ジーニアスQuest

 無意識のことや成功ノウハウを実践してきたエッセンス を中心に、キモの部分を、ほぼQ&Aでお届けしています。   ★心身統一法の実践と期間 潜在意識のクリーニング法 手順 FAQ  ★事実分析・自覚→新たな高級な言葉→新たな高級な想像( 暗示 )→潜在意識のクリーニングの行為の重続→ 尊厳な意志力煥発 →新たな自覚→新たな習慣→現実の環境をよりよい方向に打破 ※ミッションステートメントのこと ★重要事項を優先するための方法                                                                

このブログの目的と指針

 

17万冊が無料!!( 電子図書館 )  使い方例COOL!!世界最大級の英語学習サイト Smart.fm1週間で身につくフランクリンプランナー無料実践講座iphoneで信念強化をサポートする基本のユーティリティ

  

2012年の年が明けて心機一転といきたいところです。
 昨年は総じて重苦しい年( のように感じ )ました。
天変地異( 自然災害 )や有意転変は世の常ですので
そういう事柄に心を障らせたりせず  日々出来ることを恬淡明朗に為していくことを心がけているつもりでしたが
修養( と制御力 )が足りないのか、

( 正直なところ )心が大きく動揺せしめられました。
・・・
不弧、必有隣
互いに支えあい助けあう相互扶助の精神の大切さを噛み締める一年でもありました。

本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。m(_ _)m



ところで
  ( 東日本大震災以降 )余震が続いていますので

地震( 余震 )の揺れで心身がショック、衝動を受けたときには、
その刹那( 瞬間 )に、人知れず体の持ち方を絶対クンバハカにして
臍下三寸( 臍の下7cm〜9cmの仮想内部空間 )の丹田付近の衝撃に強いところ( 体 )でさっと受け流すようにすると凄まじい効果があります。 

以前より、オロオロうろたえなくなり、その時に必要な行動を冷静に取ることが出来やすくなること請け合いですし、
 肉体生命を生かしてくれて自然治癒力とも関係が深い植物神経( 自律神経系 )へのダメージを和らげて、後々尾を引きにくくなりますので、特にお奨めです。
( ※あっけないほどストレス処理がうまくなっていくと思います )

初心の頃は
とにかく
  心が強い衝撃を受けるようなこと
( 恐れるようなこと・悶えるようなこと・心配なこと )があったら
胸を張り気味にして肛門をこっそりと引き締め上げて
肩の力をすっと抜く
これを人知れず心がけられたらよいのではないでしょうか?(汗

当ブログをよくお読みいただいている方には既出のことで恐縮ですが・・
   




( 災害情報総合サイト ) 

東北地方太平洋沖地震への対応 -首相官邸ホームページ


google 災害情報総合ページ



カントが長生きして天寿を全うした理由とは?  天風先生座談から



サイトをお読みいただいている方から



「 岡崎さんはサイトのSTEP4で嬉しくなるような言葉、誇らしくなるような言葉を日々使って

口癖にすることを提唱していますが

私も数年くらい前から、ある有名な先生の方法を取り入れて

ポジティブ言葉とウォーキングをしていたこともあったけれども

目標も叶わず挫折し、逆に、ちょっと欝っぽくなりました 」



というご報告もありました。





確かに



私( 岡崎 )の場合は、サイト( STEP4 )でも解説しているように



2011年時点で

すでに100万回近く「 ありがとうございます 」という言葉を心に響かせていると思います。



「 ありがとうございます 」だけでなく

 虚空蔵求聞持法の真言も進化、向上を促すのではないか?と思いましたので

( 万人向けの方法ではない・・とは思いましたが )

とにかくやってみなくちゃわからない・・と思い立ち(^_^;)

時間を工夫して作ったり、スキマ時間を利用したりして

1日500回から1000回、それを3年半以上続けて、記録を取りながら

百万回以上やったことがありますけど・・。(^_^;)

( 正確には4年以上かかりました。(^_^;)この記事にも書いたように )











このページでも解説しましたように



正直、そんなにやるつもりは、やり始めた当初は毛頭なかったのですが(汗

最初はタイマーとハンドカウンターでやるだけだったのに、散歩にまで拡大して実践を継続しました。









 ただし



 私( 岡崎 )の場合は、そうすることで目標を叶えようとか思ってしたわけではないです・・





 私( 岡崎 )の場合は、ちょっと何かあると、すぐに愚痴やら不平不満をぶつくさ言う(^_^;)



そういうのをSTOPして喜びと感謝に振り向けることのできる心にしたくて( 正確には、そういう心の傾向生をつけたくて )やっていましたし、

2011年の今も、つい癖でやっていますので(^_^;)



 また



 言葉というのには十分気をつけるべき・・

ということは、他の啓発本等にも書かれていて知っていたつもりだったのですが





 「 成功の実現 」等に出会って以降は、積極的な言葉を使うことを心がけることに

さらに拍車がかかったように思いますし







 これらのシリーズの書を読んで



肉体生命である体( 神経系統 )や精神生命の心も



吾の生命要具というのがストンと腑に落ちましたので



 懸命に働いてくれている体( 神経系統 )についても



いたわってあげる手段として



 体にかけてあげる言葉にも気をつけるようにしています。







実際問題



私( 岡崎 )も体が痛かったり

きついときもありますし、具合のよくないときだってあります。





ですが





調子のよくないときや痛いときも

痛くないところには、

「 助かるよ・・有難うね 」と感謝し



痛いところには



「 澄まないね・・守ってあげるからね・・」と体の痛い所に向けて

いたわるようにつぶやくと何となく体が楽になる感じがしますし



体の主人として当然の責務としてやっています。











 ところで



日々の事柄を喜びと感謝に振り向けるということや

言葉で心の強いことに感謝し、ねぎらってあげる



ということについては



 「 天風先生座談 (広済堂文庫) 」という本に

イマヌエル・カントという哲学者のエピソードがあって感銘を受けましたので紹介しますね。



 カントは、先天的に体が強くなく

幼少の頃から、ひどい喘息や動悸で苦しめられていたそうですが



それを克服せしめるきっかけになったのは、あるお医者さんとの出会いがあったからなのだとか。



ちょっと長いですが引用しますね。



 





以下 「 天風先生座談 (広済堂文庫) 」p185〜p191から引用





( ここから )



カントはご承知のとおり、ケーニヒスブルクという、ドイツの、いまは国際飛行場になっていますが、

そのじぶんには、ただの宿場であります。



その宿場の、馬の蹄鉄( ていてつ )打ちの親爺の子供に生れたのがカントであります。



学校の生徒さんたちよ。

イマヌエル・カント先生が、もしも大きな革屋の、金持の家に生れたと教わったら、嘘ですよ。

あれは、のちにそうなった。

生まれたときには、貧しい、馬の蹄鉄打ちの倅( せがれ )に生まれた。

そうして因果なことは、せむしで、くるっと背中に、団子みたいな瘤( こぶ )があった。



乳と乳との間は、二インチ半。脈がしょっちゅう、百二三十打って、ゼイゼイ喘息で持って、今にも死にそうな子供だった。



それでも、十七までくらいは、毎日、苦しい、苦しいとのた打ち廻って、死なずに生きていた。

いまのように、医者にもかけない。

年に二度か三度、町の医者が巡回して来るんでしょう。



あるとき、医者が来た。

親爺がカントの手を引いてからに、どうせ駄目だろうと思うけれども、

せめて、この、苦しさだけでも軽くしてやろう、と医者の前に連れて行った。

医者が診たところで、どうしようにもしょうがないでしょう、生まれつきだ。

しかし、そのとき、医者の言った一言が、カントをして、あの世界的な偉い人にしてしまったんですよ。



 だから、人間は、冗談ひとつでも、無駄にしゃべっちゃいけないということが、これでわかる。



 カントはじっと、医者が何を言うか、耳をすましていた。

 きっと、駄目だと言うにきまっている、と思ってね。



 覚悟していたら、これは自叙伝に書いてあることだが、医者はつくづくと顔を見ながら、

続きを読む

気功法のことや気功のタブー、小周天法

私自身、気( 氣 )の研究もサブテーマにしていますので
その研究の一環として氣のエネルギーを高めるスワイソウや
氣のエネルギーを積極的に循環させ活性化させる小周天法とかも
色んな書籍やDVD等で学び、試行錯誤しつつ独学、独習したのですが

気功に関するご質問も幾つか寄せられましたので注意点等を
簡単に書いてみようと思います。



気功のことや周天法のことについてはこのメルマガでは余り述べていないので
自分なりに敢えて説明しますが



気功というのは、中国古来の自己鍛錬法で、
人間の体には「 人気( じんき ) 」というエネルギーの流れがあり、
病は、この氣の流れが滞ることが主な原因であるとしています。

ですので


体内の氣血の流れを呼吸法や体操( 独特の動作 )でその循環をよくし
エネルギーの状態を改善することで元気で疲れにくくなって
病の予防にも役立つとされています。




鍼灸やら按摩、整体等で体の不調が改善されるのも

鍼やお灸、指圧等で氣が集まりやすい経絡( ツボ )を快く圧迫することで反射区を刺激し
経絡を活性化させることで
気の流れを整え、その循環をよくすることで体全体のエネルギー状態がよくなり、
元の調子のよい状態に戻る・・という発想の上に成り立っている・・とも言えるのではないでしょうか?



さて



今回ご紹介する小周天法について・・ですが

 この方法を私の言葉で解説するなら

小周天法は

体を巡るエネルギーである氣の流れを、意識の力で活性化し

氣を意図的に動かす力を後天的な鍛錬で身につけることで

体のエネルギーの状態( 氣の流れの滞り )を改善して本来あるべき姿に戻していく事によって
エネルギーにあふれた人にしていく方法・・と言うことも出来ます。

( これも色んな定義があるようですし、このメルマガをお読みの読者の中には
気功の専門家の方もいらっしゃるようなので、出来ましたらつっこまないでいただけると有難いです(汗 )




体内を巡る氣(血)を動かす方法については、インドのヨーガではエネルギーの流れのことをプラナと呼んで
それらを動かす技法が幾つもあるのはご存知ですよね。



今回は、そこには踏み込んでいきませんが



もし、この記事をご覧のあなたが、

気功法のなかの小周天等に興味があるとか

エネルギーに満ちあふれた人になりたいから・・ということで

実際にこういった修練をしているのでしたら

下げる氣の経路( 経脈 )をまずは活性化し

降りるルートの確保をすることを優先したほうが無難かと思います。


 なぜなら


 頭頂に向けて体を上昇させる氣感の感覚を磨き活性化させる訓練を行うことを優先し

気感を強めていくと

 最初のうちは調子がよくてパワーが強まったとしても

万一渋滞した場合には


体を巡るエネルギーの流れがバランスを失って、


暴走して制御が困難になる恐れがあります。
専門用語では「 偏差 」という状態になります。
詳しくは書きません。
関心のある方は検索したら出てきますので。





話はちょっと本題から反れますし



 私( 岡崎 )は、武道はたしなんでいませんが、

柔道、合気道、レスリングなどの武道、武術、格闘技でも

まず練習するのが

 「 投げ技 」や「 タックル 」のような攻撃法ではなく



頭やら急所とされる重要器官をダメージから守り、柔らかく衝撃を逃がす

地味な「 受身 」ですよね。

  

これは、生命エネルギーを意念( 意識の力 )で回して、体内の氣を操作して
体全体の気(血)の流れを良くして元気にする周天法にも当てはめることができます。
 



 最初は、下がる経絡上にあるツボ( 氣が集まりやすい箇所 )を開いていき

氣に対する感受性を深めて

生命エネルギーが渋滞した場合の

 降りるルートをじっくり確保して

それから上昇経路の経絡を活性化するほうが安全で常道かと思います。

 繰り返しになりますが・・。






また


気の巡りの周回パターンは男女差があるとされていて



 一般的に

男性の場合は

体の背面の尾てい骨付近から背骨の上を通り頭頂部の百会へと上がって額を通って
上の歯にいく流れである督脈で上がって体の前面の任脈で下がる・・
というような氣の周回パターンが一般的で

女性の場合は
体の前面の恥骨付近から唇( 下の歯 )に向かった流れである任脈で上がって
体の背面の督脈で下がる・・というような氣の周回パターンが一般的のようで 
人それぞれでタイプがある・・というのが一般に流布されていることのようです。





 つながってしまえば、どちらでも回せますが

 こういうことに興味のある方は


 最初はやりやすいほうでされたほうがいいかもしれません。

 

どちらが回しやすいか・・については



Oリング法とかで

どっちで回すほうが力が自然に入って出やすいか
どちらで回すほうが指や腕の力が抜けるのかを確かめてもいいかもしれません。
以下のYou tube動画では一人Oリング法の解説をしてくださっています。


一人オーリングのやり方
http://youtu.be/ZJmOZLjG0Ww






ここまでくどくど前置きを書きました。




 周天法の理論やら経穴の名前などは複雑ですが



小周天のやり方自体は、そんなに難しいものではないですので簡単に説明しておきます。




まず

 意識を両手のひらに集めて

 丸い仮想の玉を作り

ピリピリもやもやした何かを両手のひらに感じるように努めます。

( 気の玉を作る・・とか書くと人によっては荒唐無稽に見えると思うかもしれませんが )

 気の玉の作り方については

以下のサイトにも図解入りで詳しく解説されています。
このやり方にこだわる必要はないと思いますが参考にはなると思いますので・・。


http://ameblo.jp/kikouseitai/entry-10730499600.html






その仮想の気の玉を両手のひらで優しく包んでいるかのごとき意識を抱いて
( 視覚イメージを巻き込みたい方の場合は光の玉のイメージを抱きつつ )





頭頂部の百会( ひゃくえ )から始まって
眉間の印堂( いんどう )
喉の天突( てんとつ )
胸のど真ん中にある経絡の壇中(だんちゅう)
みぞおちの少し下の中院(ちゅういん)
臍下7cm〜9cmの丹田( たんでん )
肛門と泌尿生殖部の間の会陰( えいん )の順番で

下降させながら見えざる仮想の気の塊で心地よく刺激し

体の前面の下がる経路である任脈を流れるルートのうち

経絡とされる
( 体の関所みたいな氣が集まりやすい箇所 )を開いて活性化させていきます。
( 今回は男性の場合で説明しています )



活性化させるコツは

 氣を巡らせていく際の通路とも言うべき部位を刺激する時は、


気持ちを体( 経絡 )の一部に向け
温かさやもやもやしたエネルギーを意識を向けた体の部位( 経絡 )で感じるように集中し

気持ちが先走って先行しないように・・・

実際に熱や圧力、あるいは何かがもぞもぞと這っていくような温かな感じ、
ピリピリした感じ・・流れるような感じが移動し、意識を集中している体の部位に氣が集まってくる感覚を
しっかりと体感覚で確認し、氣の質や状態を感じ切りながら刺激し経路上にあるツボ( 経絡 )を活性化させつつ
経路をつないで氣を巡らせていく・・ということが秘訣です。



言い方を変えるなら
( 巡っている微かなエネルギーの流れを

意識を集中して

じっくり「 追いかける 」)ようにする・・ということです。



 このようにして体の前面の下がる経路を活性化し確保したら


 次は

上げる経路を開く

そして最終的には意識の力でぐるぐる周回させることができるようにする・・




上げる経路を開く際は仙骨から体の背面の背骨を上昇させる意念を抱いて少しずつ・・
その流れを楽しむようなつもりで・・






更に追記するなら


これは本等にも書いていない当方のオリジナルのやり方ですが


  ここで述べたようなイメージや意識の力を巻き込むことに困難を感じる方の場合は


 
  呼吸の刺激や身体操作の刺激を大事にし

  肛門を締めて、仙骨にグッと腹圧をかける際の力の方向を調整して、
仙骨の刺激やらをうまく利用し
  呼吸の吸う刺激に合わせて

身体刺激、体性感覚を上部に伝える感覚で督脈を流れる気を活性化しつつ少しずつ上げるようにし

  下げる氣の流れを確保する場合は

肩の位置を静かに下げる微かな下げる筋肉刺激と吐く呼吸を連動させ
氣を向けた注意集注をうまく噛み合わせて

  経絡を活性化し

  それがうまくいくようになったら

  その刺激にイメージを載せ加えていくと集中しやすくなって

 イメージ自体が散乱し難くなってよいかもしれません。


 


体を巡る氣を動かす小周天はこれくらいにして

手振り運動(スワイソウ)も、氣感を高めて

腰の歪みを取るのによい体操ですので
ついでに紹介しておきます。


 何てことはない手を振るだけの単純な体操なのですが、そこにイメージ( 内観 )を巻き込んだりすると、
非常に奥が深いものになるんです。  

 やり方は ・・少しカスタマイズしてるんですが・・。

1 足を肩幅くらいに開いて大地を踏みしめます。

 足の両親指の付け根付近にちょっと力が入る感じです。

 肛門をきゅっと軽く締め、同時に肩をストンと落としてください。
 頭空っぽ・・。
頭を虚にします。

 同時に気持ちを丹田に込めます。

2 両腕を前方に伸ばして肩より少し高い位置に持っていきます。

 その位置から腕で振るのではなく
腰( 仙骨 )を軸にし使って弧を描くように腕を振り下ろし、出来るだけ反動を利用して
腰( 仙骨 )を使って腕を振るようにします。



 この動作を100回くらい心地よく反復します。
 出来るだけ腰を軸にして反動を利用するようにします。




 たったこれだけです。




 意識は、両腕を持ち上げる際は、外界から氣を体内に吸収している感覚(イメージ)を
身体全体で味わいながら行い、

両腕を振り下ろす際には体内の老廃した気が、体外に放出されている感覚で行ってみてください。  
 
 まあ・・最初のうちは、そんなことごちゃごちゃ考えないで・・ひたすらやる・・
腕を振る・・ほうがよいかもしれません。

 





今回は趣向を変えて気功法の小周天のことをテーマにしましたが



 もしこの記事をご覧のあなたがもっと学びたい( 独習したい )とお思いの場合は

 「 気功革命」という書が良書のようですので図書館で借りるなり
 Amazon等で購入して学ばれたらよいのではないでしょうか?
研鑽に役立っている本

所蔵図書館マップ
 「 あるヨギの自叙伝 」

他の方のレビュー(Amazon.com)
他の方のレビュー

↑ ↑メンタルサイエンスの
古典的名著( 翻訳も秀逸で神懸かっています )
 私のレビュー


( ただし、この書を理解するには、何らかのバックボーンが必要な気がしますし、たとえブログでも紹介するのに非常に勇気が要る本でして価値観の押し売り、押し付けみたいになるのは
避けたいところです(^_^;) )   


( ※一般に販売されている本より、やや高価な本ですし、天風哲人の心身統一法がバイパスしなければ日本人には非常になじみ難い可能性がありますが、もし気になったら、まずは、こっそり公共図書館で借りるか、
英語が得意な方は、

Autobiography of a Yogi: The Original 1946 Edition Plus Bonus Materialで、「 なか見!検索 」をしたら、
大部分が無料公開されていますので、気になる方はお読みになるとよいです。
 ヨーガに興味があって形而上のことに内的憧れが高まっている方には、ナビゲートにもなるし突破のヒントがあると思いますので、探究心のある誠実な方にはお奨めできます。
誰でもお奨めという本ではないですし、興味本位で出来るものでもないですが、手がかりになる・・という意味ですので、その点は、ご了承ください(汗 )
 

所蔵図書館マップ
「成功の実現」

他の方のレビュー  

他の方のレビュー(Amazon.com)

私のレビュー 


kokoroniseikounohonoowoimage1

















所蔵図書館マップ
「心に成功の炎を」

他の方のレビュー(Amazon.com)

↑ ↑いろんな意味でターニングポイントになった書

(この「 口述書のシリーズ 」は、自らを変えるきっかけになった本の
トップに君臨する本というのは
間違いないですので、薦め続けている本〔シリーズ〕のひとつですが )
「 あるヨギの自叙伝 」同様、価値観の押し売りみたいになるのは避けたいところです。

(人それぞれだと思っていますので)
(^_^;)




( ※市販の書に比べたら高価な本ですので気になったら、まずは、こっそり公共図書館で借りてみるとよいです。

※「 あるヨギの自叙伝 」と相互補完性があるように思いますし、この書を理解するのにも何らかのバックボーンみたいなのが必要で
相性があるかもしれないですが、

こちらの書〔 シリーズ 〕のほうが、「あるヨギの自叙伝」よりも容易で
日本人にも理解しやすく公益性も高い内容だと思っています。

何千冊も色んな啓発書を読んできた経験上の私のお奨めは
「 成功の実現 」他口述書ですが、中村天風関連本については、
Amazonのなか見!検索を
上手く利用すると
ここ
にも図解で書いたように、本によっては内容の一部を閲覧することが出来ますので、概要をお知りになりたい方にお奨めです。
 一例  
実務で役立った書
7habit





















他の方のレビュー( Amazon)


私のレビュー( 枝葉末節のテクニックのみではない・・付け焼刃ではない・・持続的な生長発展を遂げていくための王道が書かれていて共感できます。
 
書籍を既にお持ちの方は1週間で身につくプランナー実践講座という
Officialサイトが

奥底の価値観をあぶり出して発見し自らを見つめ直すのに、お役に立つかと思います。

※事例豊富です )




7つの習慣 
他の方のレビュー( Amazon.com )



80_20
















※合理的思考、結果に対する分析力が身につくように思います。





人生を変える80対20の法則 
他の方のレビュー( Amazon.com )




tq






















※見せかけの能率のよさではなく本当に大事なことを炙り出して出来事を管理するためのヒントに満ちています。
TQ 他の方のレビュー
( Amazon.com )











the_greatest_salesman_in_the_world



















私のレビュー
※最初の1~2ヶ月は大変ですがプログラムに沿って繰り返し読めば、生活のリズムがよくなります。

( ※高価な本のひとつですので気になったら、まずは公共図書館で借りてみるとよいです )



地上最強の商人 
他の方のレビュー( Amazon.com )




ちょっとリラックス
  

これこれこれなんかもお奨め


カテゴリ
当ブログについて


このブログは、仕事や生活をする上で根本のところで役立った名著を紹介しています。
    また、自覚の及ばない潜在意識について天風哲人の潜在意識の捉え方で研究を深めている方が誰もいなかったこともあり、独自に研究を深めるうちに、読者の方の支持をいただくようになりました。
潜在意識のクリーニングについては、様々なノウハウの蓄積と実績があり

 夜( 就寝前 )の過ごし方や起きがけの過ごし方を変えて悪い習慣を克服する具体的方法については、有難いことに何百通もの嬉しい声をいただいていて一定の評価をいただいているようです。

 (  ライフワーク→心身統一法の実践研究、速読研究、気功、瞑想、〔 キリスト教、仏教、インド思想、神道 〕の比較研究 )
 
 

 メルマガも発行していますので
よかったらご登録ください。





  ※メルマガにつきましては、サイトに書いていることを実践している方に向けて執筆していますので、初めての方は、まずメインサイトをお読みになってからのほうが理解が深まってよいと思います。
ヘッドフォンで聴くと・・


 ただし、聴覚器に不安のある方、耳なりのある方、普段からめまいを起こしやすい方の場合は、ご自身の体調と相談しながら使用を制限したほうがよいと思いますので念のため。  
このホロニック音響技術について詳しく知りたい方は、このページこのページの中段をご覧ください。130種類のサンプル音も視聴することができますので。
こういった3Dの音を心の目で追いかけるようにすると肉体の生命中枢である脳幹を刺激し脳のストレッチにもなるそうです。
( 参考  脳幹を刺激し集中力を高める驚異の音源
( ←なか見!検索で無料で閲覧できるページがありますので気になる方はご確認ください。なか見!検索の仕方は、ここをご覧ください )
スポンサードリンク
  • ライブドアブログ