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テスラ サイバートラック EVのイーロン・マスク氏のデモは炎上と話題性を狙った高度なやらせ( フェイク、演出 )では? 


   ↑ ↑ ↑
これは世界的に話題になった動画なのですが
天才中の天才のイーロンマスク氏が、こんな失態をするのだろうか?
と不思議に思っています。
私は、ヒビ割れの仕方やぶつかった瞬間の鉄球の音の響き方からして
耐久性を検証するためにデモに使われた車の窓ガラスは、
アーマー・ガラスではなく
話題性を見込んで、わざわざヒビ割れを想定済みの´一般のもの´をつけてたのではないか?と推測しています。
( 理由は後述します )

イーロンマスク氏は天才中の天才とされてる方なので
赤っ恥も見越した愛ある茶目っ気の炎上商法だったのかもしれない。


結果的に


この発表( デモ )が世界的に話題になり

直後にテスラは7%株価が下がりましたが
ABCニュースだけでなく、あのBBCにまで取り上げられて
世界的に宣伝され20万台の注文が入ったそうです。




なぜ、エンターテインメント的なやらせ(fake)の可能性があるか?

私が疑問を抱いた理由をこれからいくつか説明します。




Fakeの可能性を感じたのは

「テスラ サイバートラック 発表会 ライブ」全体を
You tubeで見たときの違和感です。



全体をとおしで見ると問題の窓ガラスにひびが入るデモの前に
アーマーガラスの耐久性デモがあり

4m程度の高さから鉄球を落としても
ヒビひとつ入らないデモがありました。

10分21秒くらいから、そのデモが始まります。



この時の鉄球の自由落下の速さを高校物理程度の知識で

ざっと計算してみると4mからの自由落下で計算し終速 時速31


これに対して実演デモでデザイナーの方が同じ鉄球を窓ガラスに向けて投げたスピードは
動画を見る限り、一投目が、おおよそ時速60~70
2投目が、おおよそ時速50~55
運動エネルギーとしては自由落下の時と比べて
窓ガラスにぶつけたときの衝撃エネルギーは約3~4倍になりますが
ヒビ割れの仕方や窓ガラスに鉄球が当たった直後の音(の響き方)からして
デモに使った車に本当にアーマー・ガラスが使われていたか疑問が残ります。




アーマーガラスを使った鉄球の自由落下による耐久性の検証デモ実験を拝見する限り
着地速度 時速60勸幣紊砲覆襦々發15mで落として衝撃エネルギーを
4mから落としたときの約4倍にしたとき
アーマーガラスにヒビが実際に入るイメージ・・
( 何度もイメージの仮想空間の中で実験のシュミレートをしても )
私には、ひび割れせず無傷で跳ね返るイメージしか出ませんでした。




自由落下のデモに使ったアーマーガラスに鉄球がぶつかった瞬間、刹那の音と
デモとして使った車の窓ガラスに鉄球がぶつかった瞬間の音(の周波数、響き方)も違う。


自由落下の鉄球の場合は、アーマー・ガラスにぶつかった瞬間に
金属ほどではないにしろ高い周波数の音が多く出ており違いが顕著。

車の窓ガラスのほうはヒビが入ったから鈍い音になったのだろう・・
という仮説も立てられなくもないですが、
たとえヒビが入ったからとて
鉄球がぶつかった時に全く高周波の衝撃音が出てないのは不自然です。




参考までに

以下がサイバートラックの車の窓ガラスの耐久テストの別の比較デモ画面です。
Vwゴルフとサイバートラックの窓ガラスの耐久を比較した動画です。

500gの鉄球が窓ガラスに当たった瞬間の音の衝撃音の周波数が、
鉄球の自由落下の耐久テストのアーマーグラスの衝撃音と酷似してるのを確認できる一方で
問題のあった車のデモの時に投げて当てた際のガラスの衝撃音の響きが
以下と全く違うことがわかります。







なおイーロンマスク氏は、後にツイッターで

割れた原因は手順にあり

「最初に前方のドアを大型ハンマーで思いっきり叩いたことで
窓ガラスの見えない部分が損傷し
車の窓ガラスの耐久性が落ち
鉄球を軽く投げた程度の衝撃で窓が割れることになった。

鉄球を窓ガラスにぶつける→前方ドアを大型ハンマーで叩く

という順番なら割れなかったはず」。

と説明し

鉄球を投げても割れてない動画までアップしています。




ですがデモ動画を改めてよく見ると


大型ハンマーで強く叩いていない影響が少ないはずの後部の窓ガラスも
軽く鉄球を投げてすら著しいヒビが入ってます。





ですのでイーロン氏の説明には矛盾があります。



それに、もし全く想定しておらず実際にこういう信じられないハプニングが起こったら

いくら場慣れしてる百戦錬磨の方でも
一瞬、動きや呼吸が止まって筋肉が強張り表情も強張るはずです。


ですが、想定外の事態が起きる前と起きた後のプレゼンター( デザイナー )の動きを
動画を止めたりして注意深く観察する限りでは
ハプニングが起きた後のデザイナーの方に筋肉の強張りや呼吸の乱れを全く
一瞬すら観察することが出来ません。

デザイナーはもちろんイーロンマスク氏も余裕綽々で
表情が強張ったり緊張もせず淀みなくリラックスしてデモを続けています。(´∀`)




以上のようなことを考え合わせると

わざわざヒビが入りやすい耐久性の低い、違う材質のものを
公開デモで用いた可能性が高い


わざと失態を演じる遊び心と笑いと話題性を提供した高度なフェイクと私は見ています。





むしろ話題にさせることを緻密に計算し
世界的赤っ恥覚悟の道化を演じる炎上商法を狙った大博打( 演出 )だったとしたら、
そっちのほうが凄いし
エンターテナーとしても笑いを提供していて超一流ですね。(´∀`)

私は織り込み済みと考えてますが
もし、想定外だったとしたらトラブルに対し
凄い神対応をしたお手本と言えるでしょう。




PS

私の推測違いで、もし仮に、本当に想定外、失態だったとしても
イーロンマスク氏は天才中の天才だから、あり得ない・・ということから、
こういう深読みの忖度記事を私みたいに書いてもらえる方もいるってことになるし
天才は得ですね。(´∀`)



運命更改と満たされやすい神経生理状態を自ら作ることの微妙な関係

読者の方々から、サイトの実践絡みでご質問があり、自分なりにお答えしたものを
かいつまんで一部抜粋編集、内容を要約して記事にしてみます。
Iさん、ご質問ありがとうございます。

※なお個人的なメールのやり取りなので一部伏字にしています。



<ご質問( 抜粋要約 )>

>●●●●は今一つですが、△△△△は、毎日実践中です。
>◇◇◇◇も行っております。

効果とか考えずに打ち込んでいったらよいと思います。


長い目で見ないとわからないとこがありますから。

自身の些末な体験で言えば

求聞持真言120万回という行をやったことがあるのですが

やってる途中で辛いことや苦しいこと、不幸なこと、理不尽なことが無かったか?

と言ったら無かったとは言えないんです。


しかし大きな目で包括的に観ると

転機の一つになったという実感はあります。

               ( 求聞持法に関する個人的な記事 )

>人間性もよく、周りにも気くばりでき、ボランティア精神も人一倍ある方なのに、
>家ではDV,子どもさんは鬱・・そして息子さんもDV・・・そんな方もいます。
>なぜですかね・・・
>この疑問を持って40年くらい・・・

私も十代半ば位の頃から
人それぞれの綾なす人間の運命はオギャーと生まれた瞬間、刹那に

玉つきのように全てが物理的な法則のごとく機械的に決まっていて、何をしても無駄なのか?
それとも運命更改のスペースはあるのか?
あるとすれば、どういうルートとファクターがあるのか?というのは、よく考えてました。


運命更改なんてそんな簡単なものではない。
未だにエニグマ( 謎 )という前提の上で

あくまで私の場合の考えでは、


生まれたときの周囲の環境、家庭環境、遺伝、親、親戚、兄弟、友人を含めて、
個々の運命もこれまでの経験、教育の影響を大きく受けるだろうというのはそのとおりですが

本人がどういう人に出会い、どういうものを学ぶか?

どう学んで実践していくか?ということによって


出会う人も変わっていくし運命も少しずつ佳き方向に変わっていく。


本人の後天的努力によって生命生存力を昂進させ心の力を培っていけば

運ばれていく運命や境遇も少しずつ更改され恵まれたものになっていく

「 自由裁量の力とスペース 」というのが本人に内在している


という考え方です。
( そんな簡単なものではないと思っています )


なお全て機械的に決まってるということではないのなら


さらに踏み込んで

どういうファクターが運命更改に関与し

どういうルートがあるのか?

自らの意志が根本的運命修正にどれくらい寄与してるのか?

といったことにも強い問題意識がありIさん同様、私も十代くらいから熱心に探求していたことがあります。





これから書くことも、あくまで仮説に過ぎませんが





人それぞれの運命、運気というのには本人の後天的努力以外のファクターとして

大きな運気の流れという点では連なってきた、
ご先祖さまとかの徳分とかも血脈を受けた本人の運氣に幾ばくか関与してると思うことがあります。



( ご先祖様がらみの徳分が、その子孫である当の本人の運命や運勢に与える割合は
直感的には25%くらいと私は見積もってますが )

ご先祖さまの連関、徳分が本人の運命にいかに影響するか?という点では
「公平の不公平の公平」
「天網恢恢疎にして漏らさず」
「積善の家に余慶あり」

という故事成語もありますよね。

例を挙げれば明治の偉人のおひとり大久保利通翁

この方は、言わずと知れた明治維新の立役者のおひとりというのは

よくご存じかと思います。

この御方の清廉潔白ぶりや仕事の姿勢は凄まじかったと言われていて
あの豪胆で磊落な伊藤博文公が、大久保公の前では一書生のように
縮こまって震え上がっていたといわれるほどです。

それほど謹厳実直な大久保公でしたが
「大久保利通は私利私欲のために政治を牛耳っている」。
「大久保翁は贅沢をしている」。

という、よからぬ噂が立てられ

47歳の時に理不尽にも暗殺されてしまいました。

凄惨極まりない最期だったと聞いています。


しかも「 贅沢して私利私欲を肥やしてる 」という噂が立っていた件についても

いざ蓋を開けてみると

贅沢どころか´借金まみれ´だったという事実が指摘されています。


没後の大久保公の財産は現金140円( 当時の金額で約280万円 )の遺産に過ぎず

内務卿という当時の権力者の位置に君臨していたにもかかわらず

ささやかな財産に対して借金は、資産の50倍以上の8,000円
( 当時の金額で約1億6千万円 )の借金があり、

それ以外の財産も全て抵当に入っていたそうです。


では、なぜ?そこまで大きな借金してたかと言いますと

明治政府は貧しかったため、予算のつかない公共事業に対して
それを遂行するのに大久保翁は私財を投じ、国の借金を個人で埋めることまでして
事業を進めていたからというのが多額の借金の理由です。

さて、そんなにまでして国の発展のために尽くしたのに志半ばで倒れたわけですが


この徳分が´何らかの見えざる高次の天の理´と申しますか

何らかの代償作用、補償作用として働かないと、それこそ理不尽、不公平でしょう。



それを証拠に大久保翁のご子孫の方を調べてみたらよいです。

果たしてお金に困ってたりして不遇な子孫の方が多いか否か?


今はインターネットが発達してるから、すぐに調べられますから。


ただし、ご先祖さま絡みのことが幾ばくか運命に影響する可能性があるのを知ったって

当の本人が一体全体´なにをどうしたら流れを変え境遇や運命を切り拓けるか?´
そっちのほうを知らなきゃ何の慰みにもならないと感じる方だって多いはずですよね。


その際のもうひとつの視点は


DV加害者になってもおかしくない似たような境遇に陥っても、
心が乱暴になったり腐ったり自棄になったり陰気になったりしない。

決して心を消極化させず不幸を招く応報的な因を積むDVのごとき攻撃的な振る舞いをしない。

邪な誘惑に陥らず恬淡と明るく朗らかに生活し、境遇を昇華している方もいるという

厳然とした事実に気づくことも大事と考えます。



実際に世の中には、もし自分が、そういう立場に陥ったら
´自棄になって恨みや愚痴に囚われ心が消極化しても致し方ない´といえるような
ハンディを背負い、降ってわいたような困難、悲惨な境遇に落ち込んでも
心が強く尊く積極的、建設的で決してそうならない方だっていますよね。


DVなどというのは抽象化すると境遇や運命に対する抵抗力がなく

要するに心が消極化しやすく
「 満たされてない、満たされやすい神経生理状態ではないから 」でしょう。

もしDVを繰り返す方のように欲求不満性が強く気が消耗されやすく

かつ器質的に心が乱暴、愚痴、憎しみなどの消極に傾きやすい・・
いわゆる愚痴や嫉妬、恨み、憎しみ、怠惰、過度な淫欲などに囚われやすく
心の攻撃性や不満性、所謂消極性が強い・・

そういう衝動傾向の強い方が

夕暮の空を飛んで行く鷺(さぎ)をふっと見るだけで、その美しさにわれを忘れ

小恍惚( マイナーエクスタシー )に浸るような ・・


以前にも紹介したヴァイニング夫人のごとく

外界の印象の中から積極のものを発見しやすい

満たされやすい豊かな感性と神経生理状態を保ってたら

決してそうはならないし、なれないでしょう。

ですので

心身を作り替える事のできる< 対象格 >と観て
意志の力を煥発し、煥発された意志の力で
外界の印象から積極的なものを発見し感受しやすい

抽象化すれば幸福感に満たされやすく


さらに忍耐強く良識に満ちた力強い積極精神

愚痴や不満に陥りにくい神経生命状態を自助的に作ってエネルギーを高め
発展軌道に乗せる方法を学んで努力する

というのが外的境遇を観えざる生命の力、心の力で事柄を克服し
円満に昇華する突破口・・ルートのひとつになるというのは、

原因探求以上の´当たらずとも遠からず´の解決に向けた指摘と言えるのではないでしょうか?


尤も現代は複雑なマスコミ時代なので
ただ流されるままに任せたままだと、なおさら輪をかけて格差や不満ばかりが目につき
消極性が刺激され愚痴や不満が先行しやすいです。

満たされやすい神経生理、神経生命状態を保つというのも
非常に難しい時代ではあります。



そういうなかで日々心に生きがいを感じさせ楽しく豊かに
価値高く生きるというのは容易な事ではないですし

そもそもDVとかするような反省心のない方が、果たして心身統一法のような
高度な方法と、ご縁を持てるのか?というのもあります。


当の本人が変わりたいと心底発心しないといけないですから。


それに・・別に心身統一法の各種行法の実践ルート以外にもいくつかのルートがあると思いますが


満たされやすく強い心身の状態を自ら意図して

強い意志の力を煥発し自らの意思( 意志 )で心の態度を積極に作る基礎工事をするのに

感受性に当たるとこにも働きかけることが可能な心身統一法の各種行法の実践は


そういう不幸な問題の原因追及を飛び越して

創造的解決に向けて緩やかに貢献するし運命更改にも大きく関わってくるものと思われます。



>現実問題として、行動しないことにはとも思っております。

もちろん行動は大事です。
静かな思索、瞑想と行動はバランスが取ってやる必要があります。
そもそも潜在意識がクリーニングされて生活を奇麗にする取り組みがなかったら
いくら行動が大事だからといっても、やることなすこと当てが外れて袋小路
ドツボにはまってしまうってことになりがちですから。

小食法の件について

読者の方から「 以前公開していた発芽玄米&豆乳レシピを
もう一度アップしてほしい、また、その他もろもろの食事周りのことを
教えて欲しい」

という問い合わせがありました。

以前から日本人の体質にそぐわない食事の洋風化が進み

「 食べ過ぎ 」に陥ることの弊害ってのが´ある´と思っていたという背景や


私自身の実際体験から

瞑想を深めるのに、小食にしタバコはもちろんお酒を控えるほうがよいという実感があったので


煙草も吸ったことがないですし仕事上の付き合いですらもお酒を全く飲まない
( 乾杯の時も口をつけて飲んだふり )の方針にし
宴会の司会を任された時でも飲まない、、それを何十年もずっと続けてるわけですが




少なくとも食事を少な目に慎むのは瞑想云々は除いても

 心身の健全化にも非常に良いという実感はあります。


そういう経緯もあり小食が健康に与える研究もしていまして


天風先生の食に対する考え方をベースに手探りしながら試行錯誤していったところ

小食健康法について、最も研究して実績のある方として

西式を発展させた甲田先生に行き着きました。




実際に私自身も実践してよかったので
小食については、この方のをベースにして、
いろいろカスタマイズしたものをレシピとして公開していた頃もありました。

実は現在でも実践していまして、むしろ生玄米を果物と発酵させたものなども
食生活に取り入れたりし現在は以前に執筆したものを、さらに発展させてるくらいです。



しかし


人それぞれ、いろんな背景や、体質上のこともある。

それに最低限の衛生管理の知識すらもない方も実際に世の中にはいらっしゃるわけで

むやみやたらに不特定多数に公開すべきものでもない。




下記のリンクの記事の意図と趣旨には私も一応の理解はできるし
甲田先生の遺志が、下記サイトのとおりであったとするなら
尊重すべきという考えです。


そういったことを踏まえて現在においては記事はクローズドの方針にしています。


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