ジーニアスQuest

 読んで頂いた方が、心の管理法や目標達成力を培うためのパワフルな方法
   継続力をつけるための習慣化のノウハウ
  や速読など能力開発等の記事をアップしています。     

このブログの目的と指針

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログは、潜在意識を活用した悪習慣の克服や 目標達成や気の持ち方のコントロールの実際方法
サブ的に速読や全脳活性化に関するノウハウ等を主に扱っています。

旧サイト時代を含めて、お蔭さまで実績1000名越えることができました。

旧niftyサイトでアップし好評だったサイトが
nifty関連のサイト全体の閉鎖を受け
閉鎖を余儀なくされた後、大幅にリライトして
新たに実践サイトをリニューアルしています。
実践サイトなども参考にして心身の管理や
生活を支える生命の秘めた力を煥発させ
弱りがちな心を立て直して
生活に佳き変化をもたらす参考にしていただければ幸いです。



   

心を思い通りに積極に出来ない原因と結果を出しやすくするコツ「 ●●をつけることが大事 」

心を思い通りに積極に出来ない原因と結果を出しやすくするコツを書いてみます。

尤も順風満帆なら心を積極化するのは割と容易です。

問題なのは、病や不運命、(理不尽に思えるような)逆遇に晒された時でして

そういう時でも事柄に呑み込まれず( 意気地なしになったり、腐ったりせず )
心を悲観、否定で一杯にしたりせず
積極に振り向けて日々を恬淡化するのは容易ではありません。
日々自己統御、自己修養に努めていて
心が強い人( 少なくとも心のトレーニングに努めている方 )でないと無理でしょう。

以上を踏まえて


先ず事柄< 逆遇 >に押しつぶされ心(思い方、考え方 )を溌剌、積極にできない、心の置き所を積極に出来ない・・・自分はメンタルが弱い・・すぐに心が弱るという自覚がある方の場合



自らの生活を振り返ったら



恐らくは大概、大半の方が以下の1、2が実践できてない、
という実態があることを反省できる可能性が高いです。
さらに、ベースのところで原則に適った生活をしていない。
( 言い換えれば潜在意識を汚すようなことをしていて原則に適っていない )

1,2というのは、すなわち次の2点です。



1 ´ 寝入りばな ´を綺麗な気持ちで寝入れてない



2 日々の積極観念養成集中が、杜撰で、おざなりになっている


以上になります。



上記の1,2を身びいきしたりせず自己分析し、そういう生活実態があると思ったら

次に考えるのは

なぜ?1、2がうまく行かないのか?と考えを一歩進める必要があります。

そうして何が、いけなかったか?チェックし微修正するということです。

なお

無意識のうちにやってしまっていることや、考えていることの方が多く、それによって人生が決まっているとも言えるのはメインサイトにも口を酸っぱくして書いてきたわけですが

 無意識にやってることや考えてることが悲観や恨み、妬み、否定、失意、びくびくおどおど等で一杯にせず
尊く強く積極化しておれば
その内容や質、強さに応じて積極方面の生成化育の活かす気の支援を得やすくなって幸運を引き寄せ、幸運な軌道に乗っていく
( 禍が、逆に厚遇に転嫁したりする )
というのも、このメルマガの読者でしたら、納得してる方のほうが多いと思いますので

先に話を進めますが

ぶっちゃけ


1の綺麗な気持ちで寝入りばなの尊い時間を過ごし、有難い気持ちで寝入ることが
日々の日課になっていて、うまく行っておれば

表面意識では自覚されない奥底の無意識の想い( 潜在記憶 )が少しずつクリーニングされ

無意識にやってることや考えてることが次第に積極化し清まっていきますので
(1がうまく行っておれば)

当然のことながら好循環のスパイラルに入りやすくてよいのは、
当然わかってる方も多いと思います。



実際に潜在意識の研究者であり著名な牧師でもあったマーフィー博士は

特に1の寝入りばなの思い方の積極化に留意して実践をするよう促し
強く勧めていたのは周知の事実です。
( マーフィー博士の説を要約し極論すれば・・ということになりますが )

だから

「眠りながら成功する」というタイトルの付いた著書まで博士は出したということも出来るでしょう。(穿った見方をすれば・・)



ですが、それを知っていても出来ない場合もある。


ご報告では、


「 最初はよかったけど、近頃は全く 」・・とか

「 綺麗な気持ちで寝るなんて無理、難しい 」とあきらめてる方もいるようです。

諦めてしまったら、そこでゲームセットですが


もし少しでも1をうまく行かせたい、無意識にやってることや考えてることを積極化し少しずつでも清めていきたいとお思いの方は


2の日々の積極観念養成集中がおざなりになっていないか?自己分析する必要があります。


なぜなら、2がおざなりになっていたら

寝入りばなの気持ちを綺麗にする1も、実際問題、うまく行きにくいからです。



ですから



積極観念養成集中をうまく行かせるために以下の5項目を自己分析しチェックするとよいです。



すなわち


1) 心を客観的、第三者的、中立、公正に観察し内省検討をせず勇気渙発がおざなりになっていないか?
2) 見たり聞いたりすることに対し暗示の分析をせず、奔放になってないか?取り締まっていないのではないか?
3) できるだけ清く尊く積極的な人と交流するというのが疎かになっていないか?
4) 取り越し苦労厳禁という心がけが疎かになっていないか? 
5) 本心・良心の幽(かそけ)き声に耳を傾け実践することが疎かになってないか?


さらに欲を言えば

3 感覚感情の衝動をいなす神経反射の調節がおざなりでショック衝動をへそ下で受け流すことを怠ってないか?


これらをチェックし微修正するということ。


なお



積極観念養成集中法は
心をして常に明るく生き生き朗らかで積極的なことで満たし考える
(心のスクリーンを明るく溌剌したもので満たすための)行法でして



顕在意識から心を耕し潜在意識に働きかける日常の心がけということも出来ます。



未来苦労や過去苦労をせず
過去をよかったこととして解釈し

現在(只今)に集中し生き、未来を切り開くことを可能にする実際方法ということも出来ると思います。



眉間の少し上の奥から由来の力が
あまりにも物質本位で生活し過ぎたりして心のお手入れを怠ると

実在意識に思考原料を供給する潜在意識の印象貯蔵庫が汚れていき
感じ方を司っていて知覚の窓に当たる
感応性能の調子も崩れてしまい


崩れるにつれ明晰で明るく清く積極的な思考を保てなくなります。

ですので

心のスクリーンを明るく颯爽としたもので満たすには

潜在意識のお掃除やクンバハカだけでなく
普段から心を第三者的に俯瞰し明るく元気な積極的想念で満たす心がけも案外大事になってきます。


で、結局、天風哲人の心身統一法を実践したらよいですよ・・ってことに
いつもどおりなってしまうんですが

実践のコツは、期間の壁を意識することと

小さな佳き変化を見逃さない、積極的に探す事です。


小さな佳き変化が大きな変化に繋がっていきます。

そのためにも、メインサイトでも幾度も書いてるように

実践記録をつけることが大事になってきます。

聖賢と肺疾患とお茶

今回の悲惨なコロナ禍を、なんとか前向きにとらえる一助にしたいと思いましたので
敢えてメルマガだけでなくブログにもアップしておきます。


さて・・


下記のHPはライフワークの一環として2年くらい前にアップしたものですが

お経や祝詞の暗誦積算と飛躍の法則



ぼーーっと眺めていて、あることに気づきました。


それは


( 弘法大師を除いて )


天風先生にしろ白隠禅師にしろ黒住宗忠公にしろ

肺結核( 肺疾患 )を契機に生き方( 生命の活かし方 )の変更を迫られ
大きなブレイク・スルーを果たし方々ばかり
だという事です。



上記HPに出てくる聖賢とされる方々が肺疾患という共通項で括れる

ということの例をピックアップし挙げる際に


私自身、とても尊敬している方の一人である

天風先生の場合から先ず真っ先にチェックしてみると・・


天風先生がご存命当時の日本において結核( 肺疾患 )は非常に流行っていて

樋口一葉 24歳、正岡子規 34歳、滝廉太郎 23歳

石川啄木 26歳、堀辰雄 48歳 等 

著名人を含む多くの方が当時、肺結核で若くして亡くなっている
という社会背景がありました。

そういう時代背景、国情のなかで天風先生ご自身も20代後半に奔馬性肺結核に罹患し
喀血や高熱、鶏鳴下痢にも苦しめられ
心が萎え苦痛に喘ぐ日々が続いたという感想を漏らしていたのを
テープで聞いたことがあります。

これは体験したご本人じゃないと、
その言い知れない辛さ、苦しさは決してわからないでしょう。

闘病は、とても辛く苦しいものだったことが
天風先生と類似した病に罹患し過酷な闘病体験を味わったことのある
正岡子規の執筆した日記などの書籍を読めば読むほど身につまされます。

ただ天風先生( 中村三郎 )の場合は、問題意識が世間一般と大きく違っていて

病は仕方ないにしろ

病をきっかけに、これほど弱く情けなくなるのか?ってくらい怖れ惑うようになり
不快な感覚にもいたぶられるようになって
ひ弱になった心の統御( 立て直し )のことでも悩み苦しんで

日本史に出てくるような国内の著名な医学者、哲学者、心理学者、識者・・
仏教、キリスト教の著名な宗教家にも教えを請うたがどうにもならない・・

心が感覚にいたぶられ悶え苦しんで為すすべがなかった時に知人を介して
1冊の本( ニューソート系の英語の本 )を読んだことがきっかけで

日本の学者、識者、宗教家の助言や方法が駄目なら世界ならどうだろうか?
世界なら言い知れない煩悶や弱った心を立て直し
苦悩を解く方法を教えてもらえる方もいるのでは?と思い起ち

病が小康状態になった機会をとらえて

本を読んで感動させられたニューソート系の著者に会って教えを請おうと決意します。
( 当時32歳 )


そうして
座して死を待つよりは・・という考えで、病が小康状態になった機会をとらえて

日本から1万キロ以上離れたアメリカに密航までして

哀れ憫然になった心を強く尊いものに立て直す方法を教えてもらおうと
勢い込んでアメリカの自己啓発作家に教えを乞うために
作家の事務所を訪ねて面会をしたわけです。



ですが・・・(;^_^A

作家と( 面会は出来たものの )

「お前は、なんで日本からアメリカくんだりまで来たんだ??」
というような体であしらわれ
助言自体もHow To Sayで箸にも棒にもかからない・・(;^_^A


それで止む無くアメリカの大学に留学していた中国人華僑学生の方の
通訳のアルバイトをしながら、お金を稼いで

アメリカを皮切りに

ヨーロッパ各国の蒼々たる著名な識者を訪ね回り

感覚にいたぶられやすくなって弱く、ひ弱になった心を
強くする方法を教えてくれる方を探し回りますが

結局、どこに行っても駄目。



欧米の学者、識者を訪ね回って

挙句、当時世界一の哲学者とされていたドイツのドリュース博士に

人間が人間の心を自在自由にコントロールできるなら
哲学も宗教も、この世に生じはしない。

( 「お前のやってることは、森の中で魚を捕まえようとしてるのと同じ」。

と駄目だしされ )


失意の底に沈んで諦めた後に


奇妙な縁でインドのヨガ聖者に出遭っています。





そうしてインドの山奥で導師の指導の下で深い瞑想行を行い

栄養過多の食事を変更・・さらにはクンバハカを悟ることで心が病にいたぶられなくなり
かつ肉体を自分だと思って生きると生きる力が弱くなることも修行のプロセスで体感し
心が立て直され蘇ることで、その延長上において病も癒えて

命が蘇り人生の劇的な回天を果たしています。


( 普通一般なら、これで一件落着。万々歳!で終わるとこですが )

天風先生の偉大なところは、これ( 個人の悟りや僥倖 )で終わらせないところでして

聖者の指導の下で厳しい修行によって心を済度し
結核から回復させただけでは決して止めない。

ご自身の心が強く立て直されたプロセスをつぶさに研究し体系化し

医者がさじを投げたような病や何にすがっても駄目で二進も三進も行かなくなったような
不運が服を着たような悲惨な境遇に落ち込んだ方々をも実践の方法を提示し

その方法を実践することを促すことで救っています。




白隠禅師の場合は、あまりに厳しい禅の修行が原因とされてますが
天風先生と同じく20代半ばから後半に
ノイローゼと肺結核を患ってしまい絶望状態に陥っています。


しかし以下の文献にもあるように呼吸法で命の蘇りを果たし

毎朝10回の「 深い呼吸 」で体が変わる

天風先生と同様に自分自身の重いノイローゼや結核を治しただけで止めずに
多くの優れた弟子を養成し、かつ医者がさじを投げたような重病や不運命に悩む人も救っています。
( 関連ページ )




黒住宗忠公も流行り病で立て続けにご両親を失うことで
悲しみのあまり肺結核を患ってしまい絶望状態に陥っています。( 関連ページ )

しかし、以下の文献にもあるとおり

「うつ」は暗示で追い払う


天に委ねる日拝と明るく朗らかな笑いで命の蘇りを果たし
重い結核を治しただけで止めずに
他の多くの不運命や重病に悩む人も救っています。




このように2年くらい前にアップしたHPに掲載した聖賢たちは

肺の重篤な病に陥り命の危機に陥って

生き方( 生命の活かし方 )の変更を余儀なくされ
いろんなルートで命の蘇りを果たしています。




そういう意味で

( 事実を受け入れた上で敢えて前向きに捉えるなら )

今回のコロナ禍はスピリチュアル的には世界的なレベルで
これまでの命の活かし方を見つめ直し
価値観の変更を迫られていると観てもよいのかもしれません。




なお、今回の記事を執筆するに当たって

お経や祝詞の暗誦積算と飛躍の法則

上記HPで弘法大師( 空海上人 )だけは肺結核などの肺疾患に罹患した
という記録がありません。

ですが、敢えて今回のコロナ禍に結び付けるなら

空海は、今回、私がごく普通の一般人でもできるリスク低減のためのコロナ対策として
推しまくっている´ お茶 ´を日本に持ち帰っています。

日本人、茶と出会う

ちなみに

七転八起で知られる達磨さんが禅宗初祖であることは多くの方が知ってることですが

同じ系流で白隠禅師よりも500年以上前に活躍した栄西禅師は
以下の文献にもあるとおり

仏教質問箱: いざというとき役に立つ


この方が日本最古のお茶の本として「 喫茶養生記 」を著しており

治療には茶と桑が万病に効く薬であるとして
これらを治療に用いることが有効と記しています。

お茶と養生

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