亡くなっています。
若年層の死亡率は低く49歳未満は死亡率は0.1%未満という統計データがありますが、
それでも新型コロナウィルスに感染した50歳から59歳で0.6%
60歳から69歳で2.7%の死亡率です。
これも一次資料でデータ分析する資料がないので
おおよその推論で力価の高いBCGを接種している日本の70歳未満の死亡率で比較したら
イタリアも、おおよそ5倍くらいの死亡率の差があることは推定できます。( 参考記事 )

BCG接種を中止したスペインにおいても、イタリアと類似した傾向にあり
49歳未満および若年層でも0.16%ー0.45%の死亡率となっており、日本の49歳未満の重症化率や死亡率とは顕著な差があります。( 参考記事 )


こういった実態を享けてオーストラリアでは4000人規模の大規模な臨床試験がされてるそうで
ドイツでも実施が検討されています。
封じ込めに成功しつつあるベトナムでも臨床実験が行われるのだとか。( 参考 )
現時点で医学根拠は希薄でも、あながち荒唐無稽な説ではないようです。


このように日本のTOKYO172株のBCG接種が医学的根拠はなくても
統計的事実では効いている可能性は否定はできず


だからと言って日本のBCG予防接種が任意で、していない70歳以上の方に
改めて生ワクチンで生菌数も多く力価の高いTOKYO172−1株を
ほいほい接種すればよいという話にはならないのではないかと愚考します。

寝たきり老人にBCGワクチンで肺炎発症予防
という記事や青年や成人に投与する方法として結核予防接種の効果を高めるという研究記事まであるのでオーストラリアの臨床試験などの結果も注視する必要があると思いますが
日本のBCG生ワクチンの場合は乳児( 新生児 )に投与するために計画的に製造をしているそうで
製造量も限られてるでしょうし高齢者の方に力価の高いBCGを接種すると
有益どころか思わぬ弊害、副作用を招く恐れも含めて慎重な吟味が必要なのでしょう。

何か既往のもので大量かつ迅速に措置でき高齢者にも比較的安全な‥
例えばツ反応検査の接種だけでも
ブースト作用が働いたりして予防や重症化率に効果が見いだされ違いが見いだせれば
50歳後半以降の重症化しやすい層にも希望も出てくるのかもしれません。

あるいは、BCGを接種している国は感染流行速度に明らかな違いがあるので
50代後半あるいは60代以降の重症化しやすい世代の希望者を中心に
TOKYO172−1株を10倍以上希釈し生菌調整して予防接種できないのだろうか?
新生児用のものとのバランスをとりながら高齢者には安全を考慮し希釈し調整したもので
医師の指導、観察の元に慎重投与とかできないのか?
そうしたら日本株のBCGは医学的根拠はなくても
統計的には重症化しにくくなっている可能性は否定できないので
重症者のケアのための医療スタッフの負担
人工呼吸器の確保や対応も含めた医療従事者の心労も減るのでは?と思う事もあります。


個人的には
新型コロナウィルスは遺伝子データ解析からSARS近縁であることがわかっているので、
SARSのことから学ぶならSARSの場合もSARSの予防接種に特化したワクチンは安全性にも問題があったことから
新型コロナウイルスに特化した予防接種のワクチン開発への期待より
同じ既往薬で検討されているアビガンより重篤な副作用の率が少ないとされており

かつワクチンのように開発期間を要せず、足が速い
東大医科研が、invitroとは言え迅速に有効な薬として同定し臨床段階に入ってるとされる
ナファモスタット、カモスタットの効果的な処方研究や寄生虫による感染症薬としての実績が半端なく副作用のリスクも少ないとされているイベルメクチンのほうに、より期待していまして
医師など医療従事者の感染が増えつつあるのでオンライン診断の一部導入、とりわけ重症化率が高い70歳以上の感染者の方への
発見を含めた早期診断、処置、投与のための早期発見システム&抗体検査再感染などの実態解明が重要ではないかと愚考します。・・・
あまりに長引くと病院経営も新型コロナウィルス感染を恐れて打撃を受けるのではないかと・・
( 参考 )
別の見方をするなら、これまでが、あまりにも過剰医療だったというのもあるのかもしれない。
問題点が浮き彫りになっているというのもあるのかも。

ちなみにWHOは検査が重要と、宣ってましたが・・

もちろん検査は重要ですが日本においてはPCR検査より抗体検査をして
その実態把握をすることのほうが、より優先順位が高いのでは?と専門外ながら思うのですが・・

 なぜなら日本は昨年12月以降アメリカやイタリアよりも何倍も
武漢を含む湖北省からの旅行者を受け入れた実態があります。

 2020年の春節においては特に日本は中国の観光旅行先として人気がありましたが
 例年どおりであったとしても同じ北半球で感染爆発しているアメリカの2倍以上
 スペインやイタリアと比較したら10倍以上中国人観光客を受け入れています。
( p54参考 )

新型コロナウィルスの感染力が高いことはクルーズ船での生データがあります。

 そうなると現在4月12日時点で感染者50万人以上とされるアメリカよりも
日本は、はるかに新型コロナウィルスに暴露されてた可能性があります。
日本とアメリカでは人口密度が違い日本のほうが分が悪すぎてまして
オフィスの密閉度や満員電車の換気のよろしくない密閉空間など
曝されたリスクはアメリカの比ではなく、より高いことが推定できます。

 どう想定しても北半球の国の中で
 現在、感染爆発しているアメリカやイタリア、スペインの比ではないほど
 春節絡みなどの中国人旅行者経由で新型コロナウィルスに曝された可能性は高いでしょう。
 そうなってくると既に抗体を持ってる方が沢山いる可能性、説も捨てきれません。

 ドイツの報告では新型コロナウイルス感染症の感染者が多数発生したドイツの町で
住人の血液を調べたところ、14%がすでに抗体を持っていることがわかった。

という報告もあるくらいです。抗体検査の精度が、どの程度なのか?続報が待たれるとこですが、いろんな可能性を考え検討する目安の一つになるのではないかと( 引用記事 )

日本の場合は、他国と違って特殊な状況にあるので
PCR検査と併せて回復者や感染者と濃厚接触した事実はあるのに
検査が陰性だった層や医療関係者を手はじめに
個人的には医療従事者や濃厚接触者だったのに感染しなかった方だけでなく
感染が広がるリスクは比較的高かったはずなのに
今のところ感染者の少ない静岡県で大規模な抗体検査をやってもらいたいと思っていますが( 理由 )

抗体検査を実施し実態把握に努めて、再陽性のしくみや
再陽性化する人としない人は何が違うのか?差なども含めて
手探りを続けて次に生かすのも手ではないでしょうか?

尤も抗体検査をしたって・・先駆けて実施している欧米などの実態を見ると
精度の問題やら、人口の60-70%の抗体獲得が集団免疫の目安というのに照らして
見通しは決して明るいものではないのは事実ですけど
実態がわからないと、対策の打ちようがない。

この国難に能力を善用しないと後悔すると思い
専門外ながら瞑想によるインスピレーションと速読で膨大な論文を読んだだけの知識でしかない。
私など、しょせん付け焼に過ぎず
専門外なので正確な主張を出来ないのが残念ですが

PCR検査と抗体検査の結果を統計分析し関係性を解明していけば
PCR検査よりも迅速に血液1滴で感染した可能性や抗体形成の有無を
大まかに判定できる可能性すらあり
現場の負担が軽減され、より重要なことに集中でき
大幅な労力削減と低コストで・・私たちのような庶民の希望にもなるのかもしれません。
 

いずれにしろ乳幼児期に、よりオリジナルに近く力価の高いBCG株を接種してることが効いて
他国と比べて日本は抗体の獲得しやすさにも余裕が生まれ
それも貢献してる可能性があるのだとしたら
( 抗体はともかく日本のBCGが重症化を防いでいる件は医学的根拠はなくても統計的には相当に有望と観てますけど )

もし仮に、この説が本当だとしたら、今のところ、まさに危機一髪、
首の皮一枚で助かっていると言ってもよいかもしれない。

日本のBCG接種は歴史的に
問題視されたこともあるようですが( 参考 BCG騒動 )


もし1951年に力価の高いTOKYO172−1株の接種を義務化して継続してなかったら

中国の方が海外旅行するのに北半球の国の中で日本は一番人気だったわけで
日本は、オリンピックも含めた国策上のやむに已まれない事情と
WHOの意向との協調路線を取らざるを得ない事情があったのかもしれませんけど


昨年12月に新型コロナウィルスの危険性が騒がれて
ランセットなどで無症状でも感染する可能性が高いという論文が
1月下旬に出されてるにも関わらず、それ以降も
他国に比べて入国制限も遅くなって、あれだけ多くの中国人観光客を
ダラダラと受け入れ政府の対応も法整備を含めて
後手後手で泥縄だったのですから

4月のさらに前の段階ですでに、同じ北半球の欧米の比ではないほどの・・
まさに途方もない地獄絵図になっていても決しておかしくない・・
4月初旬時点で身震いするような状況になっていた可能性すらあります。


なぜなら春節における中国人観光客の旅行先の人気国で
日本と同じ北半球の欧米でランクインしている国で
BCGを広範囲に義務付けしていない国は、

ことごとく感染爆発して死亡者も増えており悲惨な状況です。

あれほど厳しい都市封鎖や移動制限などの措置を取り、
かつ医療の進んでいる欧米先進国の医療現場で死力の限りを尽くしてすらも
現状では死者がどんどん増えて感染爆発を、なかなか防げない実態があるわけなので・・

事実として、この記事を追記時点の4月15日時点で
アメリカ ニューヨーク市 840万都市の新型コロナウイルスによる死者は
ニューヨーク市だけで1万人をこえたとされてますから。


東京の新型コロナによる死者数は増加傾向にあるとはいえ
4月15日時点で53名です。



その一方で、日本においても予断を許さない厳しい状況
というのは変わらないのではないでしょうか?


クルーズ船を巡る集団感染で、たった一人の香港の新型コロナ感染者によって
同じ船に乗船していた日本人が712人も感染し

4月11日時点で12人の方がお亡くなりになったという事実があります。

この枠内での試算でも死亡率1.7%でして
インフルエンザの死亡率は日本の場合で高齢者0.3%、若年者0.01%(平均0.1%)ですから

日本のTOKYO172株の結核予防のためのBCGワクチンが新型コロナの流行速度を
遅らせ重症になるのを抑えることに幾ばくかの相関を強く匂わせてはいても
決して楽観視ができる状況ではないと観ています。


詳しくは

以下のページの後段にも詳述してデータに基づいて問題点を洗っています。


問題点



その他Oさんからのメールに対する回答も抜粋しておきます。

( ここから )

Oさま

お返事ありがとうございます。


>手始めに桑葉茶から取寄せようと思います。


日本人でブログを公開してる方で新型コロナウィルスに対して

緑茶カテキン推しをしてる方はいますが


さらに追加で桑葉+柿茶の三種混合を熱心に薦め、それらを混ぜて、飲み過ぎに気をつけながら
カテキンやプロアントシアニジンの血中濃度を保つようチビチビ飲む
のを

ちょっと恥ずかしい画像までアップして薦めてるのは_| ̄|○

日本においてブログやメルマガで発信している方々の中では

どうやら私だけみたいでして、なんだか孤軍奮闘状態です。





尤も桑茶にしろ柿茶にしろ緑茶にしろ


私の場合は長時間の瞑想によるインスピレーションが先で


後で確かめるために膨大な論文を

スキミングを交えた速読で追いかけ追認するケースのほうが多いですが



桑葉や柿茶( 柿渋 )は、もっとフォーカスされてもよいと思っています。


私は中国の大本営が出す発表は、データ分析したら

おかしいというのが明らかなので話し半分で、ほぼ信じていませんが



いくらなんでも中国人( 自国民 )を治す中医プログラム( 漢方処方 )まで

中共政府は改竄はしないだろうと思っています。



http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_haien_200302.pdf

桑葉は上記PDFのP16にも、その記述があります。


桑葉茶については以下のような動画もあります。




「 桑の葉茶で血糖値が下がり
糖尿病が治ったと医者に報告したとき、
医者の放った言葉に、涙が止まらない 」

  ↓ ↓ ↓

https://youtu.be/ldF_TDIjMFw




上記の動画を観るまでもなく

アレルギーがあるならともかく
緑茶にしろ桑葉茶にしろ、柿茶にしろ
どう転んでも健康によくないってことはないでしょう。

緑茶の摂取習慣だって、
こういうのにアレルギーのない方の場合は
飲み過ぎない限りは健康を害するということはないはずです。


それに、そもそも新型コロナウィルスの感染に関係なく

( 意外に忘れがちなのは )

日本において肺炎で亡くなられる方は

年間約13万人( 全疾病の中で4位 )とされて
毎日350人以上が肺炎で亡くなっている統計事実があります。

そういう趨勢( 事実 )があるなかで

緑茶摂取の習慣は、その死亡リスクを下げることが
12年にわたる疫学調査でも明らかになっています。



緑茶に桑葉や柿茶をプレンドしても干渉しあうということはないはず。

緑茶はACE阻害活性もあるし

他の研究者によって厳密な検証がされていない査読前の

予備レポートの段階の論文で取扱注意のものですが
今年の3月末にインドのエラズ・ラクナウ・メディカルカレッジの研究者たちによる、

「COVID-19の治療薬としての食物分子の同定」という未査読論文でも
分子ドッキング法という計算化学的手法で結合エネルギーを評価したところ

緑茶に含まれるカテキンの一種であるエピガロカテキンガレート(EGCG)は

現在、治験が集まりつつあって有望視されている以下のレムデシビル

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-11/Q8LLBGDWX2Q201


あるいはクロロキンよりもより強く新型コロナウィルスの突起に当たる糖タンパク質の一つに
強く結び付いてウィルスの増殖を抑える可能性があると指摘しています。


https://hagiricha.com/blog/image/d0e05d15ddce431a1f758086538b6cc655cc1b00.pdf

※恐らく査読が入って大幅修正されると思いますが・・
以下のサイトから原文も読めます。

https://www.researchsquare.com/article/rs-19560/v1



大量のウィルスが気道内に入ったら発症は免れ得ないと思いますので

これまでのライフスタイル、行動様式を大幅に見直し三密を避けるのと


丁寧な手洗い、こまめなアルコール消毒が最重要、大前提


公共衛生上の取り組みがなければ決して流行拡大は防げないと思いますが




それでもリスクを下げる事には貢献できるはずと踏んでいます。


これを機会に緑茶(+桑茶+柿茶)をチビチビ飲む摂取習慣をつけてもよいとすら思っています。
 ( 参考論文 緑茶カテキンの臨床応用  ただし飲みすぎ注意 )



以下の動画も参考になるかもしれません。


医師もお薦めする緑茶の成分を強め安定化する意外なもの

https://www.youtube.com/watch?v=nKfMgLRAZb4


>日本山人参も初めて聞きましたがとても良さそうですね。

日本山人参( ヒュウガトウキ )は日本一苦いお茶と言われていますが
末梢血管拡張作用があるので飲めば体は温まりますから。



>コロナ明けには今よりもっと元気になれると思います。
>いつもありがとうございます。

この考え方はよいですね。
生き方の変更を余儀なくされる方が増えると思いますが
私も、この騒動が終息した後の
新しい世界のことに思いを馳せて気持ちを奮い立たせています。


( ここまで )



東大医学研究所の最近の発表(ナファモスタット)から推論する新型コロナウィルスの感染リスクを下げる可能性のある食品の推論(粉末桑葉、粉末緑茶、ブロッコリー、柿渋茶)

今回の記事は自身で単純に何百も論文を読んで
当たりを付けて緊急で調べた範囲のものを公開してるに過ぎません。
バイオケミカル分野の論文やら専門外の医学文献を読むために
速読する能力を培ったわけではないですが

今回の事態に対してバイブルのマタイ伝のタラントの喩えを引用するまでもなく

この一大緊急事、国難に文献を読んで、自身の有しているタラント(能力)の限りを尽くして
少しでも役立つものとして整理しないと後悔するだろうと思い

サイトだけでなく海外の論文なども読みまくりました。


当然ファクトチェックサイトもチェックはしてまして

特定の食べ物や薬草で、新型コロナウィルスを抑制できるという
客観的証拠を挙げられるものはない


というニュアンスの記事があったのも読んで記憶してます。
ごもっとも、そのとおりだと思っています。
( 様々な型があるライノウィルス、インフルエンザウィルス、コロナウィルスなど
いろんな型があり原因もありRNAウィルスの場合変異もするので、
風邪に特効薬がないのと同様です。米国国立衛生研究所も念を押してます

しかし、それを踏まえて三密を避けるのと丁寧な手洗い、こまめなアルコール消毒が最重要
大前提というのは十分納得できてはいても、それでもなお


なんかリスクを下げる可能性のあるものを探すことくらいはできるだろう・・
ということで論文やサイトを読みまくって今回記事をアップしたわけで

( 400字原稿用紙で換算すれば28枚分くらいの記事内容になるので
  簡単に要約すれば )

新型コロナウィルスが気道内にある一定量をこえて大量に入ってしまったら
さすがに発症を防ぐのは難しくても

それでも何でも


「 新型コロナウィルスの感染リスクを少しでも下げれる可能性のあること 」


ということで推論した結論は

CELL論文や東大医科研の発表から推論し
身近で手が届くもので日本古来の伝統的なものというので選べば
若々しい肌の状態を維持するのにも寄与しているとされるセリン・プロテアーゼ阻害活性
この阻害活性があるとされる桑葉粉末
kuwahunnmatu


TMMRSS2の働きを鎮めるスルフォアランが多く含まれているとされるブロッコリー

日本の伝統食品のひとつで何百年も前から健康によいとされてきた緑茶柿茶
  ↓ ↓ ↓
( いや、こんなお見苦しい画像をアップして少し恥ずかしい+申し訳ない・・と思ってますけど・・)

ryokutya

減塩味噌( 熟成度の高いもの )や豆類、納豆などの大豆ペプチド
さらにはきくらげ等の続きを読む

お薦めマンガ「 エースをねらえ 」「 あしたのジョー 」ほか

読者の方々から、随分以前に、ご質問があり自分なりにお答えしたものを
かいつまんで一部抜粋編集、加筆して記事にしてみます。

ネタに苦慮してまして
最近いただいた質問もありますが

ずいぶん以前にいただいたご質問とその回答も含めています。(;^_^A


( ここから )


>元々アクティブな人間なのですが新型コロナのこともあって
>外出を極力控えています。
>時間が余るようになりました。
>何かお薦めの本や自宅で楽しめる映画、よい音楽などはないでしょうか?

                     ( Kさん )


マンガ好きなら
「 エースをねらえ 」はお薦めです。

松岡修造さんは海外遠征先にも、この漫画を持っていって
暇があれば読んで
挫けそうなときにモチベーションを保っていたそうです。


  
嘘かと思ったら「 この一球は絶対無二の一球なり! 」と
松岡さんが試合中に叫んでる動画までありました。


ウィンブルドン 松岡修造




「エースをねらえ」を読んでる方なら、
きっと、この台詞はピンときてわかるはず。


先の動画を見ればわかるように

この台詞を、ご自分に言い聞かせて、試合中の気持ちを高めてます。

よほどこの漫画を読み込んで、入れ込んでる方でないと、こんなことしませんよね。





かく云う私もテニスはやったことはないけれども

この漫画は好きでして子供にも読ませてるほどです。

この漫画を知ったのは

私が中学1年生のとき



国語の先生( ちなみに相当な美人だった )から

授業中に

「 ´エースをねらえ´はよかったですよ。

  私は、これで大学時代に、ひどいスランプから脱出しましたよ 」。

と授業で脱線した際に

 熱っぽく話すのをボケーーッと聞いてました。



なにぶん中学生の時でして

「 少女漫画なんか誰が読むか! 」と

斜めに聞いてたんですが


それから数年後、大学時代に、

大学の講義があまりにも薄っぺらく
くだらなく、つまらなく感じ始め

エマニュエル・スウェーデンボルグなどの
形而上の探求のほうに強烈に興味がうつって
アルバイトの傍ら、大学図書館などで
そういう形而上の分野の書物群を読み漁っていたのもあったせいか

どうしようもないくらいのスランプに陥って
二進も三進も行かなくなりました。

( 成績自体は、そんなに悪くはなかったのですが・・←一応言い訳させてください(;^_^A )


その時、ふと、中学時代の国語の先生が、

「 私はマンガでスランプ脱出しましたよ!」

と熱っぽく話していたのが閃光のように思い出され


「 少女漫画・・うへーー恥ずかしい・・」と思いながら

古本屋さんに行き、羞恥心を乗り越えエイヤッ!と勢いで買って、
ものは試しと読みました。

すると、どうでしょう。


私もスランプ脱出が出来たではありませんか。(^_^)

モーレツな勢いで滞っていたレポートを書き上げ
出したのを今でも覚えています。


私自身の特にお気に入り( いまだにお気に入り )の巻は


全日本ジュニアメンバー選抜の巻と栄光への旅立ちの巻です。


栄光への旅立ちの巻のなかで私も好きな台詞


「 起きた事自体は幸不幸の性格を持ってない、

幸不幸の性格付けをするのは私達人間よ 」

という台詞については


以下のサイトの方も引用してますので
リンク先を紹介しておきます。


〜ある外科医のスピリチュアル〜




それ以外の漫画については「 あしたのジョー 」もお薦めです。



これも名作なので読んでいる方は多いと思いますが・・


私も子供たちにも薦めてまして子供も読んでいます。



 映画のお薦めは
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