ジーニアスQuest

 読んで頂いた方が、心の管理法や目標達成力を培うためのパワフルな方法
   継続力をつけるための習慣化のノウハウ
  や速読など能力開発等の記事をアップしています。     

このブログの目的と指針

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログは、潜在意識を活用した目標達成や気の持ち方のコントロールの実際方法
サブ的に速読や全脳活性化に関するノウハウ等を主に扱っています。

旧サイト時代を含めて約10年がかりで、お蔭さまで 実績1000名越えることができました。

旧niftyサイトでアップし好評だったサイトがnifty関連のサイト全体の閉鎖を受け 閉鎖を余儀なくされた後、大幅にリライトし新たに
メインサイトをリニューアルしていますので潜在意識のクリーニングなどに興味のある方の実践の参考になれば幸いです。

なお、メインサイトのすべてを理解し実践しないと成果が出ないということではありません。

「これなら自分でも出来そう」というのから
少しずつ実践し、ご自身で確かめていかれたらよいのではないでしょうか?


   

運命更改と満たされやすい神経生理状態を自ら作ることの微妙な関係

読者の方々から、サイトの実践絡みでご質問があり、自分なりにお答えしたものを
かいつまんで一部抜粋編集、内容を要約して記事にしてみます。
Iさん、ご質問ありがとうございます。

※なお個人的なメールのやり取りなので一部伏字にしています。



<ご質問( 抜粋要約 )>

>●●●●は今一つですが、△△△△は、毎日実践中です。
>◇◇◇◇も行っております。

効果とか考えずに打ち込んでいったらよいと思います。


長い目で見ないとわからないとこがありますから。

自身の些末な体験で言えば

求聞持真言120万回という行をやったことがあるのですが

やってる途中で辛いことや苦しいこと、不幸なこと、理不尽なことが無かったか?

と言ったら無かったとは言えないんです。


しかし大きな目で包括的に観ると

転機の一つになったという実感はあります。

               ( 求聞持法に関する個人的な記事 )

>人間性もよく、周りにも気くばりでき、ボランティア精神も人一倍ある方なのに、
>家ではDV,子どもさんは鬱・・そして息子さんもDV・・・そんな方もいます。
>なぜですかね・・・
>この疑問を持って40年くらい・・・

私も十代半ば位の頃から
人それぞれの綾なす人間の運命はオギャーと生まれた瞬間、刹那に

玉つきのように全てが物理的な法則のごとく機械的に決まっていて、何をしても無駄なのか?
それとも運命更改のスペースはあるのか?
あるとすれば、どういうルートとファクターがあるのか?というのは、よく考えてました。



あくまで私の場合の考えは、


生まれたときの周囲の環境、家庭環境、遺伝、親、親戚、兄弟、友人を含めて、
これまでの経験、教育の影響を大きく受けるというのはそのとおりですが

本人がどういう人に出会い、どういうものを学ぶか?

どう学ぶか?ということによって


出会う人も変わっていくし成果も違ってくる。


本人の後天的努力によって心の力を培っていけば

運ばれていく運命や境遇も少しずつ更改、昇華し恵まれたものにできる

自由裁量の力とスペースが本人に内在している


という考え方ですが・・・



全て決まってるということではないのなら


さらに踏み込んで

どういうファクターが運命更改に関与し

どういうルートがあるのか?

自らの意志が根本的運命修正にどれくらい寄与してるのか?

といったことにも強い問題意識がありIさん同様、私も探求していたことがあります。



なお

これから書くことは、あくまで仮説に過ぎませんが





人それぞれの運命、運気というのには本人の後天的努力以外のファクターとして

大きな運気の流れという点では連なってきた、
ご先祖さまとかの徳分とかも血脈を受けた本人の運氣に幾ばくか関与してると思われます。



( ご先祖様がらみの徳分が、その子孫である当の本人の運命や運勢に与える割合は
直感的には25%くらいと私は見積もってますが )

ご先祖さまの連関、徳分が本人の運命にいかに影響するか?という点では
「公平の不公平の公平」
「天網恢恢疎にして漏らさず」
「積善の家に余慶あり」

という故事成語もありますよね。

例を挙げれば明治の偉人のおひとり大久保利通翁

この方は、言わずと知れた明治維新の立役者のおひとりというのは

よくご存じかと思います。

この御方の清廉潔白ぶりや仕事の姿勢は凄まじかったと言われていて
あの豪胆で磊落な伊藤博文公が、大久保公の前では一書生のように
縮こまって震え上がっていたといわれるほどです。

それほど謹厳実直な大久保公でしたが
「大久保利通は私利私欲のために政治を牛耳っている」。
「大久保翁は贅沢をしている」。

という、よからぬ噂が立てられ

47歳の時に理不尽にも暗殺されてしまいました。

凄惨極まりない最期だったと聞いています。


しかも「 贅沢して私利私欲を肥やしてる 」という噂が立っていた件についても

いざ蓋を開けてみると

贅沢どころか´借金まみれ´だったという事実が指摘されています。


没後の大久保公の財産は現金140円( 当時の金額で約280万円 )の遺産に過ぎず

内務卿という当時の権力者の位置に君臨していたにもかかわらず

ささやかな財産に対して借金は、資産の50倍以上の8,000円
( 当時の金額で約1億6千万円 )の借金があり、

それ以外の財産も全て抵当に入っていたそうです。


では、なぜ?そこまで大きな借金してたかと言いますと

明治政府は貧しかったため、予算のつかない公共事業に対して
それを遂行するのに大久保翁は私財を投じ、国の借金を個人で埋めることまでして
事業を進めていたからというのが多額の借金の理由です。

さて、そんなにまでして国の発展のために尽くしたのに志半ばで倒れたわけですが


この徳分が´何らかの見えざる高次の天の理´と申しますか

何らかの代償作用、補償作用として働かないと、それこそ理不尽、不公平でしょう。



それを証拠に大久保翁のご子孫の方を調べてみたらよいです。

果たしてお金に困ってたりして不遇な子孫の方が多いか否か?


今はインターネットが発達してるから、すぐに調べられますから。


ただし、ご先祖さま絡みのことが幾ばくか運命に影響する可能性があるのを知ったって

当の本人が一体全体´なにをどうしたら流れを変え境遇や運命を切り拓けるか?´
そっちのほうを知らなきゃ何の慰みにもならないと感じる方だって多いはずですよね。


その際のもうひとつの視点は


DV加害者になってもおかしくない似たような境遇に陥っても、
心が乱暴になったり、腐ったり自棄になったり陰気になったりしない。

決して心を消極化させず不幸を招く応報的な因を積むDVのごとき攻撃的な振る舞いをしない。

邪な誘惑に陥らず恬淡と明るく朗らかに生活し、境遇を昇華している方もいるという

厳然とした事実に気づくことも大事と考えます。



実際に世の中には、もし自分が、そういう立場に陥ったら
´自棄になって恨みや愚痴に囚われ心が消極化しても致し方ない´といえるような
ハンディを背負い、降ってわいたような困難、悲惨な境遇に落ち込んでも
心が強く尊く積極的、建設的で決してそうならない方だっていますよね。


DVなどというのは抽象化すると境遇や運命に対する抵抗力がなく

要するに心が消極化しやすく
「 満たされてない、満たされやすい神経生理状態ではないから 」でしょう。

もしDVを繰り返すような方のように欲求不満性が強く気が消耗されやすく

かつ器質的に心が乱暴、愚痴、憎しみなどの消極に傾きやすい・・
いわゆる愚痴や嫉妬、恨み、憎しみ、怠惰、過度な淫欲などに囚われやすく心の攻撃性や不満性が強い・・

そういう衝動傾向の強い方が

夕暮の空を飛んで行く鷺(さぎ)をふっと見るだけで、その美しさにわれを忘れ

小恍惚( マイナーエクスタシー )に浸るような ・・


以前にも紹介したヴァイニング夫人のごとく

外界の印象の中から積極のものを発見しやすい

満たされやすい豊かな感性と神経生理状態を保ってたら

決してそうはならないし、なれないでしょう。

ですので

心身を作り替える事のできる< 対象格 >と観て
意志の力を煥発し、煥発された意志の力で
外界の印象から積極的なものを発見し感受しやすい

抽象化すれば幸福感に満たされやすく


さらに忍耐強く良識に満ち力強い積極精神

不満に陥りにくい神経生命状態を自助的に作ってエネルギーを高め
発展軌道に乗せる方法を学んで努力する

というのが外的境遇を観えざる生命の力、心の力で克服し
円満に昇華する突破口・・ルートのひとつになるというのは、

原因探求以上の´当たらずとも遠からず´の解決に向けた指摘と言えるのではないでしょうか?


尤も現代は複雑なマスコミ時代なので
ただ流されるままに任せたままだと、なおさら輪をかけて格差や不満ばかりが目につき
愚痴や不満が先行しやすいです。

満たされやすい神経生理、神経生命状態を保つというのも
非常に難しい時代ではあります。



そういうなかで日々心に生きがいを感じさせ楽しく豊かに
価値高く生きるというのは容易な事ではないですし

そもそもDVとかするような反省心のない方が、果たして心身統一法のような
高度な方法と、ご縁を持てるのか?というのもあります。


当の本人が変わりたいと心底発心しないといけないですから。


それに・・別に心身統一法の各種行法の実践ルート以外にもいくつかのルートがあると思いますが


満たされやすく強い心身の状態を自ら意図して

強い意志の力を煥発し自らの意思( 意志 )で心の態度を積極に作る基礎工事をするのに

感受性に当たるとこにも働きかけることが可能な心身統一法の各種行法の実践は


そういう不幸な問題の原因追及を飛び越して

創造的解決に向けて緩やかに貢献するし運命更改にも大きく関わってくるものと思われます。



>現実問題として、行動しないことにはとも思っております。

もちろん行動は大事です。
静かな思索、瞑想と行動はバランスが取ってやる必要があります。
そもそも潜在意識がクリーニングされて生活を奇麗にする取り組みがなかったら
いくら行動が大事だからといっても、やることなすこと当てが外れて袋小路
ドツボにはまってしまうってことになりがちですから。

小食法の件について

読者の方から「 以前公開していた発芽玄米&豆乳レシピを
もう一度アップしてほしい、また、その他もろもろの食事周りのことを
教えて欲しい」

という問い合わせがありました。

以前から日本人の体質にそぐわない食事の洋風化が進み

「 食べ過ぎ 」に陥ることの弊害ってのが´ある´と思っていたという背景や


私自身の実際体験から瞑想を深めるのにも食事を慎むのは非常に良いという実感があります。


そういう経緯もあり小食の研究もしていまして


天風先生の食に対する考え方をベースに手探りしながら試行錯誤していったところ

小食健康法について、最も研究して実績のある方として

西式を発展させた甲田先生に行き着きました。




実際に私自身も実践してよかったので
小食については、この方のをベースにして、いろいろカスタマイズしたものを

レシピとして公開していた頃もありました。



しかし


人それぞれ、いろんな背景や、体質上のこともあるから、

むやみやたらに不特定多数に公開すべきものでもないし


下記のリンクの記事の意図と趣旨には私も共感し賛同できるし
甲田先生の遺志が、下記サイトのとおりであったとするなら
尊重すべきという考えです。


そういったことを踏まえて現在においては記事はクローズドの方針にしています。


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