ジーニアスQuest

 読んで頂いた方が、自然に幸運になってツイテくるためのパワフルな方法
   継続力をつけるための習慣化のノウハウ
  オマケで右脳開発や速読法等の記事をアップしています。  

このブログの目的と指針

 
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログは、人間なら誰にでも内在する秘められた力( 潜在勢力 )を実際に解放し心をツールとして使用する力を高める実際方法の研究と速読や全脳活性化( 五感の官能を啓発する等 )に関するノウハウを扱っています。  

「 今日1日 しないリスト( To Don´t list ) 」( オージャスの気化・・再吸収について )

 
 仕事等を管理遂行する際に手帳などに記録をつけて管理する方が多くなっています。

 その際に、私たちはタスクリストにして

「 やることリスト( To Do list ) 」を記録することが多いですよね。

 そういう構成の本は沢山あるんでブログで書く必要もない。


今回ブログに書いて普及させたいのは

今日1日 しないリスト( To Don´t list )です。



 このブログをお読みのあなたは、止めたいのに、ついついしてしまう・・

  ということはありませんか?



 こういった止めたいのに止められない癖をどう止め改善するか?ということについて

 今日1日 しないリスト( To Don´t list ) 」をつけるのは

自らを操縦し、自己改善する上で、見落としがち・・見逃しがちですが有効なんです。

それに・・自己効力感も高まりますので。








その前提として


 心を操縦するには

抑制的にも意欲的にも働く意志の力

これを出しやすくする必要があるわけですが・・

これは自分でも気のつけないところを

「 観念要素の更改法( Reformation of the notion factor) 」
という方法※でクリーニングして

事柄に対する感じ方を新鮮にし、嬉しく、楽しく、有難く感じる感受性を蘇らせてやり、

中枢神経の伝達機能も担っている脊髄軸の歪みを自分に合ったストレッチ法で歪みを矯正しつつ

クンバハカ密法等で臍下に氣を鎮めるのを習いにして、甘いもの、糖分の取り過ぎや脂っこいものを控えることで神経をぼかさないようにし、頭脳は活性化してやる。

( 神経がぼやけてると好機会が来ても気づけない )





そうしてストレス刺激に強くしつつ脳神経を活性化してやる

そうしてやると心が揺さぶられ難くなって、

( 本心良心の示す磁針に照らして、してはいけないことや自身の理想や価値観に照らして、やるべきでないことを抑制する面


  真新しいことにチャレンジし、理想実現にまい進する意欲面での )

 意志の力が出やすくなり頭脳も開発されていきます。



( ※観念要素の更改法については「 成功の実現 」4章参照 )

 以前無料でお配りした「 意志力活性化技法・篇桃体鎮静化技法 」のPDFも小ロットでの検証ですがタスク遂行力が数倍高まる・・という統計結果が出てるのでご活用ください。

 ( 上記のことを3,4分するだけで自分が自分として統一されている感覚が強くなり抽象的な思考に関わる神経回路もある前頭前野の働きも活性化し集中力も高まって粘り強い注意を振り向け、作業に専念する力も出てくるはずです )




( このブログを見るような方は5年以上のメール等でのやり取りがある・・という方がほとんどなので、恐らく小冊子は入手済みと思います。まだ入手してない方で興味のある方は
  まぐまぐメルマガから登録し、このメルマガから返信すれば、当方のメールアドレスに届きます。

 以前は、このブログでもメールアドレスを公開してたんですが、あまりにも迷惑メールが多くなったので、このブログではメルアドは公開していませんので、お手数ですが、そのようにしていただくと助かります )




 なお、自身で止めたいのに、なかなか止められない・・というものについては



 こういうことに悩んでる方もいるのか??と驚く読者の方もいるかもしれません。
 
特に口述書を知って心身統一法を実践し、自己監督力があるような方は、こういうことに悩んでいる方がいるということ自体に不思議に思うかもしれません。
( 特に前半の2つ パチンコ、ポテチ・・のしないリスト )

ですが、私のとこに寄せられるメール等での相談では悩んでいる方は意外に多いので、

どういうことをリスト化して改善して成功していった方々がいるか?その例を挙げると



 例 

●今日1日 時間とお金の無駄なのでパチンコをしない

●今日1日 ダイエットを目標にしているし健康にもよくないので夜中にポテトチップスを食べない

●今日1日 健康上の理由で煙草を1本も吸わない

●今日1日 勉強しないといけない受験生なので、今日はソーシャルゲームをしない 

●今日1日 難関資格取得に取り組んでるので1日30分以上はテレビを見ない





 こういう「 止めたいこと 」もリスト化して、きちんと自己抑制して達成できたら記録をつけて、3週間を目標にする。


記録をつける際は、「 止めたいこと 」を●とか★とかに記号化し

例えば ●→ パチンコをしない  ★→ 夜中にポテトチップスを食べない

として、1日止めれたらそのマーク( ● 、★ )を手帳やカレンダーにマークして入れる

そうして3週間達成できたら・・このときの心身の微妙な変化・・
内面の変化・・小さな変化を心を鎮めて見つめてやる
・・

 その際、静々とした喜びが広がる予感があって具合がいいようなら続ける・・

 これだけでも、まあ違うと思っています・・

その際、本当に止めたい気があるのなら失敗しても絶対めげない・・また3週間を目標に記録つけ・・


期間を延ばすようにしておくと、案外、そういった、ついつい・・わかっちゃいるけどやめられない・・という状態から< こういう記録つけや期間設定等をしない時よりは >抜けやすいと思います。
( 最初は1週間を目標 次が3週間 さらに40日 3ヶ月 6か月・・6カ月避けられると・・ほぼ安心になるでしょう。
 油断は禁物ですが・・案外最初の1週間~2週間がきつかったりするそうです )





これに関連して、リビドーの昇華とかについても私自身ちょっと研究してて・・・
これも天風哲人は言及してないわけで心身統一法の範疇から外れるわけですけど微妙に実践してる関係で相談を受けたりすることもあります・・

これについては、超常的なものに憧れて無理にいじるのは得策とは思えないです。



 
 身を慎み生活を整え思いやりを耕し、神経をぼかさない頭脳開発的な取り組みをする。


そうして

 ごく一般的な仕事や日々の生活で創意、創作的なことに取り組み・・それを楽しみ・・

普段の仕事を通じた親切な言葉や行いで人を喜ばし、自分も喜ぶ・・
というごく当たり前のことで自然に啓く・・というほうが
よっぽどよい・・のかもしれません。 
 
ヘンリー・フォードやバーバンク・・エジソンなんかもリピドーの昇華を無意識的かもしれませんがやってて、それを事業創造に向けてたことが彷彿とされます。

じゃないと、あんなに精力的に働けないでしょう。本当に超人的な働きぶりですから・・


( 出典 



 なお

性的妄想に悩まされて集中力が減退して判断力や理解力がおかしくなってる方や

 オージャスの気化・・再吸収について関心ある方なんかは


 


先の「 今日1日 しないリスト( To Don´t list )」のなかに

●今日1日 猥褻なものを見ない、聴かない

 これをリストに加えて、記号化する・・例えば◆にする・・

そうして、先ずは「 猥褻なもの( 子供と一緒にはとても見れないもの・・
ごく一般的・・普通の大人が子供に見せたくない類のもの ) 」の閲覧を止め・・
しなかったリスト( To Don´t list )として、それを止めれたら

手帳やカレンダーに◆の記録をつけていく
というのをやるとよいです。

これも、こんなことしないと、そういった自己管理すらも出来ないのか??
これは、人として、まずいでしょ・・と訝しく思い眉をひそめる方も多いかもしれません・・





 
 ※私だって正直こんな記事は書きたくはない・・それに、こういったのは
人それぞれの生まれ育った環境や関わってきた人・・人生観や価値観によりますので・・

( 専門的には個人の潜在意識の中に詰まった観念要素が違い、固定観念を支配し底支えしてるところのものが違う・・・例えば日々の生活に勝利感や効力感、充実感が無く失敗観念が強いと
自分は駄目だ・・何しても上手くいかない・・という信念のほうが強くて失敗しがちな潜在意識になる・・だから少しずつ観念を支えるところを更改して勝利感や充実感で満たしてやらないといけないわけです )



それに性的妄想に弱く惑わされ理解力、正常な判断力を乱されがちな・・
客観的に、こりゃいかんだろう・・まずいでしょ・・という方を対象にしてる・・

あるいはオージャスの気化・・再吸収について関心ある方


というのを前提にしてるので、そこはご容赦ください。



バランスが大事とはいえ、特に前者については、こういうのに、どっぷりハマって中毒になってしまうと即物的で刹那主義になって節度を失い肉体(感覚)にこき使われることになり
 正常な判断力や理解力が損なわれてしまう。


 かつ


 永遠に対する感性や探求心、憧れを失い高尚で高度な思想内容にアタッチできなくなります・・

 

 何もかもが享楽的、快楽主義的方向に振れやすくなって、感覚の快不快に振り回され溺れて
行きあたりばったりになり・・

自分が自分として統一される感覚を失う

 度が過ぎると静けさや落ち着きを失い


多くの時間を性的な空想や活動に費やす

というような感覚の虜になり自らの空虚感や欲求不満、絶望感、不安感を紛らわすために
強迫観念に基づく性的行為でしか埋められなくなる
とかいった深刻なことになったりすることもあるようなので・・( 出典 )

( なお重症化した人は、勇気を出してお医者にかかるのも方法かと思います )


 なので、空虚感や満たされないものを埋めるための
性的な空想の心象材料になるようなものは視ない・・

判断基準は、「 猥褻なもの( 子供と一緒にはとても見れないもの・・
ごく一般的・・普通の大人が子供に見せたくない類のもの ) 」の閲覧を意志して止める


これが基本で先決・・そして非常に大事なのは、1日止めれたら即記録( 例◆マーク )をつける・・


2日止めることが出来たら・・その記録 ( 例◆マーク )を即つける・・


 こんなことを大の大人が大真面目に書くのも・・まあ、何と言いますか・・

 結構、しんどいわけでして口述書を知って心身統一法を実践し、自己監督力があるような方は、こういうのに嵌るような方は、ほぼいないと思うのでスルーでいいと思います・・


 ですが、こういう類のことで心の落ち着きや集中を乱され
 人知れず悩んでる人はインターネットの爆発的普及と高速化で性的妄想を煽る映像配信も・・手軽に配信することが可能になって、敷居が低くなり手軽化したことから増えている。( 出典 )


 実際に、こういうアダルト系のことで金銭トラブルに巻き込まれる方も増加しているようなんで。
 


 それに今は、日本においても、こういう類の規制も少しずつ厳しくなってきている。

特に児童ポルノ関係

可愛いい娘さんを持つ親御さんたちにとっては、こういう規制がされるのは、有難い・・
 

 
その一方で


「 私は誘惑に強いから大丈夫・・ 」と思わないほうがよいかもしれないです。


 例えば

 イギリスなんかでは、インターネット用ポルノフィルターのガイドライン策定に
関与したキャメロン首相( 当時 )の顧問に当たる・・
「 取り締まりをする側の方 」が児童ポルノ画像の所持に関する罪で逮捕されたりしてる。
( 出典 )

さすがに、こういうのは、ひいてしまうニュースで、このブログ読者の方は、こういうのは蚊帳の外と思いますが・・

ですが、こういう関連の官能の誘惑を伴うやつは危うい・・・
と思ってクワバラクワバラと気をつける方のほうが、むしろ、こういう類のトラブルから遠く離れられるのかもしれません。


 

 先ずは1週間を目標・・そうして3週間閲覧しないことを目指して・・記録もつけていく・・
 そうして3週間達成できたら・・このときの心身の微妙な変化・・
内面の変化・・小さな変化を心を鎮め呼吸を鎮めて見つめてやる
・・

 そういう心奥を見つめる作業を呼吸を鎮めて施した時、心の微妙な変化・・
静々とした清らかな喜びが広がる予感があって具合がいいようなら続ける・・


 これだけでも、まあ違うと思います・・失敗しても絶対めげない・・


また3週間を目標に記録つけ・・

そうして期間が延びていくと・・ひょっとしたら、ある将来には、
あまり気持ちが向かなくなって
心乱されなくなって心奥からの新鮮で穏やかな静々した喜びが
日々の生活空間における立体的な奥行きを伴って増え拡がっていき、そうなることで自然に煩わされなくなって抜けてる
可能性もある・・

 難しい行法とかもあるのは私も知ってますし、微妙に実践してるわけでして・・こういうのに、ものすごいお金をかけてる方も幾人か知ってるけども・・そういう人ほど、このシンプルな方法の意外な効果に驚くようです。


 世間にもまれて暮らさざるを得ない・・山籠りなんて出来ない・・
私たちみたいな一般庶民でも、そういうのを汚らわしいとか忌避することなく
 自然なものとして素直に受け入れながらも、節度を保って

 普段の仕事を通じて創意工夫を心がけ思いやりを耕す・・


 神経を正常にし頭脳開発しつつ言葉と行いで人を喜ばすことと、

 これ( 記録つけと少しでも期間を伸ばす心がけ )だけ淡々と心がけるだけでも・・
そういうのを避けることによって生まれる心奥からの新鮮で穏やかな静々した喜び
この喜びを感じる機会が増えてくれば・・また違ってくるかもしれません。

※とにかく記録つけと、その期間を延ばす心がけ・・

さらには、その際に心奥からの新鮮で穏やかな静々した喜びが湧き上がるか?

 それを、呼吸を深く深く・・これまでにないくらい鎮めて、きちんと心奥を見つめて発見することが大事
です。



 それにリビドーは、スポーツよりも、どちらかと言いますと創造本能・・芸術を含めた創作および工作などの行為、創造的楽しみともリンクしてるんで・・性を自然なものとして素直に受け入れつつ、そっちに、できるだけ振り向け接続させるとよいのです。
( 何か創り出す楽しみのある趣味もよい ※園芸、絵画、執筆、模型工作、電子工作、創作料理等の創作活動、創造的事業 )




 今日1日 しないリスト( To Don´t list ) 」については、
自身の理想や価値観に照らして本当に、その行為を止めたい気があるのなら



失敗しても絶対めげない・・また3週間を目標に記録つけ・・


期間を延ばすようにしておくと、案外、そういった、止めたいのに、なかなか止められない・・というジレンマ状態から抜けやすいし、

 その替わりに、

自分が理想としていることに、その浮いた時間やエネルギーを使って生命を打ち込むことが出来れば、理想の自分に近づいて成し遂げられる予感や実感も増しさらに加速する・・と思いますので。








安定打坐とナーダ音 「  無難な瞑想法 」

 ★安定打坐の日常訓練法

安定打坐法は、心を無声の境涯( 空境 )に入れ、
思ったり考えたり感じせしめられたりする・・
働き通しの心の思考自体を止め・・休ませる


天風式クンバハカで体勢を整えて実行することで

五官感覚の刺激に対して、その刺激を適度調節できることで受け流す力もつけうる妙法です。



( 思考の埒外・・思ったり考えたりするとことは違うとこから )
本心・良心を煥発する方法でもあります。




 これも非常に優れていて「 無難でシンプルな方法 」で
私も生活に取り入れて実務でも役立っているので

以下のような

ちょっとした意識付けで
生活に溶け込ますやり方で実践継続しています。



これについては

 クンバハカにして

 以下のブザー音に集中して途切れた刹那の空境に心を溶け込ます

ブザーで瞑想



それからチーーーーーーンという鉦の音・・この響きをクンバハカにして只管追いかける

鉦の音で瞑想




あるいは

ティンシャというチベットの独特の鉦を鳴らした音を
呼吸を鎮め・・必ず天風式クンバハカにし姿勢を正して追いかけて
静寂(空)に心を解放させるに止まらず


ティンシャの響きと瞑想



 

 クラシック音楽とかでも、安定打坐は出来ると思います。

以下の秀逸なサイトでも指摘されてるように

 天風オンライン 「 クラシックと安定打坐 」
 


 例えばクラシックの交響曲が「 無音 」
( 音と音の途切れ )があるものが多く

肩の力を抜き顎をひき、息の通りをよくし・・軽い・・天風式の自然クンバハカでリラックスし
全身を耳にしたつもりで打ち込んで聞くと
クラシックでも空を体認しやすいわけです。



有名どころでは


ベートーヴェン 交響曲 第6番 田園 とか交響曲第5番 運命


Beethoven Symphony No.5 mov.1 ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」 第一楽章



モーツァルト 交響曲 第40番等があります。


あるいは

ドヴォルザーク: 交響曲 第9番




 安定打坐は格別に時間をとらずにちょっとした心がけで訓練できます。


例えば

車やバイク・・電車の走行音が近づき遠ざかって行くのを
気持ちを丹田に鎮め耳を澄まして、その一つの音に氣持ちを向けて・・
音と一つになる

その音が微かに・・微かになって消えゆくまで追いかける・・

そうして、その音が消えた先の静寂( 無声の空の境涯 )を味わったり


 ドアを閉める音やトイレの排水を流す音の途切れ等ちょっとした生活音(における音の消えゆく先・・)

 公園とかでさえずる小鳥の鳴き声でも、
その鳥たち( 雀やハト )の鳴き声のうちの一匹・・この一匹・・という鳥の鳴き声に心をすっと向けて

その鳴き音( 鶯は・・都会の公園では、さすがにきびしいので・・歩いてたら、ちょろちょろと寄ってくるハトのクルックーー・・・クルックーーー・・でも・・
雀のチュン・・チュンでもいい・・ )


やり方は・・この雀の可愛らしい鳴き声の・・注目した音以外の音を排除し、これのみに1点集中・・
チュンが消え、次のチュンまでの・・その無音の瞬間・・その先の空( 内的静寂 )に瞬間だけでもすっと心を入れるように・・この動画とかでリハーサルしとけば


 実際の公園内とかを悠々と散策して愉しんでる最中でも

 ハトたちがちょろちょろ足元に寄ってきたり・・雀がちょこまかしてる時

そのなかの一匹を選び

出来るだけ、その一匹(の鳴き声)に心を集中

クルックーー「  」クルックーーー「  」クルックーーー「  」


チュン「 」チュン「 」チュン「 」とか

で・・無音「 」に心を入れてやる


そうしたら無念無想の空の悟味を、別に身の回りの生活の中で楽しみながら味わうことが出来ると思いますので。




 熟練してくると自分でブザーの音を体感的に想像し


それに打ち込んで

 プツッと途切れた刹那の空境に入ることも出来るかと思います。








★安定打坐に満足できなくなった方の無難な瞑想法




 私の場合は・・正直なところ10年以上前から、
この安定打坐瞑想では心底の深いところの
乾きが満たせなくなっていることもあり独自探求して後述する安定打坐ルートでのナーダ音探索および集中の練習方法も自ら独自で編み出して、ひっそりとやっています。


 ・・これも何回かメルマガでトピックとして取り上げてますが・・

 10年以上前( 正確には15年くらい前 )に、あの当時・・口述書を独自的方法で熱心に実践し1〜2ヶ月で、これまで何やってもダメに感じてたのが・・

 あれよあれよという間に心も強くストレスにも強く・・折り重なってた苦境も薄皮を剥ぐように突破できたので

・・ネーミングが実にあやしい・・大言壮語じゃないか?!大丈夫なのだろうか??とか思いつつも・・もう、天風先生の方法なら間違いないだろう・・と信頼してたので
「 神人冥合 」という・・やや畏怖を感じるタイトルのテープを注文して
 安定打坐を、見よう見まねの独学独習でやり始めて1ヵ月〜2ヶ月くらいです。

1ヶ月もたってなかったかもしれない・・手帳に記録残してないけど・・


ふいっと意識をずらすとシーーーーーンという妙音が体内に響いて聴こえきて
別に頭痛や肩コリ・・外耳炎由来の耳鳴りというわけでもない・・そもそも不快でない。

はて??・・何だろう・・この音・・妙に落ち着く・・と当時・・あれこれ探しました。


で・・ある程度の、´めぼし´はついてたんですが

ヨーガの書物のなかにその記述があって・・探求を躊躇したというのがあります。

結局・・あの当時は、まだヨーガ自体に良い印象を持ちきれなかったこともあって5年くらい、ほったらかしになってたわけです。
( 今現在でも、情報出す責任もあるので相当に慎重居士ですが・・ )



 これについては、これが天風先生の言う天の声だ・・
という方もいて・・リサーチしてみると
いろいろ見解が分かれてるみたいです。

メルマガでテーマとして何回か取り上げましたが

 
 参考  2003−2004 天の声




 とりあえず私の場合は・・そもそも議論自体は好きではないので・・深い追求はしません・・
そもそも、ここの団体の会員でもないので・・




 それに私は、これを実務とか生活の諸々にどう生かすか?

という方面に興味があって研究してきたので・・



 で・・とにかく、いろんな瞑想をやってるうち※に、
これ( 耳の遠くでシーン・・響いていた´音ならぬ音´ )に呼吸を鎮めて聴き入ってたら


 やがて、その響きがティンシャに似た

あるいはティンシャよりも精妙でうっとりする調べも発見出来て、非常に心が安らぐ・・




なんだか何時間でも聞き入っていたいようになる・・


そういう理由で

更に探索するために

先に挙げた、このシーン・・+α・・鈴の音よりうっとり・・みたいな音に氣持ちを
向けてひたすら呼吸を鎮めて静かに聴き入る機会も増えていったわけです。





 ちなみに


 このシーーーーーーーーーーーーン・・という・・人氣や生活騒音のない深山幽谷にいて・・
静かにしてるときに感じやすい感覚


この耳の遠くで響く懐かしい音は、ナーダ音と言われ
「 魂から響いてくる妙なる音 」と定義する方もいて
この音は10種くらいあって、その音のなかの・・非常に美妙な・・かそけき音を探して聞き分けるようにして聴いてれば
それだけでも( 心−神経系統−肉体 )の波及ルートでクリーニングされ

心・・そして、それとつながった神経系も安定化されると指摘なさる方もいるようです。




興味のある方は

「 ナーダ音 」で検索すればよいと思います。


幾つかブログが出てくると思います。

今はあの当時と比べて情報も増えてきたので、
お蔵入りさせようかなと思っていた、この情報も、やっと蔵出しできます。

医学的にはリンパ液や脳脊髄液の音という可能性も指摘されてるので・・仮にそうであったとしても、聴き入ってれば洞察力や集中力は高まるので・・別にその説でもいいんですが・・

今後そういう分野の研究も進むのではないでしょうか?




先にも書いたように

この内的振動音( inner sound )は瞑想修行を熱心に・・
かつ、長年しなければ聴こえてこないもの・・という記述が多いわけですが




決してそういうわけではない・・瞑想修行してなくても、うっとりする響きとして
普通に聞こえる方もいるし

ちょっと安定打坐修行やその他の瞑想したら普通に聞こえてくる方もいるのだとか。
なので、そんなに特別なものではないようです。
 
少なくとも瞑想の達人じゃないと聴こえないんだ・・
という先入観だけは持たないほうがよいです。

なぜなら、瞑想の達人じゃない私でも聴こえるので・・





 それに聴こえ出したのは、私が安定打坐の瞑想を1ヵ月くらいやってたら聴こえ出したわけで・・安定打坐の独習初心者も初心者のときです。


なので・・いくつかの文献にあるような・・・・
ものすごい瞑想の達人じゃないと聴こえないんだ・・

という先入観だけは持たないほうがよい
と思っています。

また、もし仮に瞑想の達人じゃないと聴こえない・・というのが本当なら
安定打坐という瞑想システムが非常に優れたシステムということを示唆してることになるでしょう。

喩えるなら

これまで目的地に辿り着くのに、装備のあまり整ってない小舟で危険な太平洋を非常に長い期間をかけて渡っていたような状態から

目的地に着くのに、安全快適にジェット機でゴーーッと太平洋を渡るというようなことになるのだろうと思います。

もちろん、この記事で例を挙げれば、私が、このナーダ音に大きな可能性や価値を見い出したからと言っても、それが、この記事を読んでる方の全てにとって同様の価値を持つとは限らない。

 この記事も、やや小乗的で、このナーダ音が聴こえない方だっている・・それに私が価値や可能性を感じたからといって、それが、この記事を読んでる方にとって、ニーズに合わず、求めるものでもなければ、欲するものでもないこともあるはずなので。

 人にはそれぞれの背景や資質、価値観があり、ニーズにぴったり一致するというわけではない。

 価値を認められないという方だっている・・


 


 なので、あんまり熱っぽく書いても浮いてしまうだけなので・・とりあえず私が、どう実務的に使ってるか・・書くなら


これ( 心耳に感じられる音ならぬ妙音<inner sound> )は
普通に気持ちの切り替えにも実に役に立っています・・


 
 なぜなら・・この・・今にも消え入ってしまいそうなほど幽玄微妙な・・感じられる音によっては、顕れては消えたりする美妙音もある・・音ならぬ音( 隻手の音 )を聞き分ける訓練をし氣持ちをすっと向けることで
雑念妄念が自然に消えるので、そこ( 妄雑念 )から気持ちを離すのにも役立つ・・

内面の心内作業なので・・言葉での説明が難しいのですが



雑念ってのは、心が理性であれこれ思案して・・ああでもない・・こうでもない・・と
うんうんやってるとき・・とか・・

心が肉体を思う・・腹減ったとか・・痒い・・痛いとか
肉体を守ろうとする本能的な働きの時に出やすいですよね・・


ですが・・そういう雑念妄念も・・

これ( ナーダ音のうち、シーンとかジーンとか鈴っぽいのとかよりも、もっと奥ゆかしい、かそけき美妙音 )にひょいっと心を入れると・・それが、うっとりする、かそけき妙音であるなら、なおさら
心が妄念<我念>に囚われてても・・自然にこの( ナーダ音 )にふいーーーっと惹き付けられざるを得なくなる・・

その瞬間・・自然に我念の働きが止滅・・止まります。

 なので不安や恐れ・・含めて・・その刹那に消滅するというしくみがあるんじゃないかと推定しています。


 雑念、妄念が消滅するから心も休まりやすくナーバスシステム( Nervas system )の調子がよくなる・・だから必然的に自己治癒力も高まっていく。


( このナーダ音を聞き分けるようにするのが神経系統に佳き影響を与えるというのは私がそう思うから書いてるとこもあるわけなので・・)


 さらに空境から思惟をこえた本然の心( 本心・良心 )が以前より出やすくなるんじゃなかろうか??という仮説を立てています。


これもあくまで仮説ですが・・チベット仏教とかインドのヨガで音を利用するのがありますが・・

例えばチベットでティンシャという仏具を鳴らして
その音に聴き入る瞑想があるようなのですが

私の私見では・・

この瞑想の本質は、ティンシャのような道具に頼らず

「 自身の魂から響いてくる妙なる音であるナーダ音 」

呼吸を静かにゆっくりし
これに敬虔に聴き入ることのほうが、より本質で

ティンシャという仏具を鳴らして
その音に聴き入る瞑想は、その導入に過ぎないのかもしれない
と思った次第です。



これをさらに拡大し日本の神社の神具で説明を試みるならば、拝殿の中央、ちょうど賽銭箱の真上( 社頭 )に、銅や真鍮で造られた大きな鈴(鈴緒)が吊るされてる所が多く
参拝なさる方は、この鈴を鳴らし、お参りをしますよね。

社頭に設けられた鈴は、その清々しい音色で参拝者の内から敬い慎む気持ちを誘起させるとともに参拝者を祓い清め、神霊の発動を願うものと考えられているのだとか。


お正月三が日とかですと「鈴払い」をしてる福娘の方とかもいらっしゃいますよね。
 
鈴払い




仏教とかでは、もう定番中の定番・・除夜の鐘というのがあります。

これは大晦日(12月31日)の深夜0時をはさんでつく鐘のことなのですが、読者の皆さんも、年越しの定番としてテレビなどで幾度も聞いたことがありますよね。

この除夜の鐘をつく意義っていうのは

人には人の心を惑わせたり、悩ませ苦しめたりする心のはたらきとして煩悩がある。

煩悩には108あるので、それらを祓うために、除夜の鐘をつく回数は108回とされています。



で・・ふと思ったんですが・・

 心耳に響くナーダ音・・
( ←これ・・人によっては妙なる鈴の音のように美しい調べで聴こえる方もいる・・私も混ざり込んで聴こえる事がある )

このsacred soundに、ふっと心を入れ溶け込ますのも最強・最大の邪気払い・・煩悩祓いになるんじゃないか?と思ったしだいです。

ナーダ音を擬( 模 )したのが、除夜の鐘(の音)や神社の社頭に吊るされた銅や真鍮で造られた大きな鈴の音




なので、安定打坐を実践して、ティンシャよりも精妙で澄んだ・・五官で外部で感じられるものと違う・・頭痛や外耳炎など病由来でなく心耳の遠くから響く音ならぬ音が耳の遠くで微かに聞こえて、これが、もう、うっとりし聞き惚れる

聞き入ると心地いいなぁ・・やけに落ち着くなぁ・・開放感や静かさも増すなぁ・・という方の場合は、先にあげたような心内妄念処理も出来て雑念が瞬間的に自然消滅すると思うので・・

そういう使い方で集中力や洞察力を高めることが出来る・・

そういう実務面でもお役に立てば幸いです。

それに、ナーダ音を聴き分け、聞き入ることをしていくと、これが滅法よい潜在意識のクリーニングにもなる・・

潜在意識のクリーニングをすると何が良いかと言いますと

ここが清まっていくと性格が穏やかになり、人生に自信が出てくる。

パイプの汚れを取ってやることで、今まで自分が考えていたのよりも10倍も20倍もの大きな能力が出はじめる方が出てくると思っています。





※なお瞑想研究は大してしてないんですが

「 あなたが1番やってきた瞑想をひとつ挙げてください・・」と、もし誰かが私に質問したら

 「 パラマハンサ・ヨガナンダの瞑想を一番やってきました 」と答えると思います。

この瞑想を始めたきっかけは


 中村三郎( 天風先生 )のような・・あんな暗い過去を持っていて
 阿修羅のような生き方をしてた荒くれを、真理に目覚めさせ、
あそこまでの大きな人格変容をせしめるカリアッパ聖者のごときヨガ聖者というのは、
まさに奇跡的存在だ・・という強い関心から、知る人ぞ知る本である「 あるヨギの自叙伝 」を読んで研究した経緯がきっかけです。

そもそもはヨーガ聖者を研究してたんですが、上記の本がきっかけで「 瞑想 」にも興味を持って

数年以上前に、この瞑想について知ろうと思い
「 Self-Realization Fellowship 東京瞑想グループ 」というところに問い合わせたところ、
とても親切に手続き方法を教えてくれ、その手続きに従って瞑想の資料を本部から送ってもらうようにしたら、本部から瞑想資料が紙ベースで送られてきて、これに書かれてる瞑想を、セミナーに参加するわけでも、何かのサークルに入るわけでもなく個人で淡々と実践したわけです。

( ※リンク先が変わる場合もあるので興味のある方は、このワードで検索したらよいです )




 そういう意味からすると私は天風会には入ってないのに心身統一法を熱心に・・いまだに実践し続けて、「 成功の実現 」等の口述書をブログ等で読むことを御縁のある方に薦め、
自身でも自己陶冶に用い実践してまして、その効果検証をし続けてますが・・

瞑想については「 安定打坐 」は、副の位置の瞑想で、生活の中で実践していて、行としては、そちらより、むしろパラマハンサ・ヨガナンダの瞑想のほうを<行として>より実践してるということになるのかもしれません。

( 安定打坐は、無難な瞑想として独自研究してまして、この安定打坐の瞑想ルートでナーダ音の独自探求、独自練習を編み出し実践してるとこもあるので半々のような気もしています。

 あくまで仮説ですが、この秀逸なPDF資料の2ページ目に記載の
3.天の声のシーン・・ジーーンの記述はナーダ音を聴いてる可能性が高いと観ています )



 なお、私は天風会に在籍したことは一度も無く修練会にも一度も行ったことはありません。
独自で実践してるわけでして、ここの公式見解ではないですので念のため





 結局、こういうことをやってる動機の一つは
 
 こういうことを書くのも・・自分ながら、やや面映ゆい気もするんですが・・
私自身は、ごく一部の方が情報を独占するのではなく・・

知る縁のあった方が、ある程度の恩恵を享受できるように「 段差 」を無くしたいんだと思っています。

もちろん実践しても、箸にも棒にもかからない方だっていると思いますけど・・






やや脱線しましたが


 
 瞑想のことに戻ると個人的には、SRFの通信講座で学ぶことのできる瞑想は優れた瞑想だと思ってます。

 非常に廉価に学ぶことが出来るし、これに書かれてる瞑想を、
セミナーに参加するわけでも、何かのサークルに入るわけでもなく
個人で、ただ黙々、淡々と習慣統御しつつ実践しただけなのですが、ナーダ音が深化( 進化 )したのは、これと有意な関係があるかもしれないと推定しています。


( 諸事情でSRF< セルフ・リアリゼーション・フェローシップ >の通信講座の瞑想は、セカンド・ステップの瞑想までは受講しています・・ )

 こういったことも、きちんと書いておいた方が読者の為にもよいと思ったのでコメントしておきました。

 ( なおナーダ音が聴けるようになったのは、振り返ってみても間違いなく「 安定打坐 」がきっかけです。   はて?この音なんだろう・・と興味を持ったのが、安定打坐を、見よう見まねの独学独習で、やり始めて1ヵ月〜2ヶ月くらいの時なので。 パラマハンサ・ヨガナンダの瞑想で、その追認をしたという形になると思っています )






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